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2013年04月07日

        

自分のグループ・ソウルがあるとしたら、誰だと思いますか?

category - 日記
2013/ 04/ 07
                 
クラウド アトラスについて、しつこく考えております。(笑)
どうもあの映画、私のツボにピッタリはまったようです。

映画には六つの物語が描かれ、一つの物語の主人公は、
クラウド・アトラス六重奏という幻の名曲を作ります。
六つの物語が六重奏を現しているというだけではない気がします。

六つの物語の主人公は全部違うのですが、身体に彗星のアザがあります。
これは何を表しているのか考えてみたら、類魂という意味に思えました。
類魂はグループ・ソウルとも言われます。魂の家族です。
スピリチュアル好きな方は知っていても、一般的ではありませんね。

江原啓之さんはグループ・ソウルをコップに入った水に例えています。
私たちはそのコップの水の1滴1滴だと考えてください。
この世に生まれると言うのは、コップから飛び出して行くこと。

生まれて、経験を積む中で魂を浄化・向上させて、やがて死を迎え、
魂のふるさとであるコップに戻り、その1滴に戻ります。
にごったコップ1杯の水が、1滴ずつきれいになっていきます。
この話は、オーラの泉をテレビでやっていた頃、本で読みました。

グループソウルは、この世での経験を共有できるということになりますよね?
同じコップに戻るのですから。
映画の中の物語の主人公の身体にあった、あの彗星のアザは、
6人がグループソウルだということを示していたのではないかと思います。

同じグループの魂の感情までが、死後は自分の心に溶け込んでくる?
感情も、思考も、生きる目的までが、もしかしたら共有される?

馬鹿馬鹿しいと思うか、面白いと思うか、それは人それぞれですが、
私は昔からこういう話が大好きなんですよ~。

もしも、「死後に同じコップに戻る魂が6つあります」と言われたら、
あなたはそれが誰だと思いますか?
どんな思いを共有していると思いますか?
そんなこと想像するのも、私は面白いんですが・・・。
かなりヘンな人かも・・・?
            
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