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2015年02月13日

        

変な夢でしたけどね、なごんでしまいました

category - 日記
2015/ 02/ 13
                 
昨日はフクちゃんでない猫が出てくる夢を見ました。

白い子猫が家の前で鳴いていました。
捨て猫かと思って抱っこすると素直に抱っこされて、
こんなに軽い猫がいるんだと驚くほど軽かったです。

でも元気は良くて、牛乳を冷蔵庫から出してごく少量、
冷たすぎるかと少しだけお湯を混ぜたものを、
美味しそうに舐めていました。
がっついていませんでしたので、おなかペコペコでもなかった様子です。

あなたはフクちゃんと同じで、小食な子なのね。
フクちゃんもそうだったのよと猫に話しかけました。

家にはまだフクちゃんのために買ってあったキャットフードがあったけれど、
子猫用ではないので、牛乳の方がいいかと思ったのですが、
ドライフードを湿らせたほうが良かったかもと夢の中で思いました。

警戒心ゼロで、撫でると気持ちよさそうでした。
後でわかるのですが、この猫ちゃん、飼い猫だったんです。

場面は変わって、私はキンカン畑にいます。
知り合いの農家の女性に、キンカンの選び方を教わっていました。
キンカンはよく虫に食われる果実で(実際は違います)、
虫に食われているかどうかは、表面で判別できると教わりました。

私の家にも1本、キンカンの木があるので、儲けようとさえ思わなければ、
これを産直に出荷すれば、私も出荷する人になれるのだと気が付きました。
労力の元を取ろうとさえ思わなければ、いろんな職業の人っぽいことは出来ると
変に感心しておりました。

家のキンカンは植えてあるだけで、特別な管理をしていないので、
小さな袋に可愛く入れて、ちょっぴりキンカンというラベルを貼って、
一袋50円なら売れるかも?と思いました。
しかし、手間を考えたら、儲からず疲れるだけで、
面白いのは最初のうちだけだろうなとも思いました。

虫に食われているキンカンを探して、いいものだけを袋に入れるのは、
なかなか面白い作業でした。
その後何かストーリー展開があったのですが、忘れました。

また画面が変わって、私は自宅にいました。
ありえないことに、猫を保護したことをすっかり忘れていました。
部屋の半分は引き戸で区切られていて、その引き戸は閉められており、
猫は見えない方の部屋にいたのでした。(実際の部屋の通りです)

オットが帰ってきて、着替えのために引き戸を開けると、
そこに猫がいて、猫がいるじゃないか?!と大喜びでした。
本当は、オットのクローゼットと、机とパソコンがある部屋なのに、
ベッドはないけれど、下に布団を敷いて寝る寝室になっていました。
子猫は、手前のお布団の中央にウンチしていました。

普通に考えたら大変な事態ですが、私もオットも、
あらまあ、この子に猫トイレの使い方を教えないとと笑顔になり、
可愛いなぁと見惚れていました。

オットがフクちゃんがおやつに食べていたウエットフードを与えていたので、
お腹を壊したら大変だよと言いかけますが、
そのへんはオットも気にしたらしく、とても少量与えただけで、
食いしん坊でもない子猫も、それだけ食べて満足していました。

そこに、ちょっと柄の悪いあんちゃん風の男性がやってきて、
それは自分の猫なので返してほしいと言います。
柄が悪かったので、私はこの人は飼い主じゃないだろうと思ったのですが、
そのあんちゃんが猫を呼ぶと、猫は嬉しそうにそちらに抱き付きました。

それならこの人が飼い主で間違いないと思い、
猫をその人に渡しました。
猫がすっかり甘えているので、見かけは怖そうだけど、
この人は猫が好きで可愛がっているに違いないと思いました。

残されたのは、私とオットと布団と猫のウンチでしたが、
私とオットは、可愛い猫だったねぇとなごんでいたのでした。



            
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