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2014/06/30

2014年06月30日

        

同僚の 「そうなんだ」っていう言葉

category - 日記
2014/ 06/ 30
                 
  • 昨日は職場は大盛況で、スタッフ一同、くたくたよ~。

リニュアールオープンで盛況じゃなかったら困るので、
とてもありがたいことでございます。(笑)
忙しい中でも、感じのいいお客様が多くて、
これは本当にありがたいことです。


昨日の帰り際、職場のジャイアンが、何やら同僚に断言していました。
同僚は、え~っ・・という雰囲気を加えつつ「そうなんだ」と
否定はせず・・・という態度だったのですが、それが不満なジャイアンに
「なあに?その言い方は」と言われていました。
きつい感じではなかったですけどね。

後で同僚が「koalaさん、ジャイアンがねぇ、AをBだっていうのよ。
自分がAやBの仕事をほとんどしないから知らないのね。
だったら断言しなければいいのに。あれはBよねぇ。」
 
そういうことでしたか。正解はもちろんBですね。(苦笑)

同僚は軽く怒っていましたが、私が「面倒くさいヒトねぇ」と言うと、
「ほ~んと。なんであんなに言い張るんだろう。
もういいかな、あの人のこと、考えるのも面倒くさいから」 と言い、
私と顔を見合わせて、共犯者の笑みを浮かべました。 

ジャイアンと私たちは表立って対立しているわけではなく、
その辺は大人の対応で、仲良くおしゃべりして駐車場まで帰りましたよ。 
 
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しかし、同僚の 「そうなんだ」っていう言葉、
対ジャイアンにぴったりだなぁって、変なところに感心しちゃいました。 
「それは違いますよ」と返事してもいいけど、絶対に面倒な話になるので、
面倒にしたくなかったら、  「そうなんだ」がベストかも。
 
対ジャイアンに限らず、関わることないなって判断したら、
正しいか、間違っているかは度外視して、
 「そうなんだ」ってスルーするのは、賢い気がします。
 
ジャイアンの脳内では、BはAなんですよね。
これは単純な問題なので、「Bですよ」と言ってもいい。
すぐにBだと証明できます。
でも、ジャイアンはその仕事をしないので、正解を知らなくても困りません。
脳内の間違いを訂正してあげる必要性は低いです。

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そういえば、私のシュウトメちゃんへの対応も、そんな感じかも。

シュウトメちゃんにとってはそれが真実に思えるなら、
そこはちょっと黙っていたくない、一言言いたい、という場合は別にして、
振り返ると、「そうですか」という言葉を結構使っている気がします
若い頃は、シュウトメちゃんの主張する変な価値観を
「そうですか」などと言う言葉でごくんと飲み込むのがきつかったです。
最終的にそういう態度にならないと、ヒステリーを起こし続けるので、
対抗し続ける気力を持つか、飲み込むかという選択を強いられました。
 
今は飲み込んだ方がうんと楽です。
怪しい言葉でいうと、全ての人は自分の分身なのです。
シュウトメちゃんもジャイアンも、面倒くさい人ではあるのですが、
別に邪悪な人ではありません。 
自分の一部でもあるんですもん、その感覚があれば、
 「そうですか」と言うのは、実に楽なことなのでありました。
邪悪な人も自分の分身ではありますが、こちらは飲み込むのも
ハードルがちょっと高いですね。
でも、自分の中にもこういう部分があると認識したうえで、
ごくんと飲み込むのがいいのではないかなとは思います。


若いころ、そんな風に飲み込めなかったのは、 
決めつける独りよがりの性質というものが、
とんでもなく悪いものだと思っていたからかもしれません。 




この間の画像とあまり変わりませんが・・・子ツバメちゃん。
休憩に行く途中でいつも見上げるのが、最近の癒しになってます。
            
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