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2015年02月05日

        

自己夢診断

category - 日記
2015/ 02/ 05
                 
フクちゃんの夢の後半部分、尻尾が窓に挟まっていて動けない、
でも、挟まってる尻尾をはずしてと鳴きもしないフクちゃんって・・・
多分、私自身だという気がしてきました。

シュウトメちゃんのお世話とか、長男の嫁の仕事とか、
そんな事柄に尻尾を挟まれていたかつての私だと思います。

自分は、尻尾が挟まってる!って鳴いた猫だと思っていました。
確かに文句を言って逆らったんです。
でも、それは鳴いたんじゃなかった、と今は思います。

シュウトメちゃん、それはおかしい、と逆らいました。
でも、なっていない駄目な嫁だと言われることに傷ついていました。
いい嫁と行ってもらえなければいけない、という思いが私の中にあったので、
駄目な嫁だということに傷ついたのです。
いい嫁という評価など、必要ないものでした。

暴言を吐くシュウトメちゃんは、自分自身の問題で大変なのねと
クールに反応できていたら、私は暴言に感情をゆすぶられないで済みました。
駄目な嫁だ、とんでもない嫁だと非難されて傷付くのは、
私自身が自分をダメな人間、とんでもない人間として、
潜在意識下で「シュウトメちゃんを満足させられない自分」を、
非難していたからだったと気が付きました。

長い年月が経って、やっと、私は尻尾を窓から抜くことが出来ました。
他ならぬ、自分の手で。

夢の前半のフクちゃんは、本当にフクちゃんだったと思いますが、
窓のシーンのフクちゃんは、私自身だったなあと
ブログをここまで書いて、改めて思いました。

窓から尻尾を抜いてもらって、一瞬目を合わせて、
じゃあね、と去っていったフクちゃんは、私自身。
としたら、私はどこに出かけるんだろうか・・・。
ちょっとワクワクしますね。単純なので。(笑)




            
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