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2015年02月04日

        

おとといはフクちゃんの夢、昨夜は異国で供物を作る夢

category - 日記
2015/ 02/ 04
                 
オットは愛猫のフクちゃんを亡くしてから、毎晩夢を見るのだけれど、
そのフクちゃんは夢に出てきてくれないと言います。
オットはフクちゃんでなく、一貫して「チビ」と呼んでいましたが。

チビは、最初に保護した時の名前です。
成長してきたので、長女が「大福」と名前を付けてフクちゃんになりました。
オットは「チビはチビだよ」と言って、「チビや~」と呼んでいたのです。

私も毎晩夢を見ます。大福の夢は2回見ました。
2回目はおととい見たばかりで、夢で会えてとても嬉しく、
今もその嬉しさの余韻に浸ってます。

夢の中で、私は女性ばかりで旅行に出かけていて、
なぜかオットも男性ばかりで旅行に行ってるんですが、
旅行先が一緒で、向うで会うんですね。(苦笑)

私たち女性メンバーの部屋の前にフクちゃんがいました。
部屋は1階、部屋の窓は大きなサッシで、ウッドデッキで庭に続いていました。
庭には見事な大木があって、紅葉がとてもきれいでした。
今は秋なんだ、と頭の片隅で思いました。

猫が紅葉に興味を持つとは思えませんが、フクちゃんはその木を眺めており、
「フクちゃん、きれいだねぇ。」と私は声をかけていました。
フクちゃんの姿もとてもきれいで、光で毛がきらきら光っていました。
私は紅葉とフクちゃんと青空と庭園に見とれていました。
オットも会いたいだろうと思って、フクちゃんがいることを教えました。

フクちゃんがいるだけでもとても嬉しいのに、
この景色の美しさは何だろうと思いました。
オットもフクちゃんに見とれていて、嬉しそうでした。
フクちゃんを抱っこした記憶もあるんですが、そのあたりのストーリーは思い出せません。

そのうち、別のストーリー展開があり、気が付くとフクちゃんが消えていました。
夢の中ですが、私はフクちゃんは本当は死んでいることを知っているので、
必死にではありませんが、まだ見ていたいという思いで
フクちゃんを呼びましたが、フクちゃんは消えていました。

その後、どういう経緯か家に帰っていました。
窓を見ると、なんとフクちゃんが尻尾を窓に挟まれていて、
身動きが取れなくて、窓を開けてもらうのを待っていました。
窓には鍵がかかっていました。

猫のしっぽが挟まったまま、鍵がかけられるなんてと驚き、
フクちゃんはまるで痛そうでなかったのに安心し、
「痛くなかったの?よかった。
呼んでくれたら、すぐ開けてあげたのに、どうして鳴きもしなかったの?」と
フクちゃんに話しかけながら、尻尾が自由になったフクちゃんと
一瞬見つめあいました。
フクちゃんは、じゃあね、という感じで、歩いて行ってしまいました。
私はフクちゃんを心から愛していたので、行くのを止めませんでした。

旅行先の、紅葉した大木の近くで、毛をきらきらさせていたフクちゃん。
抱っこした時の、小さな可愛いフクちゃん。
一瞬目を合わせてから、優雅に歩いて行ったフクちゃん。

朝、起きてからオットに教えてあげると「チビ、なんで俺の夢には出てこんのだ」と
フクちゃんに苦情の申し立てをしておりました。
・・・フクちゃん、オットの夢にも出てあげてください。

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ちなみに昨日の夢では、私は異国にいて、
8人の死者のための供養の行事に使う供物を作る巫女でした。(爆)
お葬式ではなく、8人も最近亡くなったのではなく、
供養の儀式は、以前亡くなった人8人の合同供養儀式なのでした。

亡くなった時に儀式のお金がなかったのか、合同供養の決まりがあるのか
よくわかりませんでしたが、死んですぐでないので、誰も泣いておらず、
それどころか、儀式をやってあげられることをみんな喜んでいました。

私が作っていた供物は、食材を使って作る小さなもので、
ペースト状のパン、魚のすり身、小エビの殻をむいたもの、何かの葉っぱ、
そんなものを使って作るものでした。
ペースト状のパンって何だ?と思いつつ、でもそれはペースト状のパンだと
私は知っていて、それと小エビを混ぜて小さな円柱状にしていました。

お供えに魚やエビとは。日本では生臭ものとして忌むだろうにと
変に思いつつ、それが正式の作り方なので、作っていました。
儀式で人間が食べる料理も机に並んでいて、
お供えよりもそちらにお金をかけるんだなぁと思ったのを覚えています。

夢って何でしょうね。面白いですよね。

            
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