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2014年08月

        

同僚が怒られた日でした

category - 日記
2014/ 08/ 31
                 
昨日は職場の同僚が、お客様を怒らせてしまって、
レジで10分ほど怒られていました。

カートに入れたレジかご、たいていはお客様がレジ台に
載せてくださいます。
お子さんを抱っこしていたり、お年よりだったり、
手が痛そうだったりしたら、レジ係りはすぐに自分が動いて、
かごをレジ台に載せさせていただきます。

でも、そのお客様はご自分で載せてくださる雰囲気だったので、
手を出さないで、待っちゃったみたいです。

結局、お客様ご自身がレジ台に載せようとなさるときに、
ちょっと手を添えてお手伝いという形になったのですが、
お客様にとって、それは非常に腹立たしいことでした。



その辺、難しいんですよね。

商品が軽ければ、レジに立ったまま手を伸ばして、
「失礼いたします。お取りしますね」とかごを取れますし、
重い場合は、レジに立ったままだと確実に腰を痛めるので、
レジから出てカートの横に行って同様の声をかけて
かごをレジ台に移します。
でもこれは、下手をすると、「早くレジ台に載せて下さいよ!」
という表現にも受取れてしまうでしょう?
なので、あまり早いタイミングでレジ係が動くのはNGです。

でも、このお客様にとっては、レジ係はもっと早く
お客様のレジかごを進んでお取りすべきだったようです。
お客様ご自身がかごを置くときになって手を出すなんて、
あまりにも親切心が足りないと感じてしまわれたようです。

店長と同僚は10分ほどの謝罪で放免になりました。
以前、もっと理不尽な理由で、1時間怒鳴り続けたお客様もいらしたので、
それを思えばうんといいよと後で同僚を慰めました。

本音を言えば、お客様ご自身でレジ台にかごを載せていただくか、
「(例えば)手が痛いので、かごを載せていただける?」などと
声をかけていただくと、レジ係は助かります。

レジが混んでいる時に、レジからわざわざ出て、
かごをレジ台に置いて、レジに戻るのも時間を取られるのですが、
お客様の「かごを載せて」という声があれば、
時間のロスも、後ろのお客様にとって承認しやすいかなとも思います。
でもそんなのはレジの立場からお願いしたいことであって、
お客様にはお客様の感性がありますから、どうしようもないですけどね。



でもね、以前、1時間怒鳴り続けたお客様がいらっしゃると書いたけれど、
そのお客様はもう来ないかと言えば、普通にご来店されています。
その後、特に怒鳴り続けたことがあるとは聞いていません。
怒鳴る現場を見てしまった者としては、びっくりの事実なんですが、
いろんなお客様がいらっしゃるのですよね。
嫌味ではなく、勉強になります。

私は運が良いみたいで、このお店でお客様に怒鳴られたことはありません。
前に勤めていた写真店では怒鳴られたことがありました。
期限の切れたサービス券を、申し訳ありませんが、期限が切れていますので・・・と
お断りしたら、すごい勢いで、大声で怒鳴られたっけ。
ホントにいろんなお客様がいらっしゃいます~。
            
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今日は仕事に行ってきます

category - 日記
2014/ 08/ 31
                 
今回のリフォームは、離れの土間を居間につなげるものですが、
仕事を休みにしているので、時間が出来て、
母屋の土間の片づけもどんどんはかどっています。
片づけする時間が長いと、腰に来るのですが、
それは鍼で何とかしていただいて。

昨日の鍼もなかなかでした。
ベッドの上で正座して、ベッドの上に置かれた小さな机に
もたれかかるという姿勢で太ももに鍼をうつという
えっ?!痛そう・・・という状況だったのです。
普通に打つと痛いが、この姿勢なら痛くないと言われて、
半信半疑でおまかせしたら、ホントにほとんど痛くなかったです。

片づけし過ぎて、夜中にずきんずきんと痛んだ腰でしたが、
今はかなりいい感じ。腰痛ゼロではないですが。
日曜日は、リフォーム工事がないので、私は仕事。
あと1時間弱で出勤です。



今、居間はこんな感じです。



左側の土壁から向うが土間だった場所です。



新設の窓から中庭が見えるので、
この庭の整備をして、部屋からの眺めが気持ちいいようにしたいです。
しかし、この部分のカーテンの話を全くしていないのですが、
この前の通路が玄関に通じているので、玄関に来る人に部屋が丸見え。
カーテンが必要ですねぇ。


                         
                                  
        

昨日は劇団四季「美女と野獣」を楽しんできました

category - 日記
2014/ 08/ 29
                 
劇団四季のミュージカル「美女と野獣」をみてきました。
友人がほぼ正面のど真ん中の最前列という
夢のような場所のチケットを取ってくれたのです。




お芝居が始まる前から、椅子に座った時点で、もう夢のようでしたよ。
「ここで緞帳を見ているだけで夢みたい」と言ったら、
お芝居慣れしている友人2人は「え~っ」と笑ってましたけど。(笑)

夏休みの学校のイベントらしく、(多分)名門小学校の制服の
お行儀のいいこどもたちがたくさんいました。
他にも個人客の親子連れが何組もあって、子ども率が高かったです。

普段の劇団四季の(と言うほど知らないけれど)観客席の雰囲気が
全然違って、それも楽しかったです。
笑うポイントが大人と違うのも新鮮でよかったです。
役者さんたちも、夏休みの観客の雰囲気だ!と新鮮なのかも。

明るく、わかりやすく、ダンスシーンも多い演目で、
とにかく見ていて楽しかったです。
豪華なお城のセット、コミカルなセリフや動き、魔法のお話。
親子で見たりするのには最適じゃないかなと思いました。





私は美女と野獣のミュージカルを見るのは初めてでした。
ティーポットとか時計とか、どうするのかな?とそのレベルの観客。
ティーポットや時計はもちろん、その他の特殊な衣装もみんな、
素晴しく豪華な作りのものでしたよ。特に刺繍がすごい!
これを着て舞台に他って歌うなんてどれほど暑いだろうと思うと、
さすが最前列、俳優さんたちの汗がしっかり見えます。

ちなみにメインの3人の配役は、ビースト(野獣) 中井智彦さん
ベル(美女) 鳥原ゆきみさん ガストン 田島亨祐さんでした。
鳥原さん、とってもきれい。
当たり前だけど3人とも歌もダンスも素晴しくうまくてうっとりします。

野獣の魔法が解けて王子様に戻るシーン、
ガストンと戦って刺されて倒れるんです、野獣が。
ベルが駆け寄って、愛しているというと、魔法が解けるわけですが、
魔法が解けるのを示すように、光の点滅の中、
野獣が宙に浮かんでくるくると回ります。
これは目が回るだろうなという結構長い間なんですが、
くるくる回りが終わると、野獣が王子様になっているんですよ。

衣装はともかく、メイクは?!
後で、何度も見ている友人に聞けばいいわと思っていたら、
これは私も知らないと2人とも口を揃えて言うの。
最前列で見ても、何度も見ている人でもわからない。
それだけでもすごいぞ、この舞台。
そう、ベルの愛が魔法を説いたのよね。(笑)



大勢でのダンスシーンがかなり素晴らしくて感動しました。
酒場でグラスをカチンと鳴らしあって歌うシーン、
お城で夜中にベルをもてなすシーンなど、
こんなダンスと歌を最前列で見られるなんて・・・。

配役表で「女性アンサンブル」「男性アンサンブル」としか書かれない
俳優さんたちの一人一人の表情も動きも目の前でしっかり見られます。

ガストン役の田島さんの顔が、なだぎ武さんに似ていました。(笑)



友人たちの個人情報をここで書く予定はないですが、
このミュージカルに誘ってくれた友人2人に感謝しています。
ミュージカルも素晴しいけど、この2人も素晴しいです。
素敵な時間を共有できて楽しかったです。

                         
                                  
        

現在の居間はこんな感じ

category - 日記
2014/ 08/ 28
                 
昨日は一日家にいました。
10時と3時に大工さんにお茶とお茶菓子を出しますが、
つい自分もお菓子をつまんでしまい、工事が終わるまでに太りそう。

一日家にずっといるなんて、まずないことなので、
さぞ家事がはかどるだろうと思いましたが、そうでもない。(爆)

珍しく、割に涼しい日だったので、草取りと木の伐採ははかどりましたが、
それでとても疲れてしまって、その後はだらだらしてました。
冷蔵庫の中の整理ははかどりました。




部屋の東側にあった押入れの撤去が完了しました。
向うに土間が見えます。



西側の壁には、資材が置かれています。



今、自分がしたいことは、とりあえず、きれいな家に住みたいという
とてもシンプルなことで、意識がそちらに行っています。

私は、以前からあまりお掃除が得意じゃなくて、そのまま馬齢を重ねました。(爆)
それが急にいやになってきたのがここ数か月の私でした。
振り返って考えると、シュウトメちゃんが夏の入所をする前後からでした。

物を捨てることに極端に目を光らせているシュウトメちゃんの存在も大きく、
捨てたくても捨てられない、片付けたくても片付けられない、
そういうジレンマがずっとありました。
置きたいものも置けない、ということもありました。
例えば、玄関マットなんか敷いてしまうと、シュウトメちゃんには
足を滑らす危険が伴うので、敷けないんです。
ここにこれは置けない、逆にここにこれは置かないと困る、
それは仕方ないことでした。

シュウトメちゃんは1年の大半を施設で過ごすことになってきました。
ここ数年、体の衰えがガクッと来て、施設への依存度が急に高まったのです。
それで状況も、私の意識もガラッと変わりました。

シュウトメちゃんが今、家にいたら、畑道具を全く使わなくなったにせよ、
それを全部処分してしまうとか、置き場だった土間を壊して
居間を広げるリフォームをしようなどとは、考えもしなかったでしょう。

シュウトメちゃんが困らない範囲なら、何をしたっていいんだ。
当たり前だと思われるかもしれませんが、大発見でした。(苦笑)



                         
                                  
        

明日からリフォーム工事です

category - 日記
2014/ 08/ 26
                 
午前中は叔母の病院で、糖尿病のいつもの診察、
午後からは片付け、と思っていたら、叔母の右足に水虫が出来たそう。

皮膚科はちょうど今日の午後3時半から先生がいらっしゃるとのことで、
午前と午後、2回の病院通いの日になりました。
一旦、食事と休憩で、午後1時に施設に送り届けました。
午後からの受診分の診察券を、午前の診療の帰りに出させていただいたので、
午後の皮膚科は、すぐに診ていただけるはず。

2時50分に再びお迎えに行き、やはりすぐに受診していただき、
薬を受け取って施設に帰ったのは、午後4時半。
午後はかなりスピーディに済んだのですけどね、
叔母は疲れてご機嫌ななめ。

皮膚科の診察を終えて施設に帰ったら、
水虫の薬を自分の部屋に置くと言ってききません。
預かってもらおうよ、薬は看護婦さんに預ける決まりなんだよと言っても、
「これは私の」と言って離しません。理由がわからないわ~。
看護婦さんが「預からせてくださいね。でないと困っちゃう」と頼んでも、
「困ればいい」と口をとんがらせて子どもみたいな顔で拗ねてます。

何か叔母なりの理由はあるのだろうけれど、理由を言いません。
(例えば、1日2回と書いてあるのを5回塗りたいとか、そんな理由でしょうか?)
最期は、スタッフさんにお任せして帰ってきてしまいました。

明日は工事の人が来るので、居間をからっぽにしないと。

居間が普通の状態の時に、思い出に写真撮っておけばよかったかなぁ。
今更ですよね。(笑)






居間の西側です。
今まではテレビと冷蔵庫がこちらに置いてありました。
長細い部屋なんです。
今回のリフォームで更に細長くなります。
この建物は、母屋の玄関から前の道の間に建っている、
田舎で「離れ」と呼ぶ建物で、よそもこんな感じで細長いことが多いです。






こちらは東側。
押入れがあって、その奥が土間になっています。
今回のリフォームは、この押入れの向こう側が6畳分広がるという工事。





南側は窓です。
カーテンじゃなくてブラインド。
これを建てた時のオットの好みです。
今回、カーテンにしようか迷いましたが、
30年もブラインドだったし、慣れたブラインドにしておきました。
色は変えましたけどね。

明日から工事なのですが、明後日は工事はお休み。
そもそも私の希望は28日は都合が悪いので29日からだったのですが、
27日から大工さんの都合がつくので28日は休みということでと
工事の日程が決まりました。
28日は、劇団四季の美女と野獣を見に行くんです。







このドアは寝室の入り口なのですが、これも1週間ほど取り外されます。
まだまだ残暑厳しいので、エアコンが効きにくくなって辛いですが、
猫ドアをつけていただくようにお願いしました。

居間のドアと寝室のドアに猫ドアがつくと、
私やオットが猫に鳴かれて開けてやる必要がなくなります。

軽い気持ちでお願いしたのですが、壁紙も貼り換えないと
ちょっと見苦しくなるかもと言われ、猫ドア+壁紙貼り替えを依頼。
一週間ほどお預かりをと言われ・・・嫌と言うわけにもいきませんね。

照明や椅子も替えるので、ちょっと物入りでしたが、
やはり新しくなると言うのは気持ちのいいもので、楽しみです。
                         
                                  
        

賢者テラさんの講演会に行きました

category - 日記
2014/ 08/ 25
                 
リフォーム工事が明後日から始まります。
片づけに忙しいはずのワタクシ、昨日はスピの講演会と懇親会に。

賢者テラさんという方の講演会は2回目。
休憩なしのノンストップで3時間話し続けるテラさん、
昨日は質問が多くて、延長までしてくださいました。
その後の懇親会でもたくさん話を聞けて、とても楽しかったです。

何でもありの話、面白かった。

やりたいことがわからない人と、やりたいことがはっきりしている人がいると、

分からない人の方がダメっていう気がするけれど、そうじゃない。

やりたいことがわからないという経験を楽しんでいる、という話。


楽しくないということはよくない、という気がしているけれど、

楽しくないという経験を楽しんでいる。

楽しくないのなら、楽しくないということの中に正解がある。

だから楽しくないから逃げないのが大事、という話。


私は昔、シュウトメに嫁いびりされる経験を満喫してたのかな?(笑)

そして、その経験はもう充分満喫してお腹いっぱいですと

卒業できたのかもしれませんね。


懇親会でお話した時に、子供のことが心配っていうのは、

親が上から目線だから、とズバリ言われて、

あ、当たってると思いました。

私は、シュウトメちゃんにしろ、義姉にしろ、

こうすればいいのに、なんてすぐに考えてしまうタイプで、

思い上がりを自覚しつつありましたが、

まだ自覚が足りなかったなぁと再確認しました。



その他にも面白い話がたくさんありましたが、

部屋の片づけが終わっておりませんので、またいつかゆっくりと。

居間の片づけっていうのは、思ったより大変でした。

前日まで居間って使うから・・・


明日は叔母の病院の日で、市役所にも行かないと。

休みがとってあるので、午後からは片づけの仕上げです。






                         
                                  
        

自宅の取り壊し問題

category - 日記
2014/ 08/ 24
                 
昨日は土曜日、夫婦で鍼の日。(爆)

鍼治療の後、軽トラックを借りに行き、実家に行きました。
実家の木の枝を、お盆休みに剪定したのですが、
木くずを整理して持ち帰ることまではその時出来なくて、
昨日することにしていました。

折悪しく、東海地方の天気は大荒れで、
庭の低い部分に水が溜まってしまいました。
仕方ないので、雨具を着て剪定ゴミを軽トラックに乗せ、
燃えるゴミの処分場に運んできました。
2往復する予定でしたが、1回にして、切り上げました。
残りはまた私が軽自動車で運べばいい量でしたし。

実家も空き家になって6年目です。
実家の隣にあった叔母の家まで空家になっています。

お隣の方の我慢も限界になってきたようで、
いつまで空家にしておくつもりかと聞かれます。
空き家に放火でもされたら困るのです。当然です。
、実家を取り壊すと言うのは、仏壇の処分を意味します。
家を壊すのも淋しいことですが、仏壇の処分を思うと心が重いです。

今年の12月は、母の7回忌ですので、
お坊様に相談しようかと思います。
私としては、もう少し・・と思いますが、
実際に、嫌な思いをなさっているお隣の方の気持ち、
何もおっしゃらないけれど、近くに空家は困ると
思っていらっしゃるに違いないご近所の方の気持ち、
いろいろ考えるのですが、結論が出ません。

母の13回忌まで家を壊さずにというのはあまりに迷惑なのか、
2年後は父の13回忌なので、それくらいがめどになるか、
もっと早く、母の7回忌を機会にすべきなのか、
何度となくオットと話してきたのですが、優柔不断で気持ちが決まりません。

叔母の家も一緒に壊すことになるでしょうが、
本人はずっと家を壊したくないと言っています。
でもねぇ・・・野中の一軒家じゃないんですから、
いつかは壊さないといけませんし、
叔母があの家に帰って住む日はもう来ないのですから、

了解してもらわないといけません。


自宅のリフォームが済んだら、実家の片づけを進めていこうと思います。

とりあえずいつ壊すことになっても、片づけは必要ですし、

業者に任せて全部廃棄処分ね、というのは楽ですが、

出来る範囲で、私が心を込めて片付けてあげたいと思っています。






                         
                                  
        

生まれてきてくれてありがとう

category - 日記
2014/ 08/ 22
                 
生まれてきてくれてありがとう。
その言葉を、早逝した長男さんの葬儀のお礼状に
記された友人ご夫妻の愛情と聡明さを胸に刻んでいます。

この世を去っていく全ての命、
この世に生まれてきたすべての命、
今、この世を生きているすべての命に、
みんなが、「この世に生まれてきてくれてありがとう」と言えたら、
それが天国の世界なのかもしれません。



こういうことを書くと、ではヒトラーにもそう言えるのか、
他の残虐な事件の犯人たちにも?と
極論を呟く人たちがいるのは知っていますが、
そんな難しいこと、私にはわかりません。

一人一人にどういう意味があって、
この世に肉体を持って生まれるのかについては、
古来、いろんな方が語ってきていますが、
わからなくていいことだからわからないのだろうと思っています。

陰と陽はワンセットですから、多分、この世が天国になる日は来ないのです。
でも、「この世に生まれてきてくれてありがとう」という
美しい感謝の言葉が、天国へのキーワードだと思います。



お釈迦様が「一切皆苦」と呼んだこの世に生まれてくることは、
実に大変な経験だと思っています。
陰と陽はワンセット。
陽にときめくと言うことは、それを失うと苦しいということ。

では執着をなくせばいい?
昔、そんな風に思った時期もありました。

今は、そういう執着を味わう世界がこの世であると思っています。
だったらそのルールにのっとって生きればいい。
ただ、翻弄されないでもいい。そう思っています。

なるほど、私が今味わっている感情は、
私の中にこういう執着があるから起きる感情なんだろうなと理解して、
執着があるならあるままで、この世を味わえばいいのだと、
今はそう思っています。

また変わるかもしれません。
変わらないものはこの世にはないのですから。


                         
                                  
        

夕焼け

category - 日記
2014/ 08/ 21
                 


昨日の仕事からの帰り道、夕焼けがきれいでした。

何匹もの龍が、天に昇って行くように見えました。



                         
                                  
        

ご冥福をお祈りします

category - 日記
2014/ 08/ 20
                 
私がのんきに「紫陽花のさし芽 その後」などと書いていたその日、
友人の息子さんが心臓発作で急死してしまいました。

親は距離を置きつつも子供の幸せを祈り続けるもので、
その子が大人になっても、成長を見守っていきたいものです。
突然足元をすくわれたような苦しみの中にいる友人夫婦を思うと
怪しい世界を信じてはいても、とても胸が痛いです。

急死した霊魂は、状況をきちんと把握できているでしょうか。
息子さんの霊魂と、友人夫婦が、混乱と絶望の中に留まる時間が
少しでも短くてすみますように。



今朝のテレビでは、広島の土石流で子供が生き埋めになったと報じていました。
11歳と2歳の男の子が行方不明だったのが、
2歳の子が見つかりましたが、心肺停止で亡くなったそうです。

ニュースの映像を見て、目を疑いました。
この中に生き埋めに・・・
他にも生き埋めになった方、連絡の取れない方が多数いらっしゃるとか。
こんなことになるなんて、誰が予測したでしょう。



死はこの世という世界を去るというだけと思ってはいます。
でも、この世で一緒に過ごして経験を分かち合いたい気持ち、
愛する人に去られてしまった喪失感を思うと、胸が痛いです。

ご冥福をお祈りします。