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2014/12/02
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2014/12/02

2014年12月02日

        

奈良旅行番外編 ついでになばなの里へ

category - 日記
2014/ 12/ 02
                 
三重県にはナガシマスパーランドという大きな施設がありまして、
遊園地や温泉、ホテル、花園などがあります。
ここはその花園で、なばなの里というところ。
冬の夜は長い期間ライトアップをしていますが、
とても大きな規模のライトアップなので見ごたえがあります。


今年はナイアガラの滝のイルミネーション。
以前に来た時のテーマはオーロラでした。

そのイルミネーションの往復の道は、光のトンネルです。






ナイアガラの滝のイルミネーションは動いているので、
私の腕ではぼけちゃいましたね。










夕食はなばなの里のレストランで一番空いていた中華レストランで食べました。
土曜の夜ですから、どこも名簿に名前を書く人の列が・・・。
エビチリのセットを食べました。特に画像はありません。

なばなの里で私が好きなのが、紅葉のライトアップが川に映る景色。









帰り道は少しは渋滞するかと覚悟していましたが、
少し混んだ道があった程度で、スムーズに帰宅できました。
(いつも思うんだけど、スムーズとスムース、どちらが正解なんでしょう?)

長らく旅行記を引っ張ってしまいましたが、やっと完結しました。
読んでいただき、ありがとうございました。
            
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奈良旅行 その7 竜田川公園

category - 日記
2014/ 12/ 02
                 
ちはやぶる 神代も聞かず 竜田川 からくれなゐに 水くくるとは 

神々が住み、不思議なことが当たり前のように起こっていた、
いにしえの神代でさえも、こんな不思議なことは聞いたことがない
竜田川の流れが、舞い落ちた紅葉を乗せて、
鮮やかな紅の絞り染めになっているなんて。

プレイボーイで有名な在原業平朝臣の句です。
屏風に描かれた絵に合わせて作る「屏風歌」と呼ばれる句だと言われています。
清和天皇の女御の高子様とかつて愛し合っていた業平が、
紅葉の赤と自分たちの燃え上がった恋を重ねて作ったという説も
どこかで読んだことがあるのですが・・・どうなんでしょうね?

どんなに美しい川だろうと思って出かけたのですが・・・残念。
今は生活排水も入るでしょうし、人里離れた山奥ではないので、
仕方ないことなのでしょうけどね、残念でした。
でも、紅葉は、終わりがけではありましたが、とてもきれいでしたよ。























あっという間に過ぎてしまった奈良の旅。

でも、奈良の空気感は、本当に他の土地と異質な気がします。

どこにも特別な場所に行かなくても、奈良の地に足を付けて、
風に吹かれ、青空や山を見上げるだけで、
大らかな力強いエネルギーに包まれる気がします。
貧乏性なので、出かけるとついついあっちもこっちもと歩き回るのですが。(笑)

夕方に奈良県を出て、三重県を通って愛知県に帰るのだから、
ついでになばなの里に寄ろうかとオットが言ってくれたので、
なばなの里のイルミネーションを見てから帰宅しました。
旅行記は「奈良旅行番外編 ついでになばなの里へ」で終わります。
家事さぼって今日はバンバンとアップしてます。
あと2時間で出勤です~。



                         
                                  
        

奈良旅行 その6 法隆寺・ランチ・法輪寺

category - 日記
2014/ 12/ 02
                 



南大門です。
ここから入ることはできません。
入り口は左側に作ってありました。



中門です。
画像だけ見ていると空いているようですが、高校の修学旅行の団体さんもいて、
なかなか賑わっていた法隆寺でした。
私が小学校の時の修学旅行でも、ここに来たっけ。
小学生にはピンと来ない奈良の良さ。
でも、たとえピンとこなくても、子供時代に出かけておくというのもいいことかと思います。
騒いでるからうるさいけどね。
私もきっとうるさい修学旅行生だったことでありましょう。

嬉しそうな修学旅行生の団体さんのすきを見て写真撮影してきました。(笑)



門から五重塔が見えるのがいい感じでしょう?




日本最古の五重塔と、世界最古の木造建築、金堂。
すっと五重塔に目が行きますが、金堂もしみじみ美しい建物です。

中に仏像が安置されていますが、非公開らしいものもありました。
特に調べないで行った法隆寺ですが、奈良のお寺って、
驚くほどの美術品の宝庫なんですよ。

昨年奈良に行ったときは、ボランティア観光ガイドさんを頼んだのですが、
今回は時間が全く読めなくて断念していました。
しかし、やはりお願いしておけばよかったと後悔しました。
次回行く時はお願いしようと思います。








五重塔と金堂のそれぞれのアップ。





向う側に見える紅葉がきれいです。




どうもこういう眺めが好きで、すぐこんな写真を撮ってしまいます。




柱が並ぶ様子って、どうしてこんなに美しいんでしょうね。



夢殿です。
実はここに素晴らしい仏像があって、一週間前まで一般公開されていたそうです。

以前どこかで、ここに聖徳太子が、沐浴して身を清められてからお入りになり、
禅の瞑想に入られたというような話を読んで、そう思い込んでいましたが、
どうもそれは伝説のようなものなのか、実は高僧が聖徳太子を偲んで建てたそうです。
やはり観光ボランティアガイドさんにお聞きしながら歩くのがよかったわ~。



境内の建物をつなぐ道がこの広さです。
少しわかりにくいですが、左上に白いテントがあるの、見えますか?
これ、お土産屋さんなんですよ。境内でいいんだ・・ってびっくりしました。

法隆寺ゆかりのありがたいものを売る売店ではなくて、
これは着ないでしょう?的な仏像の描いてあるTシャツとか、
可愛い孫に買っていくのかな?的な鹿のポシェットとか、そんなお土産。

鹿で思いだしましたが、修学旅行の高校生が数人、五重塔の前で、
「鹿、いねーし!」と話し合ってました。
奈良中に鹿がいたら、奈良の農業は壊滅するよ・・・



通り道の紅葉が見ごろできれいでした。

法隆寺の画像をたくさん載せましたが、他のお寺や神社もそうですけど、
撮影不可の仏像などの美術品の量が、どこも半端ではなく、
ここでお伝えできない魅力がいっぱいの奈良です。





玄米菜食のお店がありまして、そこでランチをいただきました。
これに後から玄米もちの焼いたのがきて、それもとても美味しかったです。



ランチのお店からすぐ近くにあった法輪寺。
小さなお寺ですが、五本線がしっかり入っています。

聖徳太子の病気平癒を願って、聖徳太子の御子が建てられたとのこと。
小さなお寺という気持で奈良のお寺に入ると、
こんなにも仏教美術品が?!と驚かされます。

聖林寺も、有名な十一面観音様だけではなくて、素晴らしい曼荼羅がいくつもあり、
「明日まで一般公開なんです」と言われて拝見してきましたが、
失礼ながら、山奥にひっそりと建っている小さなお寺にこれほどのものがと驚きました。

こちらの法輪寺も、五本線はともかくとして、この入口、小さく地味ですよね。
中に入りましたら、仏像だけでも十体以上ありましたよ。

さて、まだ時間があったので、「ちはやぶる」の句で有名な竜田川に行きました。

奈良旅行 その7に続きます。