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2014年11月13日

        

リフォーム見積もりのためにはまず片付け・・・

category - 日記
2014/ 11/ 13
                 
ハンガーを忘れてしまって、取りに戻るアクシデントはありましたが、
シュウトメちゃんは、昨日、無事に入所しました。


部屋をフローリングにして、部屋と洗面所の出入り口はバリアフリーにと、

それが気になるようで念を押されました。

急いでも、お正月に戻るまでには無理なので、
その辺を勘違いないように念を押しておきました。


その後、夜8時に電話してきたので、何かあった?と驚きましたが、
上着がないという電話でした。

今回、ハンガーを忘れて、家に取りに帰ったのですが、
私は歯医者の予約があったので、いつものように、
上着をハンガーにかけてあげる暇がなくて、口で言ったんですよ。

「シャツはここ、ズボン下はここ、靴下とパンツはここ、
パジャマはここで、ズボンはここ。
ロッカーの中に服の入った袋があるけれど、上に着る服は全部
この袋の中にあるからね。上着は下の方に入っているから、
自分でハンガーにかけてね」

夜になってその言葉を中途半端に思い出して、
袋の上の方を見たけれど、上着はないので、電話したらしい。

寒い時に上着がないと困ると何度も訴えるので、
その袋の下の方に絶対に入っているから見てみてと繰り返す私。
「ないんだよ、上っ面を見たけど。上着がないと寒いと困る。」
「上の方じゃなくて、下の方にあるんですよ。」
「見当たらんのだ。困るんだよ、上着がないと。」
「全部袋から服を出してみた?」
「服はたくさんだから、そんなことしてないよ」
「でも、しないと上着は出てこないですよ。袋の底に入ってます。

不毛な会話~。ちょいとボケも入ってるんでしょう。
私はここで余計なことを言いました。
「もう夜だから、明日にしたら?今はパジャマだし、上着はいらないでしょ?」
「パジャマはあるんだよ。上着がなくて困ってると言ってるのに!」
・・・だからそれは袋の底の方だってば。作戦変更。

「おばあちゃん、ごめんね、今からはもうそっちに行けないの。
面会時間は8時までだから入れてもらえないの。
一緒に探してあげられなくてごめんね。」

「そうか」の一言で、電話は切れました。




シュウトメちゃんの部屋である6畳2間の、寝室でない方の部屋は、
母屋でトイレに行く際の通路の部分は開けてあるものの、
それ以外のスペースは、物で溢れかえる魔窟となっていました。

今の状態で、業者さんを呼んでこの部屋に入ってもらい、
2部屋をフローリングにして、引き戸を壁にして云々と、
説明できるほどのクソ度胸、ワタクシにはありません。

タンスの中身は捨てるなとのお達し付きではありますが、
タンス自体や段ボールや衣装ケースなどは捨ててもいいとのことなので、
魔窟の掃除に励みだしました。

中身は捨てないとは言ったけれど、さすがにこれはいいのではと
思われるものは、ナイショでサヨナラしております。
鬼嫁なので、後で問い詰められる事態になっても、
シラを切りとおすつもりでおります。
捨てちゃってごめんね、今まできれいにしてあげなくてごめんねと
物にも部屋にも謝って、感謝とともにサヨナラです。

しかし、出勤前にあまり張り切ると、夜の食事作りまで体が持たないので、
あまりやり過ぎないようにと自分にブレーキかけてます。

もうそろそろ仕事に行く仕度を始めないと。

            
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