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2014年12月

        

いつも至れり尽くせりの対応をしていただいていたのね

category - 日記
2014/ 12/ 16
                 
今日は叔母の内科の診察日でしたので、仕事は休みました。
老人ホームにお迎えに行くと、いつもの看護婦さんはいなくて、
新しい看護婦さんの勤務日に当たったようでした。

最初は何とも思っていなかったのですが、
「保険証をお預けしてあるのですが」と言うと、
「そうなんですか」と言って探しはじめた看護婦さん。
見つからないとおっしゃる。嘘でしょう~?!
歯医者さんは施設から連れて行っていただいているので、
保険証を預けているのですが・・・。

結局見つかったんですけどね、今度は血圧手帳がないとおっしゃる。
血圧手帳も見つかったのですが、別のノートに血圧が書いてあり、
手帳に書き写してない!と今月分の血圧をそれから記入。

いつもの看護婦さんは、痛み止めの塗り薬の残りの量や、
1本の塗り薬で、最近は何日くらいもつか、把握していて、
「今日は〇本いただいてきてください」と教えてくださいます。

そのつもりで「今回は何本必要ですか?」と聞いたのですが、
看護婦さんはあわてて、今どれくらいあるか、見てきますねと言い、
貼り薬がたくさんありますとおっしゃる。

「叔母は貼り薬は使っていないです。ロキソニンゲル(塗り薬の名)です。」
「貼り薬じゃないんですか?ロキソニンゲル、見てきますね」と
また慌てて薬の在庫を見に行かれました。
最近の使用量も把握していないとのことでしたので、
少し多めに先生にお願いして投薬していただいてきました。

単なる申し送り不足で、この方が悪いんじゃないかもしれません。
病院に行くのにお迎えが来るから、送り出すだけと思ったら、
いろいろ言われてびっくり~だったという雰囲気です。

申し送り不足と言うのも、いつもの看護婦さんが悪いみたいですが、
その看護婦さんにしてみたら、いちいち申し送りすることではなく、
通院日はわかっているのだから、お迎えが来る前に、
それくらい把握しておいて当然だから言わなかったのでしょう。
新しい看護婦さんが、今日のドタバタから学んで、
次回から気を付けてくれますように。
でも案外そういう人ほど自己反省は少ないのよね。ちょっと心配。



私がお迎えに来たら、すぐに車に乗るものだと思っていた叔母は、
結構長い時間待たされて少々ご機嫌ななめでした。

後からわかったのですが、この待ち時間がそこそこ長かったので、
叔母をトイレに連れて行ってから、病院に向かうべきでした。

病院に行く前にトイレは連れて行ってくれるので、
いつもそのままトイレのことは聞かずに車に乗せるのですが、
こういう時は、聞くべきでしたね。
待っている間か車の中か、どの時点かはよくわかりませんが、
叔母はおむつの中におしっこをしちゃったんですね。

病院に着いて、先に尿検査の紙コップをくださいとお願いし、
トイレに連れて行ったら、かなりの量、出ちゃっていました。
尿取りパッドだけでなく、紙パンツまで漏れていました。

ところが今度は、替えの紙パンツ&尿取りパッド入れを見たら、
紙パンツが入っていませんでした。
私も確認すればよかったのですが、いつも入ってるので・・・

叔母に事情を話して、「尿取りパッドだけ替えるね。
気持ち悪いけど、我慢してね。肌に触れる部分は尿取りパッドだから
大丈夫だよね。」と何とか励まして、我慢してもらいました。



これは看護婦さんじゃなくて介護士さんのお仕事です。
でも私が今までそうしてもらってきたからそう思っただけで、
私が連れていくんだから、私の仕事だったのかもしれません。
今後はきちんと確認しようと思います。

もしかして今日、ハズレの日?と思ったら、
帰ってきてからも、車から降りるときの介助の仕方がハズレでした。(涙)

叔母は通院で疲れたのと寒いのとお腹が空いたのもあったでしょうけど、
むっとしちゃって、介護士さんを無視し始めて・・・。
介護士さんはワガママなんだから!って顔してるし。
この表情を浮かべる時点でやっぱりハズレだなと思いましたが、
「私がやりますから」と笑顔で代わって事なきを得ました。

帰ってきて、私が薬の説明(1つ増えました)を看護婦さんにしている間、
トイレに連れて行っていただいて、食事にするというので、
叔母をかまう感じで、「手を洗いましたか~?うがいもしましたか~?」と言うと、
介護士さん、「トイレに行ったので、手は洗いましたよ。
うがいをするんですか?」と面倒くさそうに言うんですよ。

こういう顔する人は好きじゃないけど、そこはにっこり笑って、
「ごめんなさいね。インフルエンザも流行ってますから、病院帰りには
うがいをさせたいんです。お願いします。
今日はマスクを忘れてしまって」と頭を下げました。
マスクはね、もって行こうと思っていて忘れたという私のミス。
冬の通院時には、マスクを持って行かなくちゃと思ってたのに。

「ああ、インフルエンザね。マスクね。そうね、うがいした方がいいかな?」
お願いしますって言いましたが、別にうがいって介護なしで出来ます。
「叔母さん、自分でできるよね?」と半分嫌味ですが言いますと、
介護士さんが部屋に叔母の車椅子を引いていきました。



今日の看護婦さんと介護士さんをハズレと呼ぶのは、
私の傲慢かもしれませんが、私はハズレだと感じました。

でも、いつも至れり尽くせりの対応をしていただいていたのね。
そうでない日があると、改めて有難いと思いますね。(笑)









                         
                                  
        

職場の忘年会、楽しかったです

category - 日記
2014/ 12/ 15
                 
今日は勤務先の忘年会でした。
直接の部署だけの忘年会は先月でしたけど、
今日はもっと大きい規模の忘年会で、なかなか豪華なんです。

今年は大間のマグロの解体ショー付きのバイキングで、
美味しくいただきました。
ちなみにアルコールは抜きの忘年会なので、
お酒は1滴も飲んでいません。

抽選会で、豪華賞品が当たるのですが、私は当たったことがありません。

今日は、お隣の席の仲間も、前の席の仲間も景品が当たり、

2つ向うの席の店長が、一番いい賞品をゲットしました。

店長の紙を引いた社長が、名前を読み上げる前に苦笑いしていたので、

誰?と思ったら、店長だったのです。

みんな大盛り上がりで大拍手。もちろん私も。


店長はいつも身を粉にしてよく働く、優しい人なので、

とても人気があるのですよ。


会場はリニューアルしたばかりのきれいなところで、
リニューアルしてから入るのは、私は初めてでした。
お土産を頂いて、帰宅しました。
楽しかったです。



明日は叔母の病院付き添いの日で、仕事は休みです。
午後は、シュウトメちゃんの部屋のリフォームの件で、
また工務店の方に来ていただいて、話します。

こうやってばたばた過ごしている間に、それ程大掃除が出来ないまま、
新年が来てしまいそうな予感が・・・(爆)
いえ、最後は私のやる気にかかっているとわかっているんですけどね。

                         
                                  
        

図書館で1度に借りる本、最近はついに1冊になりました

category - 日記
2014/ 12/ 15
                 
図書館から本を借りることがありますが、
最近は1冊ずつ借りるようになりました。

昔は10冊借りてきて、2週間で全部読んでいました。
忙しかったのに、活字中毒だったのです。

活字中毒の人が全部そうとは限りませんが、
私の場合は、もっといろんな情報を活字から取り入れて、
自分の中で吟味していくことで、人は成長する、
もっと成長しなければ、という気持からの活字中毒だったと思います。
本をたくさん読んでたくさん考えるのが大事とも思っていました。

今の自分ではまだまだ全然ダメという認識があって、
ではどうするのか、どうすればダメでなくなるのか、
とりあえず、本を書いている偉い人から学べ、という流れかもしれません。
小説を読むのも大好きでした。
自分にとっての非現実の世界の物語を読むのは、
ある意味、現実逃避だった面もあるかもしれません。

もっと読書によって学んで、人生を深めていきたい。
その思考は、その時点では私には有効でした。
読書は楽しかったし、学ぶことがたくさんありました。
1度に10冊借りていたのが7冊になり5冊になり、今は1冊になりました。

自分で買った本もありますし、図書館の本は、1冊読み終わってから
次のを借りれば十分です。
人って変われば変わるものですね。
頭でっかちなところも緩和されてきた気がします。



誤解のないように一言添えると、スピリチュアル本だけ
むさぼるように読んでいたというのじゃないですよ。(笑)
でも、振り返ると、結構読んでましたね。

現実の人生と魂の世界と、天秤にかけたら、魂の世界が重い。
最初のころは、そういう感覚さえありました。
オーラの泉がテレビで流行りだした頃ですから、10年くらい前??

あのころは、いろいろ辛いことがありまして、
何とかしたいと思っていました。
渡すが求めていたのは解決のためのハウツーでした。

それと同時に、どうしてこういうことが起きてくるのかという
人生のしくみ、宇宙の法則があるなら知りたいと思っていました。



今は、確かに人生の仕組み、宇宙の法則はあるとは思うけれど、
それを解明しようなどと考える必要はないと思っています。
必要はないけど、面白いから趣味で考えているというのが今の私です。

スピリチュアルリーダーと言われる皆さんはたくさんいますが、
おっしゃることは本当に人それぞれなんですよ。
確信的な嘘つきさん以外は、どれも当人にとってはそれは真実だと思います。
私はあるとき、単純にこう思いました。
そうか、この世が広いよりも、あの世はもっと広いんだ。(笑)

日本はどんなところですか?と聞かれた時に、
都会に住む大金持ちの甘やかされたお坊ちゃんと、
貧しい年金生活で苦労しているお年寄りに聞いた答えは全然違うはず。
世界規模で、地球はどんなところ?と聞いたら、答えはもっと違うはず。
あの世はどんなところですか?と聞いたら、
世界規模で地球はどんなところ?と聞く以上の違いがあっても、
無理ないじゃない?と思うに至ったんです。(笑)

スピリチュアル好きで、いろいろな話を聞いてき途中経過である今、
自分に起きてくることを素直に受け止められるようになりました。
どうしてこんなことが?!とか
どうしたらいいの?!というような
切羽詰まった感が消えたのが今のところは有難いです。

湧き上がってくる感情があったら、それに巻き込まれている自分でなく、
それを味わっている経験を見つめている自分に意識を向けると、
起きてくることが起きてきて、するようになっている経験をしていると思えます。

これ以上書いても怪しさが増えるだけなのでこの辺で。
私のスピリチュアル道は、以前は求道的だったのですが、
今はかなりSF的で私にはとても面白いですが、ここに書くには怪し過ぎなんです。(笑)





                         
                                  
        

今日はお年寄り訪問の日~

category - 日記
2014/ 12/ 13
                 
叔母の老人ホームの忘年会は今年で3回目。
スタッフさんもずいぶん慣れてきて、時間もスケジュール通りに進み、
いい感じで終了しました。

挨拶と、バイキング形式の食事しながらおしゃべりで1時間。
ビンゴ大会が30分。
1時間半がカラオケ大会。
このカラオケ大会に出る方は、もう固定されてます。(笑)

第一回目の忘年会の時は、時間がどんどん延びちゃって、
お年寄りの中には疲れてしまって(私も疲れたくらい)、
途中退席する人が何人も出ていたけれど、
今回は数人の途中退席でした。

数人とはいえ、なぜか叔母と私の周囲の方たちの
途中退席が重なったので、私たち、途中からちょっと離れ小島。(笑)

今年は、例年よりも、ご家族連れの出席が多くて、
賑やかで良かった気がします。
ひ孫ちゃんたちが来てくれると、入所者さんも嬉しそうですし。



帰宅してから、オットを連れて、シュウトメちゃんの施設に行きました。
親孝行は親が生きている間にするものだからね、オット~。

この間、オット一人で行ってもらったら、ちょうどシュウトメちゃん、
お昼寝しちゃってたみたい。
オットはそのまま洗濯物を置いて黙って帰ってきちゃいました。

シュウトメちゃんは、車いすに座ったまま寝てたというので、
それは声をかけただけで起きるだろうから、
起こしてあげたほうが逆に親切だよと言ったのですが、
洗濯物を持って行っただけだから、起こすこともないじゃないという返事。

まあ、いいんですが、せっかくたまに息子が来たら、
顔くらいみたいじゃないの、母親にしてみたら。
いくつになっても母親なんだから、きっと。

今日は起きていたので、ちゃんと顔も見たし話もできました。


                         
                                  
        

近くの元ママ友同士の忘年会でした

category - 日記
2014/ 12/ 13
                 
昨日はご近所の元ママ友同士の忘年会でした。
ここ数年、いつも徒歩圏内の焼き鳥屋さんで忘年会をしています。

5人のメンバーのうち、1人は欠席。
今年御主人が入院・手術した人が2人、
ごく近い親族が急死した人が2人。
1人はその両方が起きたのでした。

ごく近い、身内が急死するのは、とても衝撃的なことで、
みんな、激動の1年だったのだと感じました。

大変なことが起きて、辛かったり淋しかったりするけれど、
こうやって集まっておしゃべりできて、家に帰れば家族がいて、
幸せだよねという話になりました。
人はつい、失ったものを思って嘆いてしまうけど、
今、目の前にある幸せに、ちゃんと感謝していきたいです。

欠席だった友人もいるけれど、彼女は先月手術したご主人に
心配な症状が出たので、病院に行ったのでした。
結果は心配ないということで、ほっとしていました。

同じ保育園の園庭で、子供を見守りながらおしゃべりしてた
あの頃から、なんともう20年も経ちました。びっくり。(笑)

今日は叔母の老人ホームの忘年会です。
明後日は勤務先の会社の忘年会。
1週間後は、高校の同級生だったグループの忘年会。
12月はそういう時期ですね。

しかし、私の場合、上記の3つは車で行きますので、
アルコールの摂取はございません。
そうでない皆様は、肝臓をいたわってくださいね。


                         
                                  
        

シュウトメちゃんとのあれこれはきっと、経験をして身を持って知るためのシナリオだった

category - 日記
2014/ 12/ 11
                 
昨日の日記にシュウトメちゃんとのことを書きましたが、
若いころの私には、シュウトメちゃんは、無理難題を押し付けて、
嫁だからすべて我慢するのが当然と言い切ってくる、
とんでもない人でしかありませんでした。

シュウトメちゃんは、シュウトメちゃんなりに、
自分の前に与えられた人生を、一生懸命生きている人だという
人間の尊厳への尊敬の念とでもいうべき感覚が、
あるかないかの違いが、この30年間の違いだと、
同居生活を振り返って感じています。

不思議なことに、この思いは一方通行でない気がします。
お互いの関係にそれを感じるのです。
口には出さないけれど、私が嫁いできてからの30年を振り返って、
嫁koalaにもそれなりの苦労があって、頑張ってきたのだなぁという
私がシュウトメちゃんを思うときに感じるような感覚を、
シュウトメちゃんも私に対して持っているような気がしています。



「人間の尊厳への尊敬の念」などというと、どうも美しすぎる気がして
しっくりと来ないのですが、他に適当な言葉が見つかりません。

では、どんな人間でも貴いのか?という声が聞こえる気がします。
少し話が脱線して大げさな話になりますが、
どんな人間の行為も、それにふさわしい背景があり、
その選択をした価値観があって、私たちの目の前に現れています。

危険ドラッグを吸って事故を起こして人を巻き添えにした人は、
結果的に人に危害を与えることになっても、現実逃避した方がいいという選択をしました。

自分の子供を虐待して殺してしまった親は、
自分のストレス解消に、自分より弱い命を痛めつけてもいいという選択をしました。

この間犬を大量に捨てて殺したようなペットショップオーナーは、
お金さえ儲かれば、動物にどんなことをしてもいいという選択をしました。

そういう感覚は違うという道に進む可能性もあったと思いますが、
残念ながら、その選択は、なされませんでした。
でも私は思うんですよ。

ニュースになったこういう事件はみんなに知られるけれど、
そういう選択をしないで済んで、ニュースにならず、
誰にも知られなかった件が、たくさんあるんだろうなって。

最悪のシナリオを選択した、氷山の一角の件がニュースになって、
私たちの心に警鐘を鳴らしてくれているのかもしれないって。

他の人に危害を与えても、現実逃避することってどうなの?
逃避しないで現実を大事に生きるってどういうこと?
私は今、何かから逃避したい気持ちがあるの?
あるとしたらそれはどんな現実?
そこから逃避しないで生きるってどういうこと?

ストレス解消に弱い立場の人を痛めつけるってどうなの?
八つ当たりもこれに含まれるよね?
そもそもそのストレスってどこからくるの?
どんな価値観が生んでいるストレスなの?
価値観の方が間違ってない?

お金さえ儲かれば、何してもいいの?
人間は他の動物よりそんなに偉いの?
そもそも、お金って暮らしに使う道具だけど、
そのお金で得たいものって何?

犯人が許せない!って頭にくるのも、被害者を思うと当然なのだけれど、
この事件が自分の耳に入ったのは、警鐘を鳴らしてるんだと思えたら、
自分に問うことはたくさんある気がします。
昔、ユーミンの歌にあったように
♪目に映る すべてのことは メッセージ♪だと思うから。



脱線終わり。(笑)
実は脱線したつもりはないのですが、読むと多分とても唐突な話なので。

シュウトメちゃんとの軋轢が、同じように、
♪目に映る すべてのことは メッセージ♪だと思っていたら、
若いころのストレスがずいぶん違った気がします。

でも、それはそれでよかったんです。
私は嫁姑の軋轢という得難い経験をしたんです。

シュウトメちゃんは、嫁は家のために尽くすものという価値観を
植えつけられたために、嫁としてとても苦しんできました。
でもそれが正しいと思っていたので、私にも押し付けてきました。
シュウトメちゃんとしては大妥協して、ほんの少しだけ押し付けたのに、
そのほんの少しでもびっくりした私は、とんでもない!と押し返しました。

でも私の中にも、嫁は家のために尽くすものという価値観が実はあったので、
とんでもないと反発しつつ、自己嫌悪も内側で広がっていて、
知らないうちに余計にストレスを募らせていました。
今思うと、自分を責めるなんて、実に不要なことでした。
でも経験しないと、それが自分にあることも不要だったことも認識できませんでした。

当時は、自分が反発している意識しかなかったので、
自分で自分を責めていることすら気が付いていませんでした。

今は、嫁は家のために尽くすものという価値観が不要であること、
自分の中にはそれがあること、それは私が昭和35年生まれで、
その当時の親の世代の育ち方を考えると、
日本の田舎育ちには割に共通していたこと、
特に田舎風土の度合いの高いシュウトメちゃんには、
非常に強く染みついたのも無理からぬことと、
いろんな認識が出来ています。

その認識は私が経験から学んだもので、本で読んだだけとか、
人に聞いただけという知識ではありません。



人は、たくさんの認識を、経験から学ぶために生きているのだと
最近思うようになりました。

シュウトメちゃんの認識は時代錯誤でヘン!と非難することはたやすいですが、
シュウトメちゃんの人生のシナリオが、そうなっていたのです。
本人はその置かれた位置で、一生懸命生きたんです。

ヘン!の一言で否定するのではなくて、人はみんな、
自分が置かれた位置で自分なりに頑張っているのだと思う気持ちを
一言で表現するとどういえばいいかなと考えて、
私は「人間の尊厳への尊敬の念」という言葉にしてみたのでした。




もっと成長しないとダメだと、ずっと思ってきました。
その根底には自己否定があったのですが、
自分では前向きないい思いだと考えていました。

ここをもっとこうしないと、今のままの自分はダメ、というのではなくて、
ここをもっとこうするといいと気が付いた、
今の自分を大事にし、今の環境を大事にして生きていこう、というのは、
言葉の遊びじゃないんだな~と思っています。

同居なんて、ストレスがたまるばかりで嫌な思いと苦労ばかりで、
本当にはずれくじを引いた気分だ、と若い頃は思っていました。

実は、そこから学ぶことが一番私のためになるから、
私が学ぶのに最適なシナリオとして、問題集として、
嫁姑の確執という経験が準備されていたのでした。

シュウトメちゃんにとっても、言いなりにならない嫁に
イライラする経験が準備されていたのだと思います。

いつもながらの怪しい日記です。
読んでくださった方、ありがとうございました。(笑)

                         
                                  
        

シュウトメちゃんの部屋のリフォームの打ち合わせをしました

category - 日記
2014/ 12/ 10
                 
シュウトメちゃんの部屋のリフォームの話がそこそこ煮詰まってきました。
広々として、車いすでも動きやすい部屋になりそうです。

バリアフリーに一番いいのは、廊下をすべてかさ上げすること。
そうアドバイスいただいて、そうすることにしました。

部屋の床の高さを合わせて、バリアフリーの引き戸を付ければ、
部屋から洗面所、玄関、仏間への出入りはとてもスムーズになるはず。
洗面所の出入り口も、バリアフリーの引き戸に替えます。

仏間はまさかフローリングにはしないから、自分は仏間には入らないで、
廊下からお参りするとシュウトメちゃんが言うので、
仏間の引き戸は現状のままとしました。

工事は寒いけど2月くらいにお願いしようかな・・・。
私が長期間仕事を休むことを思うと、2月が休みやすいです。
3月は私のお給料はほとんどないかな~。(苦笑)

部屋のリフォーム費用の1/4ほどはシュウトメちゃんが払ってくれそう。
全部払って欲しいけど、それを言っちゃあおしまいよ。(爆)



シュウトメちゃんの部屋の家具類は、仏間に一時移すことになりますが、
年末年始の一時帰宅があるので、施設に帰ってからしか家具の移動はできません。
そうでなくても、お正月に仏間をごちゃごちゃにしておくわけにはいきませんが。

昔、シュウトメちゃんの部屋のごたごたを処分したい!と
強く私が願っていた時期がありました。
毎日、お世話するたびにごちゃごちゃしているのを見るので、
気になって仕方なかったんですよ。

使わないものが山のようにタンスの中に溢れ、上にも積まれ、
物だらけでホコリになりやすくて散らかってて嫌でした。

今、シュウトメちゃんが一年のほとんどを施設で過ごすようになり、
部屋には軽く掃除する時以外に入らなくなって、
ごちゃごちゃが気にならなくなってから、その願いが叶うとは。
あんなに願っていた時には、全然叶わず、願わなくなって叶う不条理。(笑)

調子に乗って捨てると、きっと後でもめる気がするので、
捨てたいものの半分ほどは、ケースに入れて保管しておくつもり。

年月をかけて、徐々に捨てていくのが、
シュウトメちゃんにとっては、優しい捨て方だと思います。



山のような食器類を、かつてそうやって捨ててきました。

昔はお葬式や法事を全部自宅でやっていて、
食事も外食になったのは10年ほど前からかな?
私が嫁いできた頃は仕出し屋さんから配達していただいていました。
その前は食事のすべてを自宅で作っていたんです。

そのため、50人分ほどの茶碗、汁椀、小鉢などがありましたし、
皿と湯のみは100個くらいはあったと思います。

取っておく食器20人分くらいにしません?充分じゃないですか?
あまりに場所を取ることから、処分したかった私が言うと、
使えるものを捨てるなんてもったいないと怒ったシュウトメちゃん。
わかりましたと引っ込んだように見せて、何年もかけて、
少しずつごみ処理場に運んだ鬼嫁だったわ・・・。

あの頃は、シュウトメちゃんが嫌でした。
今は、シュウトメちゃんの悲哀を感じています。

現在、あまり一緒にいないことが大きな原因かもしれませんけど、
自分が年を取って、シュウトメちゃんの味わった気持ちを
想像できるようになったことも大きい気がします。



シュウトメちゃんの部屋のリフォーム、断捨離が
いろいろな意味で、うまくいきますように。





                         
                                  
        

掃除は心の塵を払う

category - 日記
2014/ 12/ 09
                 
昨日、掃除のことを書きましたが、私は掃除が得意ではありません。
毎年、大掃除の時期には自己嫌悪が湧くのですけれど、
今年は湧かなくて気分がいいです。
決して家がピカピカなわけではなく、ため息ものの個所が多いのに。(爆)

掃除が出来ない主婦はだらしない主婦失格という気持ちが、
ずいぶん消えてきたからかなという気がします。
では喜んではいけないのではって思います?

私が掃除が苦手なのは、捨てるのが苦手なことと
物の収納場所がきっちり決まっていないことが原因と思います。
収納場所が決まっているものでも、捨てるのが苦手なため、
似たようなものがいっぱいあって、溢れてるし。
適正な場所に、適正な量を収納できていれば、きっと家はきれいです。

人には得意、不得意があるのだから、私は主婦失格なダメ人間ではなくて、
適正な場所に適正な量を収納するのが苦手な人、ただそれだけ。
そう思えたんですよ~。

本当はきれいな空間で過ごしたいのに、不得意なことが原因で出来ないなら、
きれいな空間で過ごすために頑張ってみたいと
思える範囲で頑張ればいい、それだけかなっていうのが今年の思いです。

画期的に美しい部屋になりそうにない思いかもしれませんけど、
そこそこ効果がありますよ~。



プラス、おまじないの言葉があるんです。
「掃除は心の塵を払う」って言いながら掃除すると、楽しいです。
疲れたら、「今日の心の塵祓い、終了~」って終わればいいです。

天才バカボンのレレレのおじさんのモデルとなった人らしいですが、
お釈迦様の弟子に「周利槃特しゅりはんどく)」という人がいました。
非常に記憶力に劣った人で、周囲に馬鹿にされていました。
お釈迦様はこの弟子に、「掃除は心の塵を払う」と教え、
教えられた周利槃特は、一心に掃除をしたそうです。
その後、周利槃特は悟りを得たと言われています。

そんな風に一心に掃除には励めないけれど、
よく部屋の散らかりは心象風景なんて言いますよね?
こんなに混乱しているのね~と苦笑いしつつ、
「掃除は心の塵を払う」って唱えて掃除する怪しい主婦koalaでありました。




                         
                                  
        

そろそろ掃除に本腰を入れないと・・・

category - 日記
2014/ 12/ 08
                 
時のたつのは早いものでもう師走。
そろそろ大掃除始めないと、我が家の場合、間に合わない。(苦笑)

うちの職場はお正月の3が日以外は無休なので、
私も29日までは仕事入れてます。
仕事納めしてから大掃除って絶対に間に合わないの。
(普段きれいにしてれば間に合うとかいうこと自体ないはずですが・・・)

30日、31日も出るパートさんもいるんですが(お給料アップだし)
バイトの子もいるので、お休みいただいてます。
31日はシュウトメちゃんが一時帰宅で戻ってきます。

4日に施設に帰るということで外泊申請書類を出してきました。
今回は寒冷蕁麻疹に注意して、とにかく暖かくしていないと。
施設はどこも温室みたいに暖かく、その中で厚着しているものですから、
すっかり体がそれに慣れているので、すきま風の吹くあばら家のkoala家では
暖房を30度に設定して入れっぱなしでも、寒くて寒くて仕方ないのです。
セントラルヒーティングにはほど遠い環境だし・・・。

まあ、なるようになると思うしかありません。
とりあえず、主婦koalaは出来ることを細々とするだけ。
出勤前に少しだけ大掃除ならぬ小掃除して出かけます。


                         
                                  
        

実家の母の7回忌でした

category - 日記
2014/ 12/ 06
                 
本日2つ目の日記です。

今まで、法事は実家のお仏壇の前でやってきました。
その後、空き家になった実家の水道・電気は完全に止めましたが、
お湯の入ったポットと石油ストーブを持って行けば、
12月の法事でもやれないことはないかなと思っていました。

しかし、大寒波の襲来です。
電気を使うファンでなく、石油ストーブというのは、我が家に1つだけ。
これでは和尚様に風邪を引かせてしまわないかということで、
事情を話し、お寺で法事をさせていただけないか伺ったところ、
快諾いただいたので、今日はお寺での法事となりました。

母の兄は今年亡くなり、母の姉である老人ホームにいる叔母は、
法事の出席は大変すぎるので、私たち家族だけの法事でした。
3回忌の時は、叔父も叔母も出席してくれていましたし、
父の7回忌と一緒にやったので、父のきょうだいも揃って、
そこそこ賑やかな法事でしたけど・・・時は流れていきますね。

実家のお仏壇のお花を替え、お供え物をして、
御位牌をお寺に持参して、お経をあげていただきました。

母の名前は一枝と言います。
お経を読みながら、母に心の中で話しかけました。

〇〇一枝さんとしての一生、お疲れ様でした。
6年経ちますね。疲れは癒えましたか?

母からの返事は聞こえなかったけれど、
ついこの間、優しい顔で夢に出てきてくれたばかりなので、
心配などはしていないんですけどね。(笑)