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2014/07/19
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2014/07/19

2014年07月19日

        

岐阜日帰り旅 その3 喫茶店「鵜の庵 鵜」

category - 日記
2014/ 07/ 19
                 
鵜の庵 鵜は、昭和の雰囲気の喫茶店。
私たちはアイスコーヒーをいただきましたが、
こちらでも鮎の塩焼きや鮎雑炊がいただけます。 
 
アイスコーヒーが運ばれてきた窓際に鵜が見えたので、
撮影してもいいですか?と伺うと、中庭に入って写していいよとのこと。
もうすぐ鵜をしまうから、その前に見てくるといいよって。
 
鵜をしまう??
実はこの庭から見える鵜たちは、半数は今夜の鵜飼で働き、
半数はお休みなんですって。
この喫茶店が4時閉店なのは、4時にはもう鵜はしまわれて、
鵜を見たくて来るお客様が見られなくなるからだとか。
 
早速専用のドアを通って、鵜の近くに行きました。 
 





こんな至近距離で見られるなんて。
羽がつやつやしていて、きれいな鳥した。 


左側が鵜の小屋になっています。
小屋にいるのも小屋から出るのも鵜の自由。 


思い思いに寛ぐ鵜たち。
近づいても逃げません。 



小屋の中にもかごがありますが、ここにも。
後で見ることが出来ましたが、このかご1つ1つに鵜をしまうんですよ。 


小屋の入り口です。
中は関係者以外立ち入り禁止。 



アイスコーヒーのある席に戻ったら、鵜が近くに来てくれました。
左端に写っているのは友人で、心霊写真ではありません。(笑) 



鵜をしまう作業が始まりました。
これはわかりにくいけど、首を持っているところです。
まず鵜の首を持ちあげて、次にお尻のあたりの羽を持って鵜を逆さにして
ひゅっとかごに入れていきます。
 
この作業の様子がとても面白くて、友人と見とれていました。
この時間、喫茶店の客は私たちだけなので、
あっ、首を持った!とか、かごに入れた!とか、
周囲に気を遣う必要もなく、私たち、盛り上がりっぱなし。 
 
鵜はかごに毎日こうして入れられるわけなのですが、
やはり入りたくはないらしく、ちょこちょこっと逃げたりするんです。
それを追いつめてさっと首をつかまれると、もう観念するようで、
かごに入れられた鵜が暴れてかごが揺れるんじゃないかと
微かに期待した(?)私たちは「暴れないんだ~」と鵜に感心。
 
最期になった鵜は、やはり少し抵抗して逃げていましたが、
最終的にはなんと、首をつかまれることなく、自分からかごに入りました。
思わず「おお!」と声が出ちゃいました。
「可愛い!」
「わかったから、かごに入るから、首つかまないで」っていう感じ?」
すっかり鵜の可愛さに魅せられました。
 
この喫茶店に3時くらいに行くと、しばらく鵜を観察で来て、
鵜がかごにしまわれるところもばっちりみられると思います。
調べて出かけたお店ではありますが、こんなに楽しい所とは。
 
   日帰り旅行記はまだまだ続きますのでよろしく~。 
 
            
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日帰り岐阜旅その2 岐阜大仏と信長様

category - 日記
2014/ 07/ 19
                 
 
岐阜大仏のあるお寺、正法寺に向かいました。
拝観料200円をお支払いして中に入ると・・・
お寺には私たち2人だけで、お迎えくださったのはこの大仏様でした。


乾漆仏としては日本一の大きさとのことです。
そんなことより私たちは、この大仏様の笑顔にびっくりしました。
笑ってる・・・お顔ですよね?
 
奈良の大仏様も鎌倉の大仏様も素晴しいですが、
この笑顔の岐阜の大仏様、土着の雰囲気に満ち満ちて
失礼ながら、とても可愛いらしいんです。 
 
お堂の中には私と友人だけという気安さで、つい2人で、
「可愛い!」
「昔の人も親近感を感じて拝んだかも?!」 などと盛り上がりました。
 
 


横から見上げると、また表情が違います。
可愛さは正面がダントツ。(大仏様、不謹慎で申し訳ありません・・・) 
 
 


大仏様の左右はこんな感じでありました。
この空間を2人で貸し切り状態とはなんて贅沢な・・・と言い合い、
そういえば、さっきの川原町界隈も人がいなくて貸し切り状態、
ランチも2階席だったから、途中まで貸し切り状態、
今日は空間の贅沢をたくさん味わったね~と喜び合いました。
 
この後は、岐阜駅前に。
ミーハーの私たちは、JR岐阜駅前に黄金の信長像があると知り、
見に行ったんですよ。
 
その途中の道で、大きく信長を描いたド派手なバスを見て
テンションが上がっておりました。
 
 


思ったよりもずっと大きな信長像が!
夜にはライトアップもされるそうです。(笑)
 
 









信長バス3連発。
私たちが駅で見かけたのは3台でしたけど、全部で何台あるのでしょうか。
 
次に行ったのは、鵜匠が経営している喫茶店でした。
ここが・・・とてもよかったんです!
次回の旅行記にご期待ください。(笑) 
 
                         
                                  
        

日帰り岐阜旅  その1  川原町界隈

category - 日記
2014/ 07/ 19
                 
金曜日に友人と鮎を食べるのが主目的で岐阜に出かけました。
ランチを予約したお店の場所をまず確認。
川原町泉屋さんです。 


川原町というのは、長良川の近くにある、古い街並みの場所で、
元々は岐阜城の城下町として栄えたところです。
予約時間より早めについたので、車を置かせていただいて、
あたりを散策することにしました。 
 



こんな感じの街並みが続きます。
元々は問屋や商店が多かったのでしょうが、
今は普通のおうちも多い様子でした。
一般の民家さんを写すのはやめましたが、
どの家にも玄関に鵜飼の提灯が下がっていました。
 



この画像に建物は喫茶店のようでしたので撮影。
中央のポストの左側に細長い提灯がありますね?
これがいろんなお宅の玄関の表札の横などに飾ってありました。 




こんな路地を見つけたので、友人と「行ってみようか?」と探索に。
これが当たりでしたね~。素敵な散策路でしたよ。 




気温も2~3度低いのでは?と思われました。
この画像は確か歩いてから振り返って撮影した気がします。 
右側の鬱蒼とした木々の空間は、歩いたときには左側でしたから。
この木々の間に通り道があって、その奥には・・・



こんな風情のある空間が広がっていました。
下は苔で覆われていて、緑の世界です。
左側には紫陽花が左右に広がる小道もありました。
涼しいためでしょう、紫陽花はまだまだ見頃でした。 


奥に広がる小道を出て、再び大通りを歩きました。
ここは岐阜うちわのお店でした。
東海地方にお住まいでない方は、岐阜うちわって知らないかも?
それとも、全国的に有名なものでしょうか?
紙のままではなく、 を塗ったり、柿渋を塗ったりした、
丈夫で美しいうちわなんですよ。  
 


予約の時間になったので、鮎をいただきにお店に行きました。
早速の画像、ボケちゃいましたね、失礼。 
上の鮎の形のお皿の右は、鮎の熟れ寿司です。
 
私と友人は熟れ寿司と聞いて、最初「無理!」と思ったんですよ。
愛知県周辺では、熟れ寿司といえば、滋賀のフナの熟れ寿司ですが、
私たちはあれがとても苦手でした。 
発酵臭だけでも無理と思ったのですが、あれ、臭くない・・・?
 
ミニサイズだし、いざとなればお茶での見込みという手もあるというので、
チャレンジしてみたら・・・美味しいんです。
少し塩がきついですが、とても美味しくいただきました。




次に出てきたのはこの一皿。
鮎のリエットと白熟クリームを塗ったバゲット。 
探してみたらネット購入できました。
 


鮎の塩焼きが出て、次に出たのが画像の鮎のうるか味噌田楽。
熱々の炭火焼を美味しくいただきました。
 
鮎と野菜の天麩羅、鮎雑炊、デザートは山椒のアイスでした。
正直なところ、お店の方々に愛想というものがなくて驚きましたが、
県民性なのかもしれませんね。
すごく美味しかったです。

旅行記は少しずつアップしていく予定です。