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2014年12月06日

        

実家の母の7回忌でした

category - 日記
2014/ 12/ 06
                 
本日2つ目の日記です。

今まで、法事は実家のお仏壇の前でやってきました。
その後、空き家になった実家の水道・電気は完全に止めましたが、
お湯の入ったポットと石油ストーブを持って行けば、
12月の法事でもやれないことはないかなと思っていました。

しかし、大寒波の襲来です。
電気を使うファンでなく、石油ストーブというのは、我が家に1つだけ。
これでは和尚様に風邪を引かせてしまわないかということで、
事情を話し、お寺で法事をさせていただけないか伺ったところ、
快諾いただいたので、今日はお寺での法事となりました。

母の兄は今年亡くなり、母の姉である老人ホームにいる叔母は、
法事の出席は大変すぎるので、私たち家族だけの法事でした。
3回忌の時は、叔父も叔母も出席してくれていましたし、
父の7回忌と一緒にやったので、父のきょうだいも揃って、
そこそこ賑やかな法事でしたけど・・・時は流れていきますね。

実家のお仏壇のお花を替え、お供え物をして、
御位牌をお寺に持参して、お経をあげていただきました。

母の名前は一枝と言います。
お経を読みながら、母に心の中で話しかけました。

〇〇一枝さんとしての一生、お疲れ様でした。
6年経ちますね。疲れは癒えましたか?

母からの返事は聞こえなかったけれど、
ついこの間、優しい顔で夢に出てきてくれたばかりなので、
心配などはしていないんですけどね。(笑)

            
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引き続き、メールやファックス、電話をお願いします

category - 日記
2014/ 12/ 06
                 





ごめんなさい、先日の栃木での犬の大量放棄事件のその後ですが、

情報が混乱しています。

事態は好転していると書きました。


あの事件は、不要になった犬80匹の処分を頼んだ業者がいて、

(愛知県の繁殖業者だったそうです。

ひどい状態ではあっても生きたまま渡したので罪に問えないとか)

100万円で引き受けた男が、荷物のように詰め込んだ犬たちを

鬼怒川の河川敷と、山の8メートルの崖下に捨てたという事件でした。

その後の犯人経営のペットショップにおける、非道な環境が、

騒ぎになってきたので、隠ぺいが難しくなって、

好転してきたのは間違いないのですが、

まだ一安心とは言えない状況のようです。


昨日のブログで、もう大丈夫と言うような前書きを書きましたが、

まだ運動はつづけたほうがよさそうです。

元々、あの事件が起きる前から、そのペットショップに関しては、

何とかしてほしいという情報が多数寄せられていたそうです。

その情報が重視されていたらと思います。


引き続き、下記への電話、ファックス、メールなどでご協力ください。


栃木県生活衛生課 衛生・水道担当 

〒320-8501 宇都宮市塙田1-1-20 県庁舎本館5階

電話番号:028-623-3110

ファックス番号:028-623-3116

Email:eisei@pref.tochigi.lg.jp

NPO法人・犬猫みなしご救援隊・代表ブログ・みなしご庵へようこそ

一部の文章を抜粋・転載させていただきます。

フィラリアの予防もしてもらえず
フィラリア重度感染のまま
繁殖を繰り返させられていた子

椎間板ヘルニアで立てなくなっても
繁殖を繰り返させられていた子

皮膚疾患で 痒くて痒くて 皮膚がボロボロになっても
繁殖を 繰り返させられていた子
。。。。。。。。。。。。。。。。。。。。

ともかくこの事件を機に
この世から《繁殖屋》と《処理屋》が消えてなくなることを
切に願っています
(転載終了)


これは日本のペット業界の縮図なのでしょう。

犬が売り物で、儲かったり損をしたりする対象なのですから、

このようなことは起こるべくして起きたのでしょう。


確かに、こんなことをする業者が悪い、実際に処分した男も悪い、

犬を悲惨な状況で管理しているペット業者が悪い、

臭いものに蓋、見て見ぬふりを続ける栃木県が悪い、

そう言えるのですが、これは日本の縮図だと思います。



ここから先の文章ですが、

私ってつくづく小心者なんだなぁとおかしく思いながら、

小心者の発言部分を削除しておきました。

私のブログには、書きたいことを書くのだけど、

内容の一部を、気持ち悪いとか馬鹿みたいとか、

以前陰でさんざん私の悪口を書いた人がいたので、

ちょっとガードしたくなったんでしょうね。


ガードなんかしてもしなくても、悪く書きたい人は書くし、

理解してくれる人は理解してくれるのがこの世なのに。

ということで、朝書いた文から一部削除しました。






お金がすべてで、人間が一番偉くて、

お金のためなら何をしてもいい、

人間のために他の動物に何をしてもいい、

私の心の中にそういう部分があって、こういう事件が目に留まった、と感じます。


現実の対処法として、ペットショップの犬たちの保護を願うメールを送りつつ、

この件に関して私にしっくりきたホ・オポノポノの4つの言葉を繰り返したいと思います。


「愛しています」
「ごめんなさい」
「許してください」
「ありがとう」


koalaと言うのは、私と言う存在の氷山の一角で、底辺はとても広く深く、

この世界のすべての要素が詰まっていると感じています。

自分の中にない要素が外の世界に出現することはないと思っています。


お金がすべてで、人間が一番偉くて、

お金のためなら何をしてもいい、

人間のために他の動物に何をしてもいい、

私自身は全くそのように考えてはいませんが、

そういう要素があることをこの事件で見せていただいたと感じています。

それがいいとか悪いとか、そんな概念を超えて、

全ての要素が存在するんだと改めて感じています。

そんな感想とは別に、現実世界で、悲惨な状況に置かれている犬がいて、

ファックスやメールで行政が動かせるなら、協力したいと思います。


ヘンな締めくくりですが、今日の日記とさせていただきます。


今日は実家の母の7回忌です。

そんな朝に怪しい日記を書く娘。(爆)