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2014年03月17日

        

叔父と叔母

category - 日記
2014/ 03/ 17
                 
シュウトメちゃんの下の弟さんご夫婦のお見舞いに行きました。
実は私は今、気管支炎で時々咳が出ます。
ずいぶんよくなったので、何時間も出ないときは出ないですが、
ごほんごほんと3連発くらいの時もあります。

気管支炎なので、咳で病気がうつるわけではないですが、
普通に考えれば、咳=風邪なので、患者さんはうつされないか
心配で、咳の人が病室に来るなんて非常識!と嫌な気持ちになりますよね。

それで、オットの車の中で待っていました。
シュウトメちゃんとオットは先にガンの叔父のお見舞いに行き、
叔父に、難病だという叔母の様子を聞いて、
今会っておかないと、という感じだったら、携帯で連絡するから、
その場合は、私もお見舞いさせていただこうということになりました。

その際、咳が出そうな気配があったら、私だけすぐに退席して、
事情はオットが話せばいいよねということにしました。

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叔父はかなり元気そうだったそうです。
シュウトメちゃん情報で、胃がんの末期と聞いていたのですが、
それは違ったみたいです。
シュウトメちゃんは、上の叔父夫婦から聞いたと言っていましたが、
どうしてそんな勘違いになったのかわかりません。
シュウトメちゃんは、叔父が胃ガンの手術をしたのを知っているし、
入院中、意識不明になった時に、もうダメかもしれないと
聞いていたので、自分で胃ガンの末期だと解釈したのかも。

私もオットもそれぞれ上の叔父夫婦に、下の叔父の体調を
聞くことは何度もあったのですが、
この間はこういう感じだった、というような情報ばかりで、
どこのガンでステージいくつなのかというような話は
胃ガンの末期だというシュウトメちゃんの話を聞いていたので、
改めて聞いたりしていなかったんです。

胃ガンの手術をしたのは5年前で、今回は別のガンらしく、
どこのガンかオットもシュウトメちゃんも聞きそびれたとか。
それは上の叔父にまた聞けばいいですね。

とにかく、5年前手術した胃ガンの再発や転移ということではなく、
新たにガンができたので、抗ガン剤治療の入院とのこと。
だったら、ごく早期の発見かも・・・。
これは明るいニュースです。
こんなごく初歩的な状況もつかんでいなかったのね、私たち。

叔父は顔色もよく、元気そうによくしゃべっていたそうで、
シュウトメちゃんが会うにはとてもいい状態でよかったです。

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結果から言うと、叔母の様子は、今お見舞いしておかないと
などという状況ではなく、手の痛みが辛い状態だそうです。
しかし、筋肉が壊死していくという恐ろしい病気で、
今の医学では治らないので、将来的には手を切断なども
覚悟しておかないといけないというきつい状況でした。
オットに「筋ジストロフィー?」と聞くと、病名は聞けなかったとのこと。

難病は、治療法が見つかっていないから難病・・・。
早く治療法が見つかって、手の切断などしなくて済みますように。
痛みも緩和できるいいお薬が出来ますように。

叔母のところには、他のお見舞いの人がたくさんいたそうです。
叔母の娘さんのお婿さんもいらしたとか。
車椅子のシュウトメちゃんを入れてもらうと、
他のお見舞いの人を追い出してしまいそうなので、
今回は叔母の部屋には入らなかったということでした。

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叔父のガンが治るといいなと思います。
末期だと思い込んでいたのですが、違ったのは明るいニュースです。

叔母の今の状態はよくわかりませんが、
痛みが少しでも治まってほしいです。
            
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