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2013/12/12

2013年12月12日

        

ウニヒピリ

category - 日記
2013/ 12/ 12
                 
画像は本文に全く関係がありません。(笑)

先月、私の誕生日プレゼントと言いつつ、自分が欲しかった
新しいパソコンを私の誕生日に買ってきたオット。
私へのプレゼントって、それ、ちょっと違うでしょう~と突っ込むと、
なんかごまかし笑いしてましたが、「自分の誕生日プレゼントに
もうブーツ買っちゃった」と言うと「そりゃよかった」だって。
お値段も聞かれませんでした。お互い、そりゃよかった。

新しいものが好きな猫の大福、わざわざパソコンの横の狭いところに。







古いパソコンの前に、お気に入りクッションを置いたら、移動しました。




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さて、ここからが本文です。

ウニヒピリって何?って思いますよね。
ホ・オポノポノで潜在意識のことをそう呼ぶのだそうです。
個人の潜在意識という限られたものではなくて、
地球の誕生から現在までの、すべての生命体が経験した、
すべての記憶があるところ、だそうです。
本で知りました。
非常に興味ぶかい考えだったので、少しご紹介したいと思います。

本を一冊読んだだけで紹介できることなど、限られていますけれど、
こういうことを面白い!という感性のごく少数の方には、
面白くお読みいただけるんじゃないかなと思いました。

何か、自分にとって、問題に思えあれることが起きた時、
それはウニヒピリの中にある、浄化したほうがいい記憶があって、
それを私たちに体験としての形をとって見せてくれたもので、
その体験を通して、消去してもらおうとしているのだ、という考えです。

本の中の言葉のところどころを、青字で引用します。
わけわかんない~と思われた方には、この情報がまだ
必要ではないということだと思うので、スルーしてください。
ピンとくる方は少ないと思いますが、もしかしたらいるかもしれないと想像するの、楽しいです。

あなたが知性的にも感情的にも肉体的にも体験することはすべて
ウニヒピリによる記憶の再生なのです。
ですから、あなたはそれをクリーニングすればいいのです。

例えばあなたが今、誰かに恨みを持っているとします。
あなたはそこで恨みという感情を経験しています。

恨み以外にも、怒り、悲しみ、孤独、あきらめ、喜び、楽しさなど
あらゆる感情を抱く理由は、ウニヒピリの中でそれらの記憶が
再生されているからなのです。
問題は自分の外側にあるのではありません。

ウニヒピリに対して「今ここで体験したり感じたりしていることは
問題や苦悩なんかじゃない。ただ、あなたが保管してきた記憶が
再生されているだけだよ。そしてその記憶は手放せるんだよ」
と話しかけてみてください。

表面意識であるあなたは、相当長い間ウニヒピリを支配してきました。
あなたは「私には何が起きているかわかっている」と思いこみ、
自分はなんてバカなんだ、どうしようもない・・と
せわしなく責め立てます。このすべてがウニヒピリを痛めつけているのです。

あなたは意図的でないにせよ自分自身であるウニヒピリに
要求したり命令をしたりしがちです。
「幸せになるためにはこういう自分でいなくちゃ!」など、
あなたがしょっちゅう要求するため、ウニヒピリは
パートナーというよりむしろ奴隷のようになっています。

ウニヒピリはあなたをゼロ(無) に導いてくれる愛すべき存在です。
そんなウニヒピリを無視し虐待してきたのはあなたです。
いったいどれだけの人が自分のウニヒピリに話しかけているでしょうか。

本当の自分を発見することやウニヒピリとの交流のプロセスは、
玉ねぎ皮を1枚1枚はがしていくような、限りなく続く永遠のプロセスです。
何のためにそのうおうなことをするのでしょう。
それはゼロ(無)になるためです。



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この本に出合ったのは、アマゾンのお勧めメールでしたけど、
ちょうど「無」と「浄化」について考えていたところでした。
現実に起きてくることは、内面にあるものが現れているとも感じていたので、
すごくいいタイミングでこの考えに出会えました。

まだ読みかけなので、ご紹介も中途半端になったらごめんなさい。

http://hbb.afl.rakuten.co.jp/hgb/?pc=http%3a%2f%2fthumbnail.image.rakuten.co.jp%2f%400_mall%2fhmvjapan%2fcabinet%2f3822000%2f3820898.jpg%3f_ex%3d240x240&m=http%3a%2f%2fthumbnail.image.rakuten.co.jp%2f%400_mall%2fhmvjapan%2fcabinet%2f3822000%2f3820898.jpg%3f_ex%3d80x80

何かについて考えていると、こういう考え方があるよ~という情報が
即座に目の前に出てきます。なるほど!という情報もあるし、
う~ん?そうなのかな?という情報もあるのですが、
自分に刺激を与えてくれるいい情報です。
最近、そういうコースをたどることが多いので、
そういうことになっているんだと有難く感謝して読みました。
日記を書きたくなったのも、誰か私に似たような人が
ちょうどその情報が欲しいところなので、私が呼ばれたかもしれないですね。

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ウニヒピリが見せてくれようとしている記憶を、責めたりしないで、
あるがままに見つめることが大切だと感じました。

「シュウトメちゃんがへの憎しみがまだ残っている、こんなのいらない」
昨日の日記に書いた私の気持ちですけれど、
いろんな無理難題を押し付けられた悲しみ、苦しみ、恨みがあるなら、
それはそういう記憶がウニヒピリの中に保管されてきたということ。
今までの人類の歴史をふり返ったら、もっと悲惨な例が、
それはそれはたくさんあったことでしょうね。
無理難題を押し付けた経験も、押し付けられた経験も山ほどあると思います。

本の続きを読むの、楽しみです。
昨夜は職場の忘年会があって、忙しかったので。
            
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