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2013/06/17
2013/06/14
2013/06/04

2013年06月

        

猫の置物をいただきました

category - 日記
2013/ 06/ 17
                 



先日いただいた、手の平に乗るサイズの可愛い置物。
幸せそうな顔っていいですね。




さすがに満面の笑みは浮かべていないけれど、
平和な顔をして寝ている大福。
                         
                                  
        

シュウトメちゃん

category - 日記
2013/ 06/ 16
                 
茶色さんの安全と幸せを祈るしかないkoalaですが、
シュウトメちゃんの今朝のコールにもちょっと凹みました。

右ひざの裏は腫れて痛い、1メートル歩くのも辛い、
左のふくらはぎにじんましんが出来てきた、
元々あった水虫が悪化して足の裏が切れそうだ、
目がよく見えなくなってきた、
そういう訴えでした。

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右ひざが痛くて、装具をつけるようになったのですが、
今度は、前側でなく、膝裏が痛いとのこと。
私の左ひざの腫れ方と似ているので、
同じ「ベーカー嚢胞」じゃないかなと思います。

私はそんなに痛くないのですが、シュウトメちゃんは痛くてたまらず、
1メートル歩くのも辛いとか。
とりあえず、木曜日の先生に診ていただきたいというので、
木曜日に病院に連れて行きますが、
私、木曜日は仕事なんですよ。
朝、早く仕度をしてくれれば、帰りも多分お迎えに行けるけれど、
シュウトメちゃんは実に仕度が遅い・・・。

1メートル歩くのも辛い人が、タクシーで帰れるんだろうか。
車椅子で送迎してくださる、介護タクシーは予約制なので、
何時に終わるかわからない病院の帰りの利用は難しいです。
家では痛いのを我慢して歩いているそうなので、
我慢して歩くか、仕度を早くするか、どちらかにしてくださいねと
釘を刺すのを忘れないようにしようと思います。

意地悪しないで、仕事を休んであげれば?と思うでしょう?
以前、何度かそれをやってしまって、懲りてます。
シュウトメちゃんの都合で、嫁はいつでも休めると思ってしまうんです。
早く仕度すれば間に合うというレベルで休んじゃいけません。
その分、シュウトメちゃんが早起きすれば出来ることだもの。

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じんましんは持病です。
シュウトメちゃんの場合、精神的ストレスで発症するらしいです。
1メートル歩くのも辛ければ、ストレスいっぱいでしょう。
じんましんの痒みは更なるストレスを生みます・・・。
毎日、蒸しタオルで拭いて、薬を塗る作業がkoalaを待ってます。
それでも、なかなか治らないんです・・・。

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水虫も持病です。水虫を侮ることなかれ。
いえ、水虫自体は大したことがないのですが、
切れた皮膚からバイキンが入り、足がはれ上がる病気がありまして、
高熱が出て、入院して、点滴をうちっぱなしの絶対安静になります。
退院後は、毎日足を洗い、薬をつけ、包帯を巻くという
大変な作業がkoalaを待っています。

そういう病気にならないためには、清潔第一なんですが、
シュウトメちゃんに任せても、あんまり清潔にしないので、
koalaが洗面器にお湯を組んでおみ足を洗う、
そういう作業が待ってます・・・。

椅子に座った人の足を洗うのは、ダイレクトに腰に響きます。
できればやりたくない・・・。
ケアマネさんが自分でできることは自分でやりましょうとおっしゃったので、
洗面所はシュウトメちゃんの部屋のすぐ前だし、
リフォームで段差もなくしてあるし、何とかやってもらうように
シュウトメちゃんを誘導できないかなぁ・・・。
でも、面倒だとか足が痛いとかで、サボるんだろうなぁ・・・。

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目が見えなくなってきたのは、メガネの度の問題?
白内障の手術をして5年ほど経ちます。
とりあえず眼科に連れて行きますが、
目の老化も防げないですよね、きっと。
メガネを作りなおすくらいで済めばありがたいけれど、
シュウトメちゃんも82歳だからなぁ。

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いつもなら、これだけ条件が揃えば、
愚痴のオンパレードになるところなんだけど、
今日は特別ご機嫌が悪いわけじゃなくて、少し悪いくらい。
普通にベッドに横になって、今、テレビ見てます。
ケアマネさん効果かも・・・。
                         
                                  
        

茶色さん、ごめんなさい

category - 日記
2013/ 06/ 14
                 



愛犬メリーになついていたノラ猫、茶色さん。
餌をやる以上は、避妊させないと、猫はどんどん増えてしまいます。
でも、ノラ猫はそう簡単にはつかまりません。

悔やんでも悔やみきれないことが起こってしまいました。
茶色さんを捕獲したんです。夕方。
獣医さんに電話して、避妊手術をお願いしたいと言いました。
7時までが診療時間なんです。
すぐ行きますからと電話を置いて、捕獲箱を車に載せて・・・

でも、獣医さんの駐車場で、捕獲箱がぱっくりと2つに分かれ、
そこから茶色さんが逃げてしまったんです!
動物病院の入り口まで、あと2メートルだったのに!

避妊は可哀想だけれど、生まれる猫たち全部を面倒見るなんて
とても不可能だから、ごめんね、手術、我慢してね、
その代わり、一生面倒を見るからね、と心の中で謝りながら
獣医さんに行ったのに・・・逃がしてしまいました。

茶色さんは、知らない場所でノラ猫になってしまいました。
ただでさえ、ノラ猫の寿命は4~5年と言われています。
飼い猫は15年以上生きることもまれではないことを考えると、
ノラ猫であることが、どんなに過酷なことかわかります。

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昨日、お隣の方と会った時に、猫が捕まらなくて、
増えてしまうと、皆さんにご迷惑だし・・・と相談した所、
猫の捕獲箱を貸してくださるとのこと。

お借りして、昨日は不発に終わり、今朝も不発に終わり、
諦めていた今日の夕方・・・茶色さんが捕獲箱に!

獣医の先生に電話して、捕獲箱を車に積んで出かけました。
私、知らなかったんです。
この捕獲箱が、真ん中でぱっくり割れて、そこから猫を
出すことが出来るようになっていたってこと。
私に貸してくださった奥さんも、知らなかったと思います。
中央部に鍵がついていたので、聞くと、
う~ん、別に関係ないんじゃない?とおっしゃってました。
でも、よく見ていたら、気が付いたはず。


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茶色さんは私を信じかけていたのに、
私に騙されて捕まった、と感じていたでしょう。
どこに連れて行かれるのか不安で、車の中で鳴いていました。

駐車場に着いて、捕獲箱を運ぶ、ほんの数メートル歩く間に、
暴れて、暴れたら箱が2つに割れて、逃げちゃいました。
もう人間は信じられない猫になったかも。

知らない土地で、どうやって生きていくのか。
猫好きな人に餌がもらえるようになりますように。
どうか悲惨なことになりませんように。
全部私のミスですが、償いきれません。
走って逃げていった茶色さん。ごめん。

茶色さんには彼女がいます。
チビ黒さん。
茶色さんが捕獲箱に入ったのは、チビ黒さんの目の前でした。
ごめんね、チビ黒さん。
ホントはこの子を先につかまえたかったの。メスだから。

私が茶色さんを捕まえたのを見ていたので、
すごく用心深くなっています。当然ですね。
しばらくは茶色さんを探しているかもしれないけれど、
チビ黒さんも捕まえないと、そのうち他のオス猫と仲良くなって
子供を産んでしまうでしょう。
この子を捕獲しないと・・・でもきっともうこの捕獲箱では無理。

犬や猫を避妊手術させるのが可哀想だという人たちがいます。
それはもっともです。
でも現実問題として、どんどん子供が生まれたら、
全部飼える人はいないし、里子探しも大変なので、
ノラ猫保護と避妊手術はワンセットだと思います。
可哀想なのは、ノラ猫にすることなんじゃないかと思います。
なのに、可愛い茶色さんを知らない土地で新たなノラ猫にしちゃった・・・。
チビ黒さんと仲が良かったので、はやく手術させないとと焦った挙句に。




全体はこんな細長い箱です


捕獲箱は手作りでした。
もし、ノラ猫ちゃんを捕獲して避妊手術をと考えていたら、
参考になれば・・・。
 



ここが箱の入り口です。
餌をやらないでおなかを空かさせておいて、
この餌をどうしても食べたくなるように仕向けます。
昨日はここにちくわを仕掛けたんだけど、手を伸ばして
ちくわだけ上手に出しちゃいました。

今朝は、昨日私たちが食べた干物の皮とか骨とか、
少し奥に入れたんですけど、手前の分だけ前足で出して食べ、
奥のは用心のためか、食べてなかったです。

もしかして、食べなれた餌の方が効果ある?と思い、
試してみたら、やはり前足で引っ張り出して食べようとしたので、
私が茶色さんのおしりをぐっと押して、箱に入れたんです。




これが中央の部分。ここが割れて、茶色さんが逃げました。
激しく暴れなければ割れません。
車に載せるときは、普通に箱を持って入れましたが、割れなかったです。


ノラ猫になりたい猫なんていませんよね。
ごはんちょうだい、と言えばもらえる境遇でいたいよね。
寒い時にも温かい部屋で眠りたいよね。
茶色さん、本当にごめんね。
天国のメリー、茶色さんを守ってあげてね。
                         
                                  
        

新しいケアマネさん

category - 日記
2013/ 06/ 13
                 
シュウトメちゃんの新しいケアマネさんのご訪問がありました。
ケアマネさんの大事なお仕事に、ケアプラン作成がありまして、
介護を受ける人がどのようなサービスを受けるかという
計画書を作って、自宅に来てくださるんですよ。

ケアマネさんが交代されてから、初めてのケアプランですが、
夏の入所の話は、今のところ進んでいないというか、
現在入所されている方の移動がなければ進まない状況なので、
ケアプランは今まで通りの利用ということで話はおしまい。

しかし、新しいケアマネさんは、変り種の熱血漢さんなのでした。
いや~、面白かったです!
シュウトメちゃんは呆気に取られていましたよ。(笑)

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今までは名古屋市で働いていらしたそうで、
そこが、かなり底辺の、介護放棄なども珍しくない地域で、
かなりの大変な経験を積んで、息苦しくなり、
こちらの地区に異動希望を出して、異動されてきたケアマネさんでした。

名古屋の底辺地区の前は、医療系のケアマネさんだったということで、
医療系なので、末期のがん患者さんとか、重篤な方も多く、
そこでも大変な経験が多くあったと想像できます。
その後、介護放棄が珍しくない地区の担当というのは、
私の想像外の世界で、少し聞いただけでカルチャーショックを受けました。

なぜ以前の勤務地の話なんかされるのか。
このケアマネさんは、以前の長年の勤務先で担当した
どの地区より恵まれているお年寄りやその家族が、
自分達が恵まれているなどと露ほども思わないで、
理想と現実が違うことに不平を言う様子に毎日接して、
黙っていられなくなった・・・という感じです。

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「介護の基本、食事、排泄、入浴。
この3つをきちんと介護してもらえない人がいっぱいいます」
そうおっしゃるので、まさか、と思いました。

そういえば、koala家も、入浴介護はもうやっていません。
「うちは入浴は自宅のお風呂が無理になってからは、
デイサービスで入れていただいているんですが、
その方たちは、介護度が足りなくて、
デイの回数が少ないんですか?」
(注 介護度に応じてデイサービスの回数が変わるんです。)

「いえ、介護保険料を払えないので、デイに行けないんです。
デイに行ければ、食事や排泄も、その時はケアを受けられるんですが。」

え?!そんなひどい状況のお年寄りがいっぱいいるの??
特殊例として、いるとは思ってはいたけど。
今の日本で?それって虐待では・・・。

「この3つをきちんとしてもらって、清潔な家に住んで、
困ったら手助けしてもらえて、清潔な身なりでデイサービスに行けて、
すっごく幸せなんですよ。
そういうことが望めない人はたくさんいるんです。」
そう言ってシュウトメちゃんに、にこっと笑いかけ、
「この地区の皆さんは、恵まれてます。
ありがたいですね。」とおっしゃる。

シュウトメちゃんはこういう時とても素直に相手に合わせます。

「本当にありがたいですねぇ。
嫁さんが本当にいい子なので、いつも感謝してるんです。
自分で出来ることは自分でやろうと思ってます。
出来ないことは頼むんですけどね。」
おお、理想的回答です。シュウトメちゃん。
かなり見栄が入ってるけど(笑)、でも、
今の自分の状況がありがたいって言った~。

ケアマネさん、ありがとう・・・。

ケアマネさんのすごいのは、ここですかさず褒めたこと。
「いろんなお宅に伺いますが、このように
自分で出来ることは自分でやろうと思ってますと
おっしゃることのできる人は少ないんですよ。
とてもいいことですね。」
シュウトメちゃん、嬉しそう。
自分でやろうという気持ちが偉いと褒められると、
丸投げしてきたことを少しやろうと思うようになるかも。(甘い?)

ケアマネさん、ありがとう・・・。

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しかし、このケアマネさん、普通では見なくて済んでいる、
社会の汚い部分をいっぱい見ただけでなく、
そこで悪戦苦闘してきたんだなぁと思いました。

気が滅入ってきて、ここは自分の居場所じゃないと感じて、
異動を申請してこの地区に来てみたら、
恵まれたお年寄りと恵まれた介護者が愚痴ばかり言ってた・・?

「自分が恵まれていることを知り、感謝の気持ちで物事を見たら
うんと楽に生きられると思いますよ」
「前にまだら呆けのおばあちゃまがおっしゃってました。
『空には星がある。欲しい欲しいの欲しいがある』って。
でも、星に手は届きませんよね」
「何事も、なるようにしかなりません。
星に手が届かないことを嘆くのに時間を使わないほうがいい」

おっしゃるとおり。
私も最近、強くそんなことを感じていました。
昨日の日記にも、感謝の気持ちについて書いたばかり。
このケアマネさん、他人とは思えない。(笑)

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ケアマネさんは、本当は、さっとケアプランを渡して、
たわいない世間話をして帰れば、職務完了。

でも、このケアマネさんは、自分でいろんなことが出来なくなった
お年寄りとその介護者の気持ちが、どうしたら前向きになり、
同じ状況下でも、明るく生きられるようになるか、
自分に出来ることを考えて、1時間、熱く語ることで、
職務を果たそうとしたんですね。
私、こういう人が好きです。

出勤前にいろんなお話が聞けて楽しかったわ、ケアマネさん。
                         
                                  
        

本日、収拾のつかない日記

category - 日記
2013/ 06/ 12
                 
一昨日は弟と、いろいろ話しました。

子供が自分の部屋で寝ている時間にしか家にいないから、
同じ家に住む中学生と高校生の子供の顔を、
もう1ヶ月以上見ていないなぁと苦笑したという
弟の取引先の男性の話を思い出しました。

この方はまだ高給取りなのでいいですが、
会社によっては、社員をすぐに管理職にするところもあるとか。
管理職だらけになりますが、残業代を払わなくて済むんです。
大きな会社だと、管理職は、ボーナスと退職金が跳ね上がりますが、
こういうことをする会社は、そういうメリットも薄いとか。

ただ、日本の会社がクレイジーだという話は別にして、
そのクレイジーな会社に軟禁されてるわけじゃないです。

弟のいるアメリカも、私の住む日本も、
世界の中で見れば、特別に恵まれた、住みやすい国。
おなかの空いた子供に食べさせるものがなかったり、
現実逃避に子供までが麻薬を吸ってる国だってあるんですから・・・。

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私は空想癖があるので、極端な連想がよくあるのですが、
ふと、戦前にあったというタコ部屋を連想しました。

ずっと以前に読んだ何かの本で、タコ部屋から逃げ出した人を
かくまったエピソードを読んだ事があります。
故三浦綾子さんのお知り合いの話だったような気がしますが、
記憶は定かではありません。

地方の貧しい村で、簡単な仕事があると斡旋業者に騙され、
低賃金の重労働を課された人たちはタコと呼ばれました。
逃げ出せないように、外出禁止で強制労働をさせられました。

言うことを聞かないと暴行を受け、逃げ出したら更にひどい目にあい、
殺される事も珍しくなかったと言われています。
見せしめにもなるので、どれほど凄惨なことがなされたことか。
もっとも、労働が過酷で栄養不足なものだから、
逃げ出さなくても死んでしまう人も多かったようです。

ダムやトンネルなど、現在は優秀な機械がありますが、
戦前には、こうした非人道的な強制労働で、
作られたところも多いらしいです。
ダムやトンネルって、人里離れたところにあるので、
監禁して働かせるには都合が良かったんでしょう。

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戦前の過酷な労働と言えば、女工哀史もありますね。
農家の若い女の子たちが、タコ部屋とは比較になりませんが、
やはり過酷な労働条件で命を削って働いていました。

それよりも女の子が過酷な運命をたどったのは、
遊郭などに売り飛ばされた場合でしょうか。

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日本って、こういう歴史の中で育んだDNAがあるのかも・・・。
貧しく苦しい時代、耐え忍んで、身を削って働いてきた、
辛抱強いご先祖様を持っているのだもの。

そんなにまで辛抱しなくてもいい時代が来ています。

トンネルを掘るのに人手が必要とか、生糸を安く作りたい時に、
貧しい村で人を集めて閉じ込めちゃえばいいという発想が
常識的に、許されないこととして認知されています。

1人の人間を可能な限り多く使えば、
何人も雇うより、コストが安いのだけれど、
「可能な限り」の現在のレベルはひどすぎると、
建前でなく根っこの部分で認知されると変わるのでしょうか。
それがコスト高に繋がると、企業として危険です。
でも、意識が変わればきっと変わってくる・・・時間はかかっても。
そう思います。
会社のために私生活がなくなっても働かされたらしいよと
過去の話になってしまう日が、早く来ますように。

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思いつくままに日記を書いていたら、
私のアタマでは、収拾がつかなくなりました。
このアホさ加減は実に私らしいのかもしれませんが、ごめんね。

とりあえず、私の家族は、元気な顔で出勤していきました。
本当にありがたいことです。
シュウトメちゃんはちょっと面倒なことになってますが、
この道はいつも通る道。(苦笑)何とかなります。
私はヒステリーにも鬱にもならず、自分の面倒が見られます。
これは身に沁みてありがたいです。
自分で自分の心のケアが出来ない見本を、シュウトメちゃんが
身を持って見せてくれるので、切実にありがたいです。

では、収拾のつかない日記を終わり、今から家事の続きをして出勤します。
                         
                                  
        

弟に会ってきました

category - 日記
2013/ 06/ 10
                 
koalaの弟は一家でアメリカに住んでいます。
今回は出張でなく、休暇で日本に来ましたが、
ついでに仕事もしてくることになり、
航空券は自分持ちですが、働いた分は支給されるそうです。

今日の4時に、koala家の近くの会社に寄る仕事が終わるので、
ちょっと会わないかというメールが来ていました。
奥さんと10歳の長男くんは、奥さんの妹さんがいる
東京で寛いでいるとの事です。
アメリカの学校は今、長期休暇なので、来たのでしょう。

奥さんのご両親は山口県にいます。
お父さんは施設にいて、お母さんは1人暮らしなので、
たった一人のお孫ちゃんと娘夫婦に会うのはさぞ嬉しいでしょう。

私の両親は、あの世から好きなだけ、孫を見て、
目を細めているのでしょうか。(笑)

弟が時間があると言ったので、叔母の施設に行きました。
今の老人ホームに弟が行くのは初めてです。
叔母がとても喜んでくれたので、弟も嬉しそうでした。

以前は話が合わないと感じていた弟ですが、
年を取ったのか、話が合うようになりました。

弟夫婦は、普通にフルタイムで働いていますが、
夕方には仕事を終えて帰宅しています。
日本に仕事で来て、日本のハードなサラリーマン生活に触れると、
本当にクレイジーだ、怖ろしい、と感じるそうです。
毎日深夜2時まで会社にいる人たちがいて、
上司の方に、どう思われますか?と聞いたら、
やる気があっていいことだという答えが返ってきて
唖然としたよと言ってました。

ホントに、クレイジーな話がいっぱい転がっているのが日本・・・。
仕事以外の時間がない生活を続けていると、
普通の人は壊れていくように思えます。

もしも毎日、夕方に帰宅できたら、帰宅後の人生が待ってるわけで、
がらっと生活が変わるでしょうね。

オットは以前より帰宅が早くなり、元気になりましたが、
今は3週間休みなしで、土日も出勤しています。
代わりに平日が休みになることもありません。ため息出ます~。
来週は休みがあるはず・・・。

ないものねだりしてもしかたないですが、
私の父はサラリーマン時代、そういう生活をしていました。
母は専業主婦で、子供のオヤツを作って、私たちを待っていました。
古きよき時代、平和な時代だったと思います。

新幹線の駅前のホテルに弟を送って別れました。
ホテルの朝食がすごくしょぼくなったとこぼしていました。
その周辺には、ホテルがたくさん建ってしまったので、
お客が減って、朝食のメニューを削ることになったのかも。

そのホテルは、弟夫婦が来た時に、癌だった親と会わせるのに、
私も一緒に泊まった思い出があります。
実家に泊まると、弟の奥さんのご実家に行くのに、
アクセスが悪いので、新幹線の駅前のホテルに泊まったのです。
さびれてしまうのは淋しいなと感じました。

今日は元気な弟に会えて、叔母も喜んで、いい日でした。
                         
                                  
        

お風呂のカビ取り&カビ防止

category - 日記
2013/ 06/ 09
                 
http://hbb.afl.rakuten.co.jp/hgb/?pc=http%3A%2F%2Fthumbnail.image.rakuten.co.jp%2F%400_mall%2Fonestep%2Fcabinet%2Flife%2Flife03%2Fsk0853.jpg%3F_ex%3D128x128&m=http%3A%2F%2Fthumbnail.image.rakuten.co.jp%2F%400_mall%2Fonestep%2Fcabinet%2Flife%2Flife03%2Fsk0853.jpg%3F_ex%3D64x64

テレビのCMで気になっていた「ルック おふろの防カビくん煙剤」
今日、出勤前に試しましたよ~。

まず、お風呂のカビ取りから。
カビを生えにくくする商品で、カビを落とす効果はありません。
カビ取りには、私は、キッチン用の泡ハイターを使っています。
http://hbb.afl.rakuten.co.jp/hgb/?pc=http%3A%2F%2Fthumbnail.image.rakuten.co.jp%2F%400_mall%2Fpandh-supply%2Fcabinet%2F01219300%2Fimg56469934.jpg%3F_ex%3D128x128&m=http%3A%2F%2Fthumbnail.image.rakuten.co.jp%2F%400_mall%2Fpandh-supply%2Fcabinet%2F01219300%2Fimg56469934.jpg%3F_ex%3D64x64

ネット情報で、それがいいと書いてあったので。
どうしてキッチン泡ハイターがいいかという理由もわかりませんが、
お風呂用のカビキラー系よりも、キッチン泡ハイターのほうがキレイになるそうですよ。
(まわしものではありません)
あんまり変わらない気もするけれど(笑)、不都合もないので、
キッチン泡ハイターを使っています。

「おふろの防カビくん煙剤」のいいところは、
使う時点で浴室が濡れていても大丈夫なんです。
カビ取りして、シャワーで流して、しばらく浴室を
開け放して、塩素のにおいを取りますが、
その程度の水分の抜け方で、使ってもokというのは助かりますね。

水を容器の中に指定の量だけ入れて、本体を入れますと、
もくもくっと煙が出ます。
煙を確認したら、浴室を締め切ればok。
これは銀イオンの煙で、浴室全体の黒カビ原因菌を除菌してくれるらしい。
1時間半以上放置して空気を入れ替えれば防カビ完了。
私は放置したまま仕事に行きました。

においはありますが、塩素系のにおいではありません。
1~2ヶ月に1度使えば、カビ取り作業自体が不要になるとか。

http://hbb.afl.rakuten.co.jp/hgb/?pc=http%3A%2F%2Fthumbnail.image.rakuten.co.jp%2F%400_mall%2Fhb-navi%2Fcabinet%2Frak2%2F0%2F003-9003293_c1.jpg%3F_ex%3D128x128&m=http%3A%2F%2Fthumbnail.image.rakuten.co.jp%2F%400_mall%2Fhb-navi%2Fcabinet%2Frak2%2F0%2F003-9003293_c1.jpg%3F_ex%3D64x64

ジャバとおふろの防カビくん煙剤を忘れずにこなせば、
梅雨に負けないきれいなお風呂でいられるかしら~。
私は実は、前回いつやったかすぐに忘れるタイプ。
日記に書いておけば大丈夫よね。(爆)
                         
                                  
        

昨日はまさかの爆睡

category - 日記
2013/ 06/ 08
                 
昨日はアロマオイルマッサージを受けに行きました。

前回の施術からずいぶん経ってしまって、
接骨院にもご無沙汰していたので、身体は凝りまくり。

マッサージの先生も、凝ってるよ~と丁寧に、
凝りをほぐしてくださるのですが、たまった凝りというのは、
リンパに素直に流れていきにくいんですね。
溜まっていなければ2週間に1度で充分なのですが、
来週の土曜日に次の予約をしました。

帰宅したら、すごいだるさと眠気に襲われて、
夕食の支度まで少し休もうと思ったんですよ。
マッサージや接骨院の整体の後は身体がほぐれますから、
疲れがたまっていた時は、1時間くらい休まないと。

そしたら1時間どころの騒ぎではなく、
そのまま深い眠りに突入。まさかの熟睡。

オットが帰宅して、大丈夫か?体調が悪いのか?と聞きました。
夜の8時半でした。身体が鉛みたいに重く、だるく、眠い。

事情を話して、身体が鉛みたいなので起きられない、
シュウトメちゃんの食事の用意もしていないので、
何か買ってきてとオットに丸投げ。

オットは帰宅がそれほど遅くならない代わり、
2週間も休みゼロで、土日も普通に出勤しています。
大事な仕事をこなさなくてはいけないためで、
先週の土日も、この土日も出勤で、平日の休みもゼロ。

なのに、仕事して帰宅したら、妻が食事も作らずに、
ご飯作ってない、何とかして~と言いつつ寝てるってどうよ?
そう思いつつも、身体が鉛化してるのが現実。

アマチュア主婦で悪いけど、子供たちは帰宅前だし、
起きて食事の仕度をする体調ではなくて、
何か買ってきてとお願いしちゃいました。
シュウトメちゃんの食事が8時半になっても出てないなんて。
多分、呼び出し音も鳴ってたことでしょう。
知らずに爆睡していた私・・・。

晩ご飯、作ってからマッサージに出かければよかった。
これからそうしよう・・・。

12時間寝た朝。
夕食も食べずに寝たけれど、おなかもすいていないです。
寝すぎで背中が痛い。
寝すぎで頭が少し痛い。
しかし、昨日のダルさと眠気が消えて楽になりました。

シュウトメちゃんに朝ご飯を出しながら、
更年期で・・・と昨日のことを言い訳しておきました。
ホントかもしれません。

とにかく身体のメンテをサボるとどかんと来るのは間違いなし。
                         
                                  
        

愛犬メリーへの言葉

category - 日記
2013/ 06/ 06
                 
愛犬メリーを亡くしたことが、悲しくないなんて、
そんな強がりは言いません。
でも、心にぽっかり開いた穴の中には、
悲しみだけではなく、感謝が流れ落ちていきます。
感謝が私の心の穴を、暖かく満たしていってくれます。
これは強がりではありません。

メリーが逝ってしまうのが1日ずれていたら、
私は仕事に行っていました。
メリーはひとりぽっちで逝ってしまい、
帰宅した私はどんなに呆然としたでしょうか。
メリーは私にちゃんとさよならを言える日に逝ったのです。
私だけでなく、長男、長女、オットもみんなメリーを見送れました。

長男も長女も休みでした。
私たちは3人とも接客業で、休みは不定期ですので、
3人ともお休みの日はめったにありません。

オットは製造業の会社に行っていますが、
普通は朝出かけたら夜まで帰りません。
急きょ、近場への出張になり、着替えに自宅に戻り、
メリーをいっぱい撫でてから、出張に行きました。

出張の帰り道の時刻にメリーが亡くなり、
亡くなったので斎苑に行くという私のメールを読み、
職場に帰る前に斎苑に寄ると、ちょうど私の車が着きました。
メリーがみんなで見送って、と言ったように感じました。

亡くなる日の朝、毛をカットしました。
その後、2度も排便がありました。
2度とも、お風呂場で洗ってやりました。
きれいになって気持ちいい姿であの世に行きました。
亡くなる時、排便する子も多いと聞きますが、
メリーは排便は済ませていたので、おしっこしか出なかったです。

シャンプーの後、傷が見つかったので、獣医さんに行きました。
仔犬の頃からずっとお世話になってきた獣医さんです。
メリーは獣医さんにもお別れを言いたかったのかもしれません。
変わったことがなくても、予防接種とフィラリア投与で、
年に2回はお世話になってきました。

振り返ると、いい思い出がいっぱいなのですが、
悲しい思い出もあります。
メリーは10年前、娘犬ポンを突然死で失ったのです。

土曜日の夜でした。
私とオットと長女は、オットの会社のイベントの花火を見に出かけ、
帰りは夕食を食べて帰りました。
長男はバイトがあって、ポンとメリーをを撫でて、
行ってくるねと挨拶してから出かけました。
帰宅したら、ポンが倒れていました。

驚いて駆け寄ると、ただ事ではありません。
獣医さんに電話しましたが、不在のようで出ませんでした。
とっくに閉院時間でした。
他の獣医さんに電話を!と慌てて電話番号を調べだした時、
オットが「間に合わない!来てやれ!」と私を呼びました。
私とオットと長女が見守る中、ポンは息を引き取りました。
そうだ、ポンちゃんも、私たちが帰るのを待ってくれてた・・・。
最後に私たちに挨拶して逝きたかったんだ・・・。

その日から2日間、夜になると、メリーが鳴きました。
普通の鳴き声でない、本当に悲痛な声でした。
近所迷惑になるから、教えないといけないと、
オットがひどく叱って、メリーは鳴くのをやめました。
鳴くのも止められたメリーを思うと可哀想で泣きましたが、
野中の一軒家ではないので、仕方ありませんでした。
我慢するメリーが不憫でした。

メリーちゃん、みんなに見送りさせてくれてありがとう。
あなたの娘のポンちゃんも、同じことをしてくれたね。
あの世でポンちゃんと会えましたか?

メリーもポンも、草の中を駆け回るのが大好きで、
散歩中も、草むらを見ると、飛び込んで行くのでした。
体中、くっつき草だらけになって、後で取るのが大変だった・・・。

犬にとって、お散歩は、本当に大事なものだと思います。
それが出来なくなったメリーは早々に旅立つことにしたのかも。

そうだよね、寝たきりで長生きなんかしたくなかったよね。
草むらで、くっつき草だらけになって、跳ね回っていたあなただもの。
あなたの身体が老いて古くなってしまったから、
新しい身体を神様にもらえる、虹の向こうに行って、
もう1度跳ね回りたいって思ったって当たり前だよね。
ポンと一緒に、あの世でいっぱい跳ね回っていますか?

最後のご挨拶、本当にありがとう。
メリーのさようならの挨拶はちゃんと受取ったからね。

何を思い出しても、悲しみと共に感謝が湧き上がってきます。
メリーちゃん、17年間、本当にありがとう。
                         
                                  
        

メリーが虹の橋を渡っていってしまいました

category - 日記
2013/ 06/ 04
                 
シャンプーして毛をカットしたら、傷が見つかったので、
朝、獣医さんに連れて行きました。
明日もおいで、と言われて、はい、と答えました。

なのにメリーは、もう痛いことも動けないことも嫌になったのか、
午後になってから、急に息が荒くなって、
あっという間に亡くなってしまいました。

予想もしないことで、呆然としました。

今日はとても珍しいことに、長男も長女も私も仕事休みでした。
仕事に出かけたオットも、急に出張になったと言って、
服を着替えに家に寄りました。
オットは亡くなる数時間前のメリーを撫でて再び出かけ、
用事のあった長男も、亡くなった直後のメリーを
辛かったね、もう辛くないんだよね、と撫でて出かけました。

私と長女はメリーを火葬場に運びました。
亡くなったとオットにメールを送りましたら、
短時間の出張から帰る途中にオットがそれを読み、
火葬場に少しだけ寄ってくれた時に、すごいタイミングで
私の車が火葬場に到着して、3人でメリーを見送りました。

ペットの霊園に行かれる方も多いと思いますが、
koala家の歴代の犬猫は、地元の斎苑で火葬しています。
お墓も作らず、お骨も手元に残しません。

この火葬場は、メリーの娘犬、ポンを見送った場所でもあります。

あまり悲しんではいけないという掟?もあります。
ペットは愛するご主人様の悲しい顔を見ると悲しむから。
亡くなったペットがくれた楽しい思い出だけを胸に、
楽しかった思い出を語り続けて、ペットに感謝して生きていきます。

メリーちゃん、今まで、本当にありがとう。