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2013/04/14

2013年04月14日

        

仁和寺と退蔵院の桜

category - 日記
2013/ 04/ 14
                 
原谷苑を出て、タクシーで仁和寺に行きました。
ここの桜も遅咲きだということでしたので。
 

 
仁和寺の三門です。仁和寺は、仁和4年(888年)に完成という歴史あるお寺です。
画像ではわかりにくいですが、「満開」の札がありました。
知恩院や南禅寺よりも小さいですが、とても重厚で風格があり、美しい門でした。
 

 
画像は山門の右側の金剛力士像です。
オットが気に入って何枚も写真を撮っていました。
 

 
仁和寺は、御室(おむろ)桜と呼ばれる、丈の低い桜が有名です。
 

 
こんな感じの木で、私たちの身長よりは高いですが、他の桜に比べたらかなりの低木でした。
満開とはいうものの、少し散り始めて、下には桜のじゅうたん、木には葉っぱが出始めています。
 

 
ちょっと雨雲が出始めて、時々ぱらつきましたが、通り雨と言う感じでした。
 

 
この5重の塔と桜の眺めが美しく、みんな少し高めの場所に上がって写していました。
 
仁和寺を後にして、妙心寺に向いました。
歩いてもいける距離かと思いますが、今回は腰をねぎらってタクシーで行きました。
 
妙心寺の中にある退蔵院は、しだれ桜で有名です。
散りはじめで、花は7分残っていますとの事前情報を聞きましたが・・・
 

 
充分に美しいと思いました!
 

 
 

 

 
門をくぐるとすぐに大きなしだれ桜があり、左右に枯山水の庭があります。
門をくぐった途端の感動というのはインパクトありますね。
 

 
奥の庭園に向かって進みました。
 

 
水琴窟もありましたが、風情ある作りでした。
 

 
こちらが庭園です。椅子に座って撮影しました。
椅子の上には藤棚がありました。
植えの画像の右上の桜もきれいでしたので、アップで撮影しました。
 

 
 
 
 

 
庭園の逆方向にはメインの大きなしだれ桜がありました。
 

 
満開を少し過ぎていましたので、こんな桜のじゅうたんが。
でもそれもとてもきれいでした。
 

 
花びらのじゅうたんの少し上を写しました。
枝についている桜は減っていますが、風に吹かれて揺れるたび花びらが舞い、
幻想的な美しさでうっとりしました。
 

 
桜のじゅうたんの上のもみじの青葉も清清しく美しかったです。
 
妙心寺はとても広いので、退蔵院の他にも見てきましたが、
続きはまた明日アップさせていただきます。
 
 
 
            
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