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2013/07/08

2013年07月08日

        

靴を買いました

category - 日記
2013/ 07/ 08
                 
靴屋さんに行きました。
私の行きつけの靴屋さんは「おさだ」というお店

このお店を教えてくださったのは、大学病院のドクターでした。
私は外反母趾で足が痛かったので受診したのでした。

「手術するほどのケースではないから、病院で出来るのは
痛み止めを出すくらいなんですよ。
でもkoalaさんの場合、靴を変えたら治るんじゃないかな。」
そうおっしゃるので、どこで買ったらいいか聞いてみると、
ご自分の行きつけの靴屋さんを教えてくださいました。

本当にそのドクターには感謝しています。
毎日歩く時はもちろん、歩かなくても痛かった足は、
今では全く痛みません。

私の足はお店で測っていただいたら、うんと幅が細かったのです。
だから、22.5センチの靴が脱げてしまうようになり、
22センチの靴だと少し痛いので、幅の広めの22センチの靴をはき、
それでもかかとから脱げそうになったりして困ったのですね、私は。

本来の靴の長さは23センチだったのです。
幅がぶかぶかで脱げてしまうので、小さい靴を履きましたが、
その靴に合わせて、足が変形して痛かったのでした。
足の変形はまだ少しありますが、治ってきました。

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今日は仕事用の靴をお直しに出しに行きました。
底が減ったので。
そしてサンダルを買うつもりで行きました。

そしたらね、とても履きやすそうな仕事用の靴に出会ったので、
それも買うことにしました。
ゴアテックスなので、雨の日も靴下は濡れないそうです。
お直しに出した靴と同じメーカー(それはゴアテックスじゃないけど)のもので、
私の足にはとても合っています。

サンダルは、歩き回るのに最適な感じのものを購入。
3つ見せていただいて、一番お洒落度は低かったのですが、
一番足になじんで気持ちよかったのです。

ついでに見せていただいた、とてもお洒落なサンダルにも
心を奪われたのですが、これが素敵な分、お高い。
なんと、オールハンドメイドとおっしゃる。
下請けに出す作業も一切ないそうです。すごくない?
今回は購入を諦めましたけど、お話がいろいろ聞けました。

店長さんは、この春に、靴工場の見学に
ポルトガルまで行かれたんです。
その工場で、オールハンドメイドで作られている靴の様子を
撮影自由だったということで、写真を見せていただきました。

「普通、企業秘密じゃないんですか?」と思わず質問。
だって、型紙取ってるところや、塗っているところ、
アップで撮影していたんですよ。

「トヨタの人も見学に来ていて、トヨタではありえないって行ってました。
ここは熟練の靴職人さんが納得のいく靴を作っている所で、
真似できる物ならしてごらん、という余裕を感じましたね」

そうなんだ・・・。すごい世界です。
私の気に入った(買わなかったけど。しつこい?)サンダルは、
編みこみ生地で出来ていましたが、皮を裂くところから全部手作りで、
もちろん編みこみも全てここの職人さんが手作業でやるそうです。

あれ?このサンダル、スイス製だったけど、ポルトガル製?
スイスの会社のポルトガル支社で作ってるのかな?
写真見てるときには気が付かなかったので、聞かなかったわ~。

職人さんたちが、楽しそうに写っていたのが印象的でした。
流れ作業ではなかったですよ。
時間に追われて作ったりもしないんでしょうね。
ゆっくり納得の商品を作るというのは、職人さん達にとって
素晴らしい環境だろうなと思います。
ポルトガルの失業率は結構高いそうです。

下の画像は、その会社のものではありません。(笑)




質実剛健という雰囲気の私のお買い上げ靴。
仕事用のはイタリア製、サンダルはドイツ製です。
大多数よりずれたサイズの靴は、国産にもあるけど少なく、
私くらいずれちゃうと、国産は難しいみたい。
これは靴を履いてきた歴史の違いなので仕方ないですね。

新しい靴&サンダルさん、歩き回る私を支えてくださいね。
            
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