FC2ブログ

2015年02月17日

        

あなたにとっての素敵な暮らしって何ですか?

category - 日記
2015/ 02/ 17
                 
昨日の日記を書いて、脳みそにご紹介ブログのタイトルが刻み込まれたのでしょうか。
私にとっての素敵な暮らしって何だろうという思いが湧いてきました。

家族が元気で、基本的にそこそこ楽しそうであること

平均的主婦はまずこう答えるのではないかと思います。
そうでなくてはいけない、とは言いません。
だって、好きでそうでなくなる人などいないですから、
それでもそうでない状況にあったら、それは仕方ないじゃないですか。
一応その覚悟はしておいて、今、そこそこ大丈夫な状態でしたら、
それはなんて有難い素敵なことでしょうね。
オットの運動も、無理せず習慣化していけたらと思っています。

私自身が元気で、みんなのご飯を作れること

日本だって貧しい時代が長く続いていましたし、海外にはもちろん今なお
その日の家族を空腹から遠ざけるだけの食料のない主婦がいます。
怪しい話になりますが、私は過去世で多分、そういう経験がありそうな気がします。
子供がお腹が空いたとぐずっても、与えるものがないという想像は
何て恐ろしく切ないことだろうと思いますし、ぞっとします。
今回、そういう人生でなくてありがとうございます、と思います。
そういう人生を送っている人たちが少しでも満たされますようにと祈ります。

定住生活を送っていること

私は旅行が大好きですが、帰る家があってこその旅行好きなのだと思います。
またまた怪しい話になりますが、昔、占い師さんに占ってもらうのが趣味でした。
けっこう高いので、たまのお楽しみで、気晴らしで、発想の転換ができる趣味でした。
代々続く農家の長男の嫁というのが重くて重くて、
占い師さんにどうしてこんな環境に?と聞いたんですよ。
そしたら前世ジプシーで、移住生活にうんざりしてたって。(笑)

それが本当かどうか、今となってはもうどうでもいいんですが、
発想の転換という意味では、これはとてもナイスな占いだったと思います。
ひとつ前のご飯つくりの件も、そういえば同じ発想ですね。

ひとつの人生では、それほどバリエーションに富んだ経験は出来ないので、
自分の人生の中で、あれこれ文句が出ますけれど、
視点を変えて、逆のバリエーションで生きている人を想像すると、
今回の私の人生の設定はこれなのねと受け入れやすい気がします。

私の困難レベルが、比較的楽な設定だから言えるのだと思います。
困難レベルが半端なく高い人にそれが言えるか?と聞かれたら、
それを言うことで、だれも救われないから言いませんと答えるでしょう。
ものすごく苦しい道を歩いている人に、「あなたの今回の人生の設定は
そうなっているのだから受け入れましょうね」なんて、
のほほんとした人生を歩く私が言ったら、鬼畜ですよ。

あまりにも基本の条件ばかり書いててもなんなので、趣を変えます。

そこそこ気持ちいい住環境に住むこと

これ、ご紹介したブログの趣旨に合ってますね。(笑)
思い切って昨年、離れの居間をリフォームしましたが、
貯金は減っても、リフォームしてよかったと思っています。
一昨年にもお風呂と洗面所のリフォームをして、やはり同感でいます。
今回、シュウトメちゃんのリフォーム費用の高額負担は想定外でしたが、
いい結果になりますようにと祈っています。

掃除が苦手な主婦なので、家じゅうピカピカ主婦にコンプレックスがありますが、
出来る範囲で、気持ちよく暮らしていきたいなと思っています。
家がきれいな方が気持ちいいに決まってるけど、
自分の時間が減るので、その辺の兼ね合いが大事ですけどね。

花のある暮らしがいい

腰痛はあるし、忙しいしで、大した世話ができなくなった自覚はありますが、
お花が育っていく様子を見るのは楽しいことですし、
咲いたお花はもちろんきれいですから、身近に花が咲いている環境がいいです。

大自然に親しむ、友人と会う、美味しいものを食べに行く、温泉で寛ぐなど
好きなことをする時間はしっかり確保したい

今、森と海に飢えてます。(笑)
大自然の中に行くと、昔からとてもリフレッシュできるので、
シュウトメちゃんのリフォームが終わって、シュウトメちゃんが一時帰宅し、
その後、梅雨の頃には、体調管理のため、再び施設に入るので、
オットとのんびり大自然のあるところでリフレッシュしたいです。

親しい友人とは、メールでもおしゃべりできるんですが、
やはりリアルに会って、いろいろ話したいですね。

美味しいものを食べるのも、行ったことのないお店に入るのも、
大好きな温泉に入るのも、読書タイム、パソコンタイムを確保するのも、
やはり私には必須だなと思います。

・・・こうやって書きだすと、望みのハードルがとても低いこともあるけれど、
とりあえず、望みは叶っていますね。

そうそう。猫のいる暮らし。これも欲しいです。

動物保護管理センターに猫をもらいに行こうと思っていたのですが、
ここは土日が休みなので、オットと行こうと思うと難しいです。

猫の里親探しをしているサイトもいくつかありまして、
なかなか里親さんが見つからない猫ちゃんを発見しました。
人懐こくて、抱っこできる子猫ちゃんは、里親さんも見つかりやすいのですが、
この子は、警戒心が強くて、籠城する癖があるとのこと。
フクちゃんも、長いこと抱っこされたりするのは苦手で、
タンスの上に籠城するのが好きな猫でした。
私はこういう猫ちゃんが打ち解けてくれるまで待てると感じています。

私の家は、母屋と離れが分離していて、私が行き来するので、
玄関の開け閉めが多く、完全室内飼いを目指しても、
脱走の危険が普通の家より大きいことも応募要項に書きましたので、
お断りされてしまうかもしれませんが、
オットに相談の上、今朝、応募しました。
ご縁があれば大丈夫でしょうし、断られればご縁がなかったのでしょう。

とりとめのない日記になりましたが、私の「素敵な暮らしの扉」は、
現在、半開きになっています。

            
スポンサーサイト