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2015年01月18日

        

今年初めてアロマオイルマッサージに行きました

category - 日記
2015/ 01/ 18
                 
昨日は、午前中にシュウトメちゃんの部屋の片づけを頑張って、
午後には資源ごみ置き場に、ごみを搬入。

シュウトメちゃんの古着は、ここに持って行くとウエスとして再生されるはず。
捨てちゃってごめんね、ウエスになってまた役に立ってくださいと
心の中で言いながら、古着入れ場に。

ダンボールも、空き缶も、それぞれ再生していただきましょう。
シュウトメちゃんは昔の人なので、ダンボールに服を、
お菓子の空き缶などに紙類を保存していました。
亡くなった実母も昔、こんな保存をしていたなと思い出しました。

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疲れたので、ダメモトで、アロマオイルマッサージの予約電話を入れると、
午後4時半なら大丈夫とのことで、お願いしました。
今月は愛猫フクちゃんが死んでしまったショックもあって、
ペットの話でも盛り上がったアロマの先生のところは、
何だか行けなくなっていたのだけれど。
大福ちゃん、元気?と聞かれる前に、
実は大福が急に死んでしまったのとカミングアウト。

先生も豆柴犬を飼っていて、その前のわんこを亡くしているので、
あの時は辛かった・・・koalaさん、淋しいね、などと話していましたが、
先生は2週間前、義姉を亡くされて、ご主人のご実家に帰ったとか。
九州なんですが、そこで会った親戚に、先生と仲の良かった友人が
亡くなったらしいという話を聞いたのでした。

友人は1歳違うので、同窓ではなく、20年前にご主人とともにアメリカに行き、
日本には10年前に1度来ただけで、後は電話だったとか。
先生にも最近まで、たまに電話がかかってきておしゃべりしていて、
最近電話こないなって思っていたそうです。

ただ、その話は、親戚が東京で聞いた話を、先生が九州で聞いたまた聞きで、
そのお友達のご実家に電話して確認するのがいいですし、
その通りなら、ご訪問してお悔やみを言いたいところです。
しかし、今回の帰省は、義姉さんのお葬式で、ご主人の仕事もあるので、
1泊で帰らなければいけない強行軍だったので、それは無理でした。

義姉さんは、ずいぶん前から病気で重篤な状態でしたので、
心の準備はできていたそうですが、やはりショックはあって、
その上、若いころ親友だった、その後も電話であっても関係が続いていた
友人が死んだらしい、詳細はわからないという情報で、
ショックを受けたまま、こちらに帰ってきたそうです。

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死って何だろうねという話になりました。

生きている間は姿が見られた、声が聴けた、触ることだってできた、
肉体が壊れてしまうと、ふいにそうした交流が持てなくなってしまう。

先生もわたしも、死は終わりではないと思っているのですが、
大好きで、交流を持ちたい相手があの世に逝ってしまうことは、
やはり出来たら受け入れたくない辛いことなのでありました。

受け入れたくないという願いは叶わないとわかっているので、
亡くなった魂が安らいでいることを心から祈るだけです。

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唐突ですが、毎晩、長い長い夢を見ている感覚があります。
朝起きた時には、ストーリーさえほとんど覚えていません。
昔は朝起きてすぐには、そこそこストーリーを覚えていたのですが、
今はほんの少しの映像を覚えているだけ。

昨夜の夢では、たとえば、高い天井の広い建物の中に、
インド更紗のような布がいくつも垂れ下がっている場面(とてもきれい!)とか、
仕事で印鑑を押すのですが、その名前は私の名前ではなくて、
朱肉は白くて、白い紙の黒い部分にその印鑑を押す場面とか。

毎晩、多分長い夢を見ているのですが、ぐっすり眠れた感覚があって、

心身の疲れは睡眠でほぐれていると思えます。


ふいに、あの世に遊びに行ってるのかも?という妄想が起きました。
昨日のアロマオイルマッサージの先生との会話の影響でしょう。
妄想でもいい、何だかこの発想が私を励ましてくれました。

怪しい締めくくりの日記を終わります。

さて、気持ちを切り替えて、仕事に行く準備をそろそろします。



            
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