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2014/08/29

2014年08月29日

        

昨日は劇団四季「美女と野獣」を楽しんできました

category - 日記
2014/ 08/ 29
                 
劇団四季のミュージカル「美女と野獣」をみてきました。
友人がほぼ正面のど真ん中の最前列という
夢のような場所のチケットを取ってくれたのです。




お芝居が始まる前から、椅子に座った時点で、もう夢のようでしたよ。
「ここで緞帳を見ているだけで夢みたい」と言ったら、
お芝居慣れしている友人2人は「え~っ」と笑ってましたけど。(笑)

夏休みの学校のイベントらしく、(多分)名門小学校の制服の
お行儀のいいこどもたちがたくさんいました。
他にも個人客の親子連れが何組もあって、子ども率が高かったです。

普段の劇団四季の(と言うほど知らないけれど)観客席の雰囲気が
全然違って、それも楽しかったです。
笑うポイントが大人と違うのも新鮮でよかったです。
役者さんたちも、夏休みの観客の雰囲気だ!と新鮮なのかも。

明るく、わかりやすく、ダンスシーンも多い演目で、
とにかく見ていて楽しかったです。
豪華なお城のセット、コミカルなセリフや動き、魔法のお話。
親子で見たりするのには最適じゃないかなと思いました。





私は美女と野獣のミュージカルを見るのは初めてでした。
ティーポットとか時計とか、どうするのかな?とそのレベルの観客。
ティーポットや時計はもちろん、その他の特殊な衣装もみんな、
素晴しく豪華な作りのものでしたよ。特に刺繍がすごい!
これを着て舞台に他って歌うなんてどれほど暑いだろうと思うと、
さすが最前列、俳優さんたちの汗がしっかり見えます。

ちなみにメインの3人の配役は、ビースト(野獣) 中井智彦さん
ベル(美女) 鳥原ゆきみさん ガストン 田島亨祐さんでした。
鳥原さん、とってもきれい。
当たり前だけど3人とも歌もダンスも素晴しくうまくてうっとりします。

野獣の魔法が解けて王子様に戻るシーン、
ガストンと戦って刺されて倒れるんです、野獣が。
ベルが駆け寄って、愛しているというと、魔法が解けるわけですが、
魔法が解けるのを示すように、光の点滅の中、
野獣が宙に浮かんでくるくると回ります。
これは目が回るだろうなという結構長い間なんですが、
くるくる回りが終わると、野獣が王子様になっているんですよ。

衣装はともかく、メイクは?!
後で、何度も見ている友人に聞けばいいわと思っていたら、
これは私も知らないと2人とも口を揃えて言うの。
最前列で見ても、何度も見ている人でもわからない。
それだけでもすごいぞ、この舞台。
そう、ベルの愛が魔法を説いたのよね。(笑)



大勢でのダンスシーンがかなり素晴らしくて感動しました。
酒場でグラスをカチンと鳴らしあって歌うシーン、
お城で夜中にベルをもてなすシーンなど、
こんなダンスと歌を最前列で見られるなんて・・・。

配役表で「女性アンサンブル」「男性アンサンブル」としか書かれない
俳優さんたちの一人一人の表情も動きも目の前でしっかり見られます。

ガストン役の田島さんの顔が、なだぎ武さんに似ていました。(笑)



友人たちの個人情報をここで書く予定はないですが、
このミュージカルに誘ってくれた友人2人に感謝しています。
ミュージカルも素晴しいけど、この2人も素晴しいです。
素敵な時間を共有できて楽しかったです。

            
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