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2013年09月24日

        

家庭裁判所に行ってみてよかった~

category - 日記
2013/ 09/ 24
                 
今朝、叔母の成人後見人制度のことで、家庭裁判所に電話してみました。
前に市役所に電話して聞いたら、管轄の家庭裁判所で
詳しく聞くように言われていたのです。

友人が、専門家に全部任せちゃいなさい、と言ってくれて、
私も、裁判所に通ったり、たくさん書類を書くのも大変だから、
そうしようかと思っていたのですが、とりあえず、
叔母に説明するためにも、自分の義務を理解するためにも、
詳しいことを理解してないと、と思って電話したのでした。

電話で充分と思っていたのですが、私があまりに無知だったためか、
こちらにいらっしゃいませんか?と言われました。
わかりやすい解説DVDがあるそうで、それを見た後で、
更に詳しい説明をしてくださるとのこと。

午前中なら11時までにとのことなので、大急ぎで家を出ました。
今日は仕事が休みだったのです。
自宅から車で50分くらいかかりました。

なるほど解説DVDのおかげでよくわかりました。
その後の担当者の方の説明もありがたかったです。

私、遺産相続人に関して、勘違いをしておりました。

未婚で配偶者も子供もおらず、両親も亡くなっている叔母の場合、
兄弟姉妹はもちろんですが、兄弟姉妹が子供を残して亡くなっているときは、
その子供にも相続の権利があるとのこと。
ということで、私は遺産相続人にあたるのだそうです。

叔母はお金持ちではないので、遺産など残らない気がします。
お葬式代と、家の処分代だけ残れば充分です。
それなりに快適な生活をするのに、お金をかけてあげたいと思っています。

ただ、相続人でもないのに、私が叔母の資産管理を任されてやっているのは
後々、トラブルの元にならないかしら・・・という心配があったのですが、
それは間違っていたのが判明したのでありました。

だったら手続き、やめようかと思います。

1度、裁判所の認定がおりたら、叔母が死ぬまで後見人の仕事は続きます。
やってみたら結構大変だからやめたい、なんていう
軽はずみなことは出来ない仕組みになっているようです。

後見人になった人が裁判所に送る書類の話を聞いてよかったです。
あの通りにやってみようと思います。
トラブルにはならない気になってきましたが、
裁判所に出せるくらいのノートが出来ていれば、
ちょっと心強いじゃない?

叔母の不動産があるかどうかも聞かれました。
私名義の土地に叔母の家が建っていて、
今は叔母はその家を壊す気になれないのだけれど、
壊す時に、叔母のお金で壊して欲しいとも相談しました。

それはまた別の申請が必要で、私が後見人かどうかは、
全く影響しない問題だけれど、多分それは大丈夫らしく、
壊すことが出来ることになった、その時点で相談すればいいようです。
多分大丈夫と聞いてやはり安心しました。
土地を貸しているものの、無償で貸しているので、
処分費用もこちらの自腹でとなると、ちょっとね。

とりあえず、今回は成人後見人の申請はやめようと思います。

ちょっと近寄りがたいイメージがあったけど、
裁判所に行ってみてよかったです。
            
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