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2013年07月

        

私の心の中の怒りについて

category - 日記
2013/ 07/ 21
                 
本文の前に。
皆さん、選挙行かれましたか?
これ読んでから、という方はどうぞ先に選挙済ませてくださいね。
エアコンの部屋で椅子に座って根っこが生えちゃうこともあります。
選挙にGO!

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昨日会った友人は臨床心理士としてお仕事している人です。

友人と私は、「心の奥深くに潜んでいるもの」について話しました。
なぜそれは奥深くにいなければならないのか。
脳みそがそれを見たくない、見るのは危険だと言ってるから・・・かな?

オペラ座の怪人が、お前は醜いからマスクをつけろと、
母親に命令されたように、私たち自身が自分に向かって、
お前は醜いから私の一部なんかじゃないと拒否した、あるいは、
こんなに苦しい現実は私の現実じゃないと拒否したのです、きっと。

病理の深い人は、拒否し、押し込めているもののパワーが強いのかもしれません。
私は専門家ではないので、そういう話を語るには適しません。
生きていて特に苦しくないので、私の場合は、多分それほど
多くのエネルギーを、拒否することに費やしていないんだろうと思います。

以前、氷室奈美さんに書いていただいた絵があります。




この赤い部分は私の怒りだと氷室さんに言われました。

私は結婚してから、嫁としてかなりひどい目にあってきましたし、
長男が病気で生まれ、辛い経験を重ねているのを見守ってきたので、
怒りは強く持っていたのですが、経験を重ねて学ぶうちに、
その怒りは溶けて消えたと思っていました。

「その赤い色、私はもういらないのよね。
でも、何に自分が怒っているのかわからないから溶けて消えない。」
そう言うと、友人は言いました。
「何に怒っているかわかったら消えるっていうものでもないんだよ」

「え~、そうなの?わかればいいのかと思ってた。」
「苦しみの正体を見つめて、そこにとどまるのが大事」
「そんなとこに留まったらすごく苦しいでしょう?
留まったらそれが消えていくの?」
「すごく苦しいし、それで消えるということでもないんだけど、
留まって、苦しみの正体を見つめていると、変化していくの」
「・・・変化していくんだね。」

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氷室さんが書いてくださった絵の赤い部分に、私が感じたのは、
私が怒っているのを知ってちょうだい、と訴えるエネルギーでした。
長い間、「私の感情なんか大事じゃない、私は我慢強い、頑張れる」と
歯を食いしばって生きてきた過去があり、その時にないがしろにした
私の行き場を失った感情の色のように思っていました。

今、その頃よりはうんと楽に生きられるようになって、
随分意識が変わっています。

私の感情を大事にしてあげれば良かった
自分に否定された私自身は可哀想だった
もう、我慢することが第一だなんて思わなくていい
こんなことしたくないから頑張りたくないと思ったらそうすればいい
でも、やっぱり我慢して頑張ってしまう自分がいるけど、
それはそれでまあいいじゃない?

そこまで自分を責めないヒトになってきたけれど、
まだ赤茶色の怒りのエネルギーは内部で燃えているらしい。
そして、怒りの内容を理解しても、それでも溶けるとは限らないのね。
そうなんだ。知らなかったなぁ。

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友人と別れてから、つらつらと考えたことを書きます。
ちなみに彼女は前世ががどうのこうのと語るヒトではありません。

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怒りの正体を知るって、難しそう。
最近の私は、実はとても怒らないヒトなんですよ。
否定される言動を受けると、気分悪いな、と思いますが、
でも否定して来た人も、自分の人生観の中でやってるんだし
それはその人の自由だしなどと思うと、怒りが引っ込みます。

例えば職場でジャイアンが言いがかりを言ってきても、
以前はかなりムッとしたんですが、彼女が私を否定すればするほど、
ジャイアン自身が否定されることをとても恐れていることがわかってしまい、
koalaさんはダメだと必死で言うことで、
自分はダメじゃないと確認しないと安心できないのだと思います。

ジャイアンの言うことにもたまには一理あるので、
みんなが悪く言うほど悪いヒトじゃないとも思って、
私なりにジャイアンに敬意を払う部分もあり、怒りは収まるのです。
時々めちゃくちゃな言動をするので、面倒くさいのはありますが。

私の怒りの正体って何だろう。

運命に対する怒りだったかもしれませんが、
最近は、人生は一寸先は闇でどんどん変化していき、
決して安心なレールを敷くことは出来ない、
その当たり前の事実に対する怒りのような気がしています。
不安をなくしたいのに、なくならないじゃないかという怒り?
こんな不条理なことが起こってくるのは納得できない、
自分の思うとおりに物事が進んでいかないという怒り?

何だか仏門の教えを乞うほうがいいかもって内容ですね。(笑)

これについては、スピリチュアルな考えを信じてからは、
かなり納得できている私がいます。
逃げと呼ぶ人がいても、全くかまいません。
あのね、前世で何かやらかしたんです。
(ほら、逃げと呼びたくなった?笑)

いい種を撒けば、いい実がなり、悪い種を撒けば、悪い実がなります。
この因果応報を、今生で説明しようとするとかなり無理があります。

何かつらいことが起こってきたとき、どうしてこんな目にと嘆くよりも、
300年前に悪い種を撒いた結果、今生で悪い実がなったのかもしれない、
潔く起こってきたことを受け止めよう、と考えると楽です。

最近の私の感覚では、悪い実とか、いい実の区別もあやふやですが、
いいとか悪いという表現はわかりやすいので使いました。
悪い実=ちょっと大変な苦労を伴う実だけど、今の自分なら乗り越えられ、
そこから学びを得るのにとても適した実、という感覚に翻訳してください。
(面倒くさいブログだよね~。苦笑。)

今を大事にして、今、悪い実を刈り取りながら、
いい種を撒ける自分でいようと思うと楽です。
いい種を撒けなかったらダメということでもなく、
どんな自分でもいい、例えオペラ座の怪人くらい醜くたって、
ずるくたって、情けなくたって、それはそれで愛しいじゃないのと
心の底から思えたとき、怒りは溶けるのかな・・・。
それもよくわかりませんが。

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一寸先は闇でいい、この世は変化していくもの。
不安もこの世に生きる上のスパイスなので楽しみましょう。
うん、そこまでいけたら、素敵ですねえ。

しかし、こんなブログ、誰が最後まで読んでくださるんでしょう?(笑)
実生活でこんな話を長々と語れる相手は実に少ないので、
ブログと言うのはすごいものだと改めて感じています。

こんな話、わけわかんないし、読むに耐えない、と思う人は
スルーしてくださればいいだけ。

ちょっとこれ、わかるよという方が数人いらっしゃれば、
それはとてもすごいこと・・・と思います。

実は、そういう方に出会いたい下心があってブログをやってます。
過去にもそういう方に出会って、深い話を楽しむことが出来て、
私はとても幸せ者なのですよ。
                         
                                  
        

友人に会いました

category - 日記
2013/ 07/ 20
                 
久し振りに幼なじみに会いました。
少し離れた所に住んでいるので、お互い電車で近づいて、
普段は名古屋で会うことが多いです。
しかし、夏休み最初の土曜の名古屋はかなり混むので、
今回は、彼女が私の住む近くまで来てくれました。

12時に駅で待ち合わせ、ランチに行きました。
サラダとオードブル、パスタ、デザートと飲み物、
ゆっくり食べて、いっぱいおしゃべりしました。
画像はパスタだけ撮りました。




いろんな話をしましたが、個人情報なので、私の話だけにしようかな。
お互い、夢の話もしたんですよ。

私は最近、夢をメモするようにしたんです。
メモする癖をつけると、夢を見ながら記憶しておこうと思うのか、
毎朝のように何となく夢を覚えているようになるものですね。

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今朝メモした夢の話を少ししたんです。
私は運動会に参加するのに、急いで学校に行こうとしていました。
子供ではなく大人としての参加でした。
それも父兄としての参加ではなかったです。

早足で歩いて学校に行く途中、おまわりさんに捕まりました。
信号無視をしようとしただろう、と言うのです。
実際に信号無視したかどうかわかりません。
2人のおまわりさんが、私に違反切符を切ろうとします。
車でもないし、信号無視した記憶も特に無かったので、
反論しようと思いましたが、運動会に行く人が私を追い抜いて行きます。
1万円の切符だったので、反論して時間を無駄にするより、
運動会に行こうと思って違反切符を受け取りました。

学校に着くと、校庭に船が浮かんでいて、みんなが乗り込みます。
海ではなく、船の周りに水もないのに、船は出発します。
ダイビングしたい人は?と聞かれて、挙手します。
他にも何人も挙手していますが、オットが手を上げていません。
ダイビングしないの?私は久し振りだし潜りたいなと言うと、
水もないし、魚もいないよとオットは言います。

希望者は飛び込んでくださいと言うので、喜んで飛び込みます。
水は無いけれど、ちゃんと泳げました。
ダイビングと言うけれど、タンクも背負わず、そのままでした。

古代遺跡のような建物がある場所で、ダイビングすると言うのは、
その遺跡の建物の内部に入れるということでした。
かなりエキサイティングなことだと思うのですが、
どんな内部だったか覚えていません。
土で出来た建物のようで、いい経験でした。

楽しかった~と船に戻りました。
その後も夢は続いたのですが、そこまでしか覚えていません。

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そんな話をして、意味がわからないよね、と言ったら、
わからないと思う?と彼女が言いました。
そうだった。彼女は夢の分析にとても詳しいんだった・・・。

少しだけ書くと、おまわりさんというのは夢の検閲だろうとのこと。
信号無視なんかしていないと、おまわりさんに主張して、
学校に行かない方が安全だと判断して、私を止めようとしたというのです。
でも、私は、行くことを選びました。

船に乗ってダイビングし、古代遺跡の中に入って、
見ないほうがいいものと出会う可能性もあったのですね。
古代遺跡は、心の中とも考えられるし、子宮の中とも考えられるとか。

私は記憶には無いけれど、遺跡の建物の中に入ったのは、
楽しい、素敵な経験だったので、危険には思えませんでした。
土で作られた建物でしたが、内部は割に明るかった気がします。

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まあ、もちろん夢の話だけしていたんじゃないですよ。
お互いの近況とか、最近思うこととか、いろいろ。
何時間おしゃべりしても飽きませんでした。

今日のおしゃべりに関しては、もう少し私の中で消化してから、
ブログに書くなら書こうかなと思います。
とにかく、久し振りに幼なじみと会って楽しかったです。
                         
                                  
        

介護の夏休み

category - 日記
2013/ 07/ 19
                 
今日は仕事が休みで、家でのんびりしていたら、
シュウトメちゃんから「七分丈のズボン下がたくさん欲しい。
化粧水を忘れてきたので持ってきて」と電話がありました。
とりあえず5本のズボン下を買って施設に行きました。

都合で遅くなってしまい、午後5時。
エレベーターを降りたら、みんなエレベーターの前に勢ぞろいで、
大注目を浴びてしまいました。
そうだった・・。次回から気をつけよう。
遅くても4時半くらい、それを過ぎたら夜7時くらいがいいのです。

帰宅途中、買物に寄っていたら、今度は叔母の施設から電話。
一昨日、病院に連れて行ったばかりだけれど、
何かあったのだろうか・・・?
ちょっとドキドキして電話に出ると、施設のスタッフさんが、
叔母が私が来るからと言って入り口で待っているとのこと。

・・・悪いけど1日おきになんて行けないですよ、叔母さん。
「今日は来ないよ、また行くねって言ってるって伝えてください。」
そういうと、次はいつ来るか聞いてくれとスタッフさんに言ったそうで、
「う~ん、来週中に行くと伝えてください。淋しくなっちゃったのかな。」
「そうみたいです。忙しいのにすみません。」

私は今日、叔母の好きな須永博士さんのHPを見ていました。
部屋にもう一枚くらい額を飾れるから、いいのがないかな?って。
欲しい?と聞けば、きっと欲しいと答えると思いました。
名前を入れてもらうと、叔母は喜ぶだろうから頼もうか、
前に詩集を買ったけれど、名前を入れてもらったのをとても喜んだから・・・
などと考えていた思いが、伝わっちゃったんでしょうか?
関節が痛いのが切なくなって淋しくなっただけかもしれませんが。

私は今日・明日と連休です。
明日はお昼から友人と会います。
午前中には、資源ごみを捨てに行く予定。

あんまり「羽根を伸ばしてる」感はまだ湧かないのです。
気分爽快というより、夏バテみたいな身体になってるせいかも。

でも、精神的にも肉体的にもとても楽です。
介護保険とスタッフさんのおかげで、
楽をさせていただいています。
真夏の介護は、自分で思う以上に、こたえていたと思います。

熱中症の兆しは無いか、いつも気にしていました。

足の清潔を保たなければというストレスからの解放。
水虫の傷口から黴菌が入って足が腫れあがった経験が2度もあり、
絶対安静になるため、歩く力が激減するんです。

ポータブルトイレの臭いの問題。
仕事に行っている間は、そのまま放置なわけですから・・・。

食事の工夫。麺類をすする力が無くなったので、
冷やしうどんや冷やし中華、ざる蕎麦などをメニューにした日は、
シュウトメちゃん用に別メニューを用意しなくてはいけません。
その他、背の青い魚、揚げ物、カレーや麻婆豆腐など辛い物は、
食べられないので別メニューでしたから、夏は頻度アップなんです。

介護の夏休みをいただけて嬉しいです。
シュウトメちゃんの施設でのご機嫌が長続きしますように。
夏休みなんて・・・学生気分だわっ!(笑)
                         
                                  
        

シュウトメちゃんと叔母はこんな感じ

category - 日記
2013/ 07/ 17
                 
シュウトメちゃんは無事、入所しました。
入所期間はなんと3ヶ月に決定。

施設との最初の話し合いで、足りない分の薬の内容を
施設のお医者様の判断で、規定内の価格に収まるように、
一部変更にすることで、期間延長が出来ました。
これは以前もしていただいたことがあり、問題なかったです。

シュウトメちゃんが、今回の施設の入所には、
割に前向きなので、とてもよかったです。

前向きな理由はいろいろ考えられますが、
シュウトメちゃん自身が、この夏の暑さにへこたれていて、
熱中症にならないように気をつけるのにも疲れていたこと、
同じデイサービスを利用していた人が、着くなり体調不良で、
そのまま病院に運ばれましたが、脳梗塞を起こしていて、
引き金になったのは熱中症だろうという話を聞いていたこと、
前の入所の時に仲良くなった人が数人、今でも入所していたこと、
その3つが大きい理由かなと思っています。

ラッキーなことに、前回仲良くなった人が同室になっていました。
シュウトメちゃんの喜んだこと。よかった~。
何だか天に味方されてる気がします。(←単純なの、私。)

この上機嫌はいつまで続くのかわかりませんけれど、
入所理由を本人が納得しているので、あまり心配していません。

熱中症の予防が第一の目的であること、
家ではほとんど歩かないでエアコンの部屋にいるので、
施設のリハビリで足の力が弱まるのをなるべく防ぎたい、
水虫の傷から黴菌が入るのが心配なので願いします、などと
シュウトメちゃんの前で、スタッフさんに言った際に、
シュウトメちゃんもとても納得しているのがわかりました。

熱中症で死亡とか重体とか言われますが、
実際にはその何倍ものお年寄りが、熱中症が引き金になって、
狭心症を起こしたり、脳梗塞を起こしたりして、
死亡したり、重体になったり、そこまでいかなくても入院したりと
大変な目にあっているそうです。
だからくれぐれも気をつけてくださいという話を
デイサービスなどで聞いているので、理解が深まってます。

もちろん介護者の夏休み♪というのもあるんですけどね、
そのために入所してもいいなんて考える優しいお年寄りは少ないでしょうね。

3ヶ月の介護の夏休みをゲットしたのだけれど、
長男の生まれつきの病気の一つが悪化してしまい、
本人が結構ダメージを受けているのでルンルンとはいきません。
長男の病名は最後に「症候群」がつくのですよ。
同じ病名でも、多彩な症状が出る人もいれば、
出ないで済む人もいまして、長男は中程度、なのかなぁ・・・。
自分で受け入れて行くしかないことなので、
声かけして、子供の立ち直る力を信じて、見守るだけですね、親は。


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午後は膝の痛い叔母を病院に連れて行きました。

叔母の膝の痛みは、関節が磨り減っているためでした。
レントゲンを撮ってはっきりしました。
叔母も79歳だし、定年までは本当に動き回る生活で、
関節を酷使してきたし、仕方ないのでしょう。

痛み止めが処方され、膝にヒアルロン酸を入れていただきました。
これはとても痛い注射なので、叔母は嫌がりましたが・・・。

シュウトメちゃんも同じ症状があり、同じ注射を打っています。
私も明日は我が身、ですよね。
椎間板が磨り減ってるのだから、膝の関節も多分磨り減ってます。

人間の膝は酷使してしまうと、80歳くらいまでしかもたないのかな・・・。
                         
                                  
        

シュウトメちゃんの入所は明日

category - 日記
2013/ 07/ 16
                 
さて、今朝は出勤前にシュウトメちゃんのケアマネさんに会います。
その前に、叔母の保険の担当の方とも会います。
叔母の糖尿病の主治医がいる曜日なので、
老人ホームで受けているマッサージの許可書を持って、
病院にも行かなくては。

仕事から帰ったら、シュウトメちゃん入所の持ち物のチェック。
自分でやれるからいいと言い張るので、
持ち物チェックが全然出来ていなくて、本人任せになっています。
自分でやれるからいい、という自尊心はとても大事なもので、
シュウトメちゃん、やるじゃないか、と心の中でエールを送ってます。

明日はいよいよ入所日なので、最終チェックはしたほうがいいよね。
大量のお薬は、間違いがあるといけないので、
全部預かって、間違いなく仕分けして数えておかないと。

明日の午前10時半に入所です。
午後からは、足の痛い叔母を病院に連れて行きます。
忙しいけれど、うっかりミスをしないように気をつけよう・・・。
私は気の回らないうっかりミスをしやすい人間なので・・・。

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実は昨日の日記を削除しました。
コメントくださった方、ごめんなさい。

可能性は少ないですが、万一、彼女の義理姉さんが
よほどの運命のいたずらで、あの日記を読むことがあったら、
旧友に迷惑をかけることになり、大変だと気が付いたので。
書いたときに気が付けばいいのに、この辺が私のうっかりしたところです。

こんなのアップしちゃったんだけど、万一あなたの
義理姉さんが読んだらという可能性を
全く考えてなくてごめんなさい、削除したけれど、
結構な数の人が読んでしまいました、と
削除する前にコピー他者と一緒に旧友にメールしました。

旧友はこの日記を読んでいて、義理姉さんはパソコンをやらないので、
これを読む可能性は限りなくゼロで問題ない、
似たような立場の人のコメントってこないものなのねと
思ってたとの返事をいただいて、ひと安心。

今回は結果として問題なかったけれど、
私は自分がうっかりした人間だと改めて反省しました。
たまたま彼女の義理姉さんがパソコンしない人だっただけ。
話を読んで彼女だとすぐわかるようなことは書かなかったつもりでも、
義理姉さんが読んだらわかるよね。
                         
                                  
        

痛みと不自由さを受け入れていくしかない生活というのは大変!

category - 日記
2013/ 07/ 14
                 
 
実は金~日のこの3日間、元々はシュウトメちゃんが既に入所の予定で、
何の心配もなく、旅行に行こう!なんて休みを取ってあったんです。
2泊3日って、もう長いことしていません。
シュウトメちゃんを残しての旅行は1泊がせいぜい、それでも大騒ぎ。
その後、施設がいっぱいで入所はキャンセル待ちということになり、
旅行どころじゃないね、と慌てて予定は中止。

今日はせめてランチしようと、ネットで調べたタイ料理屋さんに行きました。
ところが、満席で入れなかったんですよ~。
それで、結局は知っているうなぎ店で、ひつまぶしを食べました。
行列の出来ない、日曜日でもすっと入れるお店です。(笑)
でも、けっこう美味しいと思うんですけどね。
 

 
これはひつまぶし2人櫃。2人分がひとつのお櫃で出てきます。
愛知県以外のうなぎ屋さんって、ホントに「ひつまぶし」がメニューにないの?
素朴な疑問です。うなぎのお茶浸けを仕上げに食べるの、美味しいのに。
 
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久々に叔母の施設に面会に行きました。
足に痛みがあるとのことなので、
水曜日に病院に連れて行く約束をしました。

叔母は以前にも足の痛みを訴えたことがあります。
その時は痛みが強かったので、
車椅子からベッドや車の椅子に移る際に、
全く自分で立てない状態でした。

叔母の痛みと不自由さも、本当に気の毒でした。

病院で受診するのも、腰を痛めた私には、車に乗せることも、
車から車椅子に移動させることも、トイレの際に
便座に座らせることも出来なくて、
病院のスタッフの方にお手伝いいただくしかなく、
親切に手を貸してくださったこの病院の皆さんには、
とても感謝しています。

今回はそこまでの痛さではないようでよかったですが、
膝周辺と足首周辺が痛いようです。
前回いただいた、痛み止めのお薬と塗り薬で、
様子を見ていたとのことですが、
悪化もしない代わり、好転もしないとのことでした。

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シュウトメちゃんも、足の痛みは毎日あって、
毎日右ひざの表も裏も、痛み止めの湿布を貼り、
膝を支えるような装具をつけています。
装具が直接皮膚に当たるとすれて痛いので、
真夏でも、膝下まである下着を欠かせません。

17日(水)はシュウトメちゃんの施設入所の日です。
私は休みを取ってあります。
午前10時半に伺うことになっています。
叔母の病院送迎は午後3時半に施設に伺うことにしました。

叔母は施設でマッサージを受けているので、許可の書類を
主治医に書いてもらうように書類を預かりました。
叔母の主治医は内科の先生で、火曜日にしかいらっしゃらないので、
前日にも病院に伺おうかと思っています。

ついでに受診できればいいのですが、その日は仕事が休みでないし、
シュウトメちゃんのケアマネさんの訪問もあるので、
叔母の送迎と受診をするだけの時間は取れませんので、
2日連続で病院に行くしかないみたいです。
病院は自宅から近いので助かります~。

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シュウトメちゃんにしても、叔母にしても、
痛みと不自由さを受け入れていくしかない生活というのは大変!

シュウトメちゃんが入所に前向きな理由がわかりました。
前回の入所で仲良くなった人たちがまだいることがわかり、
それも3~4人いるらしいので、心強いのでした。

叔母は足が痛いですが、その他は元気そうで、
ニコニコして機嫌も良かったので安心しました。

 
                         
                                  
        

入所期間が16日に決まります

category - 日記
2013/ 07/ 13
                 
気が付けば、しばらく日記を書いていませんでした。
風邪で眠くてゴロゴロしたり、シュウトメちゃんの入所準備したりで
パソコンの前にあまり座れずにおりました。

シュウトメちゃんの入所ですが、予定より短くなりそうです。(涙)

介護保険と健康保険は同時には使えないので、
入所前に、薬を確保しておく必要があります。
服用の薬が少なくて、安いお値段で済んでいる人は、
施設でも出していただけるので、大丈夫なのですが、
シュウトメちゃんのように、たくさんの薬を服用していると、
介護保険でのカバーが難しいのです。

3ヶ月分くらい薬がもらえるかなぁ♪
だったら3ヶ月入所してもらえるんだけど♪

そんな風に浮かれていたら罰が当たったのか、
28日分しか投薬していただけませんでした。(涙)
シュウトメちゃんの診察に私は付き添わず、
「3ヶ月入所することが決まったのでお薬を下さい、と言ってね」と
丸投げしたので、投薬が出来ない理由も聞けませんでした。

多分、シュウトメちゃんに先生が理由を説明したと思いますが、
シュウトメちゃんは聞いていないというのです。
先生の言葉はシュウトメちゃんの耳を素通りしたのでしょう。
お迎えに行った時、28日しか出なかったと聞き、
受付の方に事情を説明して、再度先生にお願いしたのですが、
シュウトメちゃんと話がしてあり、28日分しか出せませんとのことでした。

このままだと28日間の入所・・・お盆の直後で一番暑い時期!
一番暑い時期の帰宅だと、かえって体調を崩すだろうか?
今回は入所を見合わせて、来月早々の入所希望を出し、
もう1度28日分いただけば、1ヵ月半は入所できるかな?など
あれこれ悩みつつ、入所先の相談員さんに電話で相談しました。

「もしかしたら、薬がたくさん残っていたりしませんか?」
「この目で確認はしていないのですが、私も聞いたのです。
数日分しかないと言っていました」
「そうですか。でも万一ということもあるので、
1度koalaさんの目で確認していただけないですか?」

さすが相談員さん。
調べたら・・・いっぱい出てきました。
これは飲み忘れなんでしょうか?
それとも、まだあるのにないと言って出してもらってた?

湿布薬と睡眠薬はほとんど余分はなかったのですが、
他の薬はみんな2週間以上の在庫がありました。
これで1ヵ月半の入所は確実に大丈夫。
介護保険の範囲内で少し投薬していただけるなら、
その分だけでも長めに入所できます。
2ヶ月でも嬉しいなぁ。

水虫の傷があるので、黴菌が入りやすく夏場は心配。
高熱が出て、絶対安静で、点滴打ちっ放しになるのですよ。
私が責任持って清潔を心がければいいのですが、
ずるいオバハンなので、施設にお任せしちゃいたい・・・。
お任せして、少し羽根を伸ばしたい・・・。

施設のお医者様と相談の上、入所できる期間が決まります。
月曜日に電話があるそうです。
運を天に任せております~。
とりあえず1ヵ月半以上は確実なので、心は落ち着きました。
28日と思ったときは、それはショックでショックで。
だって、欲張って3ヶ月と思ってたんですから。(笑)

思い返したら3ヶ月はちょっと欲張りでしたね。
暑すぎるからという理由の入所ですからね。

入所したくないシュウトメちゃんも、28日では困ったと言ったのが
私にはとても印象的でした。
涼しい所に入所しましょうと周囲に言われ、
仕方なく同意したと思っていたので、28日の方が好都合かと思ったら、
一番暑い盛りに帰るのは・・・と顔を曇らせたのです。
少しは涼しい所で過ごすのもいいなと思ってくれていたってことかな。
                         
                                  
        

シュウトメちゃん、美容院へ行く

category - 日記
2013/ 07/ 10
                 
シュウトメちゃんを美容院に送って行きました。
入所準備は着々と進んでいるようです。
美容院を忘れないのはオンナゴコロというやつでしょうか。
オンナゴコロがあると、呆けにくいと思います。

以前、ケアマネさんから「美容院に行くのは大変ではないですか?
自宅に来てくれて、カットしてくれる福祉サービスがあるんですよ、
この中から好きなお店を選べますよ」とアドバイスをいただきましたが、
行きつけのお店がやっていないとわかると、
「知らない人に髪をいじられたくない」と断固拒否。

ゆめゆめ「その髪型なら別に誰がカットしても一緒ですよ、きっと」
などと暴言を吐いてはいけません。
「送迎が大変だから来てもらって下さい」は更にいけません。(笑)

ちなみに送迎って、駐車場に降ろして終わりじゃないんです。
店内に無事入るまで、感覚の無い左腕を支えて一緒に歩き、
今の時期なら日傘を差してあげて、店のドアを開け、
美容師さんにシュウトメちゃんのバッグを渡してお願いして送り完了、
お迎えも店内まで行き、同様に添い歩きする必要があります。
雨の日は自分は濡れる覚悟が必要、夏は暑く、冬は寒い添い歩きなのよ~。

大変ですが、本人が行きつけの美容院にこだわるなら、
行ける間は通わせてあげたいと思います。
優しいと言わないでね。実はずっと「なんて面倒な!」と
嫌々やってきたことなんですよ。
でも、シュウトメちゃんが年々弱ってきたのを感じているので、
この美容院にずっと通い続けられるわけじゃない・・・と
実感として感じてしまう最近の嫁koalaなのでありました。
行ける間は行こうね、って口に出したら「どういう意味だ?!」と
怒られることが確実なので言いませんが、今の心境はそんな感じ。

朝、美容院に電話して、9時から予約をとったそうです。
自宅と店舗が同じの、地元の美容院なので、
なるべく早めにと思ってくださったのでしょう。
なのに、家を出るのが9時過ぎてる~。

前はここですごくイラッとしたんですよ。
「自分で予約しておいて、時間が守れないって何?
どういう性格してるの?!」って感じで。
「予約時間に連れて行かない、私が悪いみたいじゃないの。」って、
自分が悪く思われるのがイヤという気持ちも加わって、
「そろそろ行かないと遅れちゃいますよ」みたいな言葉を
けっこう連発していたものです。
シュウトメちゃんは、普段から時間にルーズなので、
頭にくる過去の記憶に事欠かないので、思い出しちゃうのもあって。

最近は、この件に関して、悟りの境地に近づいております。(笑)

病院の予約に関しては、特に検査時間なんていうのには、
まだまだ悟りには程遠いイライラ感を持っていますが、
田舎の空いている美容院の、平日の予約に10分遅れても、
何でもないさぁ~というシュウトメちゃん色に染まってます。

自分が時間に連れて行かない嫁だと思われる、という件でも、
時間にだらしない嫁さんだなぁと思われても、別にいいです。
どう思うのも相手の自由なので、それは私の問題ではないです。
9時少し前に来てもいいように準備していてくださるのに
申し訳ないという気持ちはゼロにはなりませんが、
だから私が何とかして時間に間に合わせる責任があるとは
考えないようになりました。
これは気持ちがとても楽です。

毛染めとカットの終わったシュウトメちゃんを
今、お迎えに行って来ました。
毛染めしたら若くなったよと言うと、喜んでいました。

髪がどうでもよくなったら、痴呆の始まりかも。
それを思うと、若くなったと言われて喜んでいる現状は乾杯ものです。
                         
                                  
        

シュウトメちゃんの入所準備

category - 日記
2013/ 07/ 09
                 
シュウトメちゃんの入所の準備が進んでいます。

最初に入所したのは、骨折後のリハビリが必要だったからですが、
不安から泣き喚いて、死にたいとか言うし、大変でした。
今はもう、何度か入所経験があるので、
準備も本人が率先してやってくれます。

買ってきて欲しいものリストも早々に作ってくれました。
前に入所して使った○○は、ちょっと使いにくいので、
こういうものの方がいい、とか指示があっていい感じです。
自分に必要なものが詳しく説明できるというのは大事な能力です。

猛暑で熱中症の人がたくさん出ているというニュースを見て、
自分の入所はいいことなのだと思う気持ちも出てきています。

もちろん、過去の入所で嫌だった看護婦さんの顔が浮かぶようで、
思い出しては、あの看護婦の顔は忘れないなどと言っていますが、
大きな施設なので、その人の担当になると決まったわけではなく、
いいスタッフさんだってたくさんいたわけですから、
感じのよかった人のことを思い出したほうが精神衛生にいいですね。

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同居していて、何が一番怖いかというと、
本人の不満爆発なんかじゃないんですよ。
自分の目の届かない所で、何か起こって、
倒れたりしているかもしれない、というのが怖いです。

現在、老人ホームにいる叔母は、平成11年から24年までの間で
4回、救急車で搬送されていますが、そのうち3回は、
自宅で倒れている所を発見されてのことでした。
平成20年に、デイサービスで転倒して骨折した際は、
人目が充分ありますので、即座に救急車で運ばれましたが、
11年に脳出血で、14年に脳梗塞で、24年に骨折で、
一人でいる時に倒れた時は、時間が経った後で発見されました。

シュウトメちゃんは一人暮らしの叔母に比べれば、
そういう危険度はかなり少なく、また運もいいようで、
今まで転倒しても、誰かが在宅していた時でした。
しかし、運悪く、ということが起きないとは限りません。

この「運悪く」が、自分の不在時に、起きているかもしれない、
そんなことは運命なので仕方ないのですが、
年を重ねるごとに、その可能性が増えるのも事実です。

左半身が不自由でも、体力がそれなりにあったなら、
意識があれば、はいずってでも、移動できます。
でも、右手右足の力が落ちている現在、発作でなく、
単にバランスを崩して転倒しただけでも、
シュウトメちゃんは、場所の移動が出来ません。
エアコンの無い場所で・・と想像すると、怖ろしいです。

幸いデイサービスが好きで週に4回行ってくれているので、
その4日間はまず安心。問題はデイのない日。
もちろんいつもそんなことを考えているわけではないですが、
帰宅した時は、とりあえず、シュウトメちゃんの無事を確認します。

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シュウトメちゃん、今日はデイサービスです。
機械でお風呂に入れます。家で体を拭くよりうんと清潔。
全館エアコンが入っているので、温度差による立ちくらみも心配なし。


本当にデイサービスってありがたいです。
自宅で不可能になったお風呂にも入れてくださるし、
話し相手もいて、ガス抜きしてくださるし。
そして、一時入所はもっとありがたい・・・。

私はシュウトメちゃんのズボンのお直しをたくさん。
この間直したのが長いそうなので、お直しのやり直しです。

見本にもらったズボンと同じ長さですよ?と言ったら、
素材が違うせいで下がりやすいみたいだから、
全部あと1.5センチ短くして欲しいとのこと。(涙)
少しでも長いと、裾を踏む可能性があって怖いようなのです。

これからはズボンを買ってあげる時に、
ついでにお直しに出しちゃおう。短めに。
                         
                                  
        

靴を買いました

category - 日記
2013/ 07/ 08
                 
靴屋さんに行きました。
私の行きつけの靴屋さんは「おさだ」というお店

このお店を教えてくださったのは、大学病院のドクターでした。
私は外反母趾で足が痛かったので受診したのでした。

「手術するほどのケースではないから、病院で出来るのは
痛み止めを出すくらいなんですよ。
でもkoalaさんの場合、靴を変えたら治るんじゃないかな。」
そうおっしゃるので、どこで買ったらいいか聞いてみると、
ご自分の行きつけの靴屋さんを教えてくださいました。

本当にそのドクターには感謝しています。
毎日歩く時はもちろん、歩かなくても痛かった足は、
今では全く痛みません。

私の足はお店で測っていただいたら、うんと幅が細かったのです。
だから、22.5センチの靴が脱げてしまうようになり、
22センチの靴だと少し痛いので、幅の広めの22センチの靴をはき、
それでもかかとから脱げそうになったりして困ったのですね、私は。

本来の靴の長さは23センチだったのです。
幅がぶかぶかで脱げてしまうので、小さい靴を履きましたが、
その靴に合わせて、足が変形して痛かったのでした。
足の変形はまだ少しありますが、治ってきました。

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今日は仕事用の靴をお直しに出しに行きました。
底が減ったので。
そしてサンダルを買うつもりで行きました。

そしたらね、とても履きやすそうな仕事用の靴に出会ったので、
それも買うことにしました。
ゴアテックスなので、雨の日も靴下は濡れないそうです。
お直しに出した靴と同じメーカー(それはゴアテックスじゃないけど)のもので、
私の足にはとても合っています。

サンダルは、歩き回るのに最適な感じのものを購入。
3つ見せていただいて、一番お洒落度は低かったのですが、
一番足になじんで気持ちよかったのです。

ついでに見せていただいた、とてもお洒落なサンダルにも
心を奪われたのですが、これが素敵な分、お高い。
なんと、オールハンドメイドとおっしゃる。
下請けに出す作業も一切ないそうです。すごくない?
今回は購入を諦めましたけど、お話がいろいろ聞けました。

店長さんは、この春に、靴工場の見学に
ポルトガルまで行かれたんです。
その工場で、オールハンドメイドで作られている靴の様子を
撮影自由だったということで、写真を見せていただきました。

「普通、企業秘密じゃないんですか?」と思わず質問。
だって、型紙取ってるところや、塗っているところ、
アップで撮影していたんですよ。

「トヨタの人も見学に来ていて、トヨタではありえないって行ってました。
ここは熟練の靴職人さんが納得のいく靴を作っている所で、
真似できる物ならしてごらん、という余裕を感じましたね」

そうなんだ・・・。すごい世界です。
私の気に入った(買わなかったけど。しつこい?)サンダルは、
編みこみ生地で出来ていましたが、皮を裂くところから全部手作りで、
もちろん編みこみも全てここの職人さんが手作業でやるそうです。

あれ?このサンダル、スイス製だったけど、ポルトガル製?
スイスの会社のポルトガル支社で作ってるのかな?
写真見てるときには気が付かなかったので、聞かなかったわ~。

職人さんたちが、楽しそうに写っていたのが印象的でした。
流れ作業ではなかったですよ。
時間に追われて作ったりもしないんでしょうね。
ゆっくり納得の商品を作るというのは、職人さん達にとって
素晴らしい環境だろうなと思います。
ポルトガルの失業率は結構高いそうです。

下の画像は、その会社のものではありません。(笑)




質実剛健という雰囲気の私のお買い上げ靴。
仕事用のはイタリア製、サンダルはドイツ製です。
大多数よりずれたサイズの靴は、国産にもあるけど少なく、
私くらいずれちゃうと、国産は難しいみたい。
これは靴を履いてきた歴史の違いなので仕方ないですね。

新しい靴&サンダルさん、歩き回る私を支えてくださいね。