FC2ブログ

2015年02月26日

        

明るいニュースでした

category - 日記
2015/ 02/ 26
                 
捕獲された犬・猫は、動物愛護センターに行きます。
私は、そこでたくさんの殺処分が行われていると思いこんでいました。
だからそこから猫をいただいて、と思っていました。

しかし、いいニュースです。
昨日、メスの猫を引き取りたいのですが…と電話したところ、
現在、保護猫はとても少なくて、メス猫ちゃんは2匹らしいのです。
それはHPに載っている2歳と4歳の仲良しさんとのことで、
とてもおとなしそうでまったりとくっついている猫ちゃんたちでした。
2匹飼うというのは頭になかったし、この2匹に差し迫った危険もなく、
今回はパスということで、お礼を言って電話を切りました。

春になると例年保護が増えますとのことでしたが、
気に入った猫ちゃんをいただくのは、早い者勝ちとのことで、
かなりの数の猫は、ちゃんと引き取り手が見つかって、
飼い猫になっていくようでした。
センターの皆さんの努力あってこそでしょうが、安心しました。

仕事は休みだったので、午後から、久々のアロマオイルマッサージに。
マッサージの先生の家は、愛護センターのある市だったので、
この話をすると、「この辺の人も、けっこう、猫が欲しいとか
犬が欲しいとかいう時に、愛護センターに貰いに行くよ」とのこと。

そんなにも地域に溶け込んでいるんですね。
イメージ悪かったのは、私の勝手な誤解でした。
栃木県の犬の大量放棄事件の後で、いろんな怖い話を読んでしまって、
それが全て事実なのかと思っていたので・・・本当に良かったです。

もちろん、地道に猫の保護を進める方たちがたくさんいらっしゃるのも

大きな理由だと思います。


夜に温泉に行った友人も、団体ではなく個人ですが、

野良ネコちゃんが寄ってくると、餌で慣らしてから、

ひっかき傷だらけになるのを覚悟で捕獲して避妊手術をし、

戻してあげるということを何度もしています。

避妊の前にワクチン優先だそうで、逆はしてもらえないので、

彼女は同じ猫ちゃんを2度捕まえる必要があるのでした。



猫も捕まるとなると必死なので、かなりのひっかっき傷になることもあり、

「koalaさん、これ~」とお風呂場で披露されて、きゃぁ~痛そう!ということも。

捕獲器というもののの存在は知っていますが、使ったことはないそう。

家猫も何匹もいるし、こうして避妊した外猫にも餌をあげている

無類の猫好きなのでありました。


「この間保護した子がいるんだけど、すっごく人懐っこい子で、

もう馴れて、家猫になっちゃったから・・・情が移って誰にも渡したくない~、

ごめんね、koalaさん」とか言って笑っていました。

一緒のお布団で寝てるとか。それは誰にも渡したくないだろうなぁ。

それにしても、家猫、また増えたのね。(笑)


話が脱線しましたが、愛護センターの保護猫ちゃんたちが、

もちろん、まだ子猫だとか、お顔が可愛いとか、条件がいい子からでしょうが

早いもの勝ちと言われたのは、嬉しいショックで、気持ちが明るくなったのでした。


(だからといって、猫ちゃんを捨てないで下さいね。

どうしても無理なら、里親さんを探して下さいね。)




            
スポンサーサイト