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2013年04月

        

ヘブンスそのはらの続き 水芭蕉

category - 日記
2013/ 04/ 29
                 



こういう風景は大好きです。
そういえば、昨年のGWも、別の場所ですが、
もっと急な山道を歩いて、こんな景色を見てました。

整備された道を歩いていくと、こんな池がありました。




この色の池が2つ続きます。

森の中は景色もいいですが、苔もいいですね。
マニアック?(笑)







いわなとカエルがたくさんいる川です。




ここに写っている橋を渡りました。




シルエットで失礼~。(笑)
川の下を撮影しているkoala(右)とオットです。




川のいわな。何匹も見えました。
すっと手でつかめそうですが、多分それは無理。(笑)




川のカエル。ものすごく大きいです。
すっと手でつかめそう?もしも、つかめても私は無理~。







水芭蕉の群生地。きれいです。
しかし、よく見ると、少し最盛期を過ぎてます。

その中でもきれいそうな日陰の花を写してみました。




これは見頃の花です。
見頃を過ぎると、花の一部が薄い茶色になってしまいます。
自然のことですから仕方ないですね。




行きに見たきれいな池を再び見ながら帰ります。
ソフトクリームなど食べて休憩した後は、
ロープウエイで下の駐車場まで戻りました。

リフトに乗って、上の展望台まで行くことも出来ましたが、
実はけっこう目が疲れました。
雪の反射がないとはいえ、山なので、紫外線が強いのでしょう。
他の人たちもサングラスなどはかけていなかったですが、
目が弱いかも?と思う人は、山に行く時は、サングラス持参がいいですよ。




本当にいいお天気で、雪をかぶった山が同じ高さに見えて、
ロープウエイに乗るのも楽しかったです。

さて、この後は平谷というところにある道の駅の温泉へ。
600円と安いです。興味ある方は⇒平谷温泉ひまわりの湯
この温泉、私は3回目だけど、オットは初めて。
「お前たち(私と温泉好きな友人)、ここまで風呂のために来るの?」とオット。
「うん」温泉のために県外に来るなんて、ごく普通のことよ~。(笑)
「なかなかいいお湯だったね」と気に入ってた様子でした。
            
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はなももの続きとヘブンスそのはら

category - 日記
2013/ 04/ 29
                 
はなももの花を色別にアップにして撮影してみました。














こいのぼりの道を歩きました。
人出は多かったですが、はなもも祭りの会場は広いので、
さほど気になりませんでした。







テントのお土産売り場などのある場所に移動したら、
美味しそうなにおいが漂ってきました。
実は「青木屋」というお店でランチをと思っていましたが、
美味しそうなので、ここで食べちゃおうか?という気になりまして、
信州牛串、イカ焼き、フランクなどを買って、ここで食べました。




ランチは青木屋で、待ち時間も入れて2時間くらい?などと思っていたので、
大幅に時間が浮きました。(笑)




この景色にさようならを言って駐車場に向かい、
次の予定地のヘブンスそのはらに行きました。
ヘブンスそのはらは、元々はスキー場ですが、
オフシーズンには自然を楽しむ場所になっています。
今の時期は水芭蕉の見頃です。
ロープウエイに乗って、水芭蕉の群生地、いわなの森に行きました。




ロープウエイを降りると、こんな道が広がっています。
ここのスキー場は滑ったことがあるので、面白かったです。
そういえば、止まりそうな程の傾斜の道があったけど、
ここだったのね、という感じ。
雪があるのとないのとでは、全然違う感じがしますね。




今月は、寒の戻りで雪が降ったので、その時の雪が残っていました。





この「いわなの森」に水芭蕉の群生地があるそうです。




こんな道を歩いて行きました。

今朝はここまでアップします。
家事と仕事があるので~。
                         
                                  
        

はなももと水芭蕉を見に行きました

category - 日記
2013/ 04/ 28
                 
GW、1日目は仕事でしたが、2日目はお休み。3日目は仕事。
せっかくなので、急きょ、長野に行くことにしました。
愛知県に近い長野で、今、はなももが見頃なんです。

はなももって知っていますか?
鮮やかなピンク、白、淡いピンク、一つの花で混ざっているものもあり、
とてもきれいなんですよ。
実も成るんですけど、とても食べられないそうです。

目指したのは「はなももの里」で、ネット情報によると4分咲き。
途中、はなももが満開の、食事・お土産のお店があったので寄りました。















満開のはなももに青空!
うきうきしながら、はなもも祭りの会場に向いました。




このあたり一帯が会場ですが、この橋の向こうに素敵なスポットがあります。




レンギョウとはなもも。




山々とはなもも。




先ほどの画像の橋を渡りました。下の眺めはこんな感じ。




左右のはなももの道。
はなももは、4部咲きでも充分きれいでしたが、
この道は、満開でなくて本当に残念でした!




この景色に思わずうっとり。




とっても田舎で、のどかな道なんですよ。




こんな景色を見ながら歩くのはとても気持ちよかったです。




こいのぼりがいくつも飾ってありました。

この続きはまた明日。
                         
                                  
        

明日からGW

category - 日記
2013/ 04/ 26
                 



明日からいよいよGW。
仕事、忙しいだろうなぁ。

大福はこんな格好で寝ています。
いつもは丸まって寝てるのに、変な格好。
                         
                                  
        

中国:河南省で豚410頭・犬122頭が死亡  中国産は危険だと思います

category - 日記
2013/ 04/ 25
                 
中国の食品はたくさん日本に入ってきています。
肉や魚、野菜など、そのままの形は避けやすいですが、
外食産業、お惣菜、レトルトや冷凍食品という形でもたくさんあるはず。
全部避けるのは難しいですが、意識した方がいいと思います。

以前このブログで、中国産の鶏肉の話を書きました。☆☆☆
中国の薬漬け鶏肉使用有無を日本の大手飲食チェーン各社回答

中国の養鶏場で、抗生物質などが過剰に投与された“薬漬け鶏肉”や、
病死した鶏の肉が、日本にも出荷されていたのではという記事です。
日本は輸入品に対する検査率が低く、全体の11%ほどしかないそうで、
知らない間にたくさんの怖い食材が輸入されているかも・・・。
食材も人間も怖ろしい国になってきている中国の浄化のために祈りたいです。
 

 
こんなゴミの川が普通に存在する土地の食べ物は危険です。
このゴミを捨て続ける人たちの心も、これを放置する国も・・・。


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2013/04/17 【社会】 中国:河南省で豚410頭・犬122頭が死亡、無害化処理を終える 

河南省偃師市の山化鎮東屯村で動物の大量死が報告されている。
今月15日には、飼育場などで飼われていた豚410頭、
犬122頭などが死亡しているのが見つかった。


鎮政府は地面に穴を掘ったうえで石灰を散布し、焼却、
埋戻しなどの無害化作業に追われたという。
養豚場やその周辺エリアも消毒した。
東屯村の村民らには健康異常が生じていない。

いまのところ大気、水質に異常は見られないものの、
当局は化学工場の違法な汚染物質排出が汚染源と推定。
(以下省略)


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このニュースの画像がたくさん載っているサイトがありました。

http://www.imaginechina.com/showStoryDetail.ic?id=pau809119

明らかに異常事態です。
豚舎で大量に死んでいる豚、外で倒れている犬、雀まで死んでいます。












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豚の死骸「密売」相次ぎ摘発、中国、引き取り先なく養豚業者が河川に投棄か、上海などで1万6千匹回収

2013.4.1 21:34 [中国]
【上海=河崎真澄】感染症などで死亡した豚の肉を食用として市場に流通させた密売グループが、中国でここ数年、相次ぎ摘発されていたことが分かった。
養豚業が盛んな浙江省嘉興で死骸約7万8千匹を引き取って転売したグループは、
2009年から11年にかけ865万元(約1億3千万円)を荒稼ぎしたという。
中国紙、21世紀経済報道が1日までに伝えた。

このグループが暗躍した嘉興では3月、豚の死骸が河川に大量投棄され、
下流の上海市内に流れ込む事件が起きた。
1日までに同省側と上海市側を合わせ、少なくとも1万5923匹が回収されたが、
同紙は、密売グループ摘発で引き取り先がなくなったため、
養豚業者が豚の死骸を河川に捨てた可能性を指摘した。
3月の事件では食用に転売された形跡はないという。

この密売グループは17人で組織し、豚の死骸の回収から加工、輸送、販売まで
手分けしていた
。昨年11月に首謀者3人が無期懲役の厳罰に処されたという。
このほか、10年から12年にかけて同省温嶺では46人の密売グループが、
豚の死骸から6トン以上の肉を食用として売りさばいた。
また江蘇省無錫でも16人の密売グループが摘発されている。



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「上海市民は死んだブタの肉を食べていた」=浙江省の飲食店経営者が証言
(一部省略して載せます)


地元の農家によれば、死んだブタは500グラム当たり1元(約15円)で売っていたという。
現地にある飲食店の経営者によると、死んだブタはワゴン車に7~8頭が積まれ、
上海に運ばれる。


ブタの年間飼育数が700万頭に上る嘉興では、死んだブタと生きたブタの販売ルートが長い間あったが、12年11月、嘉興中級裁判所が董国権被告の事件で被告を含む3人に無期懲役、ほかの14人にも実刑判決を言い渡したことから、情況は変わった。


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次は一体何?上海のブタに続いて、四川省の川ではアヒル1000匹の死骸が漂流―中国

2013年3月23日、天府早報によると、上海の黄浦江で1万頭を超えるブタの死骸が遺棄された事件に続き、今度は四川省で約1000匹のアヒルの死骸が川に遺棄されているのが発見された。
現地の環境保護局は、上海当局と同様に「水質は汚染を受けていない」と回答し、
現地住民などから大きな反発を受けている。

上海で発生した1万頭を超えるブタの死骸投棄事件がまだ解決していない段階で、
今度は19日に四川省眉山市彭山県の川で約1000匹のアヒルの死骸が遺棄されているのが発見された。

アヒルの死骸は数十匹ずつ編み袋に入れられて遺棄されたらしく、
編み袋約60袋とともに大量の死骸が川に浮かんでおり、
多くはすでに腐乱し、悪臭を放っていた。


彭山県環境保護局の張冀川(ジャン・ジーチュワン)副局長は
「腐乱状態から見て、死骸は遺棄されてすでに数日が経過しており、
付近の住民が捨てたものではなく、上流から流れてきた可能性が高い」との見方を示している。
死因や伝染病の可能性などについては、現段階ではまだ分かっていない。

一方、同局は「水質は汚染を受けていない」と発表。

(以下省略)






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市街地を流れる川が汚染され、無数の魚が川に浮かぶ―浙江省紹興市

2013年3月30日、浙江省紹興市で市街地を流れる川が汚染され、
付近で養殖されていた魚など数千匹の魚が川面に浮かんだままとなっている。
チャイナフォトプレスが伝えた。

地域住民によれば、付近にはプラスティック工場や印刷工場などがあり、
なかには不法に工業用水を川にたれ流している工場もあるという。
このため川は黒くにごり、悪臭を放つようになった。
数日前には川で養殖されていた数千匹の魚が死に、
見るに耐えない状況となっている。


だが更に驚くべきことは、近隣住民はこのように汚染された川の水で依然として肉や野菜を洗い、洗濯をしていることだ。
ただし汚染があまりにひどいので、川で洗ったものは家の水道水でもう一度洗い直さないと安心できないという。(翻訳・編集/YM)





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川に流れてくるのは、動物の死骸だけではないようです。

赤ちゃんの遺体漂う川、住民は「1年に4度は目撃する」と証言―湖南省衡陽市

2013年4月25日、瀟湘晨報によると、中国・湖南省衡陽市を流れる湘江の川岸で連日赤ちゃんの遺体が発見され、現地警察や衛生局は調査を進めている。

川によく釣りで訪れる男性によると、ここで赤ちゃんの遺体が見つかることは珍しくない。男性は1年で少なくとも4回は目撃することがあり、今月21日にはへその緒や胎盤が付いたままの生まれたばかりと思われる赤ちゃんの遺体を見たと語っている。さらに、少し前に年配の女性がビニール袋に入れた赤ちゃんの遺体を川に遺棄している場面も目撃したと証言している。周辺住民からも、夜に赤ちゃんの遺体を川に遺棄している人を目撃したとの証言がある。

遺棄された遺体は早産により生まれた赤ちゃんや、障害を持って生まれた赤ちゃんの可能性が高いと同局関係者はみている。(翻訳・編集/内山)
                         
                                  
        

私、馬鹿になっちゃったんだよ~、でも負けないよ~

category - 日記
2013/ 04/ 24
                 
職場のレジが変わって3週間。
慣れた頃に、なにこれ?と言う事態になりました。
昨日まとめて3回のなにこれ?があったのです。
こんなこと初めてよ~。

冷静に対処すれば、全く問題ない事態ばかりなのに、
何しろレジで問題があると言うのは、常に目の前に
お客様を待たせてしまっているということでして、
「何これ?」の後に「お待たせしちゃう!」という焦りが出て、
その分、対処が遅れると、余計に「お待たせしちゃう」のでありました。

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1回目はレジ交代の時。
レジのメイン画面に一瞬、何かの表示が出ました。
しかし、その表示はすぐにレジ交代の画面に切り替わりました。
交代する人が、自分の責任者番号を抜いたからです。
でも、確かに何かの表示がパッと出たんだけど・・・。

交代時ですから、前の人がレジに立っています。
「今の表示、何?」と聞くと、その人は見てなかったようで、
「ん?表示なんか出ていないよ」
そう、出てないんですよ、既に。
必要な表示ならすぐに出るでしょうし、お客様を待たせちゃいけません。

おつりの硬貨や紙幣が不足しているといけないので、
素早くチェックしましたが、とりあえずは足りそう。
少し100円を足したほうがいいけど。

その後お客様の応対をしていて、コインの出る場所に
いつも出ない表示が出ているのに気がつきました。
10円玉の数の表示なんです。

もう1度、おつりの硬貨や紙幣の数をチェックしたら、
10円玉が規定数の160枚より多いんですよ。何で160枚以上も?!
レジ担当の誰かが、10円玉があるのに補充しすぎたのでしょうね。

通りかかった先輩に聞くと、今10円玉を出しておかないと、
そのうち警報ブザーが鳴るというので、
慌ててレジを止めました。処理中は、お客様の応対が出来ないので。
10円玉を出し、ついでに少な目の100円玉を入れました。

この時、レジは混み始めてきました。
交代時に気がついていれば、その時は、すいてたんですけどね。
私はレジを止める前に、通りかかった先輩に、
レジを止めますから、閉まっているレジを開けてくださいと
お願いした方がよかったです。その時、気がつきませんでした。
今後気をつけよう・・・。


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2回目は、お客様の5000円札が、どうみてもきれいなのに、
エラーが出て、3回やっても機械が受け付けてくれなかったのでした。
エラーが出ると、警告音が鳴ります。
3回も警告音が鳴ると、お客様も不審顔になります。
そういう時は、手入力と言う方法を使えるので、
お客様にはお待たせして申し訳ございませんと言っておつりを渡しました。

しわくちゃのお札や汚れや破れのあるお札ならわかるけどと
不審に思いつつ作業を続けると、次のお客様の紙幣も入らない!
これは問題はお札でなく、レジにあるはず。
エラー表示には理由が聞けるタッチキーがあった!と思い、
理由を聞くと、コインボックスが開いているという表示。

触った記憶が無いけれど、触ったらしく、開いてました!
個々を閉めたら、問題なく紙幣は機械が読み取りました。
まるっきり私のミスであります。
今後気をつけよう・・・。


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3回目は、領収書。
このお客様は、全部のお会計が終わった時に、
一部の商品の領収書だけ欲しいとおっしゃいました。
このレジは、対応するレシートの存在するものしか領収書が出せないので、
最初のお会計のお品から、領収書の必要な物を削除して、
領収書以外のお会計を先に頂き、次に領収書に必要なお会計をして、
2枚にレシートに分けていただきました。

領収書の必要なレシートを出した後に、領収書キーを押すだけ。
なのに、あんぽんたんkoalaは、領収書キーを押すつもりで、
その横の責任者キーを押してしまいました。
するとどうなるか。領収書ボタンは、直前の取引について、出るものです。
責任者キーを押し、責任者コードを入力した時点で、
お客様のお取引は、直前のお取り引きじゃなくなるんです。
レジはエラー画面に・・・。

直前のお取引でない領収書を発行するボタンは、取引検索キー。
しかし、これを押しても、エラー画面のまま。
ひえ~、どうしたらいいの?
手書きの領収書を書いたほうが早いかも?!

お助けコールを押して先輩に来ていただいたけど、
そもそも領収書キーを押すつもりで、責任者キーを押すなんて、
あんぽんたんなことをしたことのない先輩も目を白黒。

結局、正社員さんに来てもらいましたが、彼、どうしたと思います?
クリアキーを押したんですよ・・・。
そしたら、当然、エラー画面が消えました。
いくら慌ててても、クリアキーで消すって、基本です。
取引検索キーを使って領収書は無事、出ました。
長いことお待たせしたお客様、申し訳ありませんでした。
優しいお客様で、機械に弱いオバチャンだ、仕方ないと
思ってくださったのでしょうか。ありがとうございます。
今後気をつけよう・・・。


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実は、昨日は、出勤前にも家事でミスしてるんです。
シュウトメちゃんが目薬がないというので、
眼科に行って、薬だけもらってきました。
出かける前に、2回目の洗濯機が終わっていなかったので、
帰宅したら、すぐ干そうと思っていたのに、
実際に帰宅したら、あ~、ひと仕事終わった♪と洗濯物を忘れ、
出勤少し前にはっと思い出して、慌てて干しました。

私の脳みそ、どうなってる?
昔から明晰ではなかったけれど、お馬鹿に拍車がかかってます。
年をとるって、こういうことなのでしょう。

昔読んだエッセイで、故佐野洋子さんが友達に電話して、
私、馬鹿になっちゃったんだよ~と泣いた話を思い出しました。
佐野洋子さんのお友達付き合いは、けっこう直情的で、
こんな風に言って泣くことが普通にあったようです。
この話を読んでから、私もこういう事態に遭遇した後、
落ち込む代わりに、私、馬鹿になっちゃったんだよ~、
でも負けないよ~と、心の中でつぶやくことにしています。

私は幸せなことに、職場でこんなミスを3回しても、
誰も責めないで、逆に解決してよかったと言ってもらえます。
みんな新しいレジにまだ慣れてなくて、明日は我が身だからかな?
自分にも甘いの。今後気をつけよう、と心の中で言うだけ。
最後のクリアキーは自分の中では痛かったけど。

もうすぐゴールデンウィーク。
猛烈な混雑の中、レジを止めないようにしたいわ・・・。
 
私ね、この日「ミスノート」があるといいな、と思いました。
新しいレジに変わって、あたふたしてるのは、みんな同じだと思います。
こんなミスをした時、こうなった、こうしたら問題がクリアした、っていうのを
ミスした人やそれを見聞きした人が書くノート。
人間のミスなんて、似てたようなものだと思うんですよ。
でも、先輩にそう言ったら、そんなの口で言えばいいじゃんと言われました。
親しいパート仲間だけじゃなくて、時間帯の違うパートさん、
学生バイトに正社員さん、みんなそれぞれ、ミス体験をシェアしたいんだけど。
 
多分、提案しても聞き流されると思います。
自分の経験だけ、ちょっとメモ用紙に書いて、置いておこうかな。
他にもあったら、書いてくださいと付け加えて。
こういうことするから、変わり者だって言う人が出るんですけどね、
まあ、そういう人たちにどう思われてもいいので、(←開き直り)
やってもみようかなって考えてます。
                         
                                  
        

シュウトメちゃん、その後

category - 日記
2013/ 04/ 22
                 
ネット友、ねえねさんが、シュウトメちゃんについてコメントしてくれました。
「心理学的には、物を捨てられない人っていうのは“生”に
対する執着が強いみたいですよ。」って。

そういえば、シュウトメちゃんは昔から、
死んでやるとか、早く死にたいとか、どうせ長生きできないとか、
そういう言葉をよく使いました。
死を恐れるからいつも頭に死が浮かんできたのかもしれません。

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私が嫁に来たとき、50代だったシュウトメちゃんは
「脳卒中で倒れた人間は60歳まで生きられんから」を繰り返し、
60歳に近づくと「65歳まで生きられん」にセリフが変わり、
65歳が近づいたら何も言わなくなりましたが、
ずっと「死が近い」と怯えていたのは確実だと思います。
今は82歳なので、いつも怯えているのかもしれません。

少しでも体調が悪いと、病院に行くと言います。
例えば風邪を引いていて、前夜37度3分あって、当日は36.3度という時、
風邪に間違いなさそうで、寝ていた方が・・?と思うけれど、
大学病院から派遣されてくる○○先生の診察を受けると言って、
身支度を整え、だるいだるいと愚痴を言いつつ車に乗り、
疲れきりつつも、診ていただくと安心するというのを繰り返しますが、
体調を崩すと辛いから早く症状をなくしたいという以上のものを感じます。

片付けることと死を結び付けて考えたことなど経験がなく、
シュウトメちゃんにとっては結びつくのだと知って驚きました。
おかしいでしょ?ではなくて、そうなんだ・・・という感じ。
死に関して、シュウトメちゃんはナイーブで、私は鈍感なのでしょう。


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昨日、私に怒鳴って泣き出したのはガス抜きだったようで、
朝ご飯を食べて、いつものように私を呼び出したシュウトメちゃん。

落ち込んだ感じも、怒った感じもなく、膝の湿布を替え、
膝のサポーターをはめ、胸の貼り薬を替えて、
下着のシャツがまくりあがったのを直しました。
なんだ、いつもと変わんない。
ご飯も食べてるし、多分そんなに落ち込んでない。
片付けた方が暮らしやすいって事は、多分理解してる。
うん、多分大丈夫だわね、急がなければ。

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「ちょっとkoalaさん、目薬がなくなってきちゃった。
今日もらってこれる?」

「今日ですか?もう目薬が全然ないってこと?
出勤前に行けたら行くけど・・・」

「明日でもいいんだけど。うっかりしとったわ。
白内障の目薬は余分にもらってきて。」

今日は行けなかったので、明日の出勤前に眼科に行きます。

シュウトメちゃんは、ドライアイと白内障の目薬を差しています。
呆けてない(はず)ので、薬の管理はシュウトメちゃん本人におまかせ。
だから時々こういうハプニングがあるんです。
私が管理しちゃうと、もう管理能力は消えるだけだろうと思って、
ハプニングは覚悟で、本人にまかせているんです。

任せられないことが増えてきますが、なるべく現状維持を目指してます。

しかし、シュウトメちゃんと私って、
前世でよほどの縁があったんでしょうか。(爆)
                         
                                  
        

シュウトメちゃんのチェスト

category - 日記
2013/ 04/ 21
                 
今朝、ハイチェスト2つが届きました。
 
シュウトメちゃんの部屋で私が、チェストにしまう服を、
半袖と長袖とに仕分けしていたら、部屋に来ていろいろ嘆き始めました。
 
義姉に助けを求めて、いろいろ捨てたシュウトメちゃんですが、
無理して捨てたみたいで、本人にはかなりストレスが溜まってます。
 
着ない服が山ほどで、ダンボール箱やプラスチックケースが雑然と置かれ、
私から見たら、不自由極まりないあのゴミ山のような部屋が、
シュウトメちゃんには落ち着く部屋だったのかもしれません。
私は、その憩いの部屋(?)を破壊しようとする鬼嫁?
 
「わしが死んだらきれいになるわ!」とわめきだしたので驚き、
何度も繰り返したセリフをまた言いました。
「おばあちゃんが着る服を取り出しやすいようにしているだけなんだよ。
おばあちゃんが捨てるって決めてゴミ袋に入れたものしか捨ててないよ。」
でも、怒って泣き出したので・・・退散してきました。
 
私のしていることは、シュウトメちゃんにとっては余計なお世話なんでしょう。
私には、シュウトメちゃんを傷つける気はなかったです。
 
シュウトメちゃんが捨てるタンスに選んだタンスを捨て、
中身をチェックしてもらって、残すものはチェストにしまうだけ。
ダンボール箱が積んである中身を出して、チェストにしまうだけ。
今まで、あの服が無い!と何度もダンボールをいくつも開けて、
大騒ぎしたのがなくなるし、楽になると思ったんですけどね。
 
シュウトメちゃんが死ねばきれいになるとか、
ここに写真があるから、遺影に使えばいいとか、
死んだらこの着物をお棺に入れろとか、
生きてるのにこんな目にとか、そんな事ばかり暗い顔で言い、
怒ったり泣いたりしているシュウトメちゃん。

そんな風に受取られるなんて、
全く、夢にも思いませんでした。
ましてや今日のように怒って叫んで泣き出すなんて。
そんな風には全然思ってないよと言っても通じません。
 
シュウトメちゃんにとって、片付け=死、なんでしょうか。

あの雑然とした部屋は、シュウトメちゃんの心象風景なのかもしれません。
自分が着たい服をさっと取り出せて、部屋がきれいなことよりも、
山ほどの服の入った箱たちに囲まれていたいシュウトメちゃん。
 
でも、とりあえず、悪いけど、チェストに入る分は入れちゃいます。
通路にポータブルトイレを置いたため、通路が通れなくなった現在、
あの衣装部屋を通らないと、トイレに行けないのです。
シュウトメちゃんのためと言って始まったことではありますが、
お客様がトイレに行きたくなった時のことを考えると怖かったです。
シュウトメちゃんの衣装部屋が、あのままでは困るというのも本音。
 
一気に片付けると、余計に神経を逆なでするかもと思い、
今日は半分ほど片付けました。
着なくなった洋服になぜ執着するのか。
何かの象徴なのでしょう。
その気持ちが理解できないので、
どう対処していいのかわかりません。
 
ゆっくり片付けた方がいいのか、手早くしても一緒なのか、
頭の中でぐるぐる考えてもわからないので、安全パイをとって
とりあえず、ゆっくり片付けることにするつもりです。
時間が解決してくれるのでしょうか?
                         
                                  
        

シュウトメちゃんのハイチェストは明日到着予定

category - 日記
2013/ 04/ 20
                 
http://hbb.afl.rakuten.co.jp/hgb/?pc=http%3A%2F%2Fthumbnail.image.rakuten.co.jp%2F%400_mall%2Fgekiyasukaguya%2Fcabinet%2Fliving3%2Fz110608l2401g.jpg%3F_ex%3D128x128&m=http%3A%2F%2Fthumbnail.image.rakuten.co.jp%2F%400_mall%2Fgekiyasukaguya%2Fcabinet%2Fliving3%2Fz110608l2401g.jpg%3F_ex%3D64x64

完成品で、激安で、サイズがちょうどよく、中が桐で、
スライドレールのついている、送料無料のこのチェスト、
ハイチェストの方を2つ予約注文してありました。
シュウトメちゃんへのプレゼントです。

ショップさんからのお知らせメールでは、明日到着とのこと。

まあ、シュウトメちゃんも7000円くらい払ってくれて、
(クリーニング代コミで1万円くれてクリーニングが3000円ちょっとだった)
これでタンスを買ってきてくれと言ったのですが、
これでは無理なんて言って、気持ちを翻されたら困るので、
喜んで差額を払うことにしたのですよ。
それにしても、スライドレールのチェストが1つ15,800 円って、
なかなかの激安だと思います。

ちなみに部屋までは運んでくれません。玄関までです。
別料金を払えば運んでくれますが。

これが実はkoala家の場合、とても都合がいいのです。
シュウトメちゃんの部屋は、結局、「捨てられないもの」で
溢れかえっているので、あの部屋に人は通せません・・・。
玄関からシュウトメちゃんの部屋にハイチェスト2つを運ぶのは
かなり大変な作業になりますが、それでもその方がありがたいのです。

実は、到着まで時間があったので、もし、シュウトメちゃんの部屋が
それまでに片付くようだったら、ショップさんに連絡して、
部屋の設置までお願いしようと思っていたのですが、
内心、無理だろうなと思ってて、実際も無理でした。(爆)

しかし、悪戦苦闘の末、それなりに不用品の処分は出来て、
部屋に溢れかえる服は、かなり減ったのでした。
それでも溢れかえっているとはいえ、2つハイチェストが届き、
その中に入れてしまえば、部屋にはちゃんと空間が出来るはず・・・。

途中で「わしはまだ生きとるんだ!」とシュウトメちゃんが叫びだし、
「生きてるから、気持ちよく暮らせる部屋にしてるんですよ」と
鬼嫁はさらっと受け流し・・・とホント、いろいろありました。

シュウトメちゃんは「もうどうしていいかわからん・・・」と
上の義姉に辛い心情を電話で伝えたんですよ。
これが功を奏しました!
上の義姉は、思い切りよく捨てるタイプの人なんです。
シュウトメちゃんは、手伝ってくれと泣きつき、
上の義姉は甥と共に来てくれて、かなり捨ててくれたんです。

鬼嫁が「もう5年以上着てなかったら、着ないんじゃないですか?」
そう聞いても、捨てないと言い張った服たちが、
実の娘に変わったら、どんどんゴミ袋へ。
私は仕事に行く日だったので、お昼食べていってくださいねと
買って来たお寿司とおやつを置いて出かけてしまいましたが、
2時間くらいでかなりゴミ袋が出来たそうです。
義姉さん、グッジョブ!! ありがとう~!!
それでもまだ部屋は捨てられないもので溢れてるっていうのがすごいけど。

その後も「あんた(koala)、○○を間違って捨てただろう?」とか
いわれのない罪を着せられたりしましたが、
何とか乗り切って、やっと明日はハイチェストが到着、
そこに入るだけ入れてしまえれば・・・とりあえずの大整理の決着がつきます。
この1ヶ月間の苦労は、きっと報われる・・・はず。(苦笑)
                         
                                  
        

最近の座右の銘

category - 日記
2013/ 04/ 19
                 
最近の私の座右の銘は、映画クラウド・アトラスの中のソンミの言葉。

「命は自分のものではない。子宮から墓場まで、人は他者とつながる。
過去も現在も、すべての罪が、あらゆる善意が、未来を作る。」


今は特に後半の言葉がよく頭の中にリフレインします。

過去の自分の、すべての罪、あらゆる善意が、現在を作り、
現在の自分の、すべての罪、あらゆる善意が、未来を作る、ということ。


これがものすごく腑に落ちました。

私が今過ごしている、現在のすべてのことは、
過去の自分の罪や善意が作った、という思いが、
すとん、と私の胸の中に落ちて、しっくりきたのです。

これが腑に落ちますと、どんなことでも自己責任なのね、と
責める気持ちが消えていきます。
まあ、人間が出来ていないので、また湧いてきますが、
責める気持ちに自分がしばられる機会というのは激減します。
特にシュウトメちゃんに対して、すごい効果を発揮してます。(笑)


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シュウトメちゃんの嫁いびりに関しては、ただの直感ではありますが、
私の側に2つ大きな理由があったなという気がしています。


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ひとつは、許しを学ぶため。

今回の人生で、私は「許すこと」を学びたいと願ったのではないか。
そのためには、「許せない」と感じる仕打ちを受ける必要があります。
私の人生で、これほどひどい仕打ちをされたのは最初で最後、
とにかく若い私は苦しんだし、精神的に追い込まれました。
長いこと、とても許せるとは思えないことでした。

元々怒りっぽくない私でも、深い怒りを抱き続けたのですが、
時が経ち、私はシュウトメちゃんの嫁いびりを許しています。
結果的に、シュウトメちゃんのおかげで、許しを学びました。
辛抱強さも、辛さを跳ね返す強さも学びました。


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もうひとつは、私の中にある嫌な部分を見つめるため。

シュウトメちゃんはとにかく自分中心でした。
嫁など、どれだけ心身ともに辛くても平気でした。

そして、とても依頼心が強い人でした。
これもして欲しい、あれもして欲しい、と丸投げする人でした。

愚痴まみれの人でした。
感謝はなく、とにかく文句ばかりでした。
私相手だけでなく、自分の2人の娘以外の全ての人にそうでした。
一時期は、毎日一時間くらい愚痴を聞いてあげないとヒステリーを起こしました。
子供たちにそんなシュウトメちゃんを見せたくなくて耐えました。
私は20分くらいで気持ちが悪くなってきて、
おばあさんの考え方はおかしい、人の悪口ばかり聞きたくないと
どれほど訴えてきたかわかりませんが、火に油を注ぎました。

みんな過去形です。
年を取って、デイサービスに行くようになり、
子供たちも大きくなって家にいる時間が減ると、
私も愚痴を我慢する理由がなくて、スルーしましたし、
シュウトメちゃんもそれに慣れて行きましたし、
デイサービスで社会勉強もしたようです。

自己中、依頼心、愚痴っぽさ。
私の中にあるこういう資質を、とても拡大して見せてくれたのが、
かつてのシュウトメちゃんだった、と思えます。

相手への思いやりのない、自己中の心はなんて醜いんだろう。
依頼心を減らして、自分で出来ることを増やす努力をした方がいいのに。
愚痴を毎日聞くって、拷問のように嫌なことだ。

そう思い続けた日々、私の心はシュウトメちゃんを責め続けていました。
一方で、聖書にある「裁くな」と言う言葉が浮かび、
私も愚痴まみれじゃないの、という自己嫌悪もあったあの日々。

ブログというものに出会い、そこで苦痛を吐き出すことを覚え、
ずいぶん救われたのをよく覚えています。

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ソンミの言葉に照らして思えば、あの苦しい日々は、
過去の自分のすべての罪、あらゆる善意が作り上げた日々だったのでした。
過去の自分が自己中で依頼心が強く、愚痴を言う人間だったから、
それを自分で見られるように鏡の法則が働いた、というだけではありません。
許しを学びたい、というような善意が作り上げるのは、
許せない経験をするという辛い日々が必要なのでした。

起こってくることには全て意味があり、それは自分が作り上げたもの。
自分が種をまいたから、その種の芽が出て、花が咲いただけ。
そう考えると、つらいことが起こってきたとしても、
何か意味があるのだなと思えるし、思えなかったとしても、
自分がまいた種の花が咲いただけで、その花は、育てなければ、
そのうち枯れてしまうと思えばいいのでした。
現在が未来を作っているのですから、
あらゆる善意をこめて現在を生きることが一番大切です。

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「命は自分のものではない。子宮から墓場まで、人は他者とつながる。
過去も現在も、すべての罪が、あらゆる善意が、未来を作る。」


今までこの言葉の後半が特に最近腑に落ちたと言う話を書きましたが、
この前半も大好きなのです。

袖振り合うも他生の縁という言葉の、ハリウッドバージョン。(笑)

私たちはひとりじゃない、つながっている、という素敵な感覚。

椎間板ヘルニアと言われてから、ヨガに行っていないんですが、
(許可は出てるんですけど)
ヨガでよく言うのが、立つ時、座る時に、大地にしっかりつながるよう、
手を上に伸ばすときに、天にしっかりつながるようにということ。
とても気持ちいいので、ぜひお試しください。
私たちは、宇宙の中にぽつんと隔離して存在してるんじゃないです。

私たちは大河の一滴、たくさんの一滴の仲間がいます。
あるいは大木の一つの葉。その大木にはたくさんの葉がついています。




私のイメージの中で、青蓮院門跡の前の楠が、ぴったりするんです。
自分はこの葉っぱのひとつで、たくさんの葉っぱと共に生きているのだと
感じるのは、私にとって幸せなことです。
どっしりと大地に根付き、空に枝を伸ばしている堂々とした大木です。