FC2ブログ
2013/09/04
2013/09/04

2013年09月04日

        

有馬温泉以外の歩き回り 鳴門・ちょっぴり大阪城

category - 日記
2013/ 09/ 04
                 
しつこくてすみません。(苦笑)
完結編ですので、これで旅行記は終わります。




大鳴門橋の遊歩道を歩こうと思って鳴門公園に行きました




大鳴門橋遊歩道 渦の道
すごい風が吹き抜けていました。




海は特に荒れた感じはないです。見えるのは飛島という小さな島。




見つけるタクシーはすべて予約客待ちでした。
観光地にタクシーが止まっていないのはちょっと衝撃。
ホテルに電話すれば、待機タクシーが来てくれるけれど、
鳴門公園を通って美術館へ向う道があったので、
看板を頼りに歩いてみることにしました。




所々に「四国のみち」の看板がある山道でした。
こういう道を今までもいろんな場所で、
オットや友人と歩いてきたなぁ。




美術館の前に歩いて出ようというもくろみは外れました。
私たちが到着したのは美術館の1階で、道路には面していなかったのです。
入り口や道があるのは地下3階だったんです。

美術館に入館するなら1階から入れましたが、
この美術館の入場料は1人3150円。
鑑賞するならそれだけの価値がある場所でしたが、
通り抜けるために払うには高いですよね。

下に向かって歩いていくと、帰るホテルが見えてきました。
美術館の入り口まで行くには美術館は反対方向なので、
景色もいいし、雨もやんでいたので、歩きで帰りました。




誰も歩いていない道から撮影。

ホテルに帰って、休憩して、温泉に入って、鱧食べて。
翌日は大塚国際美術館でいっぱい楽しんで、神戸の日帰り温泉に泊まって。
翌々日は有馬温泉、帰りに大阪城に寄って帰りました。









駅でこんなの↓見つけました。 
  



たこ焼きが具のおにぎり。
これを新幹線の中で食べるのが晩ご飯。

お昼の有馬温泉のお料理がたくさんだったので、
あまりおなかも空いていなくて、これで充分でした。

案外、違和感なかったですよ。
普通に美味しかったです。
            
スポンサーサイト



            
                                  
        

有馬温泉

category - 日記
2013/ 09/ 04
                 
高速バスで有馬温泉まで。
行きはJR神戸駅発のJR高速バス、
帰りは新大阪行きの阪急高速バスにしました。









小雨の中、温泉街を歩き回りました。




温泉の鉄分で階段がこんな色




温泉の泉源がまつってある所が多いです。





炭酸水が湧いている場所



  •  

 
いい味出してる看板を発見。ほんまにあかんでえ。




有馬温泉を訪れた僧行基が建立した温泉寺




樹齢300余年の沙羅双樹の花が有名な念仏寺
 



こんな小道を歩くの、大好きです。




-----------------------------------


最終日は有馬温泉の旅館「兆楽」さんに日帰り予約してありました。
有馬温泉は、金の湯、銀の湯と種類があり、
この旅館は両方のお湯が楽しめるとのこと。




お部屋はお借りしてなくて、食事処とお風呂の利用でした。
画像はお風呂場を出た休憩処で、奥に進むと露天風呂があります。




露天風呂、貸しきり状態だったので撮ってしまいました。
ボケてますが、左が金の湯、右が銀の湯、
写っていない手前に銀の湯のジャグジー、奥に銀の湯のミストサウナ。
森小屋みたいな雰囲気がとても寛げます。

金の湯は、鉄分と塩分の濃い茶褐色のお湯でした。
銀の湯は無色透明。ラジウム泉みたいです。




ランチの1品目はこちらでした。
いちごの食前酒にまず感動。
有馬温泉の旅館はお料理が美味しいと聞いていましたが、
ステーキやお造りやかぶと焼きなど、本当に美味しく戴きました。

旅館の送迎バスでバス停まで。
高速バスで新大阪まで。
今回、レンタカーを使わず、バスをフルに利用させていただいたけど、
移動中に仮眠できるのは楽でいいですね。
出先で歩き回るのが好きなので、それでもう疲れちゃう。
昔はよく車で遠くに出かけて歩き回っていましたが、年取ったなぁ。

旅行報告で引っ張ってごめんなさい。
あと1回、有馬温泉以外の歩き回りを書いて終了です。