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2015年01月

        

鍼に行きました

category - 日記
2015/ 01/ 31
                 
今日はオットと鍼治療に。
私は腰が少し痛くて、オットは先週、肩を痛めました。
オットの方は重症で、私はそうではないと思っていたのですが、
先生はどちらも重症だと。(苦笑)

仰向けに寝た姿勢を見ただけで、重症度がわかるみたいです。
体が緩んでいれば、ぺたんとベッドにつくはずの部分が浮いてるから。
鍼をうっていただいた後は、体が緩んでほわほわっとして眠くなります。

腰は痛みがあったので、悪いという自覚はありましたが、
方の方は特別凝っている感じがなかったんです。
でも、肩がずいぶん浮いているので、肩の状態も悪いと。
鍼をうつ前に、マッサージで筋肉を緩めるのですが、
やはり肩も結構硬かったです。凝ってたのね。

マッサージだけでもずいぶん緩むんですよ。
そのあとで鍼をうってもらうと、もっと緩みます。
その状態がずっと続いてくれればいいんですけど、
普通の生活をしている間にまた固まってきちゃうのです。

腰の鍼は全然痛くなかったのだけど、左肩の鍼は少し痛かった~。
先に右肩をうってから、左肩にうったんですけど、
「koalaさん、手のひらを上にしてください。この鍼は上でないと無理」と言われ、
手のひらの向きなど何も気にしていなかった私は、
ホントだ、左の手のひらが上を向いてる~とびっくりして手のひらを上に。

そう言われて見てみると、右の手のひらは上に、左は下になってました。
左肩が凝ってこわばっているので、リラックスできていれば
上に向く手のひらが、下に向いちゃうのだとか。

今日はゆるゆるです。(笑)
もう寝ます。おやすみなさい~。
            
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「わしだって女なんだから、部屋に鏡台ぐらいいるだろう」とシュウトメちゃん

category - 日記
2015/ 01/ 30
                 
シュウトメちゃんはぼろぼろの鏡台を持っているのだけれど、
あれは深い思い出の品かどうか、ちょっと探りを入れました。
部屋でなく、廊下に放置されていて使われていなかった鏡台ですが。

深い思い出は特になくて、義姉の独身時代使っていたのを
捨てるのはもったいないと思って使っていたとか。
でも、部屋には入らず、廊下にずっと放置されていました。

では捨てていいよねと思った私のココロを見透かすように、
「わしだって女なんだから、部屋に鏡台ぐらいいるだろう」とおっしゃる。
「あれはボロいが、使えんわけじゃない。」
今まで使ってなかったじゃないと思ったけど言わずに
施設から帰ってきて、後で帰宅したオットに報告。

オットは「女なんだから、だとぉ~!」とそこに反応。
可愛い発言じゃないの。オトコにはわからんか、この可愛さ。
ババァは女じゃないと思ってるでしょ、オットよ。
ついでにオバサンも女じゃないと思ってるでしょ。ふん!(爆)

私はシュウトメちゃんの弁護をしましたよ。
「そこは大事なんだよ。呆けないためにも。」でも付け加えて言いました。
「でも、思い出がないなら、あの大きな鏡台は邪魔だよね。
部屋のすぐ前が洗面所だし、部屋にも鏡はあるし、それじゃダメかな。」
「そうだよ。洗面所までバリアフリーで車椅子ですぐ行けるようにしてくれって言うから、
両方のドア替えて、廊下も高くしてバリアフリーにするんじゃないか。
トイレにも鏡を付ければいいよ。鏡台はいらんな。」

---------------------------------------

シュウトメちゃんとのことを振り返って考えると、
無茶な人、ひどい人だとずっと思ってきたけれど、
シュウトメちゃんはシュウトメちゃんなりに一生懸命生きてきただけ。

私とは違う経験を重ね、違う視点で一生懸命生きてきただけ。
それを私の視点から見ると、無茶な人、ひどい人に見えただけ。

私は私の視点から、シュウトメちゃんの言葉が暴言に思えたし、
命令される立場じゃないと思ったので、不満を表明しただけ。

義姉たちについても、心の中で非難してきました。
シュウトメちゃんの面倒を見るのは嫁の仕事なのに
嫁が至らないから、始終シュウトメちゃんの愚痴電話に悩まされたとか、
一切迷惑をかけるなとか、会いに来るのは大変だなどという
発言を聞くたびに、何を言ってると不満一杯でした。

義姉たちは、それぞれ私と全く違う経験をしてきた中で、
母親と係ることが大変すぎて嫌だという立場で、
自分たちの視点から、もっともと思える発言をしただけです。

私への非難もあるので、頭にくるのは凡人の私には仕方ないですが、
「娘なんだから母親にそんなことを言うべきでない」などの感想は、
ホント、余計なお世話ですよね。
自分だって「べき」という押し付けにうんざりしてきたのに、
義姉に対して「べき」を使ってるじゃないの~と思いました。

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あの頃、そう思えたら、あんなに苦しむ必要はなかったのだけれど、
それが理解できるようになるためには、あの苦しみも必要だったわけで、
究極のところ、「これでいいのだ」ということなんでしょうね。

私がにこやかに「これでいいのだ」と言い切れる背景には、
当のシュウトメちゃんが今はもちろん、まだ当分施設にいて、
私はそういう意味でストレスないから、お気楽な立場で言えるんです。
短期間でも帰ってきたら、「これはいやなのだ」と言います、きっと。(笑)
義姉たちにお説教されても同様です。

物事は、どんな立場で、どんな視点で見るかで、全然違って見えますね。
な~んてコーヒー飲みながらお気楽ばブログを書いていられる
今のお気楽な環境に大感謝。(爆)
                         
                                  
        

一晩たって気を取り直しました~(笑)

category - 日記
2015/ 01/ 29
                 
昨日はショック~という気持ちで日記を書きましたが、
1日経って、落ち着いております。

シュウトメちゃんの施設からの帰宅日はまだ決まっていないですし、
本人の希望で決めるという話になっているので、
間に合わないということは起きません。

最初は2月後半で大丈夫だろうというお話でしたし、
前回の打ち合わせ時に、もう職場に2月の勤務について希望を出す期限で
2月のいつから休みを取るかわからないと困ると言いましたところ、
後半で休みの申請をとのことでしたので、24日から休暇申請していました。

今日、出勤した際に、その休暇申請は取り消してきます。
シフト担当の方を悩ませて申し訳なかったけれど、
工事日程は未定で変動があると申し出た際、後から欠勤になるのは困る、
後から出勤になるのはかまわないと言われていました。
2月に長い休みを取る必要はなくなりました。

仕事についても、工事中は休むつもりになっていましたが、
1日3~4時間勤務という形にしていただいて、仕事しようかなと。
日曜日は工事は休みなので、普通に働けますが。

午前中在宅すれば、何か連絡事項などあっても対処できますし、
基本は午後6時までの仕事で、仕事の段取りで多少前後するので、
例えば5時まで仕事で、5時半までに帰宅すれば問題ないはず。
貴重品は、お互いの精神衛生のため、離れの方に置いておけばいいです。

工事代金は私の年収に換算すると、4年強ほどかかるので、
考えようによっては工事開始が遅くなったことで、
私の気持ちが変わって、工事期間にも少し働く気になりました。

たくさん貯金を切り崩すことになるので、少しでも働いて足しにした方が、
koala家の経済状況にはいいので、結果オーライだったかも。
何しろ、自分たちの部屋のリフォームやインテリアにお金を使ったばかりだし、
今回シュウトメちゃんが車椅子で暮らすことになった!という
急な事態での急な出費。正直なところ、痛いです。

今年の5月にオットが55歳で役職定年というのを迎えるので、
実は少々リッチなお疲れ様旅行など企画していました。
そういう事情って、休みを取りやすいんですよ。
でも、そんなのも予算的に、無理になっちゃった~って思ってました。
工事中に、貧乏旅行なら行けるくらいのお金を稼いだ方がいいかもね。(笑)

                         
                                  
        

工事開始は雛祭りの日から

category - 日記
2015/ 01/ 28
                 
今日はリフォームの打ち合わせでした。
エイデンでもらってきたリフォームパンフレットの画像に、
必要な手すりなどのメモを書き足して、これでよろしくと。
ネットで価格調査して、私が選んだ画像の便器と洗面台の
ネット販売のページをプリントして一緒に渡しました。

今日の進展はそれだけ。
壁紙や床材のパンフレットを今日頂けると勘違いしていました。
次回打ち合わせは2週間後で、その時にパンフレットを渡していただけるそう。

本当にゆっくりゆっくりとしか話が進んでいかないのです。
工事も当初の予定より先になって、3月3日の雛祭りから開始になりました

これは最初に私が「急ぎません」と言ったの結果で仕方ないですね。
シュウトメちゃんが施設から4月に帰ってくるので、
それまでにできていれば問題ありませんと言っちゃったので、
急いでくださいと言われた方が先になってしまったのでしょう。
春休みは仕事が忙しいので、それまでには工事を終えてほしいと
一応途中で危機感を感じてお願いしてあったのですが、
今、工事が集中していて、申し訳ありませんと言われちゃった~。

ある程度覚悟していたのですが、こんなに伸びると思っていなかったので、
最初に「急ぎません」と言わなきゃよかったと反省しております。(苦笑)
工事終了の予定は4月7日です。

2月後半から3月後半にかけて、工事中は仕事を休んで、
終わったらちょうど春休みで、そこから仕事再開と計画していましたが、
すごく混むことがわかっている時期に1か月以上休むのかと思うと、
短時間抜け出して仕事に出ようかなという気になりました。

うちは母屋と離れという形態なので、離れに貴重品を置いておけば、
母屋を留守にしてもさほど問題はありません。
日曜日は工事はないので、今まで通りの時間働いて、
平日は、早めに仕事を終わって、作業終了より早く帰宅すればいいかな。
休むほどは迷惑をおかけしないし。

工事に入るのが、まだ1か月以上先と思ったら、少し気が抜けちゃいました。
シュウトメちゃんの服や持ち物の断捨離はまだ済んでいないので、
気を抜いてる場合でもないんですが。(爆)

                         
                                  
        

昨日の日記の補足 飯田史彦氏「これでいいのだ」前書き

category - 日記
2015/ 01/ 27
                 
前に「これでいいのだ」という日記を書いた際に、
飯田史彦さんの「これでいいのだ」という本を見つけたのでポチしたと書きました。

その本の前書きに、昨日の日記の「欠け」通じるところを感じたので、
ここに書かせていただくことにします。

---------------------------------

はじめに ~読んでいただきたい人、いただきたくない人

世の中には「これでいいのだ」と思うことのできる人々と、
「これではいけない」と思ってしまう人々がいます。
もちろん、人生のあらゆることについて、その全てを
「これでいいのだ」の一言で済ませるわけにはいきませんから、
私たちの生活は「これでいいのか?」という疑問の数々で満ちているものです。

しかし、私の長年にわたるカウンセリング経験に基づけば、少なくとも、
次のように指摘することができるでしょう・・・・
「最も悩み苦しむ人生を送るのは、何事においても、『これでいいのだ』と
思うことのできない人々である」と。

ところが、私の見るところ、世の中では「これではいけない」と
自己変革していただきたい困った方々ほど、「これでいいのだ」と自己満足なさっており
逆に、「これでいいのだ」と自己肯定して楽になっていただきたい
素晴らしい方々ほど、「これではいかん」と悩み苦しんでいらっしゃるのです。
ああ、なんと、皮肉な現象なのでしょうか。

しかも、私のもとに相談においで下さる方々の多くは、その真面目さゆえに、
世の中にはびこっている「自己変革の人生論」をむさぶり読み、
「今のままの自分のままではいかん、何とかして変わらなければ!」と
自己否定することで、ますます、「悩みごとの底なし沼」にはまってしまわれているのです。

そのような悲惨な状況の方々を、ぜひとも、「悩みごとの底なし沼」から
救い出して差し上げたいと願って、本書が生まれました。
そのため、本書は「これでいいのだ」と自己肯定して、
もっと楽になっていただきたい素晴らしい方々にこそ、ぜひともお読みいただきたい内容です。
したがって、逆に、「これではいけない」と自己変革していただきたい困った方々は、
決してお読みになりませんよう、重々お願い申し上げます。(笑)

引用はここまでです。

---------------------------------

言葉は生き物で、どんな人にもぴったりする真理の言葉などない
いつも賢者テラさんが書かれています。
これは「これが普遍的な真実の言葉」という罠に読者が落ちないためと思いますが、
飯田史彦さんのこの前書きも、同様の意図で書かれたものだと思います。

「今の自分は×でなく○」「これでいいのだ」というのは、
「そのままで何も努力しなくていい」とイコールではないんですよね。

他者重視の視点は不要ですが、、自分が良ければいいわけではありません。
自分は○!正しい!以上!の人には、「これでいいのだ」は向かないんです。
(↑この言葉、日記の後半に出てきます。)

「これでいいのか?」という内省の言葉が向くのでしょう。

人それぞれ、いろんな環境で育ち、いろんな経験をして、今に至っています。
いろいろな智慧のある言葉の中にも、今の自分に必要な言葉は人それぞれ。

極端に走れば、「欠けがあるから生きている値打ちがない」とまでいってしまう感覚、
そこでいう「欠け」は幻ですからね、問題があるように見える状態が起きる、
波乱万丈に見える、それ自体が人生が順調な証で欠けではなく○ですからね、
幻に騙されないで、他者との比較でへとへとにならないで、
さてこの人生で、自分はどうしたい?何を選択したい?
この思いにエネルギーを注ぐか、人からどう見えるかにエネルギーを注ぐか、
あなたはどちらを選択しますか?後者でしょ?それを始めるのは今でしょ?
他者との比較視点から、自分視点にシフトしましょうよ、という話だと思うんです。

今の自分は○。この欠けのない私というしっかりした土台の上に
私が建てたい家はどんな家?
育てたい気はどんな木?
咲かせたい花はどんな花?
底なしの穴を埋めるんじゃなくて、土台の上に何か作ろうよということだと思います。
○だからずっと昼寝でもして楽してていいよということじゃなくて。
もちろん昼寝が必要な時は必要なだけ昼寝していいんですが。

土台の環境にケチ付けないのも大事かと・・・。
雪の降る寒い土地には、モルティブの水上リゾートコテージは不向きだし、
寒さに弱い木や花は枯れてしまうので、環境にあったものがいいんです。

その環境でできることがあるから、私たちはその環境に生まれたのでしょう。
まあ、ついないものねだりの気持ちもわきますけど、
こういう願望があるんだな、私~って気が付くのも面白いですよね。
ないものねだりして「欠けてる!」って被害者にならなければいいかなって思います。

---------------------------------

前書きにある「『これではいけない』と自己変革していただきたい困った方々」
これ、私は他人事には思えませんでした。

私は自分の「世の中を見るメガネ」を通して世界を見ているのですが、

基本的に「自分は正しい」という前提で見ています。

シュウトメちゃんや義姉などが、そのメガネから見て
「とんでもない」と見える言動をすると、「自分は正しい」という思いは
強化されていったように思います。

目の前で見ている事柄が、シュウトメちゃん、あるいは義姉と、
同じものと思っていたから。
でも、みんなメガネが違うんです。
同じものを同じように見ているようでいて、実は違うのでありました。

違う風に見えていたんだ!と言うことに気が付くと、
「自分は正しい、シュウトメちゃん(あるいは義姉)は間違っている」
その思いも違っていたんだと気が付きました。

みんな、自分のメガネで見えものにふさわしい反応をしているだけでした。

自分のメガネで見えることだけが真実だという思い込み。
これはまだまだ私の中にたくさんありそうな気がします。

自分は○!正しい!以上!の人って、私自身でもありました。
自分は○、でも相手は×
めちゃくちゃ傲慢なことですよね。(苦笑)

「『これではいけない』と自己変革していただきたい困った方々」

それは実は私自身でもありました。





                         
                                  
        

賢者テラさん・堀木綿子さんのコラボライブに行ってきました

category - 日記
2015/ 01/ 26
                 
昨日は浜名湖でスピリチュアルなコラボライブがありました。
賢者テラさんと堀木綿子さんのコラボ。
お二人とも好きなので、同じくお二人が好きな友人と一緒に。

コラボライブは1時からでしたので、友人とカフェでランチしました。

ここは最寄り駅から会場に向かう途中にあるカフェなのですが、

とっても美味しいランチがいただけるんです。







場所は堀木綿子さんのご自宅にある風のサロン。
目の前は穏やかな浜名湖です。

帰りにサロンの前の道から撮影した浜名湖の画像はこちら。
ピントが甘くてごめんなさい。




いつでも目の前に、水平線と遮るもののない空が広がってるのって素敵じゃない?
私の今の住処では無理ですが、たまにこういう景色に見とれるのは必要ね~。

今の住処には今の住処なりの、素敵な景色があるので、
すみれがきれいに咲いている、光が気持ちいいとそれを味わうのも大事だけど、
昔から、水平線や水面に映る景色を見るのが大好きで、昨日も嬉しかったです。

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昨日のお話で一番印象的だったのは「欠け」の話でした。


「今の自分は欠けがあるので、それを直して将来は欠けのない自分にしたい」

そういう発想はもうやめませんか?という話がありました。


自分には欠けがある。

欠けがない状態が本当の自分。

だから一生懸命その欠けを埋めないといけない。

これは全部勘違い、思い込みですから!


ここまでは驚きません。

しかし、その「欠け」に思える穴ぼこは、底なしなんですって!

いや、いい話を聞きました。

この話だけでも来た甲斐ががあったというもの。


私がテラさんやゆっこさんの話を聞くのが大好きなのは、
自分にない視点の話が聞ける新鮮な驚きがあるからなんです。
このお二人、死後の話とか霊の話なんてしません。
生きてる今が大事、鼻から息をしてれば勝ち組、って言います。(これは堀木綿子さん)

欠けに思える穴ぼこが底なしだったら、
今の自分は×で、頑張って穴を埋めて将来○になる という図式は・・・
そう、○になる日は永遠に来ないんです。
だって底なしなんだもの。

今の自分は○で、ここをこうしたら◎になるな~というのがお勧めとのこと。
今の自分が○というのは、自己肯定できるということです。
でも・・だって・・・という言葉が続くのは「欠け」があると思ってるから。
でもね、欠けって、本当はないですから。

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地面があって、そこに欠けに思われる穴があると感じます。

それは自分の直すべき欠点の穴。

それが気になって仕方のない人は、穴ばかり見つけてしまいます。


そもそも「欠け」という思い込みは、人との比較から生まれます。


○○さんに比べて、自分は~が出来ない、というのが欠け。

そういう風に自分を鞭打つ人は、人の欠けも気になります。

○○さんって~だよね~という非難を始終していたりします。

誰かと比較して上か下か。そういう視点が優先しています。


「本当は欠けていないんだよ」というのを出発点にできたらどうでしょう?
思い込みの穴(欠けている部分)に意識を向けるのではなくて、
欠けていないしっかりした地面に何を積み上げようと思えたら、
欠けばかり見ている人生より、格段に生き甲斐がありそうじゃないですか。

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誰かと比べて上か下かなんて、もうどうでもいいじゃない。
他者優先の視点をやめて、自分はどうしたい?と自分優先に考えよう。
一見、欠けの穴に見えるものがない現実世界って、そもそもありえないし。

社会の中で生きるというのは、特に職場で、正社員でとなると、
他者との比較で成り立っている部分が大きいです。

特に現代は、スピード社会。
物事をパッと把握できて、効率的に、正確に動ける人材が使える人。
たくさんの仕事を同時進行的に片づけていかなくてはいけないから、
優先順位がすぐつけられない人が役立たず。

こういう社会に生きていながら、他者との比較をやめてみようとか、
本当は欠けなんてないから、とらわれなくていいとか言ってみても、
なかなか難しいのも事実だとは思います。
現代の社会のニーズに合うキャラでないと辛い思いをしやすいでしょう。

だからこそ、そういう視点が必要なのだとも思います。
このスピード社会、効率の悪いものは切り捨てがちな社会に
合っていない自分は「欠け」ていて、
社会に合わせていくことが「欠け」を埋めることになるのなら、
その「欠け」は底なし穴だと知っていないと怖いよ、と思います。


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テラさんはあるとき、ブログにこんなことを書いたそうです。

生きていてもみじめだからと今思っていたとしても、
今までがこうだったから、これから先もこうとは限らない。
生きていたら、突然、すごい変化が起こるかもしれない。

こんな風に書いた直後に、本当に大変化が起きて、
例えば講演をしてみませんか、個人セッションしませんかなどと言われ、
自分にはそんなことは無理だというような思いがわいたけれど、
そういえば、「今までがこうだったから、これから先もこうとは限らない。」と
自分で書いたばかりだっけ、と思われて引き受けたそうです。
そして現在に至ると。(笑)

このコラボライブ、18名限定のアットホームな雰囲気の中で
自己紹介しあったり、質問が飛び交ったりして、
本当に面白く、中身の濃い時間で楽しかったです。
午後1時から夕方までのコースと、夕食も一緒に頂いて、
夜9時までのコースがありまして、私も友人も9時まで粘りました。

夕食はとてもおいしい鰻をいただきましたが、画像はありません。
浜松の鰻はやはりレベル高いです。
でもこの美味しい鰻屋さんは、このあたりで2番目に美味しい所で、
1番のお店は4時間待ちも珍しくないような人気店なのだとか。

美味しくいただいて、風のサロンに戻って、コーヒーを頂きながら
夜9時までお話を聞いて帰宅しました。
9時15分に最寄駅の電車に乗って、2回乗り換えして。
楽しい時間に感謝です。



                         
                                  
        

浜名湖にいます

category - 日記
2015/ 01/ 25
                 



今は電車の中。
もうすぐ降りて友人とランチ。
その後、窓から浜名湖が見える風のサロンへ。
楽しみです。
                         
                                  
        

作家の室井佑月氏は、安倍総理が元旦に発表した年頭所感についてこういう。

category - 日記
2015/ 01/ 24
                 

 安倍首相の年頭所感を読んで、なぜだかとても不安になった。

「なせば成る」

 などという言葉を持ち出し、

「日本を、再び、世界の中心で輝く国としていく」

 という決意で締めくくっている。

 でもって、安倍さんがいう日本が世界で輝いていた時代の説明が、戦後の高度成長期。

 少子高齢化で人口がどんどん減っていっているのにぃ?

 この国の偉い人たちは、口を開けば、経済、経済、っていう。それってさ、この国がふたたび焼け野原になっても、大多数の国民が犠牲になってもってことなのかしら。戦争が起これば一部の企業、一部の人たちは儲かるしな。

 それは今の経済戦争においてもだ。一部の人間は儲かるが、その他大勢は低賃金労働を強いられることになるだけだ。

 まだみんなは信じるのか。いつまで信じるのか。安倍さんやそのお友達、御用学者や御用エコノミストのいう話を。一部の上の人間(大企業など)が儲ければ、次第に下(庶民)の懐具合まで良くなるって話だよ。

 違うんじゃないか。一部の上にいる人間の安定した生活を維持するため、多数の下の人間の犠牲が必要なんじゃないか。今がそうなのに、これから先、変わるなんてことがあるんだろうか。「なせば成る」ってかけ声で、うちらにどこまでも頑張れって?

 まあ、去年の年末の選挙結果を見れば、まだみんな信じたいみたいだし、まだ騙されていたいようだ。

 けど、この話はどうなの?

 元日の東京新聞に書いてあった、「武器購入国に資金援助 途上国向け制度検討」という記事。

「防衛省が、日本の防衛関連企業から武器を購入した開発途上国などを対象とした援助制度の創設を検討していることが分かった。武器購入資金を低金利で貸し出すほか、政府自ら武器を買い取り、相手国に贈与する案も出ている。政府開発援助(ODA)とは別の枠組みとする方針だ」

 というもの。日本の兵器メーカーは儲かるわな。安倍さんとそのお友達からすれば、上が儲ければ下にも波及する、人を殺すための武器で儲けても、このことは正義って話になるのか。

 けれど、先に書いたように、あたしはそんな風にならないと思う。

 いいや、違う。あたしがいいたいのはそんなことじゃなかった。一部の上にいる人間(日本)の安定した生活を維持するため、多数の下の人間(開発途上国)が犠牲となってもいいのだろうか、ということ。

 途上国が金をかけなきゃならないのは、武器なんかじゃない。途上国を本気で支援したいなら、胸を張って誇れるほかの日本の技術力にすればいい。その国の国民生活が豊かになるようなものだ。結局、儲かればなんでもアリかい。

 恥ずかしい。あたしは。

※週刊朝日  2015年1月23日号


転載元: 北海道は素敵です!!

                         
                                  
        

友人とおしゃべりしたこと

category - 日記
2015/ 01/ 23
                 
昨日おしゃべりした友人は、介護施設で働いています。
直接、入所者さんを介護する人ではありません。
知り合ったのは昨年で、普段はメールでおしゃべりしています。
彼女のスピ好きは周囲に内緒なので、ご紹介はこのくらいで。

私も実は周囲には内緒なんですけどね、
こんな怪しいブログ(爆)になるとは思っていなかった頃、
そこそこ詳しい個人情報を書いちゃっていますから、今更って感じ。

おしゃべりしていて感じたのは、この人と出会ったのは、
同じ人生のお題を持っているから引き寄せ会ったのかなということ。

おっちょこちょい
誠実でありたいと一生懸命になるタイプ
断定的なものの見方をする人に攻撃されやすい
相手にコンプレックスを抱かせる発言など厳禁だと思っている

こんな共通項をあげてみましたが、彼女は職場の人間関係が
ごちゃごちゃしていて悩んでいます。

職場に限定すると、これまた私たちは似ています。

------------------------------------------


お客様(施設では利用者様)の利益を第一に、誠実で
 一生懸命でありたい考えたいと思っている

そのポリシーは強く持っているので、そこで感覚の食い違う人と
 お互いに違和感を感じつつ、穏便にやっていきたいと思っている  
 価値観が違うので、その点で言い争っても無駄と思っている

お客様はどう思うかという視点はあるのだけれど、
 ポリシーの違う仕事仲間、特に権威的性格の人の目に
 自分がどう映っているかという視点が普段欠落している、あるいは
 わかっていても、そちらを優先する気持ちになれなくて睨まれやすい

おっちょこちょいなので、仕事のできる切れ者というイメージはない
優等生にはなれない、でも性格のいい人でいたい

文句を言うことや怒ることがほとんどなく、この人は
 気を遣わなくていい相手という認識をされやすい

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さて、どんな人物像が浮かびますか?(笑)

「優等生にはなれない、でも性格のいい人でいたい」


私、この部分に最近引っかかっているんですよ。

今まで、自分はそういうキャラだと思ってきたので、
問題には感じなかったのですが。
この点が引っかかり始めて、出会った友人が同じタイプって、
もしかしたら、大事な意味があるのかもと思いました。

------------------------------------------

この件については自分の考えもまだ煮詰まっていないのですが、
性格のいい人でいたい自分って何だろう?と最近思います。

例えば、ジャイアンは相変わらず自信満々で、失礼なことを言います。
私にだけではなくて、気に入らない人の悪口ばかり言っています。

(ジャイアンはいつも、自分より相手はここがダメ、と決めつけて批判して、
それで自分は立派だという安心感を持ちたい人なので、
その発言はおかしいなどと言おうものなら、自分の立派さの証明のために、
猛反撃してくるのを私は知っている、だからそんな面倒なことはしたくない)

私は、昔は何度か言い返したりしたのですが、後で10倍返しされるので、
上のように思って、今はなるべく関わらないようにしています。

でも考えたら、「同じ土俵に立ちなくない」という私の感覚も、
「自分より相手はここがダメ、と決めつけて批判して、

それで自分は立派だという安心感を持ちたい人」の感覚じゃないの?


失礼なことを言われたら、大事な自分のために、
そういう言い方は失礼ですとちゃんと自分をかばったら?と
最近思うようになったんですよ。
しかし、そう思い始めてから、特にジャイアンとの関わりが薄れ、
特に試すこともないんですけどね。

------------------------------------------


友人が、ジャイアン的性格の職場の人に、普段は言い返さないのに
この間怒って言い返したところ、周囲の人に、「○○さんでも怒るんだ」と
言われたという経験を話してくれました。

この話を聞いて、そうか!と思い当りました。
何を言われても怒らない人っていうのは、
自分を守ることに毅然としていない人なのかもって。

毅然って、私に欠けてる、と思いました。

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友人が「koalaさん、ちょっと手を見せて」と私の手を取って、
「あ、やっぱり。神秘の十字線と仏の眼が両手にある!」と言いました。
彼女も両手にあるそうです。

知能線と感情線の間に十字架のようなクロスの線があり、
その線の両端が、知能線と感情線にくっついていれば神秘の十字線らしいです。
帰宅したオットの手を見たら、左手に神秘の十字線がありましたが、
右手のクロスは3つは知能線・感情線にくっついていたけれど、
残り1つはくっついていなかったので、神秘の十字線ではなかったです。
でも、片方でもご先祖のご加護を受けていることに変わりないみたいです。

神秘の十字線があると、ご先祖様のご加護を受けやすいらしいです。
その代り親の面倒をみることになるという運命らしい。
信仰心に篤く、スピリチュアルなことに興味を持ちやすいとか。

オットは父親が高校生の時亡くなったので、面倒は見ていません。
母親はシュウトメちゃん。面倒を見る運命になってます。
ということで片手にだけあるのかな?勝手な解釈に過ぎませんが、
「おばあちゃんの面倒を見るって手相に出てるんだからね。
ご先祖ざまが頼んだぞって、あなたを守ってくれてるんだからね」と
私の勝手な解釈を押し付けておきました。(笑)

仏の眼が両手にある人は、霊感、感受性が高くて素直だとか。
霊感はないけど、他は全部当たってますね。
オットには仏の眼はありませんでした。
そう、あんまり素直じゃないかもね、この人。
でも男性があまり素直だと社会で苦労するからちょうどいいかも。

ネットで調べたら、仏の眼が親指にあって、小指が人差し指の
第一関節より長い人は、人の気持ちを察するのに長けているとか。
私、小指が少し長いですが、自分に似た感性の人の気持ちは察しますが、
違う人はそうでもない気がしてます。

手相って、教えてもらったときはふうん、と感心するのですが、
すぐ忘れちゃうので、ちょっとメモ的にここに書きました。













                         
                                  
        

今日はお休み 楽しい時間を過ごしました

category - 日記
2015/ 01/ 22
                 
今日は仕事はお休みで、友人とランチ、その後喫茶店に行きました。
ランチの画像はないの~。残念。

メインとご飯が選べるシステムで、私はお魚のあら煮と牡蠣の佃煮ごはん、
友人はお刺身の盛り合わせと高菜ごはんを選びました。

喫茶店の画像はあります。入店時は空いていました。



素敵なコーヒーカップがたくさん並んでいました。
和の小物も。販売しているのもしていないものもあって、素敵でした。



コーヒーが鉄瓶で出てきてびっくり。
白玉団子の黒蜜・きなこ添えをオーダーしました。
コーヒーも白玉団子もとても美味しかったです。




和のインテリアがしっくりとして、落ち着いた空間を作っています。

話が弾んで楽しかったのですが、今からちょっと出かける用事が出来たので、

残念ながら今日の日記はここまで。

また明日に続きます~。(笑)