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2014年06月03日

        

シュウトメちゃんの愚痴、途中で封印しちゃいました

category - 日記
2014/ 06/ 03
                 
昨夜、オットに義姉は来なかったけど、シュウトメちゃんは
がっかりはしていなくて、会わないほうがいいって言ってたよ~と
一応報告しておきました。

なんでだ?と言うので、「いろんなことをねじ曲げて解釈してしまうから、
会うと嫌なことを言うし、おばあちゃんの話も聞いてくれないって。」
と答えると「おばあさんと一緒じゃないですかって言ってやれば?」って
まあ、冗談ではありますが、苦笑いして言っておりました。

似てるなぁとは思いつつ、義姉の方がそのレベルは上かも、なんて
感じておりましたが、年齢的なものを考えると、一緒かも。

シュウトメちゃんは、若いころほどその傾向がひどかったです。
今の義姉くらいの年齢のシュウトメちゃんは、ヒステリーの女王でした。

そうか、この2人は、そっくり過ぎるから合わないんだわ。
お互い、似てるとは思わず、相手が悪いと確信しています。
そして、自分の解釈が正しくて相手が間違ってると確信しています。
絶対に認めないだろうけれど、でも、実はそっくり。
まあ、余計なことは言わないのがいいでしょうね。

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昨日、デイサービスに行ったところ、入所先の同室の人が、
同じデイサービスから行く人に決まったそうです。

その人は、シュウトメちゃんが、羨ましくて仕方ない人なんですよ。
同じような生涯レベルなのに、デイサービスで、
自分は冷遇され、その人は厚遇を受けていると言うんです。

今朝の話題は、その人と自分(シュウトメちゃん)の比較で、
あの人はいいけど、わしはこうだ、というような話ばかり。
わしだって手が痛いのに、わしは自分で着なさいというかんじで放置、
あの人は着替えを手伝ってもらえる、という話の類です。

「連絡帳に、手がとても痛いので、お風呂の着換えを手伝ってください」って
書いておきましょうか?」と言うと「今日で最後だからいい」
「最後に優しくしてもらった方が気持ちいいでしょう?」「もういいんだ」

そのデイサービスに次回行くのは、残暑が終わったころですから、
その時に書くということにしました。その件はね。

そのおばあちゃんは、シュウトメちゃんよりも
お世話したくなる正確なのかもしれないなぁと思いました。
もちろんそんなことで差別してはいけないんですが、
人間ですから、ありえますよねぇ。

この種の愚痴を、長年どれほど聞かされてきたことか。

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シュウトメちゃんによると、あらゆる面で、その人は
シュウトメちゃんより恵まれているそうです。
これを勝手な思い込み、決めつけと説明しても、
そう思わないシュウトメちゃんではありますが、
つい言葉が出ましたよ。

「その人にはその人の不幸があるんですよ、言わないだけで。
おばあちゃんは、自分の不幸と人の幸せをすぐ比べて嘆くけど、
不幸の形は人それぞれですよ。
いちいち人に言わない不幸だってありますよ。
見えないからおばちゃんは知らないだけで、あるかもしれないでしょう?

義姉さんのことを嘆くけど、自分の娘に先立たれた人だっていっぱいいますよ。
おばあちゃんの娘は、元気に生きてるじゃありませんか。
この間、○○(甥)が遊びに来てくれたでしょう?
いい孫がいるじゃありませんか。

ヘンなことをもやもや考えちゃうなら、お仏壇まで車椅子で行って、
『南無阿弥陀仏』を唱えましょうよ。
年を取ったら、お釈迦様とお友達になったほうがいいですよ。
今からお仏壇の前に行きますか?」
「・・・疲れるからいい」

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聞きたくない愚痴を、半ば封印しちゃった。
お年寄りが『南無阿弥陀仏』とお仏壇に唱えれば、
多分、少しは心が穏やかになる気がしますけど、どうでしょうね。

まあ、シュウトメちゃんはきっと大丈夫ですし、
生きたいように生きる権利がありますね。

今回は「人を羨んで、自分が可哀想と思う時間を過ごすという
経験をしたい」という生き方を選んだのかもしれません。

暑くてお仏壇の供花が萎れやすくなってきました。
今から供花を替えてきま~す。

            
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