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2014年08月01日

        

自分と、どこかの寝たきりの高齢のおばあさんの精神が入れ替わったらという妄想(コピペです)

category - 日記
2014/ 08/ 01
                 
http://osoujiantena.doorblog.jp/archives/30243780.html

お掃除ちゃんねるというサイトを教えてくれたう香ちゃんが
気に入っているというこのサイトにあったお掃除妄想のコピペです。↓


なんかのSF的な弾みで、自分とどっかの寝たきりの高齢のおばあさんの 
精神が入れ替わったという設定。 
トイレや食事すらままならなかったのが、突然健康な若い体になった老女になりきる。 

「まあ、立てるわ!自分でトイレにいけるなんて!!」から始まり、 
鏡を見て「ふふ、この子器量は良くないけど、シワのない肌ってやっぱりきれいねえ 
「それにしても散らかってること!こんなに洋服やお化粧品持っててもこれじゃあね」
と片付け開始。体が自由に動くことを満喫しながら掃除。 

掃除が終わっても妄想に飽きていない場合、中身ばあさんのまま食事orお茶。 
家で適当に済ます場合は、漬物でご飯食べたりせんべいかじって 
「ああ、やっぱり自分の歯でぱりぱり食べるのが一番おいしい・・・」と満喫、 

買い物ついでにマック等に入った場合は「一度食べてみたかったのよねw」と満喫。 
他人になりきるため適当になりがちな掃除の基準が上がる上、 
そもそも動けること自体が嬉しいので日常の何気ない全てを感謝と感激で満喫できる。 

別バージョンとして、他人のおばあさんじゃなくて 
「何十年後かの自分の精神と入れ替わる」妄想もあり。 


「そうそう、この頃の私はすぐ『もうこんな歳だし』なんて思って 
 アレもコレも諦めてたんだっけ。全く、30にもなってない小娘が何を 
 生意気に悩んでたんだろうねwww」 

とか思うと、とりあえず何でも挑戦できる気になれる。 



この「他人の目になって掃除する」ということと、
「元気で部屋を掃除できる状態である事への感謝」という2本立ては、
お掃除へのモチベーションを上げる効果だけに限らずに
生きていく上でのモチベーションも上がりそうです。


この人のお部屋は、これを書いた時点で、ちょっとひどい状況かもしれません。
それを別の人間の視点で見て、何とかしちゃうっていいなぁ。
かなりひどい状況だと、そこまで放置した自分に凹みそうですが、
妄想上でも、他人だったら「あらまあ。片付けましょう」でいいじゃない?(笑)

絶対もう使わないのに「捨てるのやめようかな」と思う場面でも、
視点を変えたら「これはもういりませんよね。」とポイできそう。

その部屋を初めて見る気持ちで見渡してみたら、新たな発見もあるかも。


「まあ、立てるわ!自分でトイレにいけるなんて!!」
「ふふ、この子器量は良くないけど、シワのない肌ってやっぱりきれいねえ」 
「それにしても散らかってること!こんなに洋服やお化粧品持っててもこれじゃあね」 
妄想でもしないと、ここまでの客観視は難しいですよね。

この妄想の場合は「高齢者と入れ替わる」ので、今の自分にあるのは「若さ」です。
「若さ」を失った視点から、「若さ」をまだ持っている自分を見る。
これは普段はなかなか出来ない思考だと思います。

自分が持っているものについては、不満は少ないので、
そのことについて、長く考えること自体が少ないと思います。
元は持っていたのに、それを失った存在になったら
その時の自分は,それを失っていない今の自分をどう感じるだろうか?
そんなことは一瞬想像したとしても、それっきり。
ずっと続けてみることなど、多分、普通はしません。


感謝と喜びを持って、それを続けてみるって素敵だなぁと思いました。
それを妄想ごっこと呼ぶなら、妄想ごっこで上等ではないでしょうか。
妄想を味方にして、楽しく、気持ちよく、したいことをしましょうか。(笑)
            
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