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2013/04/25

2013年04月25日

        

中国:河南省で豚410頭・犬122頭が死亡  中国産は危険だと思います

category - 日記
2013/ 04/ 25
                 
中国の食品はたくさん日本に入ってきています。
肉や魚、野菜など、そのままの形は避けやすいですが、
外食産業、お惣菜、レトルトや冷凍食品という形でもたくさんあるはず。
全部避けるのは難しいですが、意識した方がいいと思います。

以前このブログで、中国産の鶏肉の話を書きました。☆☆☆
中国の薬漬け鶏肉使用有無を日本の大手飲食チェーン各社回答

中国の養鶏場で、抗生物質などが過剰に投与された“薬漬け鶏肉”や、
病死した鶏の肉が、日本にも出荷されていたのではという記事です。
日本は輸入品に対する検査率が低く、全体の11%ほどしかないそうで、
知らない間にたくさんの怖い食材が輸入されているかも・・・。
食材も人間も怖ろしい国になってきている中国の浄化のために祈りたいです。
 

 
こんなゴミの川が普通に存在する土地の食べ物は危険です。
このゴミを捨て続ける人たちの心も、これを放置する国も・・・。


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2013/04/17 【社会】 中国:河南省で豚410頭・犬122頭が死亡、無害化処理を終える 

河南省偃師市の山化鎮東屯村で動物の大量死が報告されている。
今月15日には、飼育場などで飼われていた豚410頭、
犬122頭などが死亡しているのが見つかった。


鎮政府は地面に穴を掘ったうえで石灰を散布し、焼却、
埋戻しなどの無害化作業に追われたという。
養豚場やその周辺エリアも消毒した。
東屯村の村民らには健康異常が生じていない。

いまのところ大気、水質に異常は見られないものの、
当局は化学工場の違法な汚染物質排出が汚染源と推定。
(以下省略)


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このニュースの画像がたくさん載っているサイトがありました。

http://www.imaginechina.com/showStoryDetail.ic?id=pau809119

明らかに異常事態です。
豚舎で大量に死んでいる豚、外で倒れている犬、雀まで死んでいます。












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豚の死骸「密売」相次ぎ摘発、中国、引き取り先なく養豚業者が河川に投棄か、上海などで1万6千匹回収

2013.4.1 21:34 [中国]
【上海=河崎真澄】感染症などで死亡した豚の肉を食用として市場に流通させた密売グループが、中国でここ数年、相次ぎ摘発されていたことが分かった。
養豚業が盛んな浙江省嘉興で死骸約7万8千匹を引き取って転売したグループは、
2009年から11年にかけ865万元(約1億3千万円)を荒稼ぎしたという。
中国紙、21世紀経済報道が1日までに伝えた。

このグループが暗躍した嘉興では3月、豚の死骸が河川に大量投棄され、
下流の上海市内に流れ込む事件が起きた。
1日までに同省側と上海市側を合わせ、少なくとも1万5923匹が回収されたが、
同紙は、密売グループ摘発で引き取り先がなくなったため、
養豚業者が豚の死骸を河川に捨てた可能性を指摘した。
3月の事件では食用に転売された形跡はないという。

この密売グループは17人で組織し、豚の死骸の回収から加工、輸送、販売まで
手分けしていた
。昨年11月に首謀者3人が無期懲役の厳罰に処されたという。
このほか、10年から12年にかけて同省温嶺では46人の密売グループが、
豚の死骸から6トン以上の肉を食用として売りさばいた。
また江蘇省無錫でも16人の密売グループが摘発されている。



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「上海市民は死んだブタの肉を食べていた」=浙江省の飲食店経営者が証言
(一部省略して載せます)


地元の農家によれば、死んだブタは500グラム当たり1元(約15円)で売っていたという。
現地にある飲食店の経営者によると、死んだブタはワゴン車に7~8頭が積まれ、
上海に運ばれる。


ブタの年間飼育数が700万頭に上る嘉興では、死んだブタと生きたブタの販売ルートが長い間あったが、12年11月、嘉興中級裁判所が董国権被告の事件で被告を含む3人に無期懲役、ほかの14人にも実刑判決を言い渡したことから、情況は変わった。


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次は一体何?上海のブタに続いて、四川省の川ではアヒル1000匹の死骸が漂流―中国

2013年3月23日、天府早報によると、上海の黄浦江で1万頭を超えるブタの死骸が遺棄された事件に続き、今度は四川省で約1000匹のアヒルの死骸が川に遺棄されているのが発見された。
現地の環境保護局は、上海当局と同様に「水質は汚染を受けていない」と回答し、
現地住民などから大きな反発を受けている。

上海で発生した1万頭を超えるブタの死骸投棄事件がまだ解決していない段階で、
今度は19日に四川省眉山市彭山県の川で約1000匹のアヒルの死骸が遺棄されているのが発見された。

アヒルの死骸は数十匹ずつ編み袋に入れられて遺棄されたらしく、
編み袋約60袋とともに大量の死骸が川に浮かんでおり、
多くはすでに腐乱し、悪臭を放っていた。


彭山県環境保護局の張冀川(ジャン・ジーチュワン)副局長は
「腐乱状態から見て、死骸は遺棄されてすでに数日が経過しており、
付近の住民が捨てたものではなく、上流から流れてきた可能性が高い」との見方を示している。
死因や伝染病の可能性などについては、現段階ではまだ分かっていない。

一方、同局は「水質は汚染を受けていない」と発表。

(以下省略)






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市街地を流れる川が汚染され、無数の魚が川に浮かぶ―浙江省紹興市

2013年3月30日、浙江省紹興市で市街地を流れる川が汚染され、
付近で養殖されていた魚など数千匹の魚が川面に浮かんだままとなっている。
チャイナフォトプレスが伝えた。

地域住民によれば、付近にはプラスティック工場や印刷工場などがあり、
なかには不法に工業用水を川にたれ流している工場もあるという。
このため川は黒くにごり、悪臭を放つようになった。
数日前には川で養殖されていた数千匹の魚が死に、
見るに耐えない状況となっている。


だが更に驚くべきことは、近隣住民はこのように汚染された川の水で依然として肉や野菜を洗い、洗濯をしていることだ。
ただし汚染があまりにひどいので、川で洗ったものは家の水道水でもう一度洗い直さないと安心できないという。(翻訳・編集/YM)





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川に流れてくるのは、動物の死骸だけではないようです。

赤ちゃんの遺体漂う川、住民は「1年に4度は目撃する」と証言―湖南省衡陽市

2013年4月25日、瀟湘晨報によると、中国・湖南省衡陽市を流れる湘江の川岸で連日赤ちゃんの遺体が発見され、現地警察や衛生局は調査を進めている。

川によく釣りで訪れる男性によると、ここで赤ちゃんの遺体が見つかることは珍しくない。男性は1年で少なくとも4回は目撃することがあり、今月21日にはへその緒や胎盤が付いたままの生まれたばかりと思われる赤ちゃんの遺体を見たと語っている。さらに、少し前に年配の女性がビニール袋に入れた赤ちゃんの遺体を川に遺棄している場面も目撃したと証言している。周辺住民からも、夜に赤ちゃんの遺体を川に遺棄している人を目撃したとの証言がある。

遺棄された遺体は早産により生まれた赤ちゃんや、障害を持って生まれた赤ちゃんの可能性が高いと同局関係者はみている。(翻訳・編集/内山)
            
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