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2014/07/17

2014年07月17日

        

えのき氷と紫蘇ジュース

category - 日記
2014/ 07/ 17
                 
一昨日はシュウトメちゃんに会いに行きましたが、とてもご機嫌でした。
新しく入所した方に、私のことを「娘さん?」と聞かれ、
「嫁さんだよ。いい子なんだよ~。」と嬉しそうに返事してました。
人前だから褒めておくという雰囲気ではなくて、 
脳内で、私たちは仲のいい嫁と姑、という変換がなされている気がしました。
 
いいことがあったのかな?幸せそうでよかったなと思いましたが、
本人は、水虫が出来てしまって、痛痒くて昨夜眠れなかったとか。
シュウトメちゃんは過去2回、水虫の傷からばい菌が入り、
蜂窩織炎という炎症を起こして入院しています。
セントラルヒーティングの施設でも、水虫を発症してしまうのね。
水虫の薬、ラシミールを持参していましたが、
近いうちに施設内で受診することになったとか。
 
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水虫の話からいきなり食べ物の画像に移ってごめんなさい。 
昨日はえのき氷と紫蘇ジュースを作りました。



えのき氷というものがあります。
長野県民の愛する健康食材で、県民ショーでブレイクしました。
私もお取り寄せして買ってみたのですが、買うと高いんです。
一度作ってみたら、簡単で激安。
 
えのき300gに水400ccを入れて、ミキサーなどで細かくし、
1時間煮込んで凍らせるだけです。
私は今回はこの倍量作りました。 
 
1時間煮込んで?!とそこがネックのように思われるでしょうが、
弱火で時々かき混ぜるだけなので、他の家事のついでにどうぞ。
 
おまけに、売っているえのき氷は、キューブ状なのですが、
これって少し溶けにくいんですよ。
私も最初は製氷皿で作ったのですが、2回目からジップロックです。
 


左側がえのき氷で、右は紫蘇ジュース。
赤紫蘇をたくさんいただいたので。 
 
 


えのき氷は1時間煮ると半分くらいに量が減ります。
ジップロックに入れて、冷凍庫の上の段で平らに伸ばし、
使うときにぽきぽきと折りやすいように、ちょっと線を引きます。
この線でないところももちろん折れるので、線はなくてもかまいません。
あったほうがちょっと折りやすいかも?という程度。 
 
おみそ汁でも煮物でもカレーでも。 
炊飯器に入れて、ご飯の熱で溶かしても使えます。 
ご飯に大量に入れると、味や色が変わりますが、
そんなに大量摂取するものでもないので 問題ありませんが、
お味噌汁に入れるなら、ダブルでご飯に入れる必要もないかも。 
少量ずつ毎日体にいいものを取り入れるつもりで。
 
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さて、紫蘇ジュースは沸騰したお湯によく洗った赤紫蘇を入れて10分。
紫蘇を取り出して紫蘇の葉の水分もよく絞ります。 
砂糖を入れ、アクとりしつつとろ火で15分。
この時もっと煮詰めれば、濃縮タイプの紫蘇ジュースになります。
最初の水の量も少なめ で。
冷めたらレモン汁を入れて できあがり。
作成途中の画像はありません。(笑)
 
私はストレートタイプを作って 、短期間で飲んでしまうタイプなので、
そんなにお砂糖を入れませんし、水多めで作ります。
お砂糖や水の量は、 いろんなレシピがネットに載っていますので、
作ってみようかな~?と思われたら、1度チャレンジすることをお勧めします。
作った上で、お砂糖減らそうとか、もう少し濃くして、炭酸で割りたいとか、
そういうのがお料理(というほどのものではないけど)の醍醐味かなと。
 
レモン汁も、防カビ剤を使ったのしかお店に売っていなかったら、
クエン酸でもいいし、果実酢でもいいんですよ。
酸っぱいの大嫌いだったら、(ジュースの色は入れたほうがいいのですけど)
レモン汁もクエン酸も果実酢もなし!っていう紫蘇ジュースもありです。 
 


本日、パソコンタイムのお供は珈琲ではなく紫蘇ジュース。


自然な優しいお味です。
 
えのき氷も紫蘇ジュースも、簡単で体に良くてお安くできて失敗しない、
主婦の味方ですので、よろしければぜひ。 
 
 


使った赤紫蘇の葉は、みじん切りにして薄味で煮れば箸休めになりますし、
濃いめの味付けにすれば、つくだ煮になります。

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明日は友人と岐阜に行き、鮎料理を食べるのだ~。
鮎のコースが予約してあります。
楽しみ、楽しみ。(笑)
            
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