FC2ブログ

2013年07月17日

        

シュウトメちゃんと叔母はこんな感じ

category - 日記
2013/ 07/ 17
                 
シュウトメちゃんは無事、入所しました。
入所期間はなんと3ヶ月に決定。

施設との最初の話し合いで、足りない分の薬の内容を
施設のお医者様の判断で、規定内の価格に収まるように、
一部変更にすることで、期間延長が出来ました。
これは以前もしていただいたことがあり、問題なかったです。

シュウトメちゃんが、今回の施設の入所には、
割に前向きなので、とてもよかったです。

前向きな理由はいろいろ考えられますが、
シュウトメちゃん自身が、この夏の暑さにへこたれていて、
熱中症にならないように気をつけるのにも疲れていたこと、
同じデイサービスを利用していた人が、着くなり体調不良で、
そのまま病院に運ばれましたが、脳梗塞を起こしていて、
引き金になったのは熱中症だろうという話を聞いていたこと、
前の入所の時に仲良くなった人が数人、今でも入所していたこと、
その3つが大きい理由かなと思っています。

ラッキーなことに、前回仲良くなった人が同室になっていました。
シュウトメちゃんの喜んだこと。よかった~。
何だか天に味方されてる気がします。(←単純なの、私。)

この上機嫌はいつまで続くのかわかりませんけれど、
入所理由を本人が納得しているので、あまり心配していません。

熱中症の予防が第一の目的であること、
家ではほとんど歩かないでエアコンの部屋にいるので、
施設のリハビリで足の力が弱まるのをなるべく防ぎたい、
水虫の傷から黴菌が入るのが心配なので願いします、などと
シュウトメちゃんの前で、スタッフさんに言った際に、
シュウトメちゃんもとても納得しているのがわかりました。

熱中症で死亡とか重体とか言われますが、
実際にはその何倍ものお年寄りが、熱中症が引き金になって、
狭心症を起こしたり、脳梗塞を起こしたりして、
死亡したり、重体になったり、そこまでいかなくても入院したりと
大変な目にあっているそうです。
だからくれぐれも気をつけてくださいという話を
デイサービスなどで聞いているので、理解が深まってます。

もちろん介護者の夏休み♪というのもあるんですけどね、
そのために入所してもいいなんて考える優しいお年寄りは少ないでしょうね。

3ヶ月の介護の夏休みをゲットしたのだけれど、
長男の生まれつきの病気の一つが悪化してしまい、
本人が結構ダメージを受けているのでルンルンとはいきません。
長男の病名は最後に「症候群」がつくのですよ。
同じ病名でも、多彩な症状が出る人もいれば、
出ないで済む人もいまして、長男は中程度、なのかなぁ・・・。
自分で受け入れて行くしかないことなので、
声かけして、子供の立ち直る力を信じて、見守るだけですね、親は。


------------------------

午後は膝の痛い叔母を病院に連れて行きました。

叔母の膝の痛みは、関節が磨り減っているためでした。
レントゲンを撮ってはっきりしました。
叔母も79歳だし、定年までは本当に動き回る生活で、
関節を酷使してきたし、仕方ないのでしょう。

痛み止めが処方され、膝にヒアルロン酸を入れていただきました。
これはとても痛い注射なので、叔母は嫌がりましたが・・・。

シュウトメちゃんも同じ症状があり、同じ注射を打っています。
私も明日は我が身、ですよね。
椎間板が磨り減ってるのだから、膝の関節も多分磨り減ってます。

人間の膝は酷使してしまうと、80歳くらいまでしかもたないのかな・・・。
            
スポンサーサイト