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2013年12月17日

        

叔母の血糖値とご飯の問題

category - 日記
2013/ 12/ 17
                 
叔母の病院付き添いのため、今日は仕事休み。

コレステロールは下がりつつあるのだけれど、
血糖値は上昇気味。
薬を変えるほどではないので、様子を見ましょうとのこと。

8月にコレステロールが結構高かったんです。
それは多分、卵のせいだということになりました。
叔母は乳製品と肉が食べられないので、その代わりに、
豆腐や卵や魚の料理を、ホームで出してくださいます。
卵が一番手軽だから、ちょっと出番が多かったかもというので、
少し減らしてみますねということになりました。
おかげで順調にコレステロールが下がっています。
ただ、血糖値は順調に(涙)上がっています。

老人ホームにいるので、特に血糖値が上がる食べ物を
どんどん食べているわけではありません。
甘いものはおやつに少しだけという生活です。

ただ、叔母は食欲旺盛なヒトなのです。
以前ご飯の量を減らしたら、正直に血糖値も下がったのだけれど、
本人が物足りないようで・・・・。

自宅介護なら、玄米にして50回噛みなさいと言えば
まあ、いうことを聞いてくれれば、ですけど、
多分、下がるんだろうな・・・なんて思いつつ、
ないものねだりしても仕方ないし、
本人は白米を要求しそうだし、
ご飯を減らせば、あるいはおやつをやめれば、
血糖値は下がるくらい、先刻ご承知のはず。

どうしましょうか、と老人ホームの看護婦さんがおっしゃるので、
ほんの気持ちだけ、ご飯を少な目にしてください、と答えました。
これは本当は叔母に聞く問題だと思いましたが、
叔母は病院での半日で疲れきっていました。
その時は、トイレに入っていましたし、
1時半だったので、きっとおなかも空いていました。
その後は遅めの昼食です。
この問題を「どうしようか?」と聞くにはバッドタイミング。

今度、ゆっくりとどうしましょうか?と聞いてみた方がいいのかな。
でも、ほんの少しご飯を少な目にしていただいて、
それで少し血糖値が下がるようなら、わざわざ本人に聞いて、
ご飯の量がほかの人より少ないことを、自覚させるのも
なんだか可哀想な気がします。

こういうのを年寄り扱いっていうのでしょうか?
この発想が、親切な気もすれば、失礼な気もします。

通院は、ひざの痛みが出てからは、2か月に1回になりました。
次回の診察は2月18日。
その時の血糖値を見て、また看護婦さんと相談します。
            
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