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2014年03月06日

        

汚い家に住むほど認知症リスクが低下する?!

category - 日記
2014/ 03/ 06
                 
  • 昨日は友人のすみれさんと久々に会ってランチ。
    彼女とは同年の子供が2人いて、ママ友として知り合いました。

    すみれさんは、私に舞台の魅力を教えてくれた師であり、
    スピリチュアル好き仲間で、一緒に占いに行ったこともあり、
    田舎で同居という同居嫁同士で励ましあう仲でもあります。

    この日のランチは、「上々はなれ」というお店で。
    別のお店を考えていたのですが、調べたところ、定休日でした。
    どちらのお店も、いろいろなものが少しずつ食べられて、
    女性好みのお店です。




    この小鉢は全ランチ共通のものです。



    メインは選べます。
    恥ずかしながら、エビフライを半分食べ終えてから、
    あ、写真・・・と思ったので、お見苦しい画像になりました。



    ご飯も選べます。これは牛そぼろご飯。
    お代わり自由で、ほかのご飯を選んでもいいのです。
    お米にもこだわっていて、米自体がおいしいのがポイント高いです。



    ドリンクとデザートも選べます。

    よく食べたけど、夕食を減らせば大丈夫よねと、
    多分、日本中の、しっかりランチを食べた女性の口から、
    よく出るセリフを口にした私たち。(爆)

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    どう考えても食べすぎでしたが、美味しく、楽しくいただきました。

    いろいろ話が弾んで長居してしまいましたが、
    すみれさんが「さんまのほんまでっかTV」で聞いたという情報に驚きました。

    汚い家に住むほど認知症リスクが低下するそうです!

    汚いということは、周囲に微生物がうゆうよ存在するということ。
    それを知らず知らずのうちに取り入れることで、
    病気に強い身体になり、認知症になる率が減る・・・らしい。

    シュウトメちゃんも、すみれさんのお舅さんも、それを本能的に察して?!
    (↑ 違うと思います 笑 )

    そういえば、お年寄りの体が不自由になって、
    家を大改築してしばらくして、当人が入院しちゃったとか、
    お亡くなりになってしまったとか、そういう話はよく聞くんですよ。

    シュウトメちゃんの部屋の汚さが、蜂窩織炎を誘発しているかもという
    ケアマネさんの説にぞっとしていましたが、
    蜂窩織炎と認知症を比べたら、蜂窩織炎の方がマシだわと、
    ヘンな意識の改革が私の中で起こったのでありました。
    シュウトメちゃんの部屋の件は、シュウトメちゃんの自由にと
    私とオットの間でも話し合いができていますので、
    状況に変化はないですが。

    そうか、汚い部屋の微生物がそんな働きを・・・。
    キモチワルイと思わず、認知症からシュウトメちゃんを救ってくれていると
    思うことにいたしましょうか。


    リフォームに関して、私の本音を言えば、トイレに車いすで行けるように、
    中も入口も廊下も広くリフォームして、
    ポータブルトイレを使わないようにしていただきたいわ。

    ポータブルトイレの掃除を私がすればいいだけだと怒るのは目に見えているし、
    そういうことを何とも思わないので、費用を出すというはずもなく、
    オッケーが出たとしても、全額私の貯めた貯金を解約して払うことになりそう。
    ポータブルトイレを買うときに、それよりトイレのリフォーム!と
    気が付けばよかったけれど、後の祭り。

    その数年前に、たくさん手すりをつけたり、入り口の段差解消など、
    リフォームしたばかりだったんですよね。
    その際に、将来車椅子になった時のためのリフォームという
    視点があったら、ついでにやっちゃったのに。

    これからお年寄りのために、トイレのリフォームをお考えの方がいらしたら、
    「車いすで入れるトイレ」のリフォームのご一考を!
    リフォーム代金はアップしますが、将来のポータブルトイレのお世話から
    解放されるかもしれません。


    我が家の場合、シュウトメちゃんは、ベッドから数歩の場所の
    ポータブルトイレの近さに慣れきっています。
    なので、今からリフォームしていたとしても、もしかしたら、
    わざわざ車椅子に乗ってトイレに行くよりも、近くの
    ポータブルトイレに用を足したほうが楽だからそうするわと
    シュウトメちゃんが思えば、リフォームの意味はないのです。

    ポータブルトイレを設置する前に、車椅子で使えるトイレがあったら、
    それに慣れてくれたことでしょう。
    まだポータブルトイレを買っていない方、今がチャンスですよ。


    今からトイレと廊下の拡大という大リフォームを、
    パートしつつ、こつこつためた貯金から払うよりは、
    入所しない間のポータブルトイレの掃除をしたほうがましかな。
    シュウトメちゃんのためのリフォーム代は、
    今まで、何百万も払ってきているけれど、
    私たちも年金生活が近づいているので、財布のひもは締めないとね。

    楽しいランチの話から、日記の話題が大脱線。あらまあ。(笑)

    美味しいランチをいただきながら、ポータブルトイレの話を
    延々としていたわけではありませんよ。ご安心?を。
    いろんな楽しい話も満載でありました。
            
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