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2013年10月

        

秋植え球根の花壇作り

category - 日記
2013/ 10/ 29
                 



球根と苗を買ってきて、子供たちの車庫前に植えました。
これだけ買っても、車庫前の花壇の1/4ほどでした。
労力も時間もお金もかかるのだ・・・。

でも、今回買った球根は、みんな宿根です。
ムスカリ45球、宿根つりがね草30球、ヒヤシンス48球。
リコリスの種も買ってきました。
種からって初めてだけど、こぼれ種で咲いてくれるお花だし、
直播しても、少しは発芽してくれるんじゃないかなと、
ポット植えして育てるのをサボる気まんまんで考えたんですが、
まあ、リコリスの種に関しては、ダメ元というやつです。

球根を植えた場所の目印にもなるので、
上に植えたお花はアリッサム。白と薄紫のを交互に。
丈夫で長い期間咲いてくれるお花です。

ヒヤシンスは2列植えたら少し余ったので、
買い足して3列にするか、別の場所に植えて別の球根にするか思案中。

お花を植えることが出来る状態にするためには、
ここに咲いていたコスモスの撤去が必須でした・・・。




この間の台風のくれた雨で地面が湿っていたので、
とても抜けやすくてありがたかったです。

植えた後はこんな感じ。




アリッサムは球根を植えた場所に植えるのに足りなかったので、
近いうちに、買い足してきます。
1ポット売りのものではお金がかかって仕方ないので、
koala御用達の「三貴フラワー」で大量売りのものを買うんですよ~。

とりあえず、今日、明日、明後日は園芸はお休み。
昨日は出勤前の園芸、仕事、仕事帰りのシュウトメちゃんご訪問で、
プラス家事のワタクシ、けっこう疲れました。

明日・明後日は、遠方から友人が来てくれて、名古屋でしゃべり倒す予定。
今日は疲れ切るのはやめようと思いま~す。
楽しみだなぁ♪
            
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猫の大福 画像三つ

category - 日記
2013/ 10/ 28
                 



猫の大福。
寝姿を見ているだけで、ちょっと幸せ。








庭でなごんでいる大福も可愛い。(親ばかみたいなものね~)
                         
                                  
        

朝の瞑想

category - 日記
2013/ 10/ 27
                 
トイレでも出来ますよと言われた朝の瞑想。

ホントにトイレって、けっこう瞑想向きですし、
パソコンの椅子だって瞑想向きですし、
数分間、落ち着いて目を閉じてリラックスできる場所なら
どこでも出来るので、お勧めです。

私にとっての瞑想は、自分が、今は個人として存在し、
切り離された個体であるような存在に見えるけれども、
自然の一部、宇宙の一部として存在するエネルギーであると
実感するだけで充分効果があります。

色即是空、です。

私の読んだわかりやすい解説では、色は目に見えるから、
目に見える現象を指し、人間も、もちろん色。

「空」というのは、目に見えない常に変転してやまないエネルギー。

すべてのものが網の目のようにお互いに関係しあって存在していて、
単独に存在するものはない。
すべてのものは根本的には一つであるということです。
全部、それを「空」というのです。

私の実体は空であった、という立ち位置に戻ることが、
私にとっての瞑想です。

もちろん、私は瞑想の専門家ではありませんので、
実に個人的な感想です。

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脳みそはおしゃべりです。
過去のこと、未来のことをせわしなくしゃべっています。

仏教には朝の勤行がありまして、朝、お仏壇の前に、
お水とご飯をお供えし、お経を読みます。
私はトンデモ嫁なので、お経などあげてませんが、
このお経というのも、いい瞑想なのかもとふと思いました。

仏様の世界に繋がるお経を一心に読み、
脳みそのおしゃべりが自分の実態ではないと感じる時間ですから。
(これも全くの個人的感想です。)

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ヨガの先生の言葉は心地よい、と前に日記に書きましたが、
それも瞑想効果かもしれないと思いました。
しつこいですが、これも全くの個人的感想です。

鼻から息を吸って、鼻から吐く、という動作でも、
それに集中します。
息を吸う音を感じ、腹式呼吸なので、おなかが膨らむのを感じ、
細胞の一つ一つに酸素が行き渡っていくのをイメージします。
息を吐く時も、不要になった息が鼻から出て行くのを感じ、
おなかがぺちゃんこになるまで吐ききるのに集中します。

体を伸ばすときは、例えば背中なら、背中の伸びをしっかり感じます。
ヨガでは勢いよく伸ばしたりしません。
じわじわと伸ばしていき、その伸びを感じます。
伸びを緩めるときは、伸びた筋肉が緩まっていくのを感じます。
そういう運動の後は、血行がよくなっていますが、
その血行のよくなった体も感じます。

立ち上がるのにも、親指、小指、かかとに均等に体重をかけて、
大地にしっかり根ざして立つのを意識します。
足の裏から、しっかり地球のエネルギーと一体化する感覚があります。

手を上に伸ばすときも、上に引っ張られて、上と繋がっている
そんな感覚で伸ばします。

その間も脳みそがおしゃべりすることはありますよ。
今日の晩ご飯は何を作ろうとか、シュウトメちゃんの病院に
行かなくちゃとか、雑念は湧いてくることがあるのですが、
脳みそがおしゃべりしてるだけで、金魚のあぶくみたいなもの。

私の本質は脳みそではなく、宇宙の一部であるという感覚が
包んでくれるヨガの時間は、やはり私にとっては瞑想みたいです。

腰を痛めた後、腰痛体操しかしてこなかったので、
もともとあった筋肉の偏りが、更に偏りを増しているみたいで、
苦手なポーズもいろいろあるのですが、
ヨガはそのポーズがとれるという結果を重視していないので、
偏りを感じたら、補正の方向に動けばいいと思っています。

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最近のお気に入りの言葉。
「人生に起きることはすべてただの経験です」

これはとても私の心の琴線に触れました。
この客観性があれば、経験に飲み込まれないでしょう。

今日もワタクシは仕事です。
台風一過の日曜日で晴天。
きっと忙しいことでしょう。

いつもにも増して怪しい日記を、最後までお読みいただいた方、
ありがとうございました。
                         
                                  
        

庭仕事

category - 日記
2013/ 10/ 26
                 
昨日の日中は、ほぼ雨が降らなかったので、
庭の大量のコスモスを抜きました。

前回の台風で地面がかなり湿ったので、
コスモスも抜きやすくて楽でしたが、
反面、根っこにたくさんの土が付いたまま抜けます。
今後も次の台風の雨が来るので、抜いたコスモスがしっかり枯れて、
ゴミ袋に収まるまでには、まだ時間がかかりそうです。

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子供たちの車庫の前の花壇に、手間のないお花をと、
ポーチェラカを縁取りに、全体にはコスモスの種をまいてありました。
強い風が吹くと、転んでしまうのが難点ですが、
夏中はそこの草取りから解放され、
秋の間は花が咲いてくれるので、楽してそこそこきれい。
花が終わってからも、しばらく放置しておいたので、
種がこぼれて、来年は自然にコスモスが生えてくるでしょう。

夏から晩秋まではコスモスとして、今から春まではどうしようか。
今のところ、ヒヤシンスを植えるのはどうかなと考えています。
ヒヤシンスは丈夫だし、掘り起こす必要もなく、毎年咲いてくれます。
球根を植えた場所に、今から春まで咲いてくれるような
パンジーとか冬知らずなどの丈夫な苗を植えつければ、
この部分の花壇は、最低の手間隙で、そこそこきれいでいてくれそう。

体力が落ちていくので、それに合わせて、メンテの不要な
花壇管理を考えていかないと、と思ってます。

前に注文したチューリップは、道沿いの花壇に植えました。
が、同時に注文した百合の球根がまだ届きません。
別便にて送ります、と注意書きがあったので、
そのうち届くと思いますが、遅いですね~。

裏庭は、管理を諦めて、好きではないですが除草剤を使いました。
砂利を買って来ようと思うのですが、重いので、
他の家族の都合のいい日に付き合ってもらおうと狙っているので、
なかなか買いに行けません。
砂利の下見はしてきまして、どの種類を買うかは決めてあります。

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庭仕事をしていると、鳥の声が心地よかったです。
柿の木に毎日鳥がとまって、おしゃべりしているんですよ。

昨年大豊作だった柿は、今年は不作。
鳥も柿の木にとまった甲斐がないですよね、きっと。
これはなぜか1年おきなんです。来年は豊作の年です。

鳥たちはどんな情報交換をしているんでしょうね。
今度の台風は大丈夫だよ、なんて言ってたりして?!
                         
                                  
        

自分のしたいことは何かをきちんと見つめ、その奥にある本当の願望に気づく事が大事

category - 日記
2013/ 10/ 25
                 
それにしても、長いタイトルになりました。

昨日の日記の最初に書いたことは、わかりにくかったので補足です。

もちろん「自分勝手に生きるのが大事で、人はどうでもいい」
そんな風に思ったことはないし、これからも思わないでしょう。
また、そういう信念を持っている人がいたとしたら、
全く私とは気が合わないし、できたら避けたい種類の人です。

相手の人格への尊敬がないし、愛がないですもん。

「人の役に立たなければ、生きている価値がない」というのも、
そんな風に考えたことはなく、人がもしそんなことを言ったら、
それは違うと反論したに違いありません。

無意識下にそういう価値観があるというのも、
指摘されるまで、想像をしたことすらありませんでした。

最初の考えと同様、そういう信念を持っている人がいたとしたら、
全く私とは気が合わないし、できたら避けたい種類の人です。

自分の人格への尊敬がないし、愛がないですもん。

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私の場合は、結婚し他と同時に、シュウトメちゃんと同居になり、
人格への尊厳を打ち砕かれることが続きました。

「あんたみたいなもん」とよく罵られました。

「嫁というのは、我が身を削ってオットやその親に尽くすものなのに、
姑に従わないどころか、口答えするとんでもない嫁だ、
あんたみたいなもんは、うちの娘たちの嫁入り先に行ったら、
3日で追い出されるようなとんでもない嫁だ」というのが十八番でした。

こんな発言を何度となく受け、「今の時代に何を言ってるんですか」と
本気で呆れ、怒って、反論していた若い日の私。

義姉たちが誇りで、その立派な娘たちを育てた自分は偉い、
koalaのような馬鹿嫁を育てたkoala母よりうんと偉いと
必死で言わないと自分の尊厳が保てないほど、
シュウトメちゃんは自分の尊厳を守れない人だったと思います。
役に立つこと、評価されることが大事で、必死で生きてきたら、
病気で倒れ、半身不随の身になって、その2つともが失われました。
嫁の世話になる屈辱で苦しかったのでしょう。

義姉たちも、それぞれ「同居の長男の嫁」だったので、
たくさん我慢を重ねて、実家に帰ってきた時に親に愚痴ったと思います。
目の前にいる嫁koalaは、自分の娘たちに比べ、我慢を知らず、
我儘でしたい放題に見え、我慢ならなかったのでしょう。

それは確かにそんな面があったのです。
シュウトメちゃんに育てられたのですから、価値観も引き継いで、
主婦はこうすべき、嫁はこうすべき、という信念が強い義姉たちでした。

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結婚して2ヵ月後に、友人に「妊娠してしばらく会えないから
今のうちに遊びに来て」と誘われて、
オットと長野に1泊で出かけたことがありました。

事前に説明して出かけましたし、不在の間の食事の仕度を全部して、
遅めに出かけ、早めに帰ったのに、すごく怒っていて、
シュウトメちゃんは、私が帰宅して3日間、一切口をききませんでした。

義姉たちは、友人と喫茶店に入ることすらない、
結婚前の友人とは縁を切っていると言いました。
主婦になるというのはそういうことだと本気で説教されました。

義姉たちが今シュウトメちゃんに優しく出来ないのは、
そういう価値観を吹き込まれて、信じてしまって、
実に人生を無駄にしてきたという、恨みに似た感覚があるのと、
母親は苦労が多くて可哀想だと信じてきて、長い間、
愚痴を聞く役目を果たしてきたけれど、どうも違うという
ダブルの違和感というか、裏切られた感があるからかも、と
最近思うようになりました。

違うかもしれません。
どちらにしろ、余計なお世話ですね。
みんな自分の人生を背負い、自分の経験を重ねています。

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今振り返ってみると、あれほど何度も自分の尊厳を否定されたのは、
私にその必要があったからだと思います。
大事なのは、役に立つこと、評価されることじゃないよと、
シュウトメちゃんの中の仏様が、私に教えてくれたのかもしれません。

自分のしたいことを優先しないでどうしますか、と
私は昨日の日記に書きました。

これは言い換えると、自分のしたいことは何かを
きちんと見つめないで生きてちゃダメだよ、ということです。
自分のしたいことって何だろう、と考えてみて、
その奥にある自分の本当に求めているものは何かを、
時間をかけて考えてみるのが大事かなと思います。

以上、昨日の日記の補足でした。
                         
                                  
        

私の日常 自分のしたいことを優先しないで、どうしますか~。

category - 日記
2013/ 10/ 24
                 
今月から、少しずつヨガを再開しました。

もともと50歳の記念に何かと思って始めたもので、
忙しいとあまり通えなかったりして、大したキャリアもない上に、
椎間板ヘルニアと診断される数ヶ月前からとても忙しくなって、
1年半ほど全く休んでしまって、腰をかばいながらの再開です。

体を伸ばすのも気持ちよかったですし、何よりヨガって、
先生の言葉のひとつひとつが気持ちいいんですよね。

忙しいなんて言っていないで、スケジュールを入れてしまえばいいのよね。
自分のしたいことを優先しないで、どうしますか~。


名古屋のsioちゃんというスピ系の女性とおしゃべりをして、
「役に立たなければ生きている値打ちがないとまで感じるほどの
本来の自分の否定が自分の中にある」
という指摘を受けたのが今年の夏。

今までの私は、自分のしたいことの優先順位は下位でした。

子供が小さい頃は子供が優先で、これは当然のことですが、
その後もシュウトメちゃんや叔母の用事だの職場の都合だの、
そういう事柄が優先事項で、自分のしたいことは優先しない。
友人との約束が絡むと、その友人に迷惑かけるといけないので優先事項に。

この感覚自体が自分を尊重していないのだと気が付いて、
自分を大事にしようと決心したのが今年の私にとっての重大事件でした。


椎間板ヘルニアになって、いろいろ考えたのも大きいです。

私の通った接骨院は痛みの緩和率が高いのですが、
施術前にサウナに入る接骨院で、そこで他の患者さんと話しました。
似通ったタイプが多い!と感じました。
前向きで頑張り屋で、我慢強くて、ストレスを抱えてしまうタイプ。
そもそも、前向きで頑張り屋でないと通わないような接骨院なので、
他の接骨院には、別のタイプが集まっているのかもしれませんが、
人のために尽くして体がガタガタという人が集まっていました。


自分のために時間を使って、したいことをするのがどんなに大事か。
自分の体の声を聞いて、人の世話を一部でも放り投げるのも大事なこと。

人の役に立つことを優先するのが人として当たり前というのは、
美徳ではありますが、バランスに欠けた人生だと思うようになりました。


これは私にとって大きな変化だったと思います。

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さて、私が自分より優先してきたお年寄りの近況をご報告。(笑)

未請求だった叔母の保険の入院・手術補償3回分がすべて通って振り込まれました。
最初に、古すぎるので、一番最近の1件だけなら・・・と言われましたが、
納得できなくて、食い下がりました。

半身麻痺と言語障害のある、一人暮らしのお年寄りの加入者ですよ?
保険料を払っているから請求できるという考えも浮かばなかったのですよ?
そちらから、請求するようなことは起こりませんでしたかと、
2~3年に1度でも、聞いてくだされば未請求にはなりませんでしたよと、
向こうは不快だったかもしれませんが、食い下がってよかったです。

担当者方は、私の言い分を全面的に受け入れてくださり、
審査するのは別の担当者なので、通るかどうかわかりませんと断った上で、
とても丁寧に対応してくださいました。

最初にこれなら通ると言われた1件は32万円ほど、3件分を合計すると123万ほど。
審査に時間がかかったのは、やはり事例が古かったためでしょうね。

平成14年、平成20年、平成24年の3件でしたので、私自身も、
一番古いものは難しいかもと思っていましたが、ちゃんと通りました。
11年も前のカルテの記録が残っているかが一番問題だったのでしょうね。
安城更生病院にはきちんと記録が残されていて、お取り寄せしてくださいました。

私は叔母の施設に面会に行く回数を減らしました。
今は月に2回ほどです。

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シュウトメちゃんの病院には毎日通っていますが、
これはオムツの回収もあるし、近いし、期間限定ですしね。

昨日行った所、上の義姉が来てくれたとのことでしたが、
あまり嬉しそうな顔をしておらず、「○○はきついから。
本当にあの子はきついことを言う。」と顔を曇らせていました。

別に詳しく話して愚痴を言いたい様子もなかったので、
「お姉さんはきついのが普通だから気にしなくてもいいよ」とだけ。
上の義姉も、何も言わない入院中のシュウトメちゃんに、
キツイ発言をすることもないでしょうから、
多分シュウトメちゃんが甘ったれた発言でもしたのでしょう。

下の義姉も来てくれるかもしれないけれど、椅子がないので、
自宅から持ってくるようにと言うシュウトメちゃん。
病院には来客用の椅子があるのですが、シュウトメちゃんの
ベッドの横には、車椅子があるので椅子が置けないだけ。
自宅から持ってきて置いても、普段に邪魔なだけ。

大部屋の窓際には2つの椅子が置かれています。
下の義姉が来たら、それを持って来て座ってもらってと言うと、
心外そうでしたが、そうか、と言いました。
だって、絶対に邪魔だもん、ベッドの横に椅子を持ってきたら。

椅子はやめて、海苔の佃煮とボールペンとメモ帳が欲しいそうです。
今日の仕事帰りに持っていこう。

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こんな日常を送っています。

台風が迫っていますが、台風一過の後で、
遠方から友人が愛知に来てくれます。
同じホテルを予約しちゃいました。
しゃべり倒そう!(笑)
                         
                                  
        

鍵問題とシュウトメちゃんの回復と

category - 日記
2013/ 10/ 22
                 
玄関の鍵が、開かなくなりました。
1週間ほど前から、鍵での開閉に不具合が出ていて、
何度かかちゃかちゃやって鍵をかけたり開けたりしていたのが、
うんともすんとも言わず、閉まったままになってしまいました。

うわ。どうすれば・・・。

鍵が開かないで検索したら、鍵屋さんのサイトがいくつもヒット。
24時間営業のところがいくつも見つかりました。

今日は老人ホームに入所している叔母の診察日。
糖尿病と高血圧が持病で中性脂肪やコレステロールも高い叔母です。
とにかく病院が先決なので、それが終わって帰宅したら、
ヒットした中の良さそうな鍵屋さんに電話しようと思いました。

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叔母の血液検査の結果は、前回と大差なく、
このままの投薬で大丈夫とのこと。

叔母は大柄な人で、食欲もけっこうあるので、
大差ない結果→今まで通り食べられる ということでホッとしました。
食べるのが好きなのに、量を減らすのは、ストレスですからね。

叔母の通院している病院は、シュウトメちゃんの入院先と同じで、
今日は、叔母の検査の待ち時間に、ちょっと抜け出して、
シュウトメちゃんの所に行けば効率的~と思っていたら、
「明日からリハビリになったから、普通の服を持ってきて」とのこと。

あら。念のために持っていこうか迷っていたのだけど、
叔母の荷物(おむつの替えなど)と、自分のバッグと、
シュウトメちゃんの洗濯物などのバッグ、3つを持って、
車椅子を押して歩くので、割愛したのですが・・・持っていけばよかった。

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家を出たのは8時45分で、帰宅は午後1時でした。
予約制なので助かります。
次回の予約は12月17日。2ヵ月後との受診にしていただいています。
最初は1ヶ月に1度でしたが、症状が落ち着いているのと、
叔母の膝の痛みが強く、受診が大変なので、お願いしたら、
2ヶ月に1度にしてくださいました。

鍵の件でいくらいるかわからないけれど、とりあえずお金をおろして、
帰宅して、よさそうな鍵屋さんに電話しました。
担当の方と連絡を取ってくれ、30~40分で来て下さるとのこと。
症状から多分、鍵の交換になるので、25000円+消費税とのこと。
本当に30分で来てくださり、30分で鍵の交換終了。
お財布に這いたかったけれど、そんなこと言っていられません。
助かりました。注意事項も丁寧に説明していただきました。

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疲れちゃったので、パソコン休憩していますが、
これからシュウトメちゃんの服を持って病院に行かなくちゃ。
今までは、リハビリルームには行かなかったので、パジャマだけでしたが、
これからは裾にジッパーの付いたズボンとカットソーが必要です。
あと10分くらい休憩したら、病院に行ってきます。

リハビリが始まったら、尿とりパッドにしちゃうことも減って、
臭くて重いお土産がなくなるかも。
それは嬉しいことです。
これは心の中の内緒のお話でしたが、自己ツッコミで、
「真っ先にワシの回復を祈るのが先だろう?」という
シュウトメちゃんの心の声が聞こえる気がしました。

そうだよね、そういう真心が欲しいんだよね、シュウトメちゃんは。
でも、嫁に臭くて重いお土産を渡さないのも真心だから、
私たちはお互い様で、あんまり真心がない同士みたいよ。(爆)
                         
                                  
        

シュウトメちゃんの足の腫れは治ってきました

category - 日記
2013/ 10/ 21
                 
仕事帰りにシュウトメちゃんの病院に寄りました。
尿とりパッドとパンツ型紙おむつを使っているので、
専用のふたつきバケツを用意してはありますが、
毎日取りに行かないと、病院に迷惑ですので、毎日通ってます。

本当はこの病院では、尿とりパッドもパンツ型紙おむつも購入できて、
病院で購入した場合は、片付けもしてくれます。
片付け代込みで、市販より高い価格になっています。
シュウトメちゃんはそれを嫌だと言ったので、
家にあるものを持ち込み、処理もこちらでやっています。

最初はえ~っ?!と思ったんですよ。
病院にお願いすれば私は助かるので。
でも、お金が勿体ないのと、私が毎日来たほうがいいのと、
両方の理由で、病院で買いたくないのだなと理解しました。
洗濯物のやりとりくらいなら、1日か2日おきで大丈夫ですが、
毎日行ってあげることにしようと思いました。

基本、甘えん坊さんなのです。
大変だから病院のを買って下さいねと看護婦さんの前で言えば、
シュウトメちゃんは、それでも嫌だとは言わなかったでしょうが、
淋しい思いがまたマイナス思考を生むかもしれません。

毎日、使用済みの臭うゴミを持ち帰るのは正直嫌ですが、
足の腫れが引くと共に、ゴミの重さが軽くなってきました。
尿が沁み込んでない状態のゴミが減ったのでしょう。
さすがに見て確認はしませんよ~。(笑)

シュウトメちゃんが欲しいのは、愛情溢れるケア。

オットには日曜日に私の代わりに行ってもらいました。
義姉たちもきっと1度くらいはお見舞いに来てくれると思います。

嫁も実の娘も息子も、シュウトメちゃんが満足するほどの
愛情溢れたケアはできません。
ささやかな愛情のこもったケアしか得られなくても、
そのささやかな愛情はあったかくていいものだと満足する時、
シュウトメちゃんは幸せになってることでしょう。

そういう日はもしかしたら遠くないのかも・・・と
ちょっと想像して楽しむことにしましょうか。
取らぬ狸の皮算用とは言わないでくださいまし~。
                         
                                  
        

友人とのおしゃべりを思い出しながら出勤してきます~

category - 日記
2013/ 10/ 20
                 
今日は雨。私は仕事の日。
仕事先は日曜日はかなりの人出になるのですが、
雨だから普段の日曜日ほど混まないでしょう。
今日はおかざえもんが来る日じゃなかったっけ。

昨日は日記に書いたように、高校時代のクラスメート4人で会い、
たくさん食べて、たくさん話しました。

やはり同年代の、昔から気のあった友人と話すと、
話が合って、いいものですね。
お互い、高校時代から35年も経っていて、いろいろ変わっているのに、
今も波長が合っているというのが嬉しいことです。

みんな、既に亡くなった親や、年老いた親がいて、
介護の話にも花が咲きました。
全員、できる範囲の介護をやってきて、
経験を重ねたおかげで、悲壮感も罪悪感もなく、
大変でも「被害者の愚痴」にならないところが気持ちいいです。

でも、若い頃はみんなで「被害者の愚痴」大会をやってたのかもね。
そうやってストレスを発散しながら、大変な時期を乗り越えてきた、
もっと若かった私たちも、否定なんかしなくていいと思います。

愚痴を言うお年寄りは多いけれど、今の日本のお年寄りの環境レベルって、
とっても恵まれているよね、という話になりました。
ある友人のお母様は施設に入所されたのだけど、
施設で同年代のお友達が出来て喜んでいらっしゃるとか。
偉いなぁと思います。
施設で嫌なこともあるとは思うんです。
でもそんな愚痴を言うと、娘が困るから言わないのかも。
それとも、本心から、老人ホームに入ったことを感謝しているのかも。
どちらにしても、すばらしいことです。

シュウトメちゃんが一時入所先を地獄だと言ったという話をすると、
ある友人が「そういうことを言う人には、
中国の奥地の貧乏な村に半年くらいホームステイさせなくちゃ」と
言い出したので、みんなで大笑い。
中国の奥地の貧乏な村の人、ごめんなさい。

セントラルヒーティングのきれいな部屋で暮らし、
毎日3食体にいい食事と、おやつまでが出てきて、
清潔な寝具があって、お風呂できれいに洗ってくれて、
洗濯物はお嫁さんが洗って畳んで持ってきて、
具合が悪くなったら、すぐにお医者様が診てくれて、
リハビリの時間やゲームの時間があったりして、
誕生月にはお誕生日会を開いてくれる地獄ってどんな地獄?
中国の奥地の貧乏な村の人は、そんな贅沢を想像したこともないよって。

その友人のお兄さんは、仕事でよく中国に行き、
ものすごい貧富の差を実感していて、
きょうだいで会うと、そんな話が出るそうです。

それを言ったら、私たちだって同じだね、という話にもなりました。
日本では、衣食住が足りているのは当たり前だけれど、
世界的に見たら、全く当たり前じゃないよね。

とにかく、当たり前のことなんか何もなくて、
すべて天からの恵みだと思ったら、
今生きていることも、元気な顔の家族や友人に会えることも、
全部、ものすごい恵みだよねと、そんな発言をしても、
変な人だわと思われずにおしゃべりが弾む安心感って素敵でした。
誰でもというわけにはいかず、限られるのですよ、そういう友人は。

さあ、今から張り切って仕事に行ってきます~。
今日もお客様が私の職場で楽しいお買物の時間を
過ごしてくださいますように。
                         
                                  
        

高校時代の友人たちと会いました

category - 日記
2013/ 10/ 20
                 
いろいろめまぐるしく忙しい一日でしたが、
予定の夜7時からのの友人とのディナーにはちゃんと出席。
高校時代のクラスメート4人で集まりました。

なるべく1年に1回、このメンバーで会いたいねと言いながら、
会えない年もあるんですが、今年は2回目です。

長野に嫁いだ友人が、高齢になったお父様が一人暮らしなので、
月に2度、1泊で親孝行で帰郷するのに合わせて会いました。
お父様は、週に1度デイサービスに行くようになり、
他に週2回、近くに住む、友人のお姉さんが父親に会いに行き、
月に2度は、友人と合流して、畑仕事を手伝うとか。

ずっと農業をやってきたお父様としては、
畑はやはり作物を作らないと気がすまなくて、
しかし、自分ではもう農作業は無理なので、
2人の娘が協力して、父の願いをかなえているというわけ。

お父様、幸せですよね~。

さて、私たちも幸せな時間を過ごしました。
コースを頼んだのですが、サラダに栗が入っていたりして、
楽しい工夫があって美味しかったです。

メインはポークソテーでした。




一人の友人の誕生日がついこの間でしたので、
予約の際に、予約係の友人が、その旨をお店に伝えたところ、
友人のデザートのケーキにはローソクとハッピーバースデーの文字が。




そう、50代になっても、誕生日はおめでたいものなのですよ。(笑)

7時から11時まで、しっかり食べてしっかりおしゃべりして、
2人の友人を車で送り届けて帰宅したら、12時過ぎちゃった。