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2014年01月

        

今日は一日のんびりぐだぐだして満足しました

category - 日記
2014/ 01/ 31
                 
今日は友人と一緒に日帰り温泉に。

その友人は、うどん店のおかみさんでして、
12月からず~っとお休みなしでした。
金曜日が定休日なのですが、貸し切り宴会を頼まれたり、
お互いの実家に行ったり、今月はお舅さんが入院されたりして
「2か月ぶりの温泉、嬉しい~」と寛いでいました。

午後になってから「しまった!晩御飯,作ってくればよかった」と
お互いに、去年の思いつきを忘れていたのを後悔しました。
晩御飯を作っておいたからね、と言って出てくれば、
帰りが夜中の12時過ぎでも問題なかったんですよ~。

しかし、晩御飯を作ってこなかった私たちは、
6時半に温泉を出てきたのでありました。
次回はきっと晩御飯を作ってこようね、と言い合って。(笑)

来週,彼女は用事があるし、私は出勤なので、
再来週かその次かわかりませんが、
ゆっくりまったりのんびりして過ごすのだ~!
ランチと夕食の両方を日帰り温泉で食べるのもつまんないから、
ランチは別のところで食べようね~とも約束しました。

まったりのんびりぐだぐだして1日過ごすと、
体がとても緩みます。
普段よく動いてくれている大事な身体だものね、
たまには徹底的に緩めるとバランスがいいような気がします。

気持ちよかったです~。
            
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叔母のあれこれ

category - 日記
2014/ 01/ 30
                 
叔母の確定申告の用紙が届きました。

昨年、苦労して書いた控えがあるので、今年は簡単でした。
かくべき箇所、空欄でいい場所が分かっていれば、
こんなに早く書けるものなのね~という簡単さでした。

国はネットで申告をお勧めしていましたが、
もう用紙に書いたので、昨年同様、郵送にしようかな。
郵便局に行かなくてはいけないですが。
受付が2月17日からなので、まだ郵便局にも行けません。
来年はネットで申告してみようかな。

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叔母に関するモノが溜まってきたので、処分しだしました。
大きな引き出しを一つ、叔母専用のモノ入れにしているのですが、
それが満杯になってきました。

老人ホームやディサービスの施設の領収書なども
一応保存してあったけれど、引き落としなので通帳に残る数字です。
溜まる一方なのを思うと、今後はその類は捨てていこうと思います。
老人ホームでの計画書の類も、特に保存しなくていいかなと。

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寒さがなくなったら、叔母の家の掃除にも行かないと。
何しろ電気が止めてあるので、寒いんです。
外にあるスチール製の大きな物置の鍵が見つかるといいんですが。
見つからなければ、鍵を開けてくれる業者さんに頼んで、
開錠して,中身を処分しなければいけません。

面倒なことになったのは、この問題を放置してきたからです。
叔母の家のスチール製の物置は、叔母がそこに住んでいた時から、
処分しようと言っても、叔母が嫌がっていたものでした。

隣の家の庭から、叔母宅が変わりがないか見てくださる際に、
視界を遮るので、どけてくれないかと隣家の申し出があったのです。
高齢者の一人暮らしなので、変わったことがないかと
時々見ていると言ってくれたのですが、その時の叔母には、
余計なお世話に思えて、嫌だったのでしょう。

老人ホームに入所してしばらくの頃に、鍵のありかを聞いていたら、
叔母も覚えていたでしょうから、処分はうんと簡単だったでしょう。
ゴミ屋敷業者さんのようなところがあるようですから、
そういうところに頼むのがいいのかな?
それとも鍵の業者さんに頼んで,中身は私が処分したほうが・・・?
暖かくなったら、両方に電話して聞いて見るのが一番いいかも。


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身近なことをひとつずつ、こなしていくしかないですね。
叔母も老人ホームにずいぶん慣れたので、
家や物に執着する気持ちも減ったでしょう。

こんなのが出てきたけど欲しい?って、
叔母がまだ呆けていないうちなら聞けるし、
私自身も、それなりに元気なうちに、叔母の関係の雑事を、
少しずつ進めていきたいと思っています。
                         
                                  
        

「koalaちゃん、今日はお布団干したから、ふっかふかだよ」

category - 日記
2014/ 01/ 29
                 
私の母は、弟を産んでから仕事を辞め、
父が脱サラするまでの約18年間、専業主婦でした。

昨日お布団を干して幸せ、などと書いたのですが、
母は専業主婦でいた間、かなり頻繁にお布団干してたなと
ふと思い出しました。

ある日、父の会社の安城支部と岡崎支部が合併することになりました。
岡崎支部が格が上だったので、同じ肩書なら、
安城支部の人間が、補佐に回されたと聞きました。
余剰人員が出るので、退職金を上乗して早期退職者を募りました。

母はまだ弟が学生なので、我慢して退職しないでと頼みました。
安城支部からは、仲間が何人も辞めましたが、
肩たたきがあったわけではなく、残ると言えば残れました。
でも父は自分や仲間が格下にされたのが面白くなくて、
よく自宅に同じ気持ちの同僚が来て居間で盛り上がっていました。

私は母の手伝いでお茶を出したりしたくらいで、詳しく知りませんが、
盛り上がっていたメンバーのほとんどは早期退職したようです。
奥さんが可哀想じゃないか、辞めることないじゃないかと
説得しに来てくれた人もいたと母から聞きましたが、
父はあまり家族本位の人ではなかったのでした。

40代の父が再雇用を探すとなると、お給料は激減します。
探しながら、こんなに安いとは!と驚いていたらしく、
今思うと、父はこういう面でお子ちゃまだったのですよね。
だから辞めるなと止めてくれた人がいるのに。
他の業界で役立つ技術を持つわけでもない40代の中途採用者に
高額のお給料を払う会社があるはずないのです。

それでも、現代を思うと、のどかな時代でしたね。
お給料は知りませんが、年齢にしては安いのを我慢すれば、
就職口はたくさんあったようでした。

母は、弟が大学を卒業するまでは、安くてもいいから
会社員でいてほしいと言ったのですが、父は脱サラだと言い始め、
思い立ったらやっちゃう人でしたので、脱サラしました。
母は手伝うしか道がなく、40歳過ぎてから店のおかみさんに。

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子供時代、家に帰ると、母はおやつを作って待っていました。
母は働きに出てお給料をいただいてくるよりも、
おやつを作って子供を迎える方が好きだったのでしょう。
庭にはたくさんの花が植わっていて、いつもきれいでした。

父一人の気持ちで、生活ががらっと変わるしかなかった母が、
可哀想だと思っていましたが、振り返ると、
もっと家事を手伝えばよかったのに、私は自分のことばかり。

帰宅すると食事の支度が出来ていた時代は終わり、
自分のことは自分でする生活が始まりました。
親の店に行って夕食を食べることも、外食も、
お惣菜を買ってくることもしましたが、
私も弟も、そのうち、ハンバーグやとんかつまで
食べたいものを作れるようになりました。

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ふかふかのお布団や毛布で眠る回数は激減したと思いますが、
日曜日などに「今日は天気がいいからお布団を自分で干しなさい」
などと言われると、気にかけてくれてありがとうではなく、
面倒くさいなぁと思っていました。

今日は出かけるから取り込めない、なんて言うと、
お母さんがお店に行く前に取り込むから、今から干せば
2時間干せる、早く!なんて言われたのも、
ムカシの子ですから、しぶしぶ干していましたが、
今の言葉だったら「超めんどくさいし~」って言いそうな
可愛くない娘でしたね、私は。

ただでさえ不本意ななりゆきで、慣れない仕事を始めた母に、
どうしてあれほど思いやりのない娘だったのか。
社会人と言ったって、今の若い子とは違って、
昔は「職場の女の子」扱いで、+家事をしたって
大した負担じゃなかっただろうに、母の負担を
もっと軽くしてあげなくちゃとは思いませんでした。
魂の未熟さというものだったでしょう。

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母は、私を産んだ時は働く母親、弟を産んでからは子育てにどっぷり。
その後、のどかな専業主婦を18年満喫した後は、
ジェットコースターに乗ったような流れで、飲食店のおかみさん業。
こちらは専業主婦歴より長くて25年くらい。

その後、父の末期がん発覚で2人で仕事を辞め、看病する妻、
看取る妻を経験した後、一人暮らしのおばあさんになり、
父と同じ年齢で、同じ病気で亡くなりました。

おとなしくて、家庭向きだと思っていたけれど、
結構チャレンジャーな魂だったかも。

最期の日々、私が母にしっかり向き合えたのは、
父が脱サラして大変だった時代の母に、
未熟さゆえに、全然親孝行してあげなかったおバカ娘のままでは
後悔が残って仕方なかろうという神様の心使いだったかも。

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「koalaちゃん、今日はお布団干したから、ふっかふかだよ」
不意に、子供時代の母の声が聞こえた気がしました。

「私が未熟だったように、母だって未熟だったんだ」
そういう思いも湧いてきました。
母は若いころ、洋裁を習いなさいと言われて教室に行くのを
時々さぼって、お友達と遊んでたとか言ってました。
大人になってから、お母さん、ごめんねと思うことが
きっと母にもあったのだろうと想像できます。

もっと手伝いなさいと怒ることが、私の成長に繋がったかもしれませんが、
母は多分仕方ない娘だと思いつつ、見守る方を選びました。
私はそれなりに手伝うだけで気にかけず、後から後悔しました。

母は若い頃、自分が未熟だったから、娘が若い頃の自分と
同じ未熟さを持っていたことが理解できたのでしょう。

若いころは、どちらが正しいかというのがとても大事でしたが、
どちらが正しいのかは、今は問題に感じません。

もっと手伝いなさいと怒られることで成長する道もあれば、
見守られて成長する道もあったというだけに思えます。

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「koalaちゃん、今日はお布団干したから、ふっかふかだよ」
不意に聞こえた気がした母の声は、私をセンチメンタルにしました。

母のことばかり書くと、天国で父がひがむかな?(笑)
私が子供のころ、父の日にスーパーで買ってきた安物の服を、
何年も大事に来てくれたこと、忘れないですよ。

親というのは、子供から見れば大きな存在だけれど、
実は20代、30代のワカゾーなんですから、
自分が大人になって振り返れば、未熟な所が多いヒトだったりします。
子供の自分も未熟なので、未熟者同士反発もします。

最期に残るのは、愛された記憶と、未熟者同士の連帯感かもしれません。

私が不意に思い出した母の言葉はお布団の言葉でしたが、
子供たちは私が先に逝った後、どんな言葉を思い浮かべるんでしょうね。

未熟な母のことを、明るく笑い話にしてくれればいい、
ただ、お母さんは、長男も長女も大好きだったなと感じて、
子供たちが自分の力でちゃんと生きて行けるって確信してたことを感じて、
明るい気持ちで生きていくうえで少しだけ足しになる言葉を、
たまに、不意打ちみたいに、思い出してくれたらいいな、なんて思いました。
                         
                                  
        

布団と毛布を干す幸せ

category - 日記
2014/ 01/ 28
                 
先週の金曜日に人手不足だったので、休みを返上しました。
その代わりに休んだのが今日。
三月並みの暖かな日で、風もなかったので、
お布団と毛布を干しました。

ふっかふかでお日様のにおいのするお布団と毛布。
ささやかな幸せだけど、いい気持ち。

お日様、ありがとうございます。
そういう気持ちでお布団や毛布を取り込むと、
大きなお日様のエネルギーと小さな私の感謝のエネルギーが
お布団と毛布に宿るわよ~、きっと。

100年前の日本人は、日の出を拝んでいたらしいです。
私たち後輩日本人は、そのまま素朴に成長は出来なかったけど、
DNAには「おひさまを拝む」気持ちが書き込んであるかも。
                         
                                  
        

今日は感謝の気持ちで、注意深く働けました。

category - 日記
2014/ 01/ 27
                 
今まで、間抜けなミスをしたことは数え切れず。(爆)
そのたびに、自分を責める気持ちが湧いてきました。

今回は、「私って大間抜け」までは思ったのですが、
「私はなんてダメなんだろう」とか「こんな自分は大嫌い」といった
自己否定言葉は湧いてこなかったです。
だから、凹んでも、復活は早かったです。年の功?(笑)


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魚の入った発泡スチロールの箱は、傾くと、
中の氷が溶けた水が、横から染み出してしまうのです。

時々、あまりに水がこぼれて、床がびしょびしょになってしまう場合もあり、
その場合は、レジについているブザーでスタッフを呼びますが、
それほどでないのにスタッフが駆けつければ、
箱を傾けたのはお客様なので、却ってお客様に失礼です。

後ろのお客様の魚の水漏れを気にしても、
目の前のお客様の応対を終えるまでは、
私にはどうすることもできないのは明白でした。

どうすることもできないことに気を取られて、
目の前のお会計に注意出来なくてミスをしました。
おまけに確認作業も怠って、自分のミスを発見する機会を失いました。
ミスしても、確認作業さえしていれば、その場で対処できました。

目の前のことにしっかり注意していないからそうなるんです。
私にはそういう癖があるな、と思いました。


今、何が大事なのか、その大事だと思うことに集中して、
きちんとこなしていくことを心がけようと思いました。
凹まないと言えば嘘になりますが、かなり冷静に、
大事なメッセージを受け取ったと思えました。

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たくさんの人が働いているので、中には人がミスをすると、
居丈高になってしまう人だっています。
自分は居丈高にならなくても、あの人は昨日こんなミスしたのよと
そういう人に教えそうな人もいます。
しかし、昨日は、そういう人はみんな仕事休みでいませんでした。
みんな優しくて、あり得ないほどのラッキーさ。

改めて、みんな優しい・・・と有り難く思いました。
今日は感謝の気持ちで、注意深く働けました。
3日坊主になりませんように。
元々の性格が、注意深くないんです。(涙)
                         
                                  
        

ミスしました

category - 日記
2014/ 01/ 26
                 
今日、レジの仕事で、ミスをしました。
ミスの内容は、初心者のケアレスミスそのもの・・・。
そのミスの結果、数百円、いただきすぎました。

お客様のレジを計算中、「やはりこれはキャンセルしたい」と
お申し出があったので、取り消し作業をしたのです。
取り消し作業は3種類あり、私はAのボタンを押したつもりで、
Bのボタンを押していたのでした。
間違いなく取り消せているか確認する義務があるのに、
確認さえしていれば、自分のミスに気が付くのに、
私は実はその時、後ろのお客様のあることが気になって、
そちらに気をとられていて、確認していなかったのです。

後ろのお客様が、発泡スチロールのお魚をお買い上げでしたが、
箱が斜めにかなり傾いて、かごに入れられていました。
あの箱は傾けると、中から氷が解けた水が出てきます。
魚に直に触れている氷なので、生臭いこともある水です。
それが出て、他の商品を濡らしたりします。

後ろのお客様のかごの中に水が漏れていないか気になって、
私は目の前のお客様に集中すべきなのに、していませんでした。
それでミスして、お客様と店にご迷惑をかけました。
後ろのお客様のかごを気にしたところで、
その時点でどうなるものでもないのに。

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帰宅されたお客様がレシートを見たら、
私のミスのために、おかしな計算になっていました。
気が付いたお客様がお電話くださり、事務所から店に連絡が入り、
副店長が調べて、私のミスがわかりました。

副店長から、この取り消し、記憶ある?と聞かれて、
レジの明細を見て、ひえっ!!と大ショックを受けました。
なんてアホなミスを・・・。
おまけに確認してなかった・・・。

気持ちよくお買い物していただくのが仕事なので、
怒らせてしまうのは最悪です。
お客様は、怒ってはおられなかったそうです。
よかったです。優しいお客様でした。
感じのいいご夫婦のお客様だったのを覚えています。
心の中でそのお客様にお詫びしました。

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店長が不在だったので、副店長に頭を下げてお詫びしました。
これからは気をつけてねとだけ言われました。
逆に、3人の社員さんに励ましていただきました。
誰にもたまにはこういうことはあるとか、
koalaさんの接客態度が悪かったら怒られたと思うけど、
そうでなかったのは、接客が良かったのだとか、
落ちこんじゃいけないよとか、励ましていただきました。
こんな職場、めったにない気がします・・・。

有難いのと、恥ずかしいのと、申し訳ないのとで、
切ない気持ちでしたが、乗り切れました。
ホント、ただでさえおっちょこちょいなのだから、
確認作業をしないなんて、墓穴を掘るにもほどがあります。

目の前のお客様に誠心誠意。
確認作業をすっぽかすなんて言語道断。
心に刻んで、明日からまた働いていきたいです。
全くねぇ・・・小学生か?!ってミスだわ。
                         
                                  
        

叔母とハイタッチ

category - 日記
2014/ 01/ 25
                 
今日はオットが休みが一緒でした。

オットは今年初めから配置転換があり、忙しい職場に。
お正月休みが明けて以来、完全に休みという日が少なくて、
今日で2回目の休みでした。
1回目は、夕方から会社の宴会が入ってたので、
丸1日自由な休みは、今日が初めて。
来週の土日は休みだけど泊まりの宴会、
再来週の泊まりの宴会があります。
日本のサラリーマンは大変ですよね。

久しぶりの休みではありましたが、
私が叔母のところに行ってくると言った後、
一緒に行く?と聞いたら、たまには顔を出すよと言うので、
叔母のところに一緒に行きました。

シュウトメちゃんの老健ももちろんそうですけれど、
叔母の老人ホームもセントラルヒーティングでとても暖かいです。
部屋の温度差がないことは、免疫力の落ちた老人には、
健康を保つのに、かなり効果的だと思います。
叔母も風邪もひかずに元気そうでした。

普段は私以外の面会者はいないのもあって、
叔母は嬉しそうでした。
面会が終わると、いつものように施設の玄関まで
出てくれてお見送り。
お見送りで外に出られるのも嬉しいのでしょうね。
火曜日にデイサービスに行くとき以外は、
あまり外に出ることはない叔母です。

さよならのお見送りの時の恒例行事は、叔母とのハイタッチ。
ハイタッチする時の叔母は、すごく可愛い笑顔になるんですよ。

この後、オットと日帰り温泉に行きました。
土日が会社のカレンダー通りお休みなら、
本当はプールにでも行って、少し運動でもさせたいけれど、
たまのフルの休みで1日だけという日に運動は酷ですよね。

別々に出かけてもいいよと言ったけど、
温泉がいいかなと言うので、行きました。
運動はきついから、せめて汗をかこうと思ったのかな?
その温泉のロウリュウサービスはオットのお気に入り。

生産的なことはしていないけど、いい一日だった気がします。
叔母がとても嬉しそうだったし。
                         
                                  
        

少しみっちりストレッチなどする朝」

category - 日記
2014/ 01/ 24
                 
1日だけスペシャルケアをしたからといって、
体のこわばりが、劇的に改善するはずもないので、
昨日、今日は、心を入れ替えて、真面目にストレッチ。
ラジオ体操やヨガポーズも取り入れて、運動しました。

立ち仕事は、足の後ろの筋肉がこわばるので、
腰痛にも足の後ろの筋肉ほぐしにも効く、
ゆっくりした前屈運動は、1年以上前から毎日やっていますが、
1分で終わったりしてたので…ちょっと反省です。

3日坊主になるんですよ~、私は。
でも、3日坊主を繰り返せば、それはそれでいいよね。
(最初から逃げの発言だ~。笑。)

体への感謝は大事。
筋肉への感謝も大事。

今日も動けるのは当たり前、じゃなくて、
今日も元気で動けて嬉しい!ありがとう!
そういう気持ちで自分の体に向き合いたいですね。
                         
                                  
        

今年は体ほぐしスペシャルケアデーを毎月持とうと思いました

category - 日記
2014/ 01/ 23
                 
昨日は仕事休みで、11時からホットヨガの予約を入れてありました。
ホットヨガは岩盤浴の部屋でヨガをするのですが、
普通の岩盤浴より温度設定は低めです。

私は結構ブランクがあって・・・ホットの方は多分2年半ぶりくらい。(爆)

私の行くヨガ教室は、ホットヨガと常温ヨガのレッスンが
それぞれ毎日何回かありまして、内容もいろいろ。
チケットを買えば、どの先生のどのレッスンでもその都度選べます。

私は腰痛があるので、ホットヨガで温めたほうがいいかも・・・
でも、常温ヨガの方が、内容がヨガらしいし・・・
音船も岩盤浴もある施設なので、常温ヨガを受けてから、
そちらで温まってもいいんですよね。
常温ヨガ専用チケット、ホットヨガ専用チケット、共通チケット、
どれを買うのか選べるし、共通がいいかも。

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さて、昨日のホットヨガで、自分の体が寒くてこわばっていたのに
改めて気が付いたワタクシでありました。

特に・・・無意識に歯を食いしばってる!!

最初に先生はおっしゃいました。
「今日は初めての生徒さんが2名いらっしゃるので、
リラックスさせることをメインにやります。厳しい筋トレはないですよ。
(ということは、普段はあるわけね、厳しい筋トレが。
このヨガクラス、私に向かないかも。笑)
特に目の奥と奥歯と腕をリラックスさせるように心がけてください。
実は案外難しいんですよ。でも、今日目指すのは、『無』です。」


そして、ポーズの合間に何度も「奥歯に力は入っていませんか?」とか
「目の奥もリラックスさせましょう」などと声掛けがありました。

びっくりするほど、何度も、自分が奥歯に力を入れているのを感じて
先生の言葉でハッとして、口の力を抜きました。
奥歯を食いしばっていると、腕にも無用な力が入っているそうです。


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ホットヨガの後は温泉に入り、ランチを食べ、一休みして岩盤浴。
最後にまた温泉に入り、仕上げはいつもの先生の家に行って
アロマオイルマッサージという、朝から夕方まで体ほぐしに費やした1日でした。

マッサージの先生は、同年代でお互い更年期の同期(!)みたいな感じ。
寒いのと、立ち仕事のためか、背中が鉄板だと言うと、このお返事。
「更年期ってそういうもの。上向いて眠れない人も珍しくないよ。

「背中の真ん中あたりが痛くて、すぐ横向きになるの。
koalaさんはそういうことない?」
「それはないけど、朝起きると、背中が鉄板になってるから、
軽く柔軟して、白湯飲んでからから家事にかかるの。」

「それはいいよね。軽い柔軟はけがを防ぐ!」
「50歳過ぎると、あちこちすり減ってボロボロだからね~。」

寒いと体がこわばる。
立つ姿勢は体の裏側の筋肉を使うから、ほぐさないとこわばる。
更年期は体がこわばる。特に背中が。
私は、寒いのと、立ち仕事のためと、更年期との
トリプルパンチで背中が鉄板になりやすいのか~。


今日のように、基本の家事以外の時間は、ほぐしに使うって
なかなか出来ないスペシャルケアだし、お金も私のパートの
2日分くらい使うけど、必要な時間&経費かも。

毎月、こういうスペシャルケアの日を作るようにしようと思いました。
あとは日々のちょこちょこケアをパスしないこと。
53年間、良く使ってきたカラダですから、ケアも必要ですね。
                         
                                  
        

シュウトメちゃんはご機嫌でした

category - 日記
2014/ 01/ 22
                 
http://hbb.afl.rakuten.co.jp/hgb/?pc=http%3A%2F%2Fthumbnail.image.rakuten.co.jp%2F%400_mall%2Fmeat-21%2Fcabinet%2F03087268%2F03181680%2F03195053%2Fimg60100016.jpg%3F_ex%3D128x128&m=http%3A%2F%2Fthumbnail.image.rakuten.co.jp%2F%400_mall%2Fmeat-21%2Fcabinet%2F03087268%2F03181680%2F03195053%2Fimg60100016.jpg%3F_ex%3D64x64

日記の本文に関係ありませんが、これ、美味しいですよ。
今、送料無料セール中なので、よろしければ。

そのまま食べて、ビールのいいおつまみになります。
でも私は、この鶏肉で親子丼とか、炊き込みご飯、
ピーマンなどと炒めておかずになど、
保存期間の長い炭火焼の香りのお肉(笑)として使ってます。

親子丼で思い出しましたが、鶏むね肉を柔らかくするのに、
重曹水に一晩つけておくという方法を教えてもらって試しました。
パサつき感が違います。美味しくなるのでぜひお試しを。


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今日は鶏肉の話かと言えば違います。(爆)

昨日の朝、シュウトメちゃんの施設に行くと、ご機嫌でした。
すぐ気がついてあげればよかったのですが、髪がカットされていました。
私、全然気が付かなかったの~。
ごめんね、シュウトメちゃん。

シュウトメちゃんの弟さん夫婦が来てくれて、
美容師の義妹さんにカットしていただいたのでした。

「昨日ね、〇〇男(弟さん)たちが来てくれたんだよ。
やっぱり美容師さんのカットはいいねぇ。
ここ(施設)に来てくれるのは床屋さんだから、
頼めば切ってくれるけど、男みたいになっちゃう。」
ちなみに私の目からは変わらないように見えるけど(ゴメン・・)、
本人のおしゃれ心がワクワクするって一番すごいこと。

そこまで言われてからシュウトメちゃんの髪が短いのに気が付いた私。
「本当にさっぱりしましたねぇ。」と言ってから、
この言い方は「男みたい」か?と思い直し、
「カットが違いますよね。やはり叔母さんのカットはおしゃれだわ。
おばあちゃん、良かったですねぇ。」
そう言うと、シュウトメちゃんは満足そうににっこり。

シュウトメちゃんが一時入所するたびに、来てくださり、
笑顔で励ましてくれる叔父、ハサミ持参でカットしてくれる叔母、
シュウトメちゃん、本当に良かったですねぇ。

昨日は洗って乾かした衣類の他に、おせんべいと飴を2袋、
湿布薬、入れ歯安定剤、箱ティッシュなどを持って行きました。
私が行った時、部屋に不在のことも多いので、必要なものは、
最近は口頭でなく、メモだったり、電話で伝えてきたりします。
昔はその際に、愚痴が止まらなかったりしたのですが、
今年はそのようなことが1度もありません!快挙です。

叔母がシュウトメちゃんの髪をカットしているのを見て、
自分もやって欲しいと、そんなに仲の良くない人が言ってきて、
図々しいと怒っていましたが、これは大した愚痴ではないです。
「まあ今度来た時もやって」と言ったそうなので、確かに図々しいし。

私はと言えば、家でシュウトメちゃんのお世話をしない生活、
施設に洗濯ものを取りに行って、おしゃべりして帰る生活に慣れ、
この状況でシュウトメちゃんが幸せそうにしているのが、
一番私にも幸せだなとフトドキなことを考えてしまいました。

寒い間、シュウトメちゃんは施設で温かく(温室みたいなの!)
ご飯も適度の柔らかさのものを食べ、気の合うお友達が
向かい側のベッドにいて、おしゃべりも弾むらしく、
嫌なことがあっても、この同室の人と「嫌だねぇ」と言いあって、
明るく日々過ごしていられるようで、ありがたいです。

前の入所の時は、「ここは地獄だ」という話で、
仲良しの方と盛り上がっていたので、地獄モードになりがちでした。
今の部屋の向かいの方は、もっと前向きな方らしく、
「困った人もいるけど、気にしないで行きましょう」モードで、
シュウトメちゃんも同じようなノリで現実が見られる様子。
つくづく有難いと思います。