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2014年05月

        

昨日は木材を運びました (我が家の片付けはゆっくりと進む・・・)

category - 日記
2014/ 05/ 21
                 


シュウトメちゃんの農作業小屋を整理しています。
この木材は、かつて田んぼで藁を干すのにつかったものらしいです。
オットが高校生くらいまでは田んぼでお米を作っていたそうなので、
30年近く前の廃材なわけですね。http://my.plaza.rakuten.co.jp/img/emoji/h451.gif

私が嫁いだころは、シュウトメちゃんは「木は使い道があるから
捨ててはいけない」と主張していました。
元気があったんですね。http://my.plaza.rakuten.co.jp/img/emoji/h786.gif


もうそんな元気はないので、内緒で捨て放題なんですが、
この木材は、主婦が車で処分場に運ぶには、
ちとハードだと思いません?http://my.plaza.rakuten.co.jp/img/emoji/h786.gif

ハードだと思った私は、何年も前から、オットに「これ、片付けてよ」と言い、
オットは「そのうちやるよ」と逃げ続け、今は椎間板ヘルニアですからね、
頼めないなぁ、自分でやるかぁ、というノリで車に積みました。
このノリでずっと生きてきた、主婦koalaの30年を振り返りつつ。http://my.plaza.rakuten.co.jp/img/emoji/h786.gif 

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この木材は、ゴミ袋に入るサイズにカットすれば、燃えるゴミの日に 
近くのごみ収集場に置いてきてOKなんです。

のこぎりで私でも切れるので、3袋分はやってみました。
しかし、大量にあるんですよ。http://my.plaza.rakuten.co.jp/img/emoji/h350.gif



意を決して、直接搬入した方が絶対に楽です。http://my.plaza.rakuten.co.jp/img/emoji/h068.gif
今回積み込んだ分は、向うで計量したら60キロでした。
田んぼで藁をかけるのに使った木材は、一般ごみと区別され、
有料になるのですけどね、60キロで600円でOK。
これだけで終わるといいのですが、まだこの倍はあるのよ。http://my.plaza.rakuten.co.jp/img/emoji/h786.gif

ただ、千里の道も一歩からというのが、今の私のマイブーム。
諦め、居直りと呼んで差支えありません。http://my.plaza.rakuten.co.jp/img/emoji/h786.gif 

一気に片付ける体力も気力もないけれど、
1日1歩、3日で3歩、3歩歩いて2歩下がる~
(古い!365歩のマーチ!)
こまめにこまめに前に進んでいければいいかなと思っています。

これだけ積むと、左の助手席が木材だらけですからね、
左側が見にくくて、運転がちょっと怖いんです。
慎重に慎重を重ねて片道40分。疲れました。

昨日はなかなか午後の予定もハードでした。
実は2往復しようかと思っていたけど、
勇気ある撤退をいたしました。http://my.plaza.rakuten.co.jp/img/emoji/h317.gif 


                         
                                  
        

昨日の日記の続き

category - 日記
2014/ 05/ 20
                 
昨日の日記、賢者テラさんの話の続きです。

私が本や講演会(あ、ライブね。笑)の要約を日記に書くと、
まるでそれが全部私の意見のように思われがちなのですが、
なるべく、そういう誤解が生まれにくいように、
テラさんはこう言った、という文章と、
私はそれを聞いてこう感じた、という文章、
これはどちらの文章かがわかるように書きたいと思います。http://my.plaza.rakuten.co.jp/img/emoji/h068.gif

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テラさんは、人生は映画を見るようなもの、と言いました。
人生は全部決まっているということです。
あみだくじのようにジグザグに生きる必要がないのは、
他の選択をした、別のたくさんの人生も生きて経験するから。

これ、面白いなぁと思いました。
53歳まで生きていると、「まさか?!」と驚くようなことが
いろいろ起きてきました。
慣れないうちは、取り乱しました。http://my.plaza.rakuten.co.jp/img/emoji/h350.gif

最近は慣れてきて(?)「そうきたか」と思うようになってきました。
映画館で映画を見ていると思っていたら、
最初から「そうきたか。ふふふ・・・」http://my.plaza.rakuten.co.jp/img/emoji/h264.gifと落ち着いていられたのかも。
でもこれはねぇ、取り乱す経験も必要だったと思います。

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テラさんが言いました。
「ガッツ石松と松阪桃季の朝日新聞のCMで、
タブレットで新聞を読むようになったガッツ石松が、
「人生が360度変わる」というようなことを言い、
松阪桃季が「え?360度?」と突っ込むシーンがありますね。
あのガッツ石松のセリフ、いいと思います。」

いろいろあって、360度人生が変わって、元に戻ってくる。
テラさんがホワイトボードに丸を描いたとき、
私の中に小さな衝撃が走りました。
私は360度回って戻ってきたんだ、と感じたのです。


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若い頃から臨死体験の話などが好きでしたが、
苦しいことがあったから、拍車がかかりました。
シュウトメちゃんとの生活は息がつまりそうでしたし、
その中で生まれた長男は先天性の病気を背負っていました。
子供が苦しむ姿を見守ることはとても苦しいことでした。

たくさんの子供がいれば、一部には先天性の病気の子が生まれます。
それは理解していました。
妊娠中に大姑の介護などしていなかったら病気で生まれなかったかも。
シュウトメちゃんとの度重なるストレスがなかったら・・・
もっと上手な子育てが出来ていれば、こんな風には・・・
あの時、こういう視点が持てていたら・・・
長男が苦しみをたくさん背負うことが、避けられたかもしれないのに
不注意な母親である私は、避けてあげられなかった。

そんな苦しい気持ちの日常がスタート地点でした。
当時の私には、苦しみは避けたいものでしかありませんでした。

それからたくさんの気づきや納得がありました。

起こることは起こり、苦しみを感じるものは感じる、
人生は、そういう経験もするように出来ていると理解し、
大事なのは効率などではない、失敗という人生はない、
比較は必要ない、役に立つことが一番大事なのではないなど、
いろんなことがわかってきました。

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360度人生が変わって、自分の生活を普通に、大事に生きるという
実にシンプルな始点に戻ってきました。

私の前世は?とか、どうしてこんなことが起こる?とか
そんなことを考えなかったところまで戻ったのです。

死後の世界も、前世も、あると思っていますが、
今、詳しく知る必要もないと思っています。http://my.plaza.rakuten.co.jp/img/emoji/h415.gif

振り返って思うと、私がスピリチュアル大好きになったのは、
長男が苦しまないような方向に進むためのHOW TOが
そこにあると思ったから、だったんですね。
気が付かなかっただけで。

今は、人はそんなHOW TOを超えたものに包まれているので、
じたばたしないで、現状を生きるほうがいい、
都合の悪いことから逃げ回る必要はなくて、
宇宙を信じて、そこを生きる覚悟があればいいと思っています。
(このあたりは私の気持ちであって、テラさんの話ではありません。)

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どうして私がこんな目にhttp://my.plaza.rakuten.co.jp/img/emoji/h350.gifの謎解きもどうでもいいです。

被害者意識は必要ないですし、因果律はあると思いますが、
が生じたのは過去のこと。
果として現れた現象は、現れるべくして現れたこと。
原因探しなどは必要ないと感じています。

今、この世で肉体を持って生きていること、
青空が美しく、夜の月が、星が美しく、
家族におはようと言える日々が終わっていない、
私の映画がまだ終わっていないことが有難いです。

ヘタレなので、あまり苦しかったら有難くないと文句言いそうですが。http://my.plaza.rakuten.co.jp/img/emoji/h317.gif

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陽と陰はワンセットhttp://my.plaza.rakuten.co.jp/img/emoji/h415.gifという話もありました。
この場合の陽は、だれが考えてもそれは幸せ、と思うようなこと。
気持ちいい、都合のいい感じで物事が進むことで、陰はその逆。

陰だけを否定して、陽だけを求めてもそれは無理。
例えがまたテラさんらしくジャイアンとジャイ子でした。http://my.plaza.rakuten.co.jp/img/emoji/h068.gif

「ジャイアンが陽、ジャイ子が陰だとすると、
ジャイアンの機嫌はしっかり取って、ジャイ子はいじめたとする。
そうしたらジャイアンは、自分には機嫌をは取って来る相手だから、
ジャイ子がいじめられても怒らないか?と言えば、
よくも妹をいじめたな!と殴ってくるでしょう?
ワンセットなんですよ。
ジャイアンもジャイ子もワンセットで切り離せないものとして
受け入れないと無理なんです。」


この話もね、私がしみじみ実感していることとドンピシャでした。
まあ、ありふれた話だからと言えばそれまでなんですが。http://my.plaza.rakuten.co.jp/img/emoji/h264.gif

都合の悪いこと(普通の人が、こんな風でなければいいのにと
思うようなこと)が自分に起きないことを願っても無駄だと思います。
そうでなくて、そういうことが起きたときに、
自分に起こる反応を変えることが出来る、それが大事だと思います。

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ラッキーな事ばかりが起きることを願うのではなく、
普通に辛いことが起きてきても、振り回されないこと。
外側に自分を変えてしまうものがあるわけではないのを知り、
宇宙と繋がっていられること。
それが大事かなと思う今日この頃です。http://my.plaza.rakuten.co.jp/img/emoji/h068.gif


「映画は最後まで見ましょう。
何が起こるかわからない。
何かが起こる。」
テラさん、素敵なライブをありがとうございました。http://my.plaza.rakuten.co.jp/img/emoji/h415.gif

                         
                                  
        

賢者テラさん  人生がマリオのゲームだとしたら

category - 日記
2014/ 05/ 19
                 
土曜日に私が行ったという講演会は
賢者テラ ソロライブ
「泣かぬなら そういうタイプのホトトギス」
講演会って古いのね。今はライブっていうのね。http://my.plaza.rakuten.co.jp/img/emoji/h264.gif

面白かったです!
3時間、休憩なしで語り続けたテラさん。

私はテラさんのブログのファンなので、時々まとめ読みしているのです。
(ファンって言うなら毎日読みなさいよねぇ?
毎日午前0時くらいに更新されているようです。)

短い小説もたくさんアップされています。
普段あまり本を読まない人でもとっつきやすく書かれていますが、
私が特に好きなのは、聖書の新解釈シリーズで、
特に先日のはすごかったです。
ちょっととんでもないキリストの話
ちょっとどころではないと思いますけど。

テラさんは、実は以前、熱心なクリスチャンで、神学校に通い、
途中でスピリチュアルに目覚めさえしなければ、
神父になるはずの方でしたので、聖書には精通しています。

その神学校は、体育会系だったそうで、
日曜日の説教の練習の際には、「そんな話し方では信者さんが飽きる!」
「そこ、おかしい!」などの檄がとぶ状況だったとか。
テラさんの声はちょっとおばちゃんが入ってる高めの声なんですが、
非常に聞き取りやすいのはその修行のおかげ?
3時間休憩なしの語りがあっという間だったのも、
内容が興味深かったことだけではなく、話術も巧みなのでしょう。
多分、教会向きのモードではないですが。(笑)

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もしも、人生がマリオのゲームだとしたら、
人生のどこでどんなコントローラーを私たちが操作したとしてもOKで、
全部想定内だというのが1年半ほど前までの思いだったのが、
今は「どこでどんな操作をするか、どんな結果になるかもすべて決まっている」
そんな考えでいるそうです。
このことはブログで知っていまして、そこが腑に落ちなかったので、
聞きたいと思って出かけたといういきさつがありました。

テラさんはでもこう言いました。
(メモしたわけではなく、記憶で書いていますので
多少違う部分はあると思って読んでください)

「真実は一つじゃありません。
この考えに反発する人は、いや、人生は決まってなどいない、
前向きにチャレンジして変えていくんだという選択をしてください。
あなたの宇宙ですから、あなたに合うものを選べばいい。
どんな内容の話でも、一部の人にはしっくりきて、
一部の人には反感を買います。それでいいんです。
自分は反感を買う覚悟で発言しています。」

「人生を自分の選択でコントロールできるというのが励みになる人も、
コントロールできなかった、起きることが起きたということが
救いになる人も、両方存在します。
自分が目を離したすきに、子供が飛び出して事故で死んでしまった。
そんな場合は、自分さえ目を離さなければと自分を責め続けてしまう。
・・・すべては決まっていると今の私は思っています。」

あみだくじのような線をホワイトボードに描き、
自分であみだくじの横線を引くようにジグザグな線を描いて
「以前は、こんな風に進むのが人生と思っていました。
でもね、この縦線を全部生きるんですよ、われわれは。
だから、こんな風にジグザグに進む必要がないんです。」
(この説明、すごい!と個人的に思いました。)


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「人生を自分の選択でコントロールできるとしなければ
とても救われないと感じる人、死んだほうがマシと思える人もいるでしょう。
しかし、映画は最後まで見ないとわからない。」

「途中で、こんな映画、つまらないと言って席を立ってもいいんですよ。
退席というのは自殺のことです。
でも、映画がつまらないかどうか、最後まで見ないとわからないじゃないですか?
皆さん、普通に映画を見に行く時には、どんな映画なのか、
おおよそ理解していきますよね?
でも、人生という映画は、予備知識ゼロで見に来たんです。
だから、先が見えなくて怖いんです。
ただね、映画ですから、ちゃんとストーリーがあるんですよ。
とんでもないことが起きたとしても、あなたのいるのは映画館の席です。
映画が始まっているんだから、最期まで見ましょうよ。
きっと何かが起きますよ。」

この話の前に、テラさんの今までの話がありました。
発達障害が発覚し、リストラにあったり、引きこもりしたり、
熱心なクリスチャンになって、神学校に通ったり。
ある本屋に、キリスト教関連の本を買いたくて出かけたときに、
横が精神世界のコーナーで、間違えてそちらに行ったそうなんです。
ストイックなクリスチャンだったので、聖書関連のコーナーに
まっすぐに行くタイプだったそうです。
精神世界のコーナーで「神との対話」を手に取ったそう。
ご存知の方は、キリスト教の本ではないことがわかりますよね。
テラさんは、神というタイトルなので、当然キリスト教の話だと思い、
手に取って読んで、衝撃を受けたそうなんです。
キリスト教の教えよりも、こちらのほうが真実だと思うほどに
この本の内容に感動してしまったんです。

その後、スピリチュアルな目覚めを経験し、ブログを始め、
それが人気になり、現在に至る、という経緯ですが、
まさに波乱万丈です。

リストラされる前、発達障害が発覚する前は、
自分の能力のなさを感じて辛かったと思います。
知らないうちに人を怒らせたり傷つけたりする脳の持ち主と
自分のことを感じて、引きこもっていた時に、
今の姿を見せられたとしても、信じなかったでしょうね、テラさんは。

「今、辛いところにいても、とにかく映画を最後まで見ようと
思って欲しいです。何かが起きるから。」

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前にテラさんのブログに「死にたいんです」と書き込んだ人がいました。
テラさんは、その人が本気で死にたいなどとは全く思っておらず、
こちらの出方を試しているだけだとハッキリわかりました。

「相手するのが面倒で、死ねば?って返事したら
読者がガクンと減りました」って笑って言っていました。
そのへんがすごくテラさんらしいと思いました。

「人生が苦しくて自分のブログに来るのはわかるけれど、
自分はスピリチュアルのことをこんなにわかっている、
こんなに高いところにいるぞというのを誇示したくて、
優越感を感じるためにコメントする人たちがいるんですよ。
そういう人たちに気に入られようとは思わない。」

「逆に大好きと言われても、エゴの部分では嬉しいですけど、
ちょっと投げ飛ばしたくなりますね。
依存しちゃダメだ、あなたが宇宙の王だって言ってる。」

「人生は引き寄せの法則だと言って、愛とか夢とか希望とか、
そんな言葉をちりばめたほうが売れるのですが、
身も蓋もないけど、人生は決まっている、
映画を見てるようなものだと思ってます。」

この「映画を見てるようなもの」についてはまた明日書きますね。


                         
                                  
        

友人に会いました

category - 日記
2014/ 05/ 18
                 
昨日は午後から友人に会いに名古屋に行きました。
私たちの家の中間地点が名古屋なんです。
幼馴染の私たちは保育園~中学まで同じでした。

彼女はお父様をガンで亡くされていますが、
この間、夢で話したそうなんですよ。
生きている間、あまり円満な関係を持てなかったことを
長い間、父親のあり方に問題があったからだと思ってきました。

でも、夢を見て、本当にそうだったのだろうか?という思いが湧いたそうです。
父親も娘と仲良くしたかったし、自分だって娘として愛されたかった、
親子関係を修復する方向に向かう選択を、父親も選べたし、
娘である自分も選べたのではないか?
ただ、選べないと思っていただけでは?
彼女の話は、私の心にすっと染みていきました。

私も両親をガンで亡くしていますが、
最期の日々を一緒に過ごす時間の中で、
それまで理解できていなかった両親の気持ちが、
もう死んでしまうという時期になって、
あの時はこんな気持ちだったんだと初めて分かったこともありました。

本当に、いろんなことについて、選択肢はいっぱいあったと
最近、私もしみじみ感じることが多かったので、
人生は選択の積み重ねだったと、お互いの感想を話し合いました。

シュウトメちゃんには我慢できないと、家を出る選択だって、
離婚する選択だって、私にはできたのだけど、しなかったのです。
特に両親が亡くなって実家が空き家になっているのですから、
「今日から一人で暮らします」と出ることなんて、本当は簡単なこと。
自分がした選択の積み重ねの上に今の自分がいるけれど、
違う選択をした人生をいっぱい想像できます。
それが良かったとか悪かったとかではなく、そういう選択があった中で、
自分はこういう選択をしたのだという事への理解が出てくるのです。

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「素晴らしい気持ちになることがあると、心地いいから、
ずっとそこに留まりたいって思うけど、できないね。」
友人はそんなことも言いました。
「できないのよね。すべては変化していくから。」
「そうなのよね」

すべては変化していくもの。

私は庭に出て、陽の光や月や風の音、鳥の声などを
ただ感じていることが好きなのですが、
例えば、この瞬間に見える木の葉も、鳥も、
変化し続けていて、何ひとつ変わらないものはないと感じます。
遠くに見える山も、手元にあるカップも、私自身の細胞も
刻々と変化しているのですよね。

「逆もあるけど、どうしてかな?留まりたくない嫌なことを反芻するの。
あれは無駄に思えるけど」と私が質問して、
愚痴についても、新発見がありました。
(彼女は心理の専門家なのです)

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少し前の日記に書いた「どうして私がこんな目に!」という気持ちは、
嫌な目にあった記憶であり、思い出すのも不愉快なはずです。
そんな不愉快な記憶を、あの時は腹が立ったとか、悔しかったとか、
何度も反芻して、わざわざ思い出すのはなぜか。
留まりたいような心地よい心境ではなくて、忘れたいことなのに。

今はそんなことはほとんどないのですが、昔はよくありました。

「自分が不当な扱いを受けたことで、ムッとするのは当然なんだけど、
愚痴を言っている間は、実は、自分が怒るのは正当ではないかも?
自分が悪いのかも?という疑いを感じていることが多いの。
自分が我慢すればいいんじゃないか、怒るのは間違っていないかって。
シュウトメちゃんの愚痴まみれの件は、単なる排泄かな。
自分ではこの現実は受け止められないと思いこんでいるから、
壊れないために排泄したんだと思う。」

なるほど。私は一方的に排泄してくる相手に苛立って、
排泄しないように自分を変えろと迫ったから無駄骨を折ったのね。
この友人は、私に何度も何度も「人は変えられないよ。
変えられるのは自分だけ」とアドバイスしてくれていました。

でも私は「問題は外側にある」とその頃は思い込んでいたので、
彼女のアドバイスが本当には理解できなかったのです。

彼女も、変えられるのは自分だけで、私を変えられなかったわけで、
それは私が変わることを望んでいなかったからでしょう。

すべてのことに時期があるのでしょう。

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私は「どうして私がこんな目に!」と被害者意識の沼に沈んでいた時期を
不毛で無駄だったように感じていました。
でも、私は意識的には怒りながらも、無意識の中では、
「我慢は美徳」とか、「嫁は耐えるもの」というような、
不要な価値観を大事に抱えていたのでしょう。
「自分が我慢したほうがいい」という気持ちが心の底にある間は
「どうして私がこんな目に!」と心で叫ぶ時期が必要だったのですね。

無駄な時間なんてなかったんだと目からうろこが落ちました。
すべての時間、すべての経験が今の私を作っています。
自分にちょうどいい速度で成長していくものなのでしょう。

そして、被害者意識は実は心地いい、というのもあるしょうね。
自分は正しい被害者で、相手は悪い加害者なんですから。
このゲームから抜け出すためには、このゲームの罠が見えなくちゃね。

自分が罠に引っかかっているのを発見するため、
人がゲームを仕掛けて、被害者意識に沈んでいる姿を見せてくれているのかも。
これは実は自分の姿だと発見するまで、根気強く見せてくれていたのかも。

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友人とおしゃべりを楽しんだ後、講演会に行きました。

朝、時々読んでいるスピリチュアルなブログを訪問すると、
その日の午後6時半から、名古屋で講演会があって、
当日券もあります、と書いてあったのです。
あら?面白そうじゃない?

昔なら、行けなかったですよ。
主婦が午後6時半から9時半までの講演会に?
そりゃ、ダメでしょう、という思い込みがありました。
                         
                                  
        

薔薇の咲くミササガパーク

category - 日記
2014/ 05/ 17
                 
昨日の工事は午後1時くらいに終わりました。
その後、大工さんと入れ替わりに介護リフォーム担当の方がいらっしゃり、
書類の手続きを終えても2時くらいでした。

4時半から、駅近くで用事がありましたが、おなじ方向に
小さな薔薇園のある公園があるのですよ。
    
ネット友の皆さんが、薔薇を見に行かれた画像を見て、
薔薇を見に行きたい気持ちが高まっていたので、
思いついて出かけてきました。 









   薔薇は満開。
   風の強い日で、薔薇の花も揺れていました。 








    
     こんなに満開なのに、空いてたのは、きっと強風のせい。
     何しろ、私の家の物干し台が転倒したほどの強風でした



     薔薇の甘い香りが漂う公園は、強風の日でも素敵でした。http://plaza.jp.rakuten-static.com/img/user/emoji/h068.gif
     アップの画像もお楽しみください。











風で散った花びらがそこかしこに・・・。

                         
                                  
        

玄関のあがりかまちのリフォームと廊下の手すり設置、完了しました

category - 日記
2014/ 05/ 16
                 




 
以前のは2段で、足が弱ったシュウトメちゃんが上れなくて困ったhttp://plaza.jp.rakuten-static.com/img/user/emoji/h441.gifので、
ブロックを敷いて、こんな感じでした。




印はリフォームする板の場所の目安です。



少しわかりにくいですが、廊下の右側の壁にずっと手すりを付けました。
奥に見えるのは車椅子。 



以前は壁に手すりはなくて、平行棒という歩行訓練機のような器具を
廊下に設置していましたが、これ、案外使いにくかったみたいでした。
 
昨年の秋に蜂窩織炎で入院して、足が弱って退院しました。
病院ではリハビリもしてくださったのですが、
以前に戻るのは不可能で、この廊下が歩けませんでした。
 
急きょ、どうしよう?!とケアマネさんや業者さんに相談して、
これならすぐに対応できますとのことで設置したものです。
シュウトメちゃんは、その時には、車椅子には抵抗があったのです。 
平行棒はレンタルだったので、返却するだけでした。
 


玄関右側の手すりはこんな感じになっていて、
握ったとき、指になじんで すべりにくいです。

 渡したが飯に段差を歩いてみたところ、かなり違いを感じました。
 シュウトメちゃんはまだデイサービスから帰っていませんが、
気に入ってくれると思います。

                         
                                  
        

最近寝るのが早いワタクシです

category - 日記
2014/ 05/ 15
                 
最近とても早寝が多く、起きるのは特に早くないです。
元気なんですけど、疲労感が強くて、すぐ寝ちゃう。
これって更年期の疲労感っていうものかしら・・・?

検索してみました。

http://www.drunkatcollege.com/kounenki/toha04.php


更年期の女性の約7割は、疲労感や倦怠感を感じているといいます。
これはホルモン分泌の急激な減少や、それに伴う自律神経の変調を、
体が調整しようとしている結果です。

更年期の疲労感は、その程度の大小はありますが、
ハッキリと自覚症状が続きます。
特に忙しいわけでもないのにどっと疲れてしまう、
1日の疲れがなかなか取れない、
倦怠感で何もする気が起きないなどの症状に悩まされている人は多い事でしょう。

ハッキリと自覚症状が続きます、って書いてありました。http://plaza.jp.rakuten-static.com/img/user/emoji/h786.gif

何もする気が起きないほどではないけど・・・。
疲れやすくて、早く眠くなって、長く寝る疲労感というのは、
まだマシなほうなのかもしれないですね。http://plaza.jp.rakuten-static.com/img/user/emoji/h317.gif
早く寝ちゃうと、自分の自由時間が減るので損した気になりますが、
こういう時期だと割り切ってしまうほうがよさそうですね。

閉経も近いはずのこのワタクシの卵巣の中には、
もう卵胞がない可能性が高いでしょうねぇ。
卵胞がなければ、女性ホルモンは出ないでしょうねぇ。
出ない状態に体が慣れてくれればいいのかな?

早く慣れてくださいな~。(苦笑)

                         
                                  
        

スーパーアリッサムの鉢植え

category - 日記
2014/ 05/ 14
                 
今日は仕事は休みで、歯科治療の2回目。
抜歯覚悟で行ったら、大丈夫みたいでよかったです。
ざっと表面の歯石だけ取ってもらいました。

今後3回に分けて、しっかり歯石を取ってもらいます。
別の個所の虫歯が見つかり、次回、麻酔して治療です。
何年も歯医者さんに行ってなかったので反省し、
来年からは毎年行くようにしようと思いました。

こう思うのは、初めてじゃないんですが(汗)、
将来の入れ歯をなるべく防ごうと思ったら、
今からそうしないと遅い気がしてきました。

出かけにシュウトメちゃんが、かかりつけ医で
薬をもらってきてくれと言うので、病院のはしご。

1週間前に診察に来たばかりでしたので、
その時お願いするのを忘れた薬をいただきたくて・・と言うと、
シュウトメちゃん不在でも、すんなり出していただけました。

病院のはしごをしたらお昼を過ぎてしまったので、
私とシュウトメちゃんのランチは帰りに買ってきたもので済ませました。
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庭の花にアブラムシがついたので、薬を買いに行き、
ついでにお花を何か買おうと思って見ていたら、
鉢植えのスーパーアリッサムと言うのを見つけました。
すごいボリュームで見とれてしまったので、それを購入。



上から写すとこんな感じです。
花は普通のアリッサムを少し大ぶりにした感じですが、
葉っぱの感じが違います。



庭に置いたので、こんな感じ。
本当は、自分で育ててここまでこんもりさせるのが醍醐味ですが、
ちょっと一目ぼれしたので。

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話は変わりますが、昨日の日記に書いたように、
パラレルワールドがあるような幻想を
ふっと味わえたのは、テレビの映画のおかげです。

確か1週間くらい前、テレビで「 クラウドアトラス」をやっていました。

映画館に見に行って、かなり感動した映画でした。
改めて見たら、これ、パラレルワールドの話じゃないですか。
(個人的見解ですが。)

映画の時間軸がわざとめちゃくちゃになってるのは、
時間なんて幻想だよという意味なんだろう、
普通に前世、来世があるという話だろうと、
映画館では、軽くスルーして見ていました。

この映画、時代が違う複数の話が、少しずつ進むんですが、
これは複数の世界があって、ある世界で起きることが
別の世界に影響を与えているっていう意味だったみたい。
(しつこいですが、個人的見解です。)

それに気が付いたら、ふわっと、パラレルワールドがあるような
感覚に襲われて。かなりリアルな感覚で、面白い経験でした。

別にこの世がパラレルワールドであってもなくても、
どっちでもいいです。そうかもと思えただけ。
確認しようもないです。
映画の作り方が上手かったから味わえた感覚かも。
昨日の日記の関連で、書き留めておこうと思い追記しました。
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昨日は友人に誘われて 夜に日帰り温泉に。
話が盛り上がって、楽しかったです。
とりとめのない日記ですねぇ。私の脳みそみたい?(笑)
失礼しました。 
                         
                                  
        

(いつもの?)怪しい日記

category - 日記
2014/ 05/ 13
                 






和の花もいいですよね。
お墓用にたくさん切っちゃって、少なくなりましたが。
生き生きしてて、昨日の雨に喜んでいる気がします。


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昨日の日記の可愛いhttp://plaza.jp.rakuten-static.com/img/user/emoji/h415.gifおばあちゃまが、なぜ可愛いhttp://plaza.jp.rakuten-static.com/img/user/emoji/h415.gifか。

「どうしてこんな目に!」http://plaza.jp.rakuten-static.com/img/user/emoji/h779.gifという恨みつらみがないと、
トゲトゲのエネルギーが飛んでいないので、
心地いい、というのも一つの理由かな、と思いました。

私はこの「どうしてこんな目に!」という恨みつらみとは、
長いこと仲良し(?)でしたよ。http://plaza.jp.rakuten-static.com/img/user/emoji/h068.gif
シュウトメちゃんに「嫁は家の道具」http://plaza.jp.rakuten-static.com/img/user/emoji/h443.gifみたいな扱いを受けて、
それはおかしい、そんなのは従えないhttp://plaza.jp.rakuten-static.com/img/user/emoji/h451.gifと反論をして、
ヒステリー起こされて退散してきたので、それはもう、
「どうしてこんな目に!」という恨みつらみとは、仲良しでした。http://plaza.jp.rakuten-static.com/img/user/emoji/h786.gif

今は「因果律」なんか信じちゃっていますので、
いろいろあっても、起きてくることが起きてきたか、と思えるし、
それによって、心が大きく揺らぐということもなくなりました。
まあ、小揺らぎくらいはしますけど。http://plaza.jp.rakuten-static.com/img/user/emoji/h264.gif
これって、少なくとも私に似た人には、幸せに生きやすいコツですよ。http://plaza.jp.rakuten-static.com/img/user/emoji/h348.gif



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それに最近、この人の今の姿は前世の自分かもhttp://plaza.jp.rakuten-static.com/img/user/emoji/h003.gifなどと
怪しい思いも湧いたので、余計に大きくは揺らがないですね。

昔は,前世など診てもらうのが面白くて、何度か見ていただいたんですよ。
「こういうことはどうして起きるんでしょうか?」と聞くと、
見える方には、それに対応した前世の様子が見えるらしいです。
もちろん、証拠はないので、信じるかどうかの世界です。

例えば私は、窮屈な昔風の考えに固まったシュウトメちゃんのいる
先祖代々、ずっとこの土地に住み続けている家に嫁ぎました。
もっと自由を!と思う環境です。
これを見ていただいたときは、前世ジプシーの女性だったと。http://plaza.jp.rakuten-static.com/img/user/emoji/h451.gif
移住生活に疲れていて、定住して安定した生活を送りたいと思っていたとか。

ちなみに、今は、それが真実でもそうでなくても、
大したことじゃないと思っています。http://plaza.jp.rakuten-static.com/img/user/emoji/h068.gif
それが自分の前世であろうとなかろうと、
人類の歴史の中で、前世こんな風で・・・と言われたような
人生を生きた人が存在したのは明らかです。http://plaza.jp.rakuten-static.com/img/user/emoji/h420.gifhttp://plaza.jp.rakuten-static.com/img/user/emoji/h420.gifhttp://plaza.jp.rakuten-static.com/img/user/emoji/h420.gif

私たちは集合的無意識でつながってるんだから、
自分の前世とか他人の前世とか、分けて考える必要なんか
ないんじゃないか?という感覚があります。
人類にはこういう人生の記憶がある、それで十分じゃない?と思います。

おまけに、最近の私はもっと怪しくなってきて、
もしかして前世じゃなくて、パラレルワールドかもね?なんて
ふっと思ったりします。
ここ、怪しすぎたらスルーしてください。http://plaza.jp.rakuten-static.com/img/user/emoji/h068.gif

その人の視点から見た今の私の人生はどんなふうに見えるかな?
そこが大事じゃないか、と思います。


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もっと不幸な人がいるから、幸せだという感覚ではないです。http://plaza.jp.rakuten-static.com/img/user/emoji/h464.gif
いろいろな因果律により、いろいろな人生があるので。

ある人に頭に来たとします。http://plaza.jp.rakuten-static.com/img/user/emoji/h443.gif
でも、自分もかつてそういう人生を生きたかもしれないです。http://plaza.jp.rakuten-static.com/img/user/emoji/h350.gif
今回、私はシュウトメちゃんにひどい目にあった時期がありましたが、
私が前世、誰かをひどい目にあわせた人生を生きたかもしれません。
今生という垣根を取っ払ってしまえば、全然理不尽じゃないでしょうhttp://plaza.jp.rakuten-static.com/img/user/emoji/h003.gif

諦めの思想に思われるかもしれませんが、
私にとってはそうではなくて、画期的な、小気味いい感覚です。http://plaza.jp.rakuten-static.com/img/user/emoji/h420.gifhttp://plaza.jp.rakuten-static.com/img/user/emoji/h420.gifhttp://plaza.jp.rakuten-static.com/img/user/emoji/h420.gif

「どうしてこんな目に!」の「どうして」を知りたくて
占いを受けたことがあったのですけどね、
「どうして」という理由など別に知らなくてもいい、
この人生をどうやって楽しむが大事なだけ、というのが今の気持ちです。http://plaza.jp.rakuten-static.com/img/user/emoji/h068.gif

因果律により、私に起きてくる人生のストーリーはどんなものかは、
死ぬまで生きてみないとわからないですね。http://plaza.jp.rakuten-static.com/img/user/emoji/h415.gif
もし大変な事が起きてきたとしても、
「そう来たか!」http://plaza.jp.rakuten-static.com/img/user/emoji/h317.gifと楽しめる余裕があるといいなぁと思ってます。http://plaza.jp.rakuten-static.com/img/user/emoji/h415.gif
                         
                                  
        

「感謝感謝だよ」

category - 日記
2014/ 05/ 12
                 
ネット友のブログにおばあさまのことが書かれていました。
高齢で施設入所されていますが、こんなことおっしゃるそうです。
「こんなに面倒見てもらって、家じゃできないから、もう感謝感謝だよ」

なんて可愛らしいおばあちゃまなのでしょうか。
私は感動で胸がじ~んとしてしまいました。

家族を心配させて自分に興味を向けさせたいっていうのが皆無。。
「有難いこと」に意識が向いています。
こう言われたら、家族も安心していられますね。

このおばあちゃまに、嫌なことが何も起きないわけではないでしょう。
でも、被害者意識も皆無。

この言葉が始終口から出るというのは、
もちろん、いい施設に恵まれ、いい家族に恵まれ、
心から有難いと思っていらっしゃることとは思いますが、
感謝して生きていくのだという決意の結果だとも思います。

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見習いたいです。
自分が恥ずかしいです。

そういう気持ちで、昨日の日記を読み返したのですが、
なんだかんだ言っても、介護の面から言うと、
昔よりうんと恵まれた状況にいるのに、
義姉を心の中で裁いている部分があるから、
昨日の日記にもそれが出ていると感じました。

「裁くな」という聖書の言葉を、ずっと前から
その通りだと思っているのにね。

もちろん、第一の気持ちとしては、私自身は母を亡くしていて、
シュウトメちゃんは生きている、というのがあるのです。
今ならシュウトメちゃんが、そう呆けてもいないから、
いい時間を持てるのに、もったいないという気持ちがあります。
でも、きっとそればかりではないんですよ。
心の中では、親にあんなに冷たいなんてと裁いている私。

お節介が問題というより、その裁きの思い上がりが問題でした。

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ネット友のおばあちゃまの「感謝感謝だよ」を
私も口癖にしたいです。
人に言わなくてもいいので自分の中で、ですけど。

冬と夏に長いこと入所してくれるようになって、
私の負担は格段に減って、シュウトメちゃん自身の性格も
うんと丸くなって・・・・感謝感謝だよ。

義姉さんたちがいちいち介護に口を出して、
もっとこうしてあげて、こんなことはしないで、と
うるさい人だっているのに、私は・・・感謝感謝だよ。

いいお天気で、鳥が鳴いてて、花がきれいで、
なんて気持ちのいい日。感謝感謝だよ。

いくらでも書き続けられそう。(笑)

幸せって、とても特殊な、あまりにも過酷な環境の場合は別にして、
よくある状況で生きている場合は、環境の問題ではないですね。

起きてくることは同じでも、どう解釈できるか、
感謝の視点が持てるかどうか、
そういう個人の心の方向性の問題かもしれません。