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2013年12月16日

        

遺品整理しないまま師走を迎えました

category - 日記
2013/ 12/ 16
                 
出勤前に年賀状作成作業を。
とはいえ、パソコンでフリー素材をいただいて、
文章だけ書き足す作業なので、大変ではありません。

私の父は毛筆派だったので、全て毛筆の手書きの年賀状で、
この季節が来ると、乾くまでと年賀状が並べられていました。
晩年はそんな元気はなかったので、
あの光景はもう10年以上前のこと。
父もそんなことで偲ばれるとは思ってなかったでしょうね。

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ネット友karakuraさん
が、ご両親の遺品を大整理なさったそう。
私は今年も遺品整理しないまま師走を迎えました。

katakuraさんのブログにあった言葉を青字で載せさせていただきます。

晩年、二人の趣味だった油絵をひとまとめにして持っていった。
搬入ゴミを収容する巨大なホール(?)に、それらを投げ入れるとき
胸がキューンとなった。
こういう作業って、なかなかしんどいね。


まだまだたくさん不用品の処分をしなければならないので
リサイクルも含めてその分別が大変。
生きるって、かくもたくさんのゴミ(というには切ないもの多し)を
生み出していく行為なのね。


すごくわかる・・・。

その作業のしんどさがわかるので、ざくっとした整理以降、
大整理が進んでいません。

父は平成16年、母は平成20年にあの世へ旅立ったので、
もう踏ん切りがついていい頃なんですけどね。

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業者に頼んで全部処分、というクールな気持ちになれないので、
やはりひとつひとつ、ありがとうね、と声をかけて、
この手で処分してあげたい。
そう思うと、それはそれで、肉体的にも大変な作業なので、
ますます踏ん切りがつかないという有様。

電気が止めてあるので、真夏と真冬は作業に向きません。
この春は、少し頑張って整理してみようか。
遺品には、いっぱいありがとうを言ってあげたい。
生前の両親がお世話になりましたと感謝を送りたい。

私の子供たちがあまりしんどくないように、
自分の物も、断捨離したいと思いつつ、こちらもなかなか。

整理が進まない理由は、執着なんだろうか。
            
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