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2013年04月16日

        

子宮頸がんワクチンの後遺症に苦しむ女の子のお母様のブログ ワクチンの話その2

category - 日記
2013/ 04/ 16
                 
子宮頸ガンは早期発見が第一。だから、検診が大切。
ワクチンを接種していても子宮頸がんにかかる可能性はゼロではありません。
結局定期的に子宮頸がん検診を受けることが必要です。
 
ワクチンの効果は10年もつかどうか。
そして子宮頸がんは、50歳代が最も多く、40~60歳代で全体の75パーセントを占めます。
 
受ける必要性が高いと思われますか?
 


 
薬の認可が遅いことで定評のある日本が、申請の段階では国内試験が未完成のまま申請されたこのワクチンに対す、猛スピードで審査結果を出し、大々的に資本を使ってキャンペーン。
 
ワクチンは、ウォール街のアナリストによると、来年の売上高は10億ドルに到達。
5年間で売上高40億ドル以上に達する可能性があると予想されるとのこと。
 


 
娘さんが子宮頸がんの副作用に苦しんでおられる、
お母様のブログをご紹介します。
 
お嬢さんは今、体の痛みが日に日にひどくなり、既に両足を湯船に入れられないほどになっているそうです。
少しの刺激でも、痛みが増幅して耐えられないほどの電撃痛というか灼熱痛が出るのです。
免疫グロブリン療法というのがあるそうですが、それで治った人は一人。
他の人は亡くなっているとお医者様に言われ、イチかバチか過ぎて、
ご夫婦で相談の上、免疫グロブリン療法はしないと決断されました。(昨日の日記)
 
3月27日の日記を転載します。


 
2013-03-27 07:50:48
テーマ:ブログ
娘はとても、とてもひどい状況です。
頭痛のひどさから、頻繁に乖離が起こり、張り付いていないと横にぐったり倒れこんでしまいます。

横になると頭痛がもっとひどくなると言って、横になりたくないという。
私はこんな、こんなひどいワクチンを多くの人が打つことに断固反対する。

大切に育てた娘が、注射一本で、青春も奪われて、痛みにもがいて、どんどんひどくなる様子を目の当たりにしなくてはならないのは耐えられない。
こんなワクチンを、なぜ推進するのか。
推進派は、私の娘を元に戻して欲しい。
あなたたちが、こんなもので娘を手にかけた。
手にかけたんだよ。
もっと情報を開示しておいてもらいたかった。副反応のことをもっと伝えておいてもらいたかった。
メリットばかり、いいことばかりを伝えられて。

お気の毒なんて言葉じゃ済ませられないよ。
私は本当に怒っているんだ。そして、悲しんでいる。心の底から。
大切に育ててきたのに・・・・。
私の大切な娘なのに。
苦しむ様をただ見ることしかできない母の気持ちを、みんなどの程度理解してるの?
お金なんかじゃない。
ただ、ただ、娘の健康を返して欲しい。
歩いて笑う娘を、ただ返して欲しい。

痛みに顔を歪めて、呻く娘を、私はどう慰めていいのか分からない。
ゴメンネと私は言い続けている。
あなたを将来ガンにさせたくなかった。
その代償があまりにもむごい。
毎日、娘は痛みと戦うあまり、いつか「ママ、もういいよ」と人生を諦めてしまわないか。
それが気がかりなんだよ。

どうか、どうか娘を元に戻して。
そして、知らずに娘のような子が増えないように。

定期接種化に賛成し、法案化を通そうとする議員は、娘の命をどう受け止めているのか。
娘の苦痛をそのまま全部味あわせてやりたい。
私は泣きながら、今これを書いている。
今日がその法案化の採択日だそうだ。

三原さんにわたしは15日にお会いしたけれど、娘を直に見てもまだ、娘の命を軽く見たことをきっと後悔する。
娘の苦しみを、彼女は絶対にわかっていない。パフォーマンスで首つなぎのために娘のことを考えているような素振りの質問をしたのだと、私は思うしかない。賛成票を投じる心が揺るがないのであれば。
今野良医師も、私の娘の症状を「なじみがない」といい、ワクチンとは関係ないといった。
婦人科の医師が、痛みの出ている患者を見る訳もなく、副反応事例を小児科医、内科医、整形外科医に丸投げしているということを私はよく知っている。
痛みの出ている患者を見たこともない医師が、副反応の痛みを否定する。
そう、婦人科医がそういう患者を見ることもないのだから、馴染みがなくて当然だ。
私は、多くの怒りを抱えながら、同時に娘の不調に苦しみや、悲しみや、不安を同時に抱えている。

娘は一生、痛みを抱えていながら生きていくことはできない。
あと何十年も、痛みを抱えるなんて・・・・。
金属バットで殴られたような頭の痛み。気絶のように動かなくなって当たり前だよ。娘はそういう状態なの。
足は、伸ばすことも曲げることも痛くてできないと泣く。

どうか、この事実を重く受け止めてほしい。
娘のような10代の子供たちを、これ以上増やさないで!!
 


 上のブログで下記のサイトが紹介されていました。
            
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子宮頸がんワクチン接種で1926件の副反応 ワクチンの話その1

category - 日記
2013/ 04/ 16
                 
厚生労働省の矢島担当局長が、現在認可接種されているワクチンである「サーバリックス 」と「ガーダシル」の2種類のワクチンについて、その副作用が インフルエンザワクチンに比べて、サーバリックスは38倍 そのうち重篤な副反応は52倍、ガーダシルは26倍 そのうち重篤な副反応は24倍と大変 に大きいものである事を認めているそうです。
 
子宮頸がんを引き起こす可能性を持ったウイルスには16型と18型があり、日本人女性で16型に感染している人の割合は0.5%、18型に感染している人は0.2%
たとえ感染しても、ウイルスの90%以上は体内から自然消失するため、子宮頸がんに進展するのはごくわずかだということがわかっています。
 
感染後に子宮頸がんになるまでには、通常、数年~10数年と長い時間がかかるので、定期的な子宮頸がん検診を受けて さえいれば、がんになる前の状態(前がん病変)を発見し、治療することが可能です。
 
検診の検査料は二千円。
HPV予防ワクチンの総費用、三回接種は五万円に上り、重篤な副作用も多く報告されており、
日本人女性を不妊症にするのが狙いのワクチンとも言われています。
 
これを半強制的に接種させる国策をどう思いますか?
 
 
子宮頸がんワクチンの副作用の内容は様々なようです。
被害者のお母様が書かれているブログをその2でご紹介します。
その1は福島みずほさんの厚生労働委員会の質疑の議事録の要約を載せます。
 
福島みずほさんのブログに、3月28日(木)の厚生労働委員会の質疑の議事録が掲載されていました。。
私は別に社民党を応援しているわけではありませんが、
この訴えはとてもまっとうなので、読んでいただきたく思い、
ざくっとまとめてみました。省略部分もずいぶんありますので、
全文は右の☆印をクリックしてお読みください⇒☆☆☆
 
わかりやすいように福島みずほさんの質問を黄色にしておきます。
その中で重要と思われる部分はピンクにしました。
答えの中で重要と思われる部分は水色にしました。
 

子宮頸がんワクチン接種の後遺症で、杉並区で女の子が重篤な事態に達しております。
この重篤な副反応について、当該ワクチンを製造した製造会社名を含めて報告をしてください。
また、今までのこのHPV予防ワクチンに関しての副反応が出た件数と、それから追跡調査をしているか、
補償についてお聞かせください。
グラクソ・スミスクライン株式会社が製造したサーバリックスというワクチンであります。
国内でのワクチン販売開始から平成二十四年十二月末までに推定で約八百三十万回接種、
副作用は非重篤のものも含めて千九百二十六例の副反応の報告があります。
百万回接種当たり約二百三十二件の割合で報告がありました。
安全性に重大な懸念はないとの結論をいただいておりますが、
引き続き副反応の発生状況を注視していきたいと考えております

厚労省として追跡調査はしていますか。補償は、それで、千九百件のうちどういう状況でしょうか
 
重大な副反応報告は、可能な限り、患者さんのその後の状況も含めて調査を実施しています。 
追跡調査が不可能で患者さんのその後の状況が不明となる事例はあります。

補償については、九件の健康被害救済申請が市町村にあり、
そのうち六件が既に認定され、給付が行われています
否認された事例が二件、二十五年一月末現在で審査中の事例が一件です。

 みんな十代の女の子たちですよね。千九百件あって、本当に補償を受けているのも少ないですよ。
本当にほったらかされている。本当にひどい状況が起きている。
 中学入学お祝いワクチンと言われて重篤な被害に遭っている女の子たちのことを思うと、
やっぱり副反応を重く考えるべきだと思います。

 ところで、これは厚生労働省の指導により、国内臨床試験の終了を待たずに平成十九年九月二十六日に申請が行われておりますよね。それで、審査報告書、審査結果を見させていただいたんですが、黒塗りになっているので教えてください。
申請時には検査していないんですよ。進行中、結果が出ていないにもかかわらず申請している。そして、申請時に実施中であったHPV―046試験についてはいつ総括報告書が出され、HPV―032試験については中間解析Ⅱ総括報告書がいつ出され、最終報告書がいつ出されたか、教えてください、黒塗りなので。

 
平成二十一年十月に承認したところでございますが、先生が先ほど言われましたHPV―04試験につきましては、平成二十年の十月末で総括報告書が提出され、HPVの032試験は、中間報告書が平成二十年十二月、そして最終的に平成二十一年七月に最終報告書、それを判断した上で平成二十一年十月に最終的に薬としての承認をしました。


非常に期間が短いんですね。最終報告書が出たときが七月十七日、それで、審査結果が出るのが八月二十日なんですよ。そして、この審議会がやるのが八月三十一日。物すごいスピードですよね
この一か月ぐらいの間で果たして最終総括報告書の審理がきっちりできたんでしょうか。

これは本邦初の遺伝子組換え製剤なんですね。昆虫細胞をたんぱく質発現細胞とすると書いてあるんですが、昆虫細胞って、何か昆虫の細胞を使うんですか。

いろんな懸念も出ているんですね。
 それで、ワクチン評価に関する小委員会報告書、二〇一一年三月十一日にこうあります。HPVワクチンについては、ワクチンのHPV感染予防効果は一〇〇%でないこと、子宮頸がんを発生させる全ての型がカバーされていないこと、子宮頸がんの発生を減少する効果が期待されるものの販売開始からこれまでの期間は短く、実際に達成されたという証拠はいまだないことから、今後、細胞診による子宮頸がん検診の適正な実施及び期待される効果の検証も含め、長期的視点に立った取組が求められる。
ところで、期待される効果の検証というのは行われたんでしょうか。
 
イラクサギンウワバ由来細胞というものを使って製造が進められたというように承知しております。
効果に関しましては、国立感染症研究所のファクトシートを基にしていろいろなHPVワクチンの効果について検証中で、一応効果を評価させていただいたところです。
 
サーバリックスが前がん状態を減らしたデータはあるということですが、本物の子宮頸がんを減らしたという実績はあるんでしょうか。

前がん状態についてまでは減らすということですが、御指摘のように、最終的に子宮頸がんを減らしたというエビデンスについてはございません。

接種開始後九・四年しか経過していないので現時点における効果持続年数は九・四年というふうに言われています。ということは、中一の女の子がこのワクチン接種して、その後十年近くなったらもう消えちゃうわけで、むしろ莫大なお金を掛けてこれをやるよりも、検診をしっかりやることが大事なんじゃないでしょうか。
検診の検査料も二千円、一方、HPV予防ワクチンの総費用、三回接種は五万円に上ると。
だとすれば、十年もつかどうかなわけでしょう。検診をちゃんとやる必要があるんじゃないですか。


先ほどのワクチンの期間については、今データが九・四年までのところしか取れていないということですが、まだこれからデータが延びますので、期間についてはまだこれから延びる余地があるというふうに聞いております。

 実際、もし法律が成立すれば、学校でみんな一律にやることになるんでしょうか。今は保健所でやっていますよね。何が言いたいかというと、予防接種は義務ではなくて任意である、あるいは打たないという選択肢もあるということをしっかり丁寧に行った上で予防接種の実施がされる必要があるんじゃないか。
 学校だと、どうしても強制的になるんじゃないか。
 この辺はどうですか


強制ではございませんので、予防接種の意義ですとかリスク等の正しい知識を得た上で被接種者や保護者の方が判断するものであるというふうに考えていますので、今後とも予防接種に関する有効性、安全性などの正しい知識の普及に努めてまいりたいと考えております。


 これは未成年の十代の女の子ですので、保護者の承認も要るんでしょうか。保護者に対する説明はどうやってやるんですか。
 

 基本的に市町村の方で受診勧奨をしていただきますので、その中に分かりやすいような説明の仕方を工夫させていただきたい。


今まで予防接種に特化した研修は行っていなかったということなんですが、この養護教諭の研修等の今後をどういうふうに考えていらっしゃるでしょうか。

文科省においては、教職員等を対象とした研修会や講習会等の様々な機会を通じて啓発を行っています。
本年二月十二日に養護教諭を中心とする教職員の方々に、基礎的な知識についての講義を実施しました。
今後とも、啓発を図るとともに、同時に厚生労働省に対し、保護者や教職員向けのQアンドAの作成をお願いをしている最中です。


とかしき政務官は、この厚生労働委員会の中で、普通の、通常の予防接種に比べて副反応が多いということを答弁をされていらっしゃいます。これは全ての女の子、中学校から高校までの女の子が対象になるわけで、自分の娘がやっぱり副反応で重篤な状態になったら、それがもう千九百件あるわけで、親御さんたちの心配や、万が一、その千九百件は全部重篤ではないが、副反応が起きた例が千九百件ですし、実際、重篤のケースも出ていて、大変な、車椅子になられたとか、何かいろんなことができなくなったとか私たちは聞いています。

 これは物すごいことで、さっきも私は質問しましたが、申請の段階では国内試験が完成しておらず、
審査結果が出るまで一か月ぐらいしかなく、とてもスピードがある審査結果なんですね。
非常に心配をしている。これ、薬害になるんじゃないか、本当に重篤になった女の子たちのことをとても心配するし、今後全員にやって大丈夫かということについていかがですか、責任取れるんでしょうか


委員御指摘の問題点はかなりあるかと思いますから、しっかりその推移を見守って、ワクチン接種が適正に行
われているかどうか、そして副反応がどうなっているのか、その辺を検討会でしっかりと見させていただきたいなと、こういうふうに思っております