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2014/05/11

2014年05月11日

        

お節介封印はなかなか難しい

category - 日記
2014/ 05/ 11
                 



外で見かけた雑草だけど可愛いですね。
調べたらモモイロシロツメクサとアカツメクサという
2つの名前が浮上しました。

モモイロシロツメクサの花は、花ビラの基部ほど桃色が濃い。

アカツメクサはその逆で、花びらの基部ほど桃色が薄くなる。


モモイロシロツメクサの葉は、シロツメクサ同様の円形。

アカツメクサの葉は、ひょろ長い楕円形。

これはアカツメクサだと思います。
雑草も調べてみると面白いですね。


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昨日、用事で出かけた先の近くに「しまむら」があったので、
シュウトメちゃんの母の日のプレゼント、ここでいいかも?と思い、
年配向けの服があるかな~?と探したら・・・
ちゃんとあるんですねぇ。
しかもわかりやすく母の日コーナーにまとめてありました。
  
しまむらの服って安いから、予算内で3枚も買えちゃった。  
ジャケットが2900円で買えて、特に安物に見えるわけでもない。(笑)
でも、こういうデフレの社会が、若い人の労働環境を
すごいことにしているんだとも感じて複雑ですけどね。

シュウトメちゃんは母の日のプレゼント、喜んでくれました。

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数年に一度くらいは、義姉たちがプレゼントを持って
来てくれるんですけど、今年はどうでしょうか。
行きますっていう電話はなかったので無理かな。

この間、母の日に来てくれたのがいつなのか思い出せないですが、
来てくれると、プレゼントがどんなにささやかでも、
シュウトメちゃん、すごく嬉しくてお仏壇に供えたりしてました。
ソックスをお仏壇に・・とちょっと驚いたことがあるのですが、
嬉しいご報告ということだったのですね。
そのくらい嬉しいものらしいのです。

以前、私の母が末期癌で、私が毎日通っていたころ、
シュウトメちゃんは自分が放置されている感じが淋しくて、
毎日のように義姉たちに電話して、実の娘に嫌われたんですよ。
そして、以前にもまして疎遠になってしまいました。
甥や姪が小さい頃は、年に何度もお泊りしていったけれど、
疎遠になったのは下の姪や甥ももう20代でしたから。

その後、少しは仲が回復したのですけど、年に2~3回会うくらい。
電話は多分シュウトメちゃんがかけていて、話はしていると思うのですが、

それは私の出る幕じゃないのは承知してきたのですが、状況が変わり、
シュウトメちゃんが、多分、呆けに向かって進んでいます。

頭がそこそこしっかりしている間に、会っておいた方がと思い、
ちょっと呆けが進んできたとオットから伝えてあげては?と言うと、
オットはやめておいたほうがいいと言いました。

3~4か月に1度しか会わないんだから、それは感じてるはずで、
それがどうした?ってことになるだろう?
余計なことを言うと、向うを怒らせるだけ、
もっと会いに来いという非難と思われるかもしれない、などと。

確かに十分あり得るので、お節介は引っ込めました。
改めて(私はお節介なんだよ、いつもお節介過ぎる。何様?)と
自分に向かってつぶやいたのでありました。

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娘は老いた親にもっと会いに来た方がいいというのは、
まったくシュウトメちゃん寄りの意見です。
私もそこまで言ったほうがいいとは、まったく思いませんでしたが、
ちょっと呆けが心配になってきた、ということを告げるのは、
同じ意味を持ってしまうのかな。

シュウトメちゃんが嫌な母親だったと、向うは怒っているのです。
義姉たちが、それぞれ自分の問題で大変だったり疲れていたりするのに、
自分があまりkoala嫁にかまってもらえないから淋しいと、
聞きたくもない愚痴を垂れ流された被害者は義姉たち。
それももう6年前に話になり、怒りも薄れてきた頃。
せっかく怒りが薄れた頃に、刺激しちゃいけませんね。

母娘関係は、当事者にまかせるのが一番です。
わかったと思っていたけど、実はわかっていなくて、
呆けていくかもと思っただけでたじろいでしまうレベルでした。

お節介は封印しようと思ったのは何度目か?
まあ、義姉に直接そんなことを言うことはないので、
オットと私の間の短い会話で終わり、実害はないのですが・・・
進歩があまりないkoalaでありました。(爆)

しかし、今日の日記は、例えば「義姉が毎日のように来て、
嫁に文句を言っていく」という人から見たら、
贅沢極まりない、何言ってんだという内容ですね。
この点は現在、非常に恵まれていて生きやすいです、私。
            
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