FC2ブログ
2013/12/09

2013年12月09日

        

明治村3 最終です ひっぱってごめんね

category - 日記
2013/ 12/ 09
                 



幸田露伴「蝸牛庵」
「かぎゅうあん」と読みます。蝸牛は「かたつむり」です。
幸田露伴はお引越しが好きだったようで、
露伴は自分の家を「かたつむりの家」と呼んだとのこと。

他の、露伴の住んだ「蝸牛庵」は戦災で焼けたりなどして、
現存しているのは、隅田川の川沿いにあったのを移築したこの家だけだとか。

こちらは貸家だったとのことで、なかなかお洒落な作りになっていました。
縁側は普通の家よりうんと広く、金具なども鳥の形をした凝ったもので、
2階は愛人と過ごすのによさげなプライバシーを尊重した作り。(笑)
寝そべると、隅田川からの風がそよそよと流れ込んだでしょう。

しかし露伴はそういう生活をここで送ったわけではなく、
ここで仕事をし、子育てをしていたんですけどね。
幸田文さんはここで生まれたそうですよ。




今、蝸牛庵が建っているのは、隅田川ではなく、入鹿池のほとりです。
入鹿池では、釣りのボートがたくさん出ていてのどかな感じでした。




小学校の講堂。大阪からの寄贈だそうです。
1階は雨天時の運動場、2階は講堂。




札幌の電話交換局。
個人的にこの建物、とても美しくて気に入りました。




お賽銭箱みたいですが、初代の郵便箱です。




だんだん縦長になってきました。




聖ザビエル天主堂はとても素敵なので、明治村に行くと必ず入ります。





ステンドグラスがとてもきれいです。
結婚式もできますよ。
披露宴も、村内の明治の建物内でできるそうですよ。
どなたかいかがですか?(笑)




帝国ホテルも美しい建物ですね。
ここの2階でお茶が飲めるので、休憩してから帰ることに。




ちょうど二胡の生演奏(多分ボランティアの方の演奏)が
帝国ホテルの2階で行われていましたので、
生演奏を聴きながらお茶を飲めました。
・・・が。花瓶のバラは造花で、これなら、お花がないほうがまし。
紅茶のお味も、う~ん・・・でした。残念。
メイドさんは割烹着で、これは面白かったですけどね。

明日から普通の日記に戻ります。またどうぞよろしく。
            
スポンサーサイト