FC2ブログ
2013/09/29
2013/09/28
2013/09/27

2013年09月

        

今日はのんびり

category - 日記
2013/ 09/ 30
                 
昨日はオットも私も仕事でしたが、
帰宅して、子どもの食事の支度をしたら、
そのまま日帰り温泉に行きました。
夜12時半帰宅でした~。

私たちのお気に入りは「花しょうぶ」という
人工温泉なのがちょっと残念な施設なのですが、
天然温泉でない以外は、とてもいい施設なので、
2人で出かける温泉はたいていここです。

オットは以前はこういう日帰り温泉には興味がなく、
旅行に行った時に温泉に入るくらいでしたが、
いろいろ病名がつきまして、温泉で体を温め、
岩盤浴で汗をかくのも体にいいという認識から行き始め、
慣れてくると、日帰り温泉も好きになってきたみたい。
汗をかくのは案外疲れるので、ぐっすり眠れるし。

今日は私は仕事休み。
昨日アップした画像の部分に、除草剤を撒きました。
本当は除草剤は大嫌いなんですが、仕方ありません。
枯れたものを処理した後は、小石を敷き詰めましょうか。
人工芝という手もあるし、ちょっと思案中。

午後4時からマッサージの予約を入れてあります。
更年期のせいか、体がすぐ硬くなります。
マッサージのたびに、骨の周囲でゴリゴリ音がします。
リンパに流してもらって、ありがたいです。

とても非効率的な時間の使い方ですけど、
そういう時間が必要なお年頃になってきたみたい。
            
スポンサーサイト



            
                                  
        

伐採面積をいかに減らすか

category - 日記
2013/ 09/ 29
                 
昨日は庭の伐採について書きましたが、年を重ねてくると、
秋の伐採が終わりました~では済まなくなってきます。

・我が家は伐採しなければいけない面積がまだまだ広いです。

・この面積の保持に執着が深かったシュウトメちゃんは、
 今やもう、このことに関心は持っていません。

・伐採する本人であるkoalaは、腰を痛めているし、
 これから体力も落ちる一方であるのは確実。

この3点を考えたら、伐採面積をいかに減らすかを、
どんどん考えて実行していくのが当然と思います。

一番手っ取り早く確実なのはプロに頼むこと、というのは、
この件で何度かプロのお世話になって身に沁みました。

プロはなるべく美しい仕上げにと思ってくれるのですが、
雑草対策で、なるべく安く頼もうと思ったら、
その辺は交渉して安くあげることが出来ることも、
一応我が家の工事の実例があるので言ってあります。
使用するレンガの価格が、交渉で1/3の安い安いものになりました。

私が伐採作業が出来なくなった後も、子供たちの誰かは
この家に住むでしょうから、「お金はかかるけど困ったらプロに。」と
この点は、念を押しておくつもりです。
自分でやりたかったら、やってもいいんですけどね。
すごく大変な割には、プロの仕事と同様の効果は無理でした。

ただね、ここはとりあえず私の作業で応急処置しておこうと思います。





オットの車庫から玄関に向う場所にある花壇
後ろの建物がオットの車庫




その車庫と花壇(画像左側)と隣の家の作業場の壁(画像右側)の間の道


ここは狭くて重機なんか入れないし、
オットが車庫に行く時しか歩かないし、
お隣との土地の間に舗装なんて勝手に出来ないし、
でも、毎日出勤前にオットが見る景色としてはあんまりなので、
伐採以外にも、工夫して行く予定。

またそのうご報告します。
興味ないかもしれませんが。(笑)
                         
                                  
        

koala家、ジャングル伐採中

category - 日記
2013/ 09/ 28
                 



ここ数日、朝夕が涼しいので、腰をいたわりつつ、
庭のジャングルの伐採に励んできました。

日差しは厳しいので、1日経つと枯れてきます。
昨日はこれだけの袋詰め完了。

本当は下の2つの画像分も、しっかり乾いているので、
袋詰めしたかったのですが、腰が痛いので、
勇気ある撤退をいたしました。








昨日の伐採分は、木陰にあるので、まだ乾きが足りませんが、
明日には、袋詰めに適した乾き具合になっているでしょう。







そして今日の伐採分は、まだ生き生きしてます。








どこからが伐採分で、どこからが生きているジャングルか、わかりますか?
家の壁に沿った部分にコンクリート部分がありまして、
そこにはみ出した分をカットしましたが、画像だとわかりませんね。

ここまで撮影して気がつきました。
これは頑張って私が袋詰めする量を超えてる・・・。
袋に詰めて、燃えるゴミの日に出すよりも、
市に車を借りて、処分場までじかに運ぶ方が手っ取り早い。
それはオットに丸投げしよう。

もっと早く気がつけば、袋詰め、頑張らなくて済んだのに。
                         
                                  
        

猫の大福

category - 日記
2013/ 09/ 27
                 



昨夜、こんな風に家で寛いでいた(?)大福は、
夜中に「出かけたいわ、にゃ~ぁ」と鳴いて玄関でじっと待ってました。
急に寒くなったので、1時間もすれば戻ってくるかなと思いつつ、
玄関を開けて外に出しましたが、全然戻ってきませんでした。
冷たい飼い主なので、鍵をかけて寝ました。

夜明けに目が覚めた時、玄関を開けて名前を呼んだけど、
大福は姿を見せませんでした。
オットが出勤していく時に呼んでも同様でした。

8時過ぎ、大福の声が聞こえました。
「家に入るから玄関を開けて、にゃ~ぁ」





毛布でくるんで遊んでも、大人しかったです。
すぐに毛布から出ちゃったけどね。
                         
                                  
        

千の風にのって

category - 日記
2013/ 09/ 26
                 
私の両親にはお墓がありません。

父が亡くなったとき、家から近い墓地には空きがなくて、
母は遠くにお墓を持つよりは、待つことを選びました。

母は車の運転が出来ませんでしたので、
自分が自転車で行ける場所にお墓が欲しかったのです。

待っている間に、自分が末期がん宣告を受けてしまいました。
私もよく知っている母のお友達が強く勧めたこともあり、
父は、お寺の合同のお墓に入れていただくことになりました。

「普通のお墓は管理が必要で、私が死んだ後、koalaが困るからね。
私が死んだら同じようにしてくれればいいから。」

------------------------------------


実家から車で10分ほどのお寺の納骨堂に、両親のお骨が納めてあります。
このお寺で、春と秋のお彼岸に法要があります。
本来のお彼岸は、お寺さんは忙しいので、
少しだけずれて、この秋も、今日が納骨堂法要の日でした。

朝10時からで、お昼もそこでいただき、午後にも続きがあります。
熱心なお寺さんで、お坊様のお話が長いのです。
私はここのところ、午前だけの参加にさせていただいています。
午後のお話を聞く代わりに、空き家になった実家に寄って、
簡単な掃除とお線香と読経と草取りなどして帰ってきます。

朝の読経の後のお話で「千の風になって」の生まれた経緯を聞きました。
新井満さんが英語版を訳したのは知っていましたが、友人を励ますためだったのですね。

奥さんを亡くした友人が、深く落ち込んでいました。
慰めてあげたいと心から願っても、悲しみはあまりにも深かったのでした。
そんな時、英語版の歌詞に出会い、その詩に感動した新井さんは、
日本語に訳し、曲をつけて歌い、友人に贈ったと聞きました。



------------------------------------


改めて今、「千の風にのって」の曲を聞くと、
元々は仏教圏の方の詩ではないですけれど、
私には「色即是空」の歌詞に聞こえました。

色はこの世の、目に見えるものの世界、
空はあの世の、目に見えない世界であるけれども、
2つは実は繋がっていて、形を変えているだけ、と思えます。
キリスト教圏では、「空」は神の愛の世界と言えるのかもしれません。


------------------------------------


懐かしいので、書き出してみました。
一時はそこらじゅうで流れていましたね、この曲は。

私のお墓の前で 泣かないでください
そこに私はいません 眠ってなんかいません
千の風に
千の風になって
あの大きな空を
吹きわたっています

秋には光になって 畑にふりそそぐ
冬はダイヤのように きらめく雪になる
朝は鳥になって あなたを目覚めさせる
夜は星になって あなたを見守る

私のお墓の前で 泣かないでください
そこに私はいません 死んでなんかいません
千の風に
千の風になって
あの大きな空を
吹きわたっています

千の風に
千の風になって
あの大きな空を
吹きわたっています

あの大きな空を
吹きわたっています


------------------------------------


この曲に相応しく、今日の青空は雲のない真っ青な空で、
爽やかな、やや強い風が吹き抜けていました。

実家でしばらく過ごした後、近くのデンパークに寄りました。
母と何度行ったかわからないくらい行ったテーマパークです。
歩くのが体にいいというので、年間会員になって、よく歩きました。

お寺の納骨堂法要を半日サボって、ほっつき歩いている娘を
両親は風になって、仕方ないヤツだなぁと苦笑して、
でも微笑ましく見ていてくれるような気がしました。
                         
                                  
        

エノキ氷をポチしてみました

category - 日記
2013/ 09/ 25
                 
朝のテレビで、今や有名になったエノキ氷をやっていました。
12キロ痩せた男性が出ていました。
やつれた感じは全くなく、お肌ツヤツヤで痩せていました。

うちのオット・・・これで何とかなるかも?

夕食の炭水化物を抜くのは、やはり物足りないので、
お茶碗半分のご飯を食べています。
30回、お箸を置いて噛むのはやっています。
でも、オットは別に痩せていかない・・・なぜ・・・?

私は500g痩せたんですが、500gっていう数字は微妙で、
ただ単にその時の具合とも言えますよね。
30回噛みはまだ始めたばかりなので長い目で見ましょうか。

さて、エノキ氷。
ペースト状にしてから1時間煮て、凍らせると出来るそうです。
作るか・・・それとも・・・・


http://hbb.afl.rakuten.co.jp/hgb/?pc=http%3A%2F%2Fthumbnail.image.rakuten.co.jp%2F%400_mall%2Fdaiichibutsusan%2Fcabinet%2Fimg61500297.jpg%3F_ex%3D128x128&m=http%3A%2F%2Fthumbnail.image.rakuten.co.jp%2F%400_mall%2Fdaiichibutsusan%2Fcabinet%2Fimg61500297.jpg%3F_ex%3D64x64

作らないで、これ、ポチしてみました。
5袋×12キューブ入り、送料無料です。
価格は 2,498円 (税込 2,623 円)

http://hbb.afl.rakuten.co.jp/hgb/?pc=http%3A%2F%2Fthumbnail.image.rakuten.co.jp%2F%400_mall%2Fdaiichibutsusan%2Fcabinet%2Fimg61790092.gif%3F_ex%3D128x128&m=http%3A%2F%2Fthumbnail.image.rakuten.co.jp%2F%400_mall%2Fdaiichibutsusan%2Fcabinet%2Fimg61790092.gif%3F_ex%3D64x64

ちょっとこれと迷ったんですけどね。

えのき氷2袋&玉ねぎ氷2袋&トマト氷2袋=合計6袋
平常価格4,100円 (税込) が、3,000円 (税込)になって 送料込み。

信州のショップさんなので、お焼きとか、お蕎麦など、
信州の美味しいものを同梱もできるんですよ。

http://hbb.afl.rakuten.co.jp/hgb/?pc=http%3A%2F%2Fthumbnail.image.rakuten.co.jp%2F%400_mall%2Fdaiichibutsusan%2Fcabinet%2Fimg60234016.jpg%3F_ex%3D128x128&m=http%3A%2F%2Fthumbnail.image.rakuten.co.jp%2F%400_mall%2Fdaiichibutsusan%2Fcabinet%2Fimg60234016.jpg%3F_ex%3D64x64

こんなの発見。エノキ蕎麦だって~。

http://hbb.afl.rakuten.co.jp/hgb/?pc=http%3A%2F%2Fthumbnail.image.rakuten.co.jp%2F%400_mall%2Fdaiichibutsusan%2Fcabinet%2Fimg59999842.jpg%3F_ex%3D128x128&m=http%3A%2F%2Fthumbnail.image.rakuten.co.jp%2F%400_mall%2Fdaiichibutsusan%2Fcabinet%2Fimg59999842.jpg%3F_ex%3D64x64


秋はおやきが美味しい季節・・・。

これ以上パソコンの前にいると、いっぱいポチしちゃいそうなので、
家事に戻ります~。
                         
                                  
        

家庭裁判所に行ってみてよかった~

category - 日記
2013/ 09/ 24
                 
今朝、叔母の成人後見人制度のことで、家庭裁判所に電話してみました。
前に市役所に電話して聞いたら、管轄の家庭裁判所で
詳しく聞くように言われていたのです。

友人が、専門家に全部任せちゃいなさい、と言ってくれて、
私も、裁判所に通ったり、たくさん書類を書くのも大変だから、
そうしようかと思っていたのですが、とりあえず、
叔母に説明するためにも、自分の義務を理解するためにも、
詳しいことを理解してないと、と思って電話したのでした。

電話で充分と思っていたのですが、私があまりに無知だったためか、
こちらにいらっしゃいませんか?と言われました。
わかりやすい解説DVDがあるそうで、それを見た後で、
更に詳しい説明をしてくださるとのこと。

午前中なら11時までにとのことなので、大急ぎで家を出ました。
今日は仕事が休みだったのです。
自宅から車で50分くらいかかりました。

なるほど解説DVDのおかげでよくわかりました。
その後の担当者の方の説明もありがたかったです。

私、遺産相続人に関して、勘違いをしておりました。

未婚で配偶者も子供もおらず、両親も亡くなっている叔母の場合、
兄弟姉妹はもちろんですが、兄弟姉妹が子供を残して亡くなっているときは、
その子供にも相続の権利があるとのこと。
ということで、私は遺産相続人にあたるのだそうです。

叔母はお金持ちではないので、遺産など残らない気がします。
お葬式代と、家の処分代だけ残れば充分です。
それなりに快適な生活をするのに、お金をかけてあげたいと思っています。

ただ、相続人でもないのに、私が叔母の資産管理を任されてやっているのは
後々、トラブルの元にならないかしら・・・という心配があったのですが、
それは間違っていたのが判明したのでありました。

だったら手続き、やめようかと思います。

1度、裁判所の認定がおりたら、叔母が死ぬまで後見人の仕事は続きます。
やってみたら結構大変だからやめたい、なんていう
軽はずみなことは出来ない仕組みになっているようです。

後見人になった人が裁判所に送る書類の話を聞いてよかったです。
あの通りにやってみようと思います。
トラブルにはならない気になってきましたが、
裁判所に出せるくらいのノートが出来ていれば、
ちょっと心強いじゃない?

叔母の不動産があるかどうかも聞かれました。
私名義の土地に叔母の家が建っていて、
今は叔母はその家を壊す気になれないのだけれど、
壊す時に、叔母のお金で壊して欲しいとも相談しました。

それはまた別の申請が必要で、私が後見人かどうかは、
全く影響しない問題だけれど、多分それは大丈夫らしく、
壊すことが出来ることになった、その時点で相談すればいいようです。
多分大丈夫と聞いてやはり安心しました。
土地を貸しているものの、無償で貸しているので、
処分費用もこちらの自腹でとなると、ちょっとね。

とりあえず、今回は成人後見人の申請はやめようと思います。

ちょっと近寄りがたいイメージがあったけど、
裁判所に行ってみてよかったです。
                         
                                  
        

頑張れ、シュウトメちゃん!

category - 日記
2013/ 09/ 23
                 
今日は出勤前に用事を結構詰め込みました。
シュウトメちゃんの所に行くのもそのひとつ。

前回は18日に行きました。
ちょうど施設で敬老会のイベントがあったようで、
シュウトメちゃんはそれに参加していて部屋には不在。
スタッフの方と少しお話してから帰ってきました。

シュウトメちゃんに意地悪を言うおばあさんがいて、
口げんかしたりするようなので、ちょっと様子を聞きました。
なるべく2人を離すように心がけているとのこと。
それしかないですよね。
ありがとうございます、とお礼を言って帰ってきたのが前回。

シュウトメちゃんの愚痴を聞いていないので、
多分、話したくてたまらないだろうなと思っていたら案の定。(笑)

----------------------------------

ここにいるのは本当に嫌だ。
今からあんた(koala)についていって、一緒に帰りたい、
ここは本当に辛い、地獄のような所だ、とまた言うんですね。

相手のおばあさんも、実にくだらない嫌がらせをするんですよ。

シュウトメちゃんが車椅子で進んでいたら、前に割り込んで、
「ここは通さない、向こうにまわって行け」と言ったんですって。
黙ってまわり道するシュウトメちゃんではありません。
「なんでそんなに意地悪ばかり言ってるんだ!」と言い返し、
やはり口げんかになったらしい。
「みんなが後で、よく言った!と褒めてくれた」と言っています。

そうやって言い返すシュウトメちゃんは、別に嫌いではありません。
それをず~~っと根に持って、ここは地獄だと言うところが嫌い。

----------------------------------

「みんなが後で、よく言った!と褒めてくれたの?
だったら、よかったじゃありませんか?
その人は、意地悪だから、みんなに嫌われていて、
逆らったおばあちゃんの気持ちを、みんながわかってくれたんでしょう?
それだけでなく、よく言ってくれたって賛成してくれたの?
だったら、可哀想なのはその意地悪な人ですよ」

そう言うと、シュウトメちゃんは、「それはそうだ」と言いました。
「あの人は意地悪だからなぁ。みんな嫌っとるわ。」

「そういう人は、でも、変わらないですよ。
施設のスタッフさんが注意しても、変わらないですよね、きっと。
なるべく離してくださいって頼んでおいたけど、
一緒のフロアにいるんだから、多少は仕方ないよね」

シュウトメちゃんは、気がすんだみたいでしたが、
「ストレスで、てきめんに蕁麻疹が出てきた。
あの人のせいだ」と怒っていました。
以前からストレスが強くなると蕁麻疹が出る体質なのです。

----------------------------------

あと12日でシュウトメちゃんのご帰宅。

私はストレスで蕁麻疹が出る体質じゃなくてよかった・・・。
                         
                                  
        

「な~んだ、そうだったのかぁ、koalaちゃん!」と自分ツッコミしてみる

category - 日記
2013/ 09/ 22
                 
昨日、少し職場のことを書きましたが、これは一体
今の私に何を提示しているんだろうと考えてみました。

ちょっと復習。(笑)
このサイトに説明があります。一部抜粋↓
仏教では、もの事を生じさせる直接の原因を「因」と云い、
間接的な原因、即ち因に加わる事情、条件を「縁」と云い、
それによって生じるものを「果」と云い、その過程の中で、
「因」が「果」に及ぼす力を「業」と説きます。


因果律のことを思うと、私の目の前に展開することは「果」、
それはかつて自分が作った「因」があって起きてきていることになります。
そして私がそのことに対し、どう対処したかというのが、
新しい「因」となります。
「果」を見つめれば、私の中の「因」も「業」も見えてきそうです。
「縁」の詳細は見えてこないでしょうが、
縁があることだけ感じてればいいのでは。

--------------------------------------

ジャイアンに対する気持ちは、私の中で随分変わってきました。
面倒くさいというのは変わっていないのですが、
偏った感覚を正義だと押し付ける偏屈さへの怒りは、
湧いてこなくなったんです。

ジャイアンにもいろいろ事情はある、と感じます。
常に指導的立場でいたい人。
あるスポーツがとても上手な人で、10代から一目置かれる存在でした。

有能でなければ。
指導者でいなければ。
いつも正しい人でいなければ。


こういう気持ちをいっぱい背負ってたらきついよね。
「あなたは間違っている」なんて指摘を受けるたび、
全力で跳ね返してくるのは、実は不安からかも。

--------------------------------------

さて、こういう風にいろいろ挙げてみて、
それを全部自分にひっくり返して感じてみるとどうなるか。
「これは私自身の中にある問題ですか?」と自分に問いかけてみる・・・。


「ないですよ!」と即答が返って来るけれど、もう1度
「本当に、全く、ないのですか?」と問いかけてみると、
そういえばあるかも・・・という気持ちになってきました。

指導者でいたことはないので、これはないですけど、
有能でなければ、というのは、役に立たない人間では?という不安から、
正しい人でなければ、というのは、間違いだらけの人間ではという不安から、
私の心の中に、ちゃんと根っこを生やしている気持ちでした。


「な~んだ、そうだったのかぁ、koalaちゃん!」と
自分にちゃん付けして自分ツッコミしてみました。
以下、自分ツッコミで湧いてきた言葉です。

--------------------------------------

役に立たない人間では?って心配なの~?
一応3次元に生きてるから、心配になっても仕方ないけどね、
魂は3次元の存在じゃないから、そんなの全部放り投げちゃっていいんだよ~。

役に立つって、効率よく人のために働けるかってことでしょう?
それはそんなに大事にすることだと本気で思ってる?
あなたはそのうち死ぬけれど、死ぬ時のことを想像してみて。
死ぬ間際に、私は効率よく生きてきた!と叫んでみる想像をして。
効率ってどのくらい大事なものですか?


役に立つのは、効率の問題だけじゃないよね。
評価が伴うけど、本当はこっちの方が気になるでしょう?


もう1度、死ぬ時を想像してみて。
死ぬ間際に、自分は評価されてきた!と叫んでみる想像をして。
評価ってどのくらい大事なものですか?

正しいって何?間違うって何?
良心に従って選ぶか、好奇心に従って選ぶか、
損得の判断に従って選ぶかの違いはあっても、
誰しも、自分が選んだ方がいいと思った道を選んでいるだけでは?

死ぬ間際に、私は正しい道を選んで生きてきた!と叫んだら、
それは嘘だなとつぶやく私がいるような気がします。
いろんな選択をして、いろんな経験を積んだ!でいいんじゃない?

私たちは大河の一滴として生じてきて、3次元にしばらく存在し、
大河の中に戻っていき、大河に身をゆだねる存在・・・。


--------------------------------------

~でないとダメ、という認識が自分の中にあると、
そうでない自分を否定するエネルギーで自分が疲れる気がします。
同じような否定すべき面を持った人を見ると、
その人の欠点(に見える性質)の中に、自分が否定しているものが見えるので、
やっつけないと気がすまないような気持ちになるかもしれません。


全部そうだとは言いません。
相手にカチンと来た時には、そういう場合にあてはまるかな?と
想像してみるのもいい手かも。

カチンと来たってもちろんいいんです。
自分がカチンと来たことに気がつかないふりは止めましょう。
カチンと来ることに罪悪感があると自分の首を絞めます。
相手が哀れなお年寄りの形で存在していても、実像は魂です。
「それは私に要求することじゃないよ」と伝えた方がいいです。


私はシュウトメちゃん対策で、実にいろんな手を試していますが、
カチンときた時には、思いきり、自分の感情を認めてあげたほうがいいです。
そして、自分の中でストレスを受け止めて、ワンクッションおいた後で、
「それはできません」と言うのが大事かなと今は思ってます。
                         
                                  
        

久々に仕事の話を書きました

category - 日記
2013/ 09/ 21
                 
職場の同僚が昨日こんな話をしてきました。

「ねえ、ジャイアンがお客様に頭下げないって知ってた?
私ね、注意されたの。
レジが混んでくると、急ぐじゃない?
前のお客様に『ありがとうございます』(うちの店は過去形にしないマニュアル)
次のお客様に『いらっしゃいませ』って言うけど、
その2つの言葉が、繋がりすぎてるから、もっと間を空けろって。

それぞれの相手の顔を見て言うんだし、お客様だって
急いで欲しいだろうと思うから、え~?!と思ったんだけど、
先輩に対しての礼儀とかジャイアンうるさいから、はいって答えたのよ。

今日、レジが混んできた時に、レジカゴの片づけをしながら、
そうだ、ジャイアンはどのくらい間を空けてるんだろう?
そう思って観察したら、全然頭下げないし顔も向けないの。
口だけで言って、少し間を空けてた。
お辞儀する時間を短縮したつもりなんだろうか?と思ったけど、
その後、混んでいない時も同じだったから、いつもみたい。」

言われて気がついたけど、私、ジャイアンのことを
ほとんど見ていないんですよ。目が合えば会釈するし、
必要があれば普通にしゃべっていますが、ほとんど見てない!(笑)
このことも知りませんでした。

そう言うと、同僚は「見ないようにしてるんだ」と笑ってました。
無意識の行為ですけど、関わりたくないからでしょうね。


-------------------------------------

レジが混んでいる時に、前のお客様への『ありがとうございます』
次のお客様への『いらっしゃいませ』の言葉の間が空かないと、
お客様は不快に感じるかどうか。う~ん・・・。

私や同僚はそんなことは不快に感じないし、
早めに作業してもらいたいと思うだけなんですが、
ジャイアンは不快に感じる人なのだろうと思います。

お辞儀もどうなんだろう?癖になってるけど、
忙しい時は丁寧なお辞儀でなく、軽い会釈です。
会釈の顔の向きが変わるので、一瞬の間は空きますが、
それは多分同僚も一緒。ほんの一瞬。でもそれって大事?

「私たちの仕事は、お客様が気持ちよくお買物する補助なんだから、
この件に関しては、自分の感性を信じればいいと思うよ。
混んだ時の優先事項は、1に間違わない、2に早く、だよね。
3に丁寧さを忘れずに、かも。急ぎすぎると雑になるから。
前のお客様への『ありがとうございます』と、
次のお客様への『いらっしゃいませ』の言葉の間を空けるなんて、
優先事項の中のかなり下位だと思うよ。」
(思い返して書き出すと、上から目線みたいな発言ですね。
一応3年半、私の方が先輩なんですが、私は年下です。気をつけよう。)

私がそう言うと同僚もため息をつきながら言いました。
「そうなんだけどね、ジャイアンって、自分が1度注意したことを
こっちが守ってるかチェックするじゃない。」

「ジャイアンの機嫌をとるのは私たちの仕事じゃないもん。
『あまりつながらないように努力してます』って言い切ればいいよ。」
同僚ほどうぶじゃない私がそう言うと、同僚も、
「言い切った者勝ちかもね~」と笑顔になりました。

-------------------------------------

お辞儀をしないジャイアンの悪口で、
同僚と盛り上がろうという気持ちは起きませんでした。

お辞儀は不要と思い込んでいるだけかもしれませんが、
もしかしたらジャイアン、腰が痛いのかも。
腰痛がひどいと、お辞儀ってすごく苦痛なんですよ。

私もヘルニアと言われて10日間くらいは、お辞儀は無理でしたし、
立ち仕事もよくないので、仕事を休んでました。

ジャイアンは若い頃からあるスポーツ一筋に生きてきて、
年を重ねてからは、指導する立場をとってきたせいなのか、
それを職場にも持ち込んじゃってる傾向があります。
前の職場のスキルがあるので、包装はとても上手だけど、
他の仕事の指導が出来るわけではないのです。
人に教わるのが嫌いなので、守備範囲も狭いんです。

ただ、ジャイアンがお説教したりイヤミを言う事柄は、
彼女にとって気に触ることであり、同様の感性を持っている
お客様も同様に気に触る事柄なのだと思います。

以前は、自分を棚に上げきった変な説教が頭にきていたけど、
参考にさせていただきます、と思っておけばいいかなと
考えが変わってきました。


-------------------------------------

うちの職場はいい職場なんですが、教育システムがないので、
仕事を覚えたければ、見て真似してわからないのは聞いて、
おっちょこちょいだのせっかち(事実です)だのと、
それをしない人に悪く言われるリスクを背負いながら、
覚えていくしかないんです。

マナー講習というのはたまにありまして、
レジの際のきれいな動作を教えてくれますが、例えば、
混雑時のための早くて感じのいいマナー講習なんていうのはないんですよ。

野菜以外の品出しはややこしいので、みんな避けてます。
品出しする人を悪く言う人たちは、この仕事に一切手を出しません。
少しは品出しすることがあるという人は、
何かを理解してくれるらしく、悪口を言ってきません。
みんな少しずつやることにして、仕事を割り振ってくれると、
全員が出来るようになってくるのにな、と思いますが、
ないものねだりしても仕方ないので、
自分なりにやっていこうと思います。

-------------------------------------

産直市場というのは、在庫の野菜を売り切るのがベストなので、
状況が刻々と変わって行きます。
商品の置き場所もどんどん変えて行きますし、
売り切れ商品も出てきます。
在庫があって補充できるものか、もう在庫限りかも、
その日、野菜売り場の仕事をしていないと、
冷蔵庫に在庫の有無を確認しに行かないとわかりません。

調味料や乳製品の品出しばかりに励むと、
お客様に「きゅうりはどこ?」とか「りんごはもうこれだけ?」
などと聞かれた時に、即答できないです。

野菜の移動などの仕事もしつつ、野菜以外の品出しにも励み、
レジの時間がきたらレジに励むのですが、私は不器用なので、
その時にやっている仕事に集中するのは得意ですが、
店全体に気を配って、目でチェックしているという場面で、
いまいちだなぁといつも自戒してます。
見習いたい人が何人かいるのでありがたいです。

久々に仕事の話を書きました。
専門職ではなく、誰でも出来るパートのおばちゃんの仕事でも、
試行錯誤なんですから、正社員の主婦の方たちってすごいですよね。
私には、パートのおばちゃんの仕事がちょうどいい。

誰でも出来るけど、お客様の幸せを祈る仕事です。
今日もあと2時間半したら出勤です~。