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2013年07月09日

        

シュウトメちゃんの入所準備

category - 日記
2013/ 07/ 09
                 
シュウトメちゃんの入所の準備が進んでいます。

最初に入所したのは、骨折後のリハビリが必要だったからですが、
不安から泣き喚いて、死にたいとか言うし、大変でした。
今はもう、何度か入所経験があるので、
準備も本人が率先してやってくれます。

買ってきて欲しいものリストも早々に作ってくれました。
前に入所して使った○○は、ちょっと使いにくいので、
こういうものの方がいい、とか指示があっていい感じです。
自分に必要なものが詳しく説明できるというのは大事な能力です。

猛暑で熱中症の人がたくさん出ているというニュースを見て、
自分の入所はいいことなのだと思う気持ちも出てきています。

もちろん、過去の入所で嫌だった看護婦さんの顔が浮かぶようで、
思い出しては、あの看護婦の顔は忘れないなどと言っていますが、
大きな施設なので、その人の担当になると決まったわけではなく、
いいスタッフさんだってたくさんいたわけですから、
感じのよかった人のことを思い出したほうが精神衛生にいいですね。

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同居していて、何が一番怖いかというと、
本人の不満爆発なんかじゃないんですよ。
自分の目の届かない所で、何か起こって、
倒れたりしているかもしれない、というのが怖いです。

現在、老人ホームにいる叔母は、平成11年から24年までの間で
4回、救急車で搬送されていますが、そのうち3回は、
自宅で倒れている所を発見されてのことでした。
平成20年に、デイサービスで転倒して骨折した際は、
人目が充分ありますので、即座に救急車で運ばれましたが、
11年に脳出血で、14年に脳梗塞で、24年に骨折で、
一人でいる時に倒れた時は、時間が経った後で発見されました。

シュウトメちゃんは一人暮らしの叔母に比べれば、
そういう危険度はかなり少なく、また運もいいようで、
今まで転倒しても、誰かが在宅していた時でした。
しかし、運悪く、ということが起きないとは限りません。

この「運悪く」が、自分の不在時に、起きているかもしれない、
そんなことは運命なので仕方ないのですが、
年を重ねるごとに、その可能性が増えるのも事実です。

左半身が不自由でも、体力がそれなりにあったなら、
意識があれば、はいずってでも、移動できます。
でも、右手右足の力が落ちている現在、発作でなく、
単にバランスを崩して転倒しただけでも、
シュウトメちゃんは、場所の移動が出来ません。
エアコンの無い場所で・・と想像すると、怖ろしいです。

幸いデイサービスが好きで週に4回行ってくれているので、
その4日間はまず安心。問題はデイのない日。
もちろんいつもそんなことを考えているわけではないですが、
帰宅した時は、とりあえず、シュウトメちゃんの無事を確認します。

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シュウトメちゃん、今日はデイサービスです。
機械でお風呂に入れます。家で体を拭くよりうんと清潔。
全館エアコンが入っているので、温度差による立ちくらみも心配なし。


本当にデイサービスってありがたいです。
自宅で不可能になったお風呂にも入れてくださるし、
話し相手もいて、ガス抜きしてくださるし。
そして、一時入所はもっとありがたい・・・。

私はシュウトメちゃんのズボンのお直しをたくさん。
この間直したのが長いそうなので、お直しのやり直しです。

見本にもらったズボンと同じ長さですよ?と言ったら、
素材が違うせいで下がりやすいみたいだから、
全部あと1.5センチ短くして欲しいとのこと。(涙)
少しでも長いと、裾を踏む可能性があって怖いようなのです。

これからはズボンを買ってあげる時に、
ついでにお直しに出しちゃおう。短めに。
            
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