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2014/12/21
2014/12/19

2014年12月

        

シュウトメちゃんの一時帰宅

category - 日記
2014/ 12/ 31
                 
午後2時にシュウトメちゃんの施設にお迎えにいくことになっていました。
オットが自分一人で連れてくるから、koalaは支度をしておいてというので、
乾してあったお布団や毛布をとりこんだり、エアコンを30度で入れたり、
ポットにお湯を沸かしたり、あれこれと家で支度していました。

オットから困惑した声で電話がありました。
「おばあさん、荷物を全部持って帰るつもりだったんだよ。
何もかも、ぎゅうぎゅうに詰め込んであったけど、
3泊4日だからそんなにいらないって説得したんだ。
全部持って帰る人なんか誰もいないって。
ここから3泊4日分を出すの、大変なんだけど、
家にそれくらいの着換えって置いてある?」

「たぶん大丈夫だけど調べて電話するね」と答えて、タンスを確認し
「大丈夫だから着替えは1枚もなくてもいいよ。」と電話しました。
「飲み薬だけは絶対にないと困るけど、あれは施設の人が渡してくれる。
車椅子を借りてくるのを忘れないでね。」

しかし、それから1時間たってもオットは帰ってきません。
片道25分くらいのところなんですが。
もしかしてシュウトメちゃんが納得できなくて揉めてる?

結局1時間20分後、シュウトメちゃんは帰宅しました。
目薬をどこにしまったかわからなくて探してたそう。

洗面器などを入れた袋の中だったとのことですが、
化粧水やらポリデントやらが詰めてあり、
その中に目薬を入れた半透明の袋が入っていたそうです。
私はそういう探し物をするのに慣れていますけど、
オットはそうでないので、疲れた疲れたとうるさい。(爆)

シュウトメちゃんはそこそこご機嫌が良くて、嬉しそうでした。
話相手になっていると、またオットがすっと逃げる~。
母親の話相手してるより、一人でテレビ見てた方が楽だし、
自分は目薬探して大変だったから逃げてよし、と思ってるんでしょう。
だけどこの人はあんたの親やで~。

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夕食の前に、ごはんですよ~と部屋にお迎えに行くと、
ポータブルトイレで大をした様子だったので、
ちょっと迷ったけれど、食後に片付けに行きました。
排泄物の中に、尿もれパッドが落っこちていて、ちょっとショック。
これを拾って袋に入れて始末するの、私しかいないよねと
分かりきったことを自問する一瞬。(悪あがきね)

尿もれパッドは紙おむつと同じ材質で出来ているので、
ぐんぐん水分を吸うんですよ。
落としちゃったと言ってくれたら、食事前にすぐ片づけて
被害を最小限にしたのに。
ごはんですよ~と家族を呼んだ後だったので、
今は大を見たくないなと思って後回しにしたツケが。(涙)

「おばあちゃん、尿もれパッドを落としちゃだめですよ~」と
明るく言ってみたら、「落ちちゃったんだよ~」と明るいお返事。
「落しちゃったら早いとこ教えてね~。おしっこ吸い込んで大変なんだよ~」
付け加えたら返事なし。
責めているように聞こえないように、明るく言ったんだけど。
まあ、いいや。3泊4日だし。

シュウトメちゃん、その後すぐ睡眠薬を飲もうとしたのでびっくり。
「まだ夜8時になったばかりだよ?大晦日だけどもう寝るの?」
「あっち(施設)では8時に寝てたから、もう寝る。」
つい2か月前まで、自宅で10時くらいに寝ていたのだけど、
体内時計がそうなったのでしょうか。

とりあえず、平和(?)な一日でした。
お布団も、シュウトメちゃんが帰る前から電気毛布の電源を入れて、
毛布も羽毛布団も直前まで干したので、ホカホカだと思います。

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元旦のお雑煮のおもちには気を付けないと。
友人の親戚のお宅では、おじいさんが、
おもちをのどに詰まらせて亡くなっています。
奥さんとお嫁さんが自分を責め続けて本当に苦しんでいらっしゃるとか。
その話を思い出して思わず祈ってしまいました。
奥さんもお嫁さんもどうぞ早く立ち直ってください。
そのおじいさんはきっとお二人が苦しまないことを心から祈っています。
・・・・・シュウトメちゃん、おもちを詰まらせるのは絶対にやめようね・・・・

毎年、除夜の鐘をついて、そのまま地元の神社にお参りするのですが、
今年は風邪で咳も出ているし、お天気も悪いのでパスします。

皆様、素敵な大晦日と新年をお迎えくださいね。



            
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懐かしのお店に行って連想した子供時代の外食のこと

category - 日記
2014/ 12/ 30
                 
昨日が仕事納めで、今日からしばらくは仕事は休みです。
小掃除なりの仕上げをして、それなりの年の区切りをつけました。

長男は仕事なので、オットと長女と3人で実家に行きました。
実家は空き家ですが、お仏壇があるので、お参りに。

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帰りに食事をして帰ったのですが、
結婚前はよく行った「仔馬」というお店が少し変わっていました。
昔は各テーブルに小さな花瓶と花を欠かさなかったのに
それはなくなっていました。好きだったのに。
1輪でもいいんですけど、やはり無駄?
時の流れなのかな。

そしてハンバーグ焼きのセットに豚汁が付いていました。
ここは洋食のお店で、暖かい汁ものを注文するなら、
コーンスープかコンソメスープだったのに。
単品でもあるの?と思って、メニューでチェックするとありました。
「豚汁(ご要望により)」なんて書いてあったのが面白かったけど、
お得意さんに「豚汁食べたい」と言われたのか、
何人もお客様に、セットに味噌汁くらいつけてと言われたのか。
ハンバーグは昔と同じ味で、山盛りの野菜炒めも健在でした。
外食すると、野菜不足になりがちですけど、ここは安心。

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仔馬は私は好きなおみせでしたが、お肉がメインになるので、
お肉の苦手な母は困ったはず。
でも、たまには家族で連れてきてもらったことを思い出しました。

お肉の嫌いな母が何を食べていたのか、思い出せません
一番よく行ったのは弟が大好きだった焼肉屋さんでした。
ここでは母はシーフードと野菜の焼いたのを食べてたっけ。
父の好きなのはお寿司屋さんでしたが、母は生魚もダメでした。
卵とかアナゴとか食べていたのでしょうけど、記憶にありません。
天ぷら食べてるところを今ふっと思い出しましたけど。

母の大好物を食べに行った記憶もそういえばありません。

お魚の焼いたのとか煮たのとかが好きでしたから、
海辺に行けばそんなお店、いっぱいあったのにね。
母もそういうところに行きたいなんて言いませんでした。

家族みんな、母が好きだったのに、母に思いやりがなかったです。
父は仲間と飲み歩くのが好きでしたけど、
母と食べ歩きなんかしてなかったと思います。

母のした食べ歩きは、末期のスキルス胃癌と言われてから、
私とあちこち出かけてした、あの食べ歩きだけかもしれません。
末期のスキルス胃癌って、食べ歩きには最低の状況でしたが、
楽しいね、ありがとうね、と言ってた母。

多分母は、「仔馬のハンバーグとアイスを食べたい!」と娘が言ったり、
「焼肉がいい!」と息子が言ったりした時に、それを聞いてあげたくて、
嬉しそうな顔で食べている顔を見て、幸せだったでしょうね。

元気な母親に、子供は、気を使わないといえばそれまでだけど、
やっぱりごめんねと思いました。
昭和一ケタの父も、気の付かない子供を持ったのだから、
「今日はうまい魚を食べに行くぞ」って連れてけば良かったのに。
子供は海老フライでも食べさせておけば上機嫌だったに決まってるのに。
(死んだあと、こんな風に文句言われる父も可哀想?笑)
「たまにはお母さんの好きなものを食べに行くか?」くらいは言ったかもしれませんが、
母は「いいよ、子供の好きなお店に行けば」と言ったでしょうし、
父としては一応聞いたんだからと、それっきり・・だったかも。
記憶はないけれど、何だかそんな気がします。

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義姉たちから連絡があって、1月3日に来るそうです。
良かったね、シュウトメちゃん。娘に会えるね。
生きているうちに親を喜ばせてあげたほうがいいに決まってる。

今年のお正月は4日に来る予定だったのに、
寒冷蕁麻疹の出たシュウトメちゃんは、来る前にギブアップで
施設に戻ってしまい、義姉たちは、施設に行ってはくれなかったのでした。

明日からはシュウトメちゃんのお世話もあるので、
今日は後は少しのんびりしようかなと思っています。
大掃除しようと思えばそれなりにできるけど風邪ひいてるし。
風邪は言いわけかも。(爆)




                         
                                  
        

ここに置いておくと盗まれるでな・・・とシュウトメちゃん

category - 日記
2014/ 12/ 28
                 
朝8時にシュウトメちゃんから電話。
昨日長女に行ってもらったばかりなのだけど、
何か突発的なことが?と思ったら、
正月帰宅の荷物バッグが足りないと言うことでした。

長女にもたせたバッグは特大で、10日分は入る大きさです。
「おばあちゃん、3泊4日だから、そんなに持ってこなくて大丈夫だよ」
そう言うと、声をひそめて「ここに置いておくと盗まれるでな・・・」
「貴重品なら、小さなショルダーバッグごと持って帰ればいいよ」
「いや、全然それじゃ足りんから、あと2つくらい欲しい。
紙バッグでもいいよ。あれが2つあれば」

紙バッグだって、シュウトメちゃんのいう「あれ」は大きいです。
盗まれるって心配してるのは服とかタオルとかそんなもの??
逆らっても無駄だと理解しました。
「私は風邪で咳が出るから行けないの。誰かに頼んでおくからね」

被害妄想の軽いタイプなのかな。
家にいたら、嫁があれを盗んだ、あれも盗んだって騒いでいたことでしょう。
施設でよかった・・・。

以前一度、シュウトメちゃんの定期預金を勝手に解約して
着服しただろうと疑われた時は、本当に頭にきたけれど、
あれはまだシュウトメちゃんの頭がしっかりしていて、
呆け気味での疑いじゃなかったから。

今同じ疑いをもたれても、あの時ほど頭には来ないと思いますが、
泥棒扱いされるのは、気分悪いから、避けたいわ~。
あの人が盗んだかもとシュウトメちゃんに疑われた人には申し訳ないけど。

シュウトメちゃんだって、自分のそんな疑いを実名で口外はしないと思いますが。
(そういうことがあったら問題になって、施設から連絡があるはず・・・)

年を取るって大変なことです。
周りが泥棒に見えてしまうのは、無くす恐怖からなんでしょうか。

多分、息子の嫁なんて、自分から息子を奪った泥棒なんでしょう。

でも、面倒見るのはその泥棒さんですから、
頼りにもしているわけで、心理的にはややこしいのかも。

シュウトメちゃんのところへは、オットに行ってもらいます。
私は咳が出るので、老人施設に行くのはご遠慮しないと。
これから私は、年越しのための買い物をして、仕事に行きま~す。
                         
                                  
        

ニベアの青は安いけどすごいかも

category - 日記
2014/ 12/ 27
                 
今年は28日、29日と出勤したら、後は仕事は休みです。
昨日は友人と夕食を食べに出かけ、今日は仕事休みなのでのんびり。
大掃除は小掃除のままで、風邪治さなくちゃということに。(笑)

風邪で、鼻の下がかさかさしていました。
昨日会った友人が「乾燥にはニベアの青!」と教えてくれたので、
帰りにコンビニに寄ってもらい、ニベアの青を買いました。
ニベアにもいろいろあるけど、青がいいんだって。

お風呂の後、化粧水をつけて、このニベアの青を伸ばします。
何度も重ね塗りして寝ました。

あらまあ。
一晩で鼻の下のかさかさ、治ってる~。
夜の肌のケア、化粧水+ニベアの青って、めちゃめちゃ簡単で安いし、
これ、すごくいいかも。

                         
                                  
        

嫁のホンネと揺れるココロ

category - 日記
2014/ 12/ 26
                 
シュウトメちゃんのリフォームの内容が完全に決定しないうちに
今年は終わってしまうけど、まあ、急がないからいいかな。

今のところの工事の内容はこんな感じ。

畳の部屋をフローリングに

車椅子で動きやすいよう、部屋を広くする
全ての廊下をバリアフリーに
洗面所の行き来を楽にするため、洗面所で入口をバリアフリーに
部屋が洋風になるため天井なども洋風に
寒くないための工夫(ペアガラスなど)
部屋からの出入り口は3か所で全部バリアフリーの引き戸にする
部屋から車椅子のまま行けるトイレにする
電動の介護用品に頼るため、電気スイッチを増やす

以上の工事の見積もりは頂いていて、これでお願いする方向でいます。
まだ詰めの甘い点があるので、それを話し合えば、工事は決定です。

全額私たちの支払いではなくて、シュウトメちゃんが、1/5くらいは
出してくれるようなので、少し助かります。

シュウトメちゃんは多分もう少し貯金を持っていて、
払おうと思えばもっと払えるだろうとは思いますが、
それを使えというほどアコギではないです。(苦笑)
でも、全額払うよと言い切るほど親切でもない。(爆)
私たちも年金生活が目の前に迫りつつあるので、
今までのようにシュウトメちゃんのために使えません。
市の補助金はもう使い切ってます。
自分たちの老後は、子供のお金を当てにできませんし、したくないし。

ケアマネさんと話をする機会があったので、リフォームの話をしたら、
あまり快適だと、施設で嫌なことがあった場合、
ずっと家にいるって言い出すかもしれませんねという
不吉な言葉を聞いてしまいました。
ケアマネさんはシュウトメちゃんの性格、よくご存じなのですよ。

私は今、シュウトメちゃんの介護からかなり解放されていて、
肩の荷物がうんと軽くなった開放感で幸せなんです。
真夏と真冬のロングステイに加え、ロングステイの間にはショートステイがあって

毎日シュウトメちゃんのおかゆや柔らかいおかず、別メニューを作り、
ポータブルトイレを洗い、シップを貼り、水虫の足を洗い、装具の脱着をし、
あれがない、起きられなくなった、と呼び出しブザーが鳴る日々。
家に帰れば、倒れていないか、転んでいないか確認する日々。
そういう日々から解放された今の生活。

それが覆っちゃうのは困るし、誰もいない時に倒れたらと思うと怖いです。
真夏と真冬という、体の弱った高齢者には厳しい季節には、
セントラルヒーティングのある、見守りのある施設で過ごしてほしいです。
暖かい部屋から急に寒い廊下に出ることがないのは、
トイレの中、洗面所までエアコンが効いているのは、どんなに安心なことか。

シュウトメちゃんも、施設になじんで、自宅と施設を行ったり来たりする生活で、
あまりに自宅が大変なので辛いけど、老人ホームには入りたくない。
だからリフォームしてほしいという話になったのです。
たまに自宅に帰りたいのは無理ない心情ですし、
あまりに疲れはてている姿を見ると、快適にしてあげたいとも思います。
でも、ずっと家にいて、私の人生を介護に捧げるのはもう無理。

シュウトメちゃん、春とか秋とか、気候のいい時期に
自宅で快適に過ごして、体に過酷な時期は施設で過ごしてね・・・。
嫌な人もいるけど、気の合う人もいる施設で。

少し前まで、こんな生活が来ることを予測していませんでした。
今年の初夏、玄関からシュウトメちゃんの部屋までの廊下の手すりと、
玄関の上がり框を2段から3段にするリフォーム工事をしたときは、
これでしばらく介護リフォームは必要ないかなと思っていたくらい。

全ては変化していくってこういうことだなぁ。
起きてもいないことの心配はやめにして、
目の前の仕事を片付けていく方が理に適ってますね。
タイトルに「嫁のホンネと揺れるココロ」と書きましたが、
今の揺れ具合はほんのサザナミになりました。
これが来年、凪になるか、嵐になるか。
それは私も知りません~。


                         
                                  
        

今受けている恵みの裏には犠牲の存在があるということ

category - 日記
2014/ 12/ 24
                 
大好きなブロガーさんのブログにこんな言葉がありました。

晩御飯のおかずの焼き魚は、私のために死んでくれた。
何の条件も付けずに。

この言葉にとても胸をゆすぶられました。

別の有名ブロガーさんは、こんな言葉を書いていました。

自分が今在るを得ているのは、様々な物事の犠牲の上に
成り立っているという現実を直視すること。

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同じ日に、この2つの言葉に出会ったことにメッセージを感じました。

この世にはこの世のルールがあります。
この世のルールの上に生きるということはそういうことなのだと思います。

ある事柄で、食べられる焼き魚のような道を経験する存在があれば、

それを食べて満腹するような道を経験する存在があります。


焼かれた魚は、koalaではなく天皇陛下に食べていただきたかったとか、

私は焼かれてもいいから、小魚は助けてくれとか言いません。


また、満腹する私がいる一方で、飢えて死ぬ発展途上国の子供がいます。

あまりに不公平なので、koala家の収入の半分を寄付してください、

それでも発展途上国の人に比べれば格段にいい暮らしができますと言われたら、

ごめんなさい、できませんと答えるでしょう。


ある事柄で、光を歩く存在があれば、その裏に、
必ず闇を歩く存在がいることを断じて忘れるなと、
喝を頂いた気持ちになりました。

今、自分が置かれた環境を、「感謝」を持って生きていくというのは、
自分のために犠牲になる道を歩む存在があるという、
現実から逃げない上での「感謝」なのですよね。

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私のSF的かつスピリチュアル的な脳内妄想イメージが、
どんどん怪しさを増しております。
真面目すぎるという自覚のある方、多分、頭に来るから読まないでね。(爆)

昨年、私のブログを毎日読んで、ご自分のブログで悪く書くという
ブロガーさんのブログを読んで、動揺したものです。
もうあの方はその遊びを卒業してくれたかな?
してらっしゃらなければ、精神病院に直行しろ!と書かれそう。
私はそのブログを読まないことにしたのでその後は分かりませんが。

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お遊びの妄想ですから、真理とか悟りとか、そんなのじゃないんですよ。
ここから先、妄想モードですから、覚悟して(笑)読みたい人だけ読んでね。

一度に経験できる人生は一種類だけなんですが、
私はあらゆる経験を味わってみたいエネルギーのひとかけらなんですよ。

同じようなかけらがそこらじゅうに飛び散っていまして、
私に食べられる魚になったり、発展途上国で飢え死にする子供になったり、
傲慢な成金になったり、絶世の美女になったり(いいなぁ)、
静かな森の中の大木になって、いろんな経験をしてるんです。

場所も時代もバラバラの、いろんな経験をして、
それを潜在意識の中で共有しているんです。
koalaという人生は、その中のひとかけらである私のエネルギーに見合った
シナリオが用意されているので、それを経験するために必要なものも
全て与えられる仕組みになってるんですね。

だから、シュウトメちゃんに罵られて、反論して、切れられた時なんて、
「嫁姑の確執ってこれなんだよ!罵られるって悔しい!
ヒステリー起こされると嫌な気持ち!」っていう経験をするのが私の役目で、
残りのかけらちゃんたちは、潜在意識の中で、なるほど!すげえ!って。(笑)

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これ、かなりお気に入りの妄想なんですが、気の合う人いますかね?
気の合うやつ、いねが~? (なまはげ並み?)

でも、もし辛いことがあった時に、ちょっとこの妄想を使って
楽になれる人がいたら嬉しいです。
なまはげ並みなので、確立低いですが。(爆)

いいお話で始まったのに、妄想で終わって申し訳ないので、

最後にいい言葉をもう一度載せて、ちょっと軌道修正をはかってみます。(笑)


晩御飯のおかずの焼き魚は、私のために死んでくれた。
何の条件も付けずに。



自分が今在るを得ているのは、様々な物事の犠牲の上に

成り立っているという現実を直視すること。


                         
                                  
        

風邪引きました

category - 日記
2014/ 12/ 23
                 
女子会を楽しんできたのはいいのだけれど、
その後、風邪を引いちゃいました。

くしゃみ、鼻水、のどの痛み。
風邪の初期症状ですねぇ。

たまに風邪を引くのは、体の調整にいいらしいですから、
ちょっと安静に暖かくしてた方がいいよというメッセージと思って、
お利口さんにしていようと思います。(苦笑)

しかし、風邪を引いてからは連日仕事で、職場は繁盛して忙しく、
自宅でも、今のうちに片づけておきたいことが目白押しで、
シュウトメちゃんの部屋の介護リフォームについても、
まだまだ話し合いが続いておりますので、そちらとも会わなくちゃいけない。
暖かく安静にしてお利巧にしていようという思惑は外れっぱなし。(爆)

昨日は出勤前に燃えるごみの大きいものを搬入に行き、
仕事を終えて食事の支度を完了して、シュウトメちゃんの施設に行きました。
今日も出勤前に工務店さんとの打ち合わせがあります。
でも、イブとクリスマスは連休にしてあるのよ~。
楽しいイベントがあるわけじゃなくて、大掃除のために休んだだけ。
でも、それサボって寝ようかな。(いいのか?)

皆さんも、風邪にはご注意を。

                         
                                  
        

昨日は女子会、今日はお仕事

category - 日記
2014/ 12/ 21
                 
高校時代の同級生4人で忘年会をしました。
先月末に脳出血で入院した友人も出席しました。

無理しないようにという神のお告げだと思って、
なるべく家事もサボってんのよ、と笑顔の彼女でした。

以前、かなり和の雰囲気のお店だったところが、リニューアルオープンして、
洋風のお店になっていました。
シェフも代わりましたと、お店からのご挨拶もありました。

前菜は焼いた鴨を軽くスモークしたもので、
グラスを取ると、ふわっとスモークの香りがして楽しい演出。







クリスマスディナーだったので、盛り付けもクリスマスモード。
リースに見立てた生地の真ん中にホタテとソースが隠れてます。



ポタージュスープに♡があしらってあるのは
明らかに女性受けを狙ってますよね。(笑)



オマール海老のテルミドール。
すご~く美味しかったです。




本日のグラニテは、青リンゴのシャーベット



パイ生地の中身は飛騨牛だそう。
リボンがつているのは、シェフからのプレゼントと言う意味でしょう。





カットしてから写してみました。




デザートももちろんクリスマスバージョン。
美味しゅうございました。

お互いの近況など話し合い、美味しいねという話も弾み、
あっという間に時間が過ぎました。

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脳出血した友人が「谷村新司が55歳の時に、体調を崩したんだって。」と

他のメンバーが知らなかった話を教えてくれました。


谷村新司さんは、売れっ子の歌手でしたので、多い時には年間300、

体調を崩した時も、年間100以上のコンサートをするような

ハードな生活をしていたそうです。


しかし、体調を崩したとき、奥さんの勧めもあって、

全ての仕事を一旦止めたんだそうです。

これまでの生き方を続けていくべきではないかもしれないと思ったそうです。
後から振り返っても、この時、全ての仕事を止めたのは正しく、
そうでなかったら早死にしていただろうと思ったそうです。

また、自分は60歳になった時に、どんな生活をしていたいのか、
それをじっくり考えるのは、60歳になってからでは遅いと思ったそうです。

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そうだよね、Aちゃん(54歳でもみんなちゃん付けで呼んでますが何か?笑)は
今回、脳出血で本当にびっくりしたよね。
運よく、切れたのが微細な血管で、後遺症がなかったけれど、
今までの生き方でいいのかと問い直されてるかもしれないですね。

も椎間板ヘルニアで、腰痛に悩まされけど、
それも程度の差はあっても同じことかもしれません。

体に悪い癖がついているから、腰痛になるのですが、
その辺も考えながら、どんな生活を送りたいのか、
自分の気持ちと向き合って、見つめたいなと思いました。

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他にもお互いの仕事の話とか、きょうだいの話、親の話など
いろいろ近況報告など、会話が弾みました。
ありがたいね、みんなで元気におしゃべりできて。

また来年の忘年会なんて言っていないで、
暖かくなったら、また女子会しようねと言ってお別れしました。

一人は実家に帰って、高齢のお父様と過ごして、
翌日、嫁ぎ先の長野県に帰ります。
お母様が亡くなられてから、一人暮らしになってしまったので、
普段は近くに住むお姉さんが見てくれていますが、
月に2度は、友人が長野から高速バスで1泊で通って、
お父様の畑の仕事や食事や買い物などのお世話をして、
話相手になって、帰っていくんです。

後の2人は、私が家に送り届けました。
車の中でも話が弾んで楽しかったです。

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しかし、高校を卒業してから、数えたらもう36年経つのですね。
みんな、あのころ思い描いた将来とは全然違う人生を歩んだ気がしますが、
あのころは、人生の複雑さを知らなかったんですよね。

私たちが同じクラスだったのは高3だから、18歳だっけ?
あのころの私に言ってあげたい。
あなたは大変な苦労はするけれど、それは不幸なんかじゃないのよって。
両親は2人とも72歳で死んじゃうのよ、親孝行できる間にしておいてねって。
他に何か言いたいこと、あるかな?

皆さん、高校生の自分に何か言いたいことある?(笑)











                         
                                  
        

休憩室に行く途中で

category - 日記
2014/ 12/ 19
                 


昨日は雪が降りました。
職場の休憩室に行く途中の通路に、こんな雪だるまがありました。
休憩時間を使って、こんなのを作るとは!誰でしょうね。
可愛くて思わず写しちゃいました。




今日,休憩室に行く時に、あの雪だるまちゃん、溶けちゃったかな・・・?
そんなことを思いつつ、向かった人は私だけじゃないと思います。

この溶けた雪だるまちゃん、まるでバイバイと手を振っているみたい。
バイバイ、雪だるまちゃん。
あなたのおかげで、心が少しほっこりしたよ。

                         
                                  
        

今日もお仕事頑張りましょう~

category - 日記
2014/ 12/ 18
                 
昨日の日記に看護婦さんがハズレだったと書きましたが、
あの看護婦さんは多分、入所者さんを診察に送り出すのに、
慣れていない方だったと思うんですね。
正直に慌てていらしたので、お気の毒でした。
私がこの方の立場だったら、それは慌てるだろうと思ったし。

介護士さんに関しては、思いやりのない、投げやりな雰囲気を感じたので、
慌てていた看護婦さんとは違って、出来たらもうお世話になりたくないと
不遜ではありますが、そんな気持ちをちらっと感じました。



看護婦さんに関しては、どちらかといえばお気の毒な気持ちが強いです。
小さい老人ホームなので、細かいマニュアルなどもないでしょう。
叔母の場合は保険証と血圧手帳、お薬手帳を預けてありますが、
入所者さんによってそれは違うでしょう。

この老人ホームでは、受診を施設にお願いすることもできますし、
家族などが連れていくこともできます。
叔母の場合も、歯医者さんなどは施設に近い所に
車椅子で入れるところがあるので、診察の付き添いをお願いしています。
その際に必要なので、保険証をお預けしているのです。

血圧手帳も、病院で付けるように指示されているので、
毎日測っていただいたのを、その手帳に書き写していただいているのです。
血圧測定は、どの入所さんにもしてくださって、施設のノートにつけてあります。
病院で血圧手帳をいただいたときに、ご相談したところ、
施設でノートに書き写すからいいですよ~と言われたのですが、
この看護婦さんに通達がいっていなかったのでは?と思います。

痛みどめの塗り薬の在庫を聞いて、勘違いして、他の入所者さんの
貼り薬を見て「たくさんあります」とおっしゃった看護婦さんでしたが、
慌て者なんですね。私と同じだわ・・・。
看護婦さんとしてはマズイ資質ですが。

人によってこういう外用薬の使用もそれぞれで、かゆみが出た時に塗るとか、
蕁麻疹が出たら塗るという入所者さんもいることでしょう。
それらすべてについて、最近の使用量を把握していないと、
次の受診の時に困るというのは、考えたら大変なことです。
看護婦さんだったら、そこに気が付きべきというのは酷かも。

そういう情報が必要な入所者さん用の通達メモなどがあるといいのに。
小さい施設だから不要ということはない気がしますが、
看護婦さんが少ないので、各自で把握しなくちゃと、
先日の看護婦さんが思われたに違いないと思うことにしましょうか。



介護士さんに関しては、叔母は声には出しませんでしたが、
「この人嫌い」という気持ちが、伝わってきました。

叔母が車から降りるのに、これ以上不適切な姿勢はないなと思う形で
降りるのを誘導しようとするので、「叔母はそういう姿勢で降りられないんです」と
いつもの介護士さんのやり方でやっていただこうとしたら、
全然聞く気がないのが伝わってきたので、私が代わりましたが、
次回から、私のやったやり方(叔母がおりやすいと感じている降り方)の
降車介助をしてくれるかな?と考えると、それはないかもという感じ。

多分、普段からこの介護士さんの仕事ぶりを叔母は嫌っていて、
それが態度に出ているので、介護士さんも叔母が嫌いなんでしょう。

魚心あれば水心。
でも、どちらかが歩み寄る可能性は低そうなケースです。

叔母が思っているほど、嫌な人でない可能性が高いですけど、
職業人としてはかなり介護士さんには向いていない気がします。

多分、あの介護士さんが思っているほど、
叔母は嫌な年寄りでもないんですけどね、
相手に合わせた介護をしてくれない限り、叔母はあの介護士さんには
嫌な年寄りであり続けるのでしょう。



どんな仕事でもそうですが、人間相手の仕事では、
「魚心あれば水心」のケース、多いんじゃないかと思います。

私はこの面ではついているので、仕事でめったに嫌なお客様に会いません。
ダイナマイト級の方に当たったことはありませんが、
たまには、ちょっと嫌な感じ、くらいの方はいらっしゃいますよね。

そういう方の大半は、多分、いろんなところでそんな感じなのだと思います。
あるいは気分の波が悪い時期に私がお会いしちゃったとか。
私の応対が気分悪くて不機嫌になったというのは避けたいので、
おっちょこちょいなりに頑張っております。(爆)

看護婦さんや介護士さんと違って、お店の店員さんって、
正確、迅速にしてくれれば、何だっていいというような面がありますけど、
機械でなく人間が応対するというのは、程度の差はあれ、人間性が出ます。
食料品を売っているので、気持ちよくお買い物していただき、
帰ってから美味しいご飯を気持ちよく食べて幸せな気持ちに
なっていただきたいなと思って、仕事に励んでいます。
でも、私、おっちょこちょいなんです・・・。

昨日はね・・・レジ袋をくださいとおっしゃったお客様にレジ袋代金も頂いて、
さっとレジ袋をかごに入れればよかったのに、質問されてお答えしてる間に
あんぽんたんなものだから、レジ袋を入れ忘れて、
そのままお釣りを渡して、次のお客様のレジを開始。
一旦、お会計を済ませたお客様、後で「袋を頂いていません」と。

やっちまいました!ごめんなさい!
ホントにね、私自身、ちょっとハズレのレジ係かもしれません。
このミス、初めてじゃないんですよ。
気を付けようと思っているのに、ミスゼロへの道は私には険しいです。



今朝は一面、銀世界でしたが、私の出勤時間は12時半なので、
凍ってはいませんし、ノーマルタイヤの私でも大丈夫そう。

オットも長男・長女も、みんなもうスタッドレスに替えましたが、
みんな朝はそこそこ早いし、雪で休みますなんて口が裂けても言えないしね。
でも私は、パートの主婦だという甘えもあって、
そもそもスタッドレスタイヤを買ってさえいません。
今まで何とかなってきました。今日の通勤も大丈夫そう。
温暖な地区に住んでいるから言えることですけど。

今朝はシュウトメちゃんのレンタルのベッドや杖を業者さんが撤去にいらっしゃいました。
もう出ているんですが、雪で少し遅れますと電話があり、
それでも25分遅れで到着しました。
こういう時間で予約して伺う方たちにとっては大変な日ですよね。

皆さん、お気をつけて。