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2013/09/19
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2013年09月

        

中原淳一展へ行ってきました

category - 日記
2013/ 09/ 19
                 

今夜は中秋の名月。
虫の声を聞きながら、満月を見上げると気持ちいいですよ。
 

 
今日は仕事が休みでした。
同じ日にたまたま休みになっていた友人のすみれさんと
おしゃべりとランチと美術館を楽しんできました。

刈谷市美術館で、今、中原淳一展をやっているのですよ。
生誕100年だそうです。

美しく生きることを提案し続けた
マルチな才能を持つ人、中原淳一さん。

友人のすみれさんと会ったのは午後でしたので、最初はランチから。




その後、美術館に行きました。

今見ても可愛いデザインの服ですね。


 








中原淳一さんが一番好きだった花は、ヒマワリだそうです。

ひまわりは華美な美しさはないけれど、明るくけなげで、
飾り気のない美しさがあります。
伸び伸びと育ち、すっくと立っていて、色はあの鮮やかで明るい黄色。




中原淳一さんが少女達に伝えたかったのは、
大事なのは贅沢な美しさではなくて、気遣い、心配り、エチケット、
そんなものを大事にする心の美しさと、
生活の中に、美しさ、夢を取り入れることの大切さではなかったかと思いました。

古い和室の部屋を与えられている少女に、
そういう部屋でも、工夫次第でこんなに可愛くなりますよと、
出したアイデアを形にしてみたのがこのスペース。




中原淳一さんは、素晴らしい画家で編集者だったという知識しかなかったですが、
女性の内面の美しさと外面の美しさ、その調和のとれた姿が、
実にその人らしい、その人にぴったりだという日本女性が、
たくさん増えてくれればいいと願っていた方だったのだと
作品の数々を見て、しみじみ思いました。

さて、美術館を歩き回って疲れた後は、糖分の補給を・・・(笑)




お土産に、コーヒーカップを買ってきました。

中原淳一さんが描く少女はみんな、凛としているのですよね。
可愛いけれど、媚びていません。
おとなしそうだけれど、芯はしっかりしていて、
自分の意見を持っている、あるいは持とうと思っている気がします。




媚びるというのは、必要以上に相手のご機嫌を取ることです。
私、長い間、シュウトメちゃんに媚びてたのかも・・・?

媚びるというのは、きっと、不安からくるのでしょうね。
怒らせたら面倒なことになるんじゃないか。
まあ、これは相手がシュウトメちゃんの場合です。
他の相手だったら、嫌われるんじゃないかとか、
気が効かないと思われるんじゃないかとかいう理由がありそうです。

思いついて、自分に宣言してみました。
 私は媚びません。
 媚びる必要がないからです。

あ、この言葉、気持ちいい!(笑)
                         
                                  
        

今日の出勤前の話

category - 日記
2013/ 09/ 18
                 
出勤前に、叔母の保険請求用の診断書を病院に取りに行きました。
昨日パスしたので。
今日はその後、シュウトメちゃんの用事で市役所に行き、
シュウトメちゃんの施設に寄って、もうすぐ出勤です。

シュウトメちゃんの洗濯物の中に・・・
きっと自分で入れたんでしょう。
おもらししたパンツとパジャマが、ビニール袋にも入れないで、
他の洗濯物に混じっておりました。(涙)
職員さんは、ざっと水洗いしてビニール袋に入れてくださるけど、
シュウトメちゃんもそれはわかってると思うのに、
多分、気が回らないのでしょうね。他の洗濯物も全部尿臭く、
パンツとパジャマが特に濡れていたのでありました。
頭にはこなかったですね。
脳に異常があるかもしれないなと思います。

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気を取り直して、叔母の保険請求の話を少し。


平成14年からの3件の手術・入院について、保険請求がしてなかったので、
1件については既に請求済みで、支払いを受けました。
これは3件の中では、一番古い平成14年のものでしたので、
カルテが残っていないかもという気持もありました。
しかし、大きい病院って、きちんと保管されているのですね。
カルテの取り寄せに時間がかかりますと言われましたが、
きちんとカルテは残されていて、診断書も書いていただけました。

残り2件は途中で転院しているので、転院先の診断書も必要で、
それを受取って来たのです。
請求書類を書いて、診断書と一緒にして請求すれば、
多分、残りの2件も支払いを受けられるでしょう。

最初は古すぎるのは難しいので、最後の1件だけならと言われたのですが、
納得できずに粘ったんです。

○○生命さんと言えば、昔からの日本の生命保険会社だから、
きちんと訪問もしていただけると思っていましたが、
一人暮らしのお年寄りが加入しているのがわかっているのに、
ほぼ10年の間、ほったらかしですか?

一人暮らしのお年寄りには、毎年が無理なら、2年に1度でもいい、
請求するようなことが起きていないですか?と声をかけるべきじゃないですか?
叔母は言語障害があったのですよ?

古すぎて難しいと最初に言った件の請求はスムースに通りました。
保険会社の方は何度も来てくださったし、
もう1度来ていただいて、書類をチェックしていただけば、
叔母の保険請求の件は一件落着かな。
安心しました。

叔母の件では、今度は成人後見人制度でちょっとがんばらないと。


ひとつひとつをしっかりゆっくり確実に。
結局、これしかないですね。
                         
                                  
        

台風一過

category - 日記
2013/ 09/ 17
                 
台風一過の晴天となりました。
京都や埼玉のニュース映像を見て、胸が痛みました。
京都・嵐山の映像は特にショッキングでした。
世界中で異常気象が起こり、天災が起きています。
これから先、もっと増えるのかもしれません。


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さて、気を取り直して、出勤前の仕事をやっつけました。
台風の後の主婦の仕事、普段より多いんですよ。

家の中にしまいこんだものを外に戻す。

雨戸を開ける。
(我が家は古い家なので、雨戸がいっぱい!)

倒してあった物干し台を起こし、しまいこんだ物干し竿を出して
洗濯物を干す。今日の分と、昨日屋内に干した分。

普段の家事にプラスなので、ちょっと疲れました。
しかし、何も被害なく、雨戸をガラガラと開ける時に、
自然に感謝の気持ちが湧いてきました。

雨戸って、よく出来ていますね。日本の知恵です。
改めて感心しながら、ゆっくり雨戸を開けました。


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少し休憩して、シュウトメちゃんに頼まれた買物をして、
時間の余裕があったら叔母のために銀行に行って、
早めのランチを食べて、仕事に行きます。

シュウトメちゃんのための市役所に行く用事と
叔母のために、病院で書類をもらってくる用事は、
どちらか今日行けるかな?と思っていましたが、
疲れたので休憩を優先して、本日は両方ともパス。


一切の罪悪感なしにパス。
当たり前だと思うでしょう?
でも、長いこと私にとっては当たり前じゃなかったんです。
効率よく動けば可能だったのに、ダラダラしてるから出来なかった・・・
どこからともなく湧いてきていた罪悪感。


私は効率よく動けなくては駄目だと思ってたのね~。
でも、効率よく動けなくたっていいじゃないの。
「とっても役に立つ私」でなくたってかまわないじゃないの。


疲れたから休みたかった。

当然です。それでいいのだ。(バカボンのパパ風に)

雨戸ってすごいなと思いつつ、ゆっくり雨戸開けの作業をした。
その方が、心豊かな作業が出来たよね。

自分を認めるとか許すとか言うと難しそうだけれど、
こういう小さな一つ一つの反応の積み重ねかなって思います。

小さな自己否定も見逃さないで、否定しないで認めてあげるというのを、
何ヶ月も続けていれば、意識そのものが変わってくるのかなと思います。



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シュウトメちゃんと離れている時間、ストレスが減ったので、
自分の心が見えやすくなってきました。
この調子で、シュウトメちゃんが戻ってくる10月5日までに、
心の断捨離を進めていきたいです。

~しなくてはシュウトメちゃんに怒られて面倒、というのも断捨離。
怒らせておけばいいわ。
私が苦しみなく出来る範囲で、出来ることをして、
これ以上は出来ません、と言うレベルは拒否して大丈夫なレベル。

シュウトメちゃんから離れることの出来た日々に、
私は自由になって強くなった気がします。

伊勢神宮で、自分の強さをもっと信じられますように、と祈りました。
お力を貸してください、そしてお力を借りていることを
もっと信じられますように、とも祈りました。

私の魂の汚れを落としてください、とも祈りました。


それって神頼みすること?と思われるかもしれませんが、
お祈りすれば絶対に落ちやすくなると思うんですよ。
落ちやすくなる出来事が起こってくる気がします。

今日も幸せです。
神様、ありがとうございます。
                         
                                  
        

旅行2日目 その2 おかげ横丁・伊雑宮・二見興玉神社

category - 日記
2013/ 09/ 16
                 
内宮を出たすぐ横には、おかげ横丁があります。
ここで各自ランチ&散策ということになっていて、
混む前にランチをとる事にしました。




うにご飯と焼き貝のセット。
他のお店は11時開店でまだ閉まっていたので、
11時少し前に入店しました。
食べ終わって出る頃には待つ人の列が。




銀行もこんな感じ





土曜日の昼間ですから大混雑。
これから観光バスのお客さんたちが、伊勢神宮の参拝後に来て、
更に混むのでありました。

しかしここは招き猫の大好きな人にはすごく楽しい場所。
混雑にめげず歩き回り、わるねこというシリーズを見つけて
気に入ったものの、お値段が高いので買わないというような散策を続け・・・




歩き回るのに慣れていない友人がお茶したい~というので
川の見える五十鈴川カフェにきました。




水出しコーヒーを飲みながらこんな景色を見てほっこり。




しかし、このあたりを私たちは、正式参拝のための礼服で
歩き回ったのでありました。
この後、バスに集合して、男女交代でバスの中で着替えます。




次に行ったのは、知る人ぞ知る伊雑宮(いざわのみや)。
別宮とありますが、これはかなり位の高い神社です。
外宮・内宮内に別宮があるのはご存知でしょうが、
伊勢神宮の外にもあります。

元伊勢のひとつですが、元伊勢って、いっぱいあるんですよ。
内宮・外宮の神様が、伊勢神宮にまつられる前に、一時的にせよ
そこにまつられたといわれている神社を元伊勢と呼ぶと
私は理解しているのですが、いったいどれくらいあるのかな・・・。

この伊雑宮(いざわのみや)はひっそりとした森のイメージの神社で、
小さなものなのですが、不思議な木があるのでした。





最後は二見興玉神社。
アカンベーをするアザラシで有名な二見シーパラダイスの近くです。




神社の森の空気を吸い込んだ後は、海を見て波音を楽しむ。
最高ですね。




ここから日の出が見てみたいです。




この二見浦という場所は、伊勢湾台風のときに
たくさんの遺体が打ち上げられた場所でもあるそうです。
写真は撮ってきませんでしたが、カエルの置物が、
これでもか、というほど置いてあります。
無事帰るという祈りがこもっているのでしょうか。
本来の自分に帰る、というのも心に刻んでおこうと思います。





夫婦岩の間から、昔は富士山が小さく見えたそうで、
今でも、よほど運のいい人は見られるのではとのこと。
この日は全然無理でしたが、いい景色でした。

旅行記はここまでです。
今回はとにかく神楽殿での神楽に感動しました。
友人と久し振りに会い、話す中で発見できたことも多く、
この間ブログに書いた夢の話も、私の中で納得が出来てきました。
ベタですが、あれは「死と再生」の意味があったと思います。

夢といえば、台風の雨音の中で寝ていたためか、
今朝も夢を見ていました。

とても広い、古代から残されている土地があり、
その所有者の名前を知ったので、ネットで検索していました。
なぜかその広大な土地に行く機会が訪れ、みどりがいっぱいでありながら、
うっそうとはしていない場所を何人かで、案内つきで歩きました。
さくらんぼほどの大きさの木の実があり、トマトだと言われ、
美味しいからもいで食べたらと勧められて食べました。
洗いたかったのですが、水道はないと言われて、
まあいいやと思いながら食べたらとても美味しかったです。

その後、今から大雨が降るので、竜が通るよと言われました。
竜は高い場所を飛んでいくものだという常識があったのに、
私のすぐ横にある竜のための道を、とても大きな竜が通りました。
金色のそれはきれいな竜が、ゆっくりと横を通っていきました。
怖くはなくて、あまりに美しいので見とれていました。
他の人も竜を見ているのですが、誰も驚かず、
大雨が降るから竜が通ったとしか反応していませんでした。

旅行記がこんな夢の話で終わってヘンですね。
見てくださった方、ありがとうございました。

台風の被害が少ないことを祈っています。
                         
                                  
        

旅行2日目 その1 伊勢神宮

category - 日記
2013/ 09/ 16
                 






伊勢神宮には外宮と内宮があります。神様も違うんですよ。
先に外宮に参拝するのが昔からのしきたり。
外宮の本宮で正式参拝しました。
外宮も内宮も、本宮の中は撮影不可です。

バスで内宮に移動。
手水舎で清めた後、五十鈴川の水でも手だけ清めさせていただきました。
ホテルを7時出発でしたので、このくらいで空いていました。
今年は大混雑しますので、朝早くがお勧めです。




五十鈴川はこんなにきれい




外宮もそうですが、内宮も森の香りのする清らかな空間です。




新しい木の香りがします。




神楽殿(下の画像)では、神楽を受けましたが素晴らしかったです。
雅楽の演奏が行われ、祝詞が読まれ、巫女さんたちの舞いが始まり・・・
素晴らしい時間でした。


友人と「来年も受けたい」と感動して話しました。




木に触れる人たちもよく見かけました。
気持ちがわかります~。




その2に続きます。
                         
                                  
        

旅行1日目は一人旅・鳥羽

category - 日記
2013/ 09/ 15
                 
鳥羽駅に12時少し前に着き、まずは焼き貝セットのランチ。




海辺の散歩道が作ってありまして、ミキモト真珠島や遊覧船乗り場、
鳥羽水族館などに徒歩で行けます。




有名観光地を左手に眺めながら、右に曲がります。
途中、海鮮料理のお店が何件もありました。
こんな路地を歩きながら、鳥羽みなとまち博物館に到着。




ここには「岩田準一と乱歩・夢二館」があります。
江戸川乱歩の挿絵を描き、竹久夢二に指示した画家、
岩田準一が鳥羽の人だったということです。

昔の雰囲気を出してます。




岩田準一さんの絵はこんな感じ。




次はミキモト真珠島に向いました。
途中で、地元小学生の書いた鳥羽の絵、通路にあるのを発見。




ミキモト真珠島は小さな小島で、橋を歩いて到着します。
子供が小さい頃、1度来たのですが、あまり子供向けではありません。
のんびりと景色と真珠を楽しめる、大人向けスポットだと思います。

まずは生みの親、御木本幸吉記念館へ。






ミキモト氏はうどん屋の息子に生まれましたが、
鳥羽で3番目の金持ちになる!という野心があって、
苦労を重ねながら、真珠王になった人です。
トップ2がすごかったので、3番目にしたらしい。




  • 日本で野心というと聞こえが悪い感じですが、
    大きいことを成し遂げてやるというエネルギーがあった人。
    奥さんもうどん屋のおかみさんをしつつ、夫を支えました。
    新しいことを始めてすぐにうまくいかないと、
    人はその人を愚かだと非難しますが、奥さんは違いました。
    真珠養殖成功の瞬間を描いた絵が飾られていました。




人工真珠を作る作業は、こんな風な手作業。
核を入れ、貝殻の内側のきれいな殻を作る部分の細胞片を入れます。




取り出し作業は漁業の雰囲気。
半分は真珠にならず死んでしまうそうです。
出来た真珠も、商品価値のないものは健康食品や化粧品に使われます。




外に出ると、海風は心地よく、庭園も整備されていて、
本当に居心地のいい空間です。





海女ショーが始まりました。




船から桶を持った海女さんが飛び降りて潜りだします。




収穫~。




部屋はこんな感じ。
13日の夜の9時少し過ぎ、仕事を終えた友人がホテルに到着。
12時くらいまでおしゃべりして、各自の部屋で寝ました。


                         
                                  
        

今日は鳥羽市へ ,泊まりは伊勢で

category - 日記
2013/ 09/ 13
                 
明日は、伊勢神宮に行きます。
日帰りツアーで現地集合。正式参拝が出来ます。
そのための礼服と黒のパンプス持参です。

朝早いので私と友人は前泊します。
泊まるのはビジネスホテルのシングルルーム。

高速道路は走らないと決めてるので(笑)
友人は仕事が休めなかったので、夜遅く到着予定。
私はお昼頃に着くように出かけ、
伊勢と鳥羽は近いので、今日は鳥羽をぶらぶら歩く予定です。

三重県は私の住む愛知県のお隣で、よく出かける場所です。
鳥羽の観光地も一通り見ちゃったので、
観光三昧したいという気持はありません。
ネットで鳥羽みなとまち文学館というのを見つけたので、
そこを歩いてみようかと思ってます。

しかし、昔はこんなこと、できると思っていませんでした。
実は私が申し込んだ時は、お一人様参加で申し込んだのです。
その後、たまたま友人が、一緒にどこかに出かけない?と
誘ってくれたので、伊勢神宮の正式参拝なんてどう?と誘いました。
彼女が参加してくれて、余計楽しみになったけれど、
そうでなければ、一人で泊まりで参加してました。

今はシュウトメちゃんのお世話がないので、とても気楽。
ポータブルトイレ問題も食事問題も湿布はりかえ問題もないので、
私がいなくたって、特に誰も困りません。
オットに行ってもいい?と聞くと、駄目って言っても行くよね?って
笑って了解してくれました。

私、泊まりの一人旅だって問題なく出来ちゃうくらい自由なんだ~。
当たり前でしょ、という主婦の方もいらっしゃるとは思いますが、
私は今までそんなこと無理だって思ってきたんですよ。
この差は大きい!(笑)

後1時間半ほどしたら出かけます。
                         
                                  
        

オットの体重は過去マックス・・・

category - 日記
2013/ 09/ 12
                 
オットがどんどん太ってきていまして、現在マックス。http://my.plaza.rakuten.co.jp/img/emoji/h350.gif
余分な物を他所で食べてきちゃうから、どうしようもなく・・・。

オットの友人たちは類は友を呼ぶのか、食べるの大好きな人ばかりで、
「今日は夕食いらないから~」と嬉しそうに出かけることも時々。
嬉しいことはいいことです。http://my.plaza.rakuten.co.jp/img/emoji/h349.gif
食べすぎは悪いことです。http://my.plaza.rakuten.co.jp/img/emoji/h441.gif
嬉しくて食べ過ぎない、健康的な時間を過ごして欲しい。

オットの職場が超過激に忙しかった頃、過労死を心配していた私は、
どうもそういうのに甘くなっているんですが、
最近、そのメンバーも、成人病に突っ込むお年頃になってきて、
涼しくなったら奈良に出かけて歩き回らないかとか、
そんなお誘いも受け初めて、ちょっとホッとしているところ。

奈良?歴史好きな方なのね。
では奈良でへばらないように、近所で歩こうかと思ってるみたい。
いいことだわ。


オットが持病で飲んでいる薬が、代謝を落す副作用があるのがわかった時、
先生に頼んで替えてもらったら?と何度も言ったのですが、
本人は、自分の運動不足と食べすぎだからと言うだけでした。
だったら運動して食べるの控えましょうよというのは正論で、
もちろん本人もわかってるでしょうが、実行は決意が必要。

今回の旅行では、よく歩いたためか、たくさん食べたのに、
2人とも体重は全く増えませんでした。
増えていないんだけど体重マックスって・・・。(苦笑)

本人もさすがに痩せる気になってきたところです。
タイミングよく、先日テレビでダイエットの番組をやっていました。

沖縄にある成人病対策のお医者様の指導もやっていましたが、
とにかく30回噛むこと、高たんぱく・低炭水化物であること、
それだけでみんな体重はどんどん落ちて、リバウンドなしという方法。


肉やチーズなどの蛋白質は、消化するのにカロリーを随分使い、
炭水化物はカロリーをほとんど使わないという理由です。

とりあえず、これを1ヶ月やってみないかと言うと、
本人がその気になったので、始めてみました。

私が気に入ったのは、30回噛むにあたって、口にものを入れたら、
とにかく箸を置く、という部分。
これは効果的に思えます。
30回数えるのも、人それぞれ工夫していましたが、
私が気に入ったのは、「あ・り・が・と・う」で5回噛むことになるから、
「ありがとう」を6回繰り返すと30回だという方法。


食べ物が口に入るまでには、本当にいろんな人の手がかかっています。
今日も食事がいただけることに感謝して食べるというのは素晴らしい。http://my.plaza.rakuten.co.jp/img/emoji/h317.gif
(テレビではこういう意味が語られていたわけでなく、私の考えですが)

私自身は炭水化物だって大事なのではと思いますが、
痩せさせるためにはとりあえず1ヶ月かなり減らしてみるのもありかと。
減ってきたら、本人にも励みが出るでしょう。http://my.plaza.rakuten.co.jp/img/emoji/h415.gif

運動も少しずつでいいからやって欲しいです。
部屋にはレッグマジックサークルがオブジェ化してるし。http://my.plaza.rakuten.co.jp/img/emoji/h786.gif

運動なんて、その場で足踏みでも、スクワットでも、
何でもできると思うんですけどねぇ。
私と一緒に腰痛体操すればいいんだわ、本人に腰痛はないけど。


男性は割と形から入る人が多いから、
トレーニング用のウエアを買いました。(笑)

血液検査の紙を貼っておくノートを買ってこようと思ってます。
数値を比較するというのも大事ですよね。
もっと前からやるべきでした。

さて、オットは痩せられるでしょうか。(悲願!)
http://my.plaza.rakuten.co.jp/img/emoji/h317.gif
                         
                                  
        

こんな夢を見ました

category - 日記
2013/ 09/ 11
                 
インパクトの強い夢だったので、ちょっと書いておきます。

夢の中で、私は日本人女性で主婦。
近くに外人さんの一家が住んでいて、その家の主婦と仲良し。
その人は、日本人よりも日本文化に詳しく、日本が大好きで、
私たちはとても話が合う友達でした。

戦争が起こり、その友人一家がたびたび危険な目に合うようになってきました。
ある日、車で逃げた方がいいようなことが起こり、
私は協力して一緒に逃げ、ほとぼりが過ぎた頃、戻ってきました。

友人一家は食料品を売っていたらしく、夜中に帰ると、
近所の子供たちが、火事場泥棒にしてはしおらしく、
みんな1本ずつ、ラムネを手に持っていました。
私たちが帰ると、びっくりしていました。

友人夫婦を捕まえる人たちでなく、子供たちでひと安心でしたが、
この子達に泥棒をさせてはいけないと思い、
「1本100円ね」と言うと、子供たちは素直に100円払って帰っていきました。
こんな時なのに、私はそのラムネの値段がいくらか知らないので、
友人夫婦が何とか言ってくれないかなと考えましたが、
そんな心境じゃないことは明白で、適当に100円と言いました。
火事場泥棒に来たのに、みんなお財布を持ってきたんだなぁとも思いました。

画面が変わって、私たちは大きな建物の中にいました。
半ば監禁されているようなものでしたが、外人一家と私たち一家の他にも
何人もここで暮らしていて、特別不自由もなく、
ひどいことをされるわけでもなく暮らしているようでした。

しかし、友人一家は外人なので、手首に身分証明がつけられていて、
チェック係の女性もいました。
チェック(内容は不明)は時々行われ、ひっかかると怖ろしいことが
起こるかもしれないという緊張感がありました。
1度チェックに合格すればいいというものでもないようでした。

友人一家の家にあった食品の機械が実に無駄な使われ方をしていました。
コーラが無駄に流れ、ケーキが機械から出てきたまま
放置されていました。

チェック係の女性が、マカデミアナッツ入りの何とかケーキはどこかと
私たちに聞くので、私と友人は必死で探しました。
これがチェックかもしれないからです。
たくさんの種類のケーキが機械から出てくる中で、
これでは?これかも?と次々にチェック係の女性に差し出しますが、
チェック係の人の言うケーキではないようでした。
全部違っていて、友人はチェック係につかまってしまいます。

そこで処刑されることが決定し、しかも、今すぐだと言います。
ガラガラくじの回る器具を大きくしたような処刑器具があり、
それで挟むと、人間がスルメのようにつぶれてしまう器具です。

処刑が決まった途端、私は日本女性から友人の外人女性になっていました。
家族が誰も知らない時に処刑されてしまうので、
さよならもいえないことを残念に思いますが、
うろたえてはいませんでした。
残された家族がうろたえることが辛いので、友人の日本女性に頼みました。
「私は怖がっていなかったと伝えて。苦しんでなかったと伝えて。」
子供に自分の死ぬ場面を見せないですんで良かったのかもしれないと思いつつ、
後でどうか苦しまないで欲しいとそれだけを祈って頼みました。

処刑は行われると、私の意識はまた日本人女性に戻りました。
この処刑で死んだ人は、最後に四角い小さな箱に、石鹸になって出てきます。
骨は別に出てくるので、それは火葬されるようです。

友人は声一つ出しませんでした。
聞こえなかっただけかもしれません。
機械から少しだけ茶色の水が出てきたので、
友人がこれで死んでしまったのかとぼんやり考えました。
血ではないことに不審は感じませんでした。
友人があまり痛みを感じなかったことを祈りました。

チェック係が感情も動かさない顔で、金属の箱を開けると、
手の平に載るくらいの石鹸が入っていました。
白よりも少し透明に近い、美しい石鹸でした。
その石鹸は誰かに使われるというよりは、どこかに収められるようでした。
骨は後で火葬になると聞いていましたが、私は見ていません。

死ぬ間際に、私は夢の中で友人だったので、
あんなにも一心に、家族に死ぬことが怖くなかった、
苦しくなかったと伝えて欲しいと自分が頼んだことを、
日本女性に戻った今は、友人の処刑とその時の気持ちを、
友人の家族に伝えなければいけない立場でした。

ところが伝える前に、友人の娘さんが別のチェック係に
マークされているような雰囲気がありました。

何とか助けたいと思い、あれこれアドバイスしました。
アドバイスといっても、チェック係がどんな点で処刑を決めるのか、
処刑より軽い罰にしても、その基準が全く読めないので、
アドバイスが役に立つか、逆効果かさえわかりませんが、
娘さんはまだ10~12歳くらいにしか見えず、
せめてこの子は守らなければという気持ちでいます。

記憶に残っているのはそこまで。
                         
                                  
        

ジャイアンの進化

category - 日記
2013/ 09/ 09
                 
職場のジャイアンが、ある仕事について、あまりにも拘りが強く、
店長の指示とどんどんかけ離れたことをして困っていました。

気持ちもわかるけど、やりすぎだし困ると言っても、
持論に自信があるのか、引き下がる相手ではないので、
周囲でも困ったよねと言いあってはいましたが、
では店長に言いつけるというのも、ちょっとねということで、
そのままになっていたのです。

またその仕事に関して、ジャイアンの暴走が始まり、
ある正社員さんにそのことを隠すか言うかという
選択を迫られる場面になったので、言う方を選びました。
その社員さんは、頭ごなしにジャイアンに怒る人ではなく、
暴走の原因を亡くすために、店長と話してくれそうな人でした。

私がその話を始めたら、今まで腹に据えかねていた人が、
社員さんの所に集まって、いろいろ苦情を言いはじめました。
社員さんはその後ジャイアンに注意していましたが、
案の定、上から目線で怒る感じではなかったようでひと安心。
しかし、状況からその話をしたのは私だというのは明らかでした。
倍返しだっ!となるかな~?と多少は覚悟していたのですが、
少しの間口を利かなかっただけで、その後は大人の対応。
ジャイアン、進化してる・・・。

社員さんも、私ね、この件はジャイアンが暴走するずっと前に、
これは困ってるって言ったことがあったんですけど、
その時はスルーされたんです。
今回は、店長や総務も巻き込んで、対策を考えてくれてます。

ジャイアンの暴走のおかげじゃないのかな?

社員さんは、自分たちが実際にお金をいじらないので、
困ってると言っても、わかってくれないことが多いのよね。
私も、またわかってくれなかったな、としか思わなくて、
自分なりの解決法を考えて実践してたけど、
ジャイアンはそれでは生ぬるいと思って暴走したんですよ。

私一人で言うんじゃなくて、あの時、パートを5人くらい集めて
お願いに行ってたら違ったのかなとも思うので、
次回困ったことがあったら、その方式で行こうかな。

とにかくジャイアンは進化してると感じてうきうきしましたよ。