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2013年04月

        

平安神宮紅しだれコンサート・はしたてで夕食

category - 日記
2013/ 04/ 18
                 

 
京都の日帰り旅行のメインは紅しだれコンサートでした。
平安神宮のしだれ桜は、とても美しくて大好きですが、
紅しだれコンサートは初めてです。
とても素晴らしかったです。

夕食は新幹線の時間の関係で1時間ほどしかとれなかったので、
それなりに京都らしく、でも時間の心配が無いようにと、
スバコの3階にあるはしたてさんで食べました。
 

 
平安神宮の建物と桜が組み合わさると、雅と言う言葉がぴったりします。

 

 
桜は散りはじめとのことですが、夜桜だとあらが見えません。(笑)
きれいだと思いました。
よく見ると、葉桜なんですけどね。
 

 
ちなみに今年のコンサートは以下のとおりでした。

▽10日(水)東儀秀樹(雅楽師)
▽11日(木)真辺雄一郎(ギター)
▽12日(金)角家道子(フルート)
▽13日(土)紅しだれカルテット(弦楽)
 

 
下を見ると、桜のじゅうたんになっています。
 

 
でも、この幽玄な美しい景色の中で、フルートの演奏が聞けて幸せでした。

1回目・午後6時40分~7時20分
2回目・午後7時50分~8時30分

私たちは6時40分からのコンサートを楽しみました。
 

 
池に映った夜桜も、本当にきれいです。
 

 
まだ真っ暗ではない時間なので、見上げるとこんな感じ。
 

 
こちらは八重桜。
 

 
中央でフルート演奏が。
奥でピアノも弾いているのですが、マイクが悪いのか、
演奏用の場所でないからか、ピアノはあまり音がよくなくて残念。
フルートはとてもきれいでした。
 

 
上着を着ていても肌寒かったこの日、
赤いドレスで演奏して、さぞ寒かったのでは・・・。

 
立ち止まって聞いている人、歩きながら聞いている人、様々です。
 

 
京都駅に向いました。
スバコの3階のはしたてさんは、高級料亭が経営しているのですが、
お店自体はとてもカジュアルで、お値段も高くありません。
そして短い時間でも美味しい物をというニーズに合っています。
一応電話で席を予約しておきました。
 

 
1時間しかありません、と事前に断ってから簡単なコース料理を。
と言ってもメニューを見たら、コース料理は1つだけで、
お鍋と仕上げのご飯か麺を選ぶということになっていました。
 

 
オットは牛肉、私は鯛のお鍋をオーダー。
素材で違っただし汁のお鍋が来ました。
 

 
デザートのレンコンもち。
とても柔らかく、不思議な食感。
 

 
私が仕上げに頼んだのは湯葉にゅうめん。
オットは山椒のご飯とお味噌汁でした。

にゅうめんもお汁も湯葉ももちろん美味しかったのですが、
私が驚嘆したのは、ここには写っていない唐辛子の美味しさ!
今まで味わったことのない、爽やかな辛さ。
帰りにお店の方に伺うと、唐辛子の老舗のお店を教えてくださいました。
限られた量を拘りで作っていらっしゃるようで、
そこに買いに行くしかないみたい。
この日はもう無理・・新幹線が出ちゃう。
いつかきっとここに唐辛子を買いに行こうと思っています。
 
日帰りの旅行記なのに、長々と引っ張ってしまいました。
腰を痛めたので、以前ほどフットワークが軽くなくて残念と思っていましたが、
こうして振り返ると、けっこう盛りだくさんだったなぁと思いました。
効率よくたくさん回るだけが楽しみではないですものね。
 
これで日帰り旅行記は終わります~。
                         
                                  
        

京都南座 春の特別舞台体験

category - 日記
2013/ 04/ 18
                 
京都の旅行記の途中でしたので、気を取り直して、続きを書きます。
 
12日に京都へ行ったのは、平安神宮の紅しだれコンサートに行くのがメインの目的でした。
他に何か面白そうなイベントはないかと探した所、南座の「春の特別舞台体験」というイベントを発見。
歌舞伎は全然知らないのですが、花道を歩けたり、舞台に上がったり出来るそうなので、
ちょっと面白いかも・・・と思ってチケットを購入してありました。

 
舞台から上を見上げると、いろんな仕掛けが。
花びらの飾りだったり、「吉田屋」ののれんだったり。
 

 
回り舞台の体験。
一周くるっと回りました。
 

 
 
床の線が見えますか?
この線の部分が動きます。
 

 
今度は上下に上がったり下がったりする仕掛けの体験。
半数に分かれて、交代で体験します。
私は最初、上がる方のグループで、後列でした。

前列の方たちがまず下がっていきます。
 

 
今度は私たちのいる後列が上がっていきます。
 

 
前列・後列を交代して、今度は私は下がる番。
 

 
緞帳の上げ下ろしも体験できました。
舞台に立って、緞帳が下りたところです。
緞帳の裏には「火の用心」の文字が。

この後、明かりを落として真っ暗になり、
緞帳が上がって、ぱっと明かりがつくという体験。
なかなかの体験です。面白かったです。
 

 
花道を歩いて、次のグループと交代です。
 

 
2階席から次の方たちが花道を歩くのを見ました。
 

 
舞台が回っているのも見ました。
さっき自分が体験していたことを見るのも面白いです。
 

 
3階席に移動しました。
舞台が上がったり、下がったり。
けっこうな高低差だったのね。
 

 
「火の用心」が裏に書いてあった緞帳。
 

 
南座の天井も美しかったです。
 

 
赤いライトは全部提灯。
 
南座を後にして、平安神宮に向いました。
続きはまた明日。
                         
                                  
        

ワクチンは儲かる商売 子宮頸がんワクチンの話その3

category - 日記
2013/ 04/ 17
                 

 

ワクチンを打つ前に絶対に知っておいて欲しいこと

子宮頸がんワクチンで防ごうとしているウイルスはありふれたウイルス。
性交によって感染する。性交経験のある女性の8割は、一生に一度はこのウィルスに感染するという。
感染しても9割のケースでは自然にウィルスは自然に排除される。
 残りの1割のケースでは感染が持続し、さらにその1割が前癌病変に進み、さらにその1~2割ががんになる。
 
子宮頸がんを起こすウイルスには百種類以上もあり、子宮頸がんを引き起こす可能性の高いハイリスクタイプのものだけでも15種類もある。
一方、ワクチンによって感染を予防できるのは、そのうちわずか2種類に過ぎない。
ワクチンの効果は最大限に見積もっても、感染の確率を60%下げるものにすぎない。
 
しかも、その2種類の感染を予防できると確認できた期間も、最長9.4年(2013年3月の最新データ)に過ぎない。
10年以上経ったら、もう効かない可能性もある。
このことは製薬会社自身もはっきりと認めているし、さらに「子宮頸がんやその前駆病変を
予防できるかどうか今ははっきりしない」と認めているようなワクチンが認可されてしまった。
 
子宮頸がんワクチンは非常に高額で1回1万6千円(税別)もする。
効果を得るには3回接種しないといけないとされていて、3回で約5万円もかかる。
10代の女の子の人口は1学年約60万人なので、
5万円×60万人=300億円が、税金から製薬会社のもとに流れる。
医療機関の1回の接種での手数料4000円、この費用もさらに約72億円必要。
 
しかも「定期の予防接種」で副作用があった場合、医療費や障害者年金などを支払ってそれを補償するのは、
製薬会社ではなく、自治体や国。つまり、税金。
実際には「因果関係が認められない」とされ、めったに支給されない。
 
製薬会社にとっては「任意接種」から「法定接種」に変更されることで、接種する人が増えるだけでなく、
副作用被害の場合の責任を逃れることができる。
 
 
 


どうして国はそんなにも、巨額の税金を投じて、若い女の子達が副作用に苦しむ危険を冒して、

子宮頸がんワクチンを打ちたいのか?
サルでもわかる子宮頸がんワクチンのサイトの説明ページをそのまま転載させていただきました。
 
 

●ワクチンは儲かる商売

アメリカにもNCVIA(連邦小児ワクチン障害法)というものがあって、ワクチンによる副作用で障害を負った場合、連邦政府が補償金を出すことになっている。
どこの製薬会社も薬の副作用で訴訟を多数起こされ、賠償金の支払いには苦労している。その点、ワクチンは、特に「法定接種」にしてしまえば、副作用があろうとも製造者としての責任を取る必要がない。売りっぱなしで後のことには知らん顔できる、夢のように魅力的な商品なんだ。しかも健康な人が対象だから、薬と比べて潜在顧客はずっと多い。
だからこそ最近の製薬会社は、薬よりもワクチン開発に力を入れる。そして効果があるかどうかもわからないものまで、なりふりかまわず売りつけようと必死なんだ。日本で子宮頸がん予防のテレビ広告がバンバン流れているのもそのためだ。ボクたちはそれに、騙されちゃいけないんだよ。

●無料化の裏には取引が?

そもそも、この子宮頸がんワクチンが、平成22年(2010年)11月から平成25年(2013)3月まで臨時で公費助成されることになった背景にもどうやら裏がありそうだ。
その前年の平成21年(2009)、強毒性の新型インフルエンザが流行するのでは、との予測から、日本政府は10月1日、7千7百万人(×2回)分のワクチンを確保するという方針を立てた。そして、国内外の製薬会社にワクチンを大量に注文した。外資ではノバルティスとグラクソ・スミス・クラインの2社がこれを受注した。しかし、インフルエンザは結局は弱毒性で、感染も思ったほど拡大せず、ワクチンは必要なくなってしまった。一旦注文しておいて、もう要らない、と日本政府が言い出したものだから、ノバルティス社は違約金を請求し、政府は92億円も支払った。ところが奇妙なことに、グラクソ・スミス・クライン社は、違約金は要らない、と言ったんだ。
違約金は要らないから、その代わりに……と、政府に取引をもちかけた可能性がある。その取引の結果が……そう、平成22年からの「子宮頸がんワクチン」の臨時無料化。無料なら受ける、という人は多いから、接種する人はぐんと増える。自民党の山谷えり子議員によるこの推理には、非常に説得力がある、とボクは思うけど、キミはどうだい?
(参考資料:国会会議録検索システム 参議院第180回国会参議院内閣委員会 平成24年04月17日 山谷えり子議員質疑)

●政治家と企業との癒着も

また、子宮頸がんワクチンの推進にもっとも力を発揮したのが、公明党の松あきら議員だと言われているが、その夫はグラクソスミスクラインの顧問弁護士であるらしい。
(出典:医療情報誌月刊『集中』ウェッブサイト

http://vaccine.luna-organic.org/wp-content/uploads/2013/04/御社の利益を拡大します.gif
こんなところからも、このワクチン推進は一体誰のためなんだ、という疑惑が湧くね。

●なぜウソをつく必要がある!?

全国に先駆けて「中学入学お祝いワクチン」としてこの子宮頸がんワクチンを無料化した杉並区では、副作用がないのか心配した区議会議員が議会でそのことを質問したことがあった。それに対し保健所長は「重篤な副反応はない」と答弁した。
ところがそれは嘘だった。杉並区では重い副作用で1年3か月も学校に通えなかった女の子がいたことは前に述べたとおりだ。保健所長もそのことをよく知っており、自ら女の子の家に菓子折りを持って見舞いに行ったこともあったという。

それなのになぜ「重篤な副作用はない」などと虚偽の答弁をしたのか。このことは後日杉並区議会でも追及され、最終的には保健所が謝罪している。
しかし、なぜわざわざウソをつく必要があったのか。そうまでして子宮頸がんワクチン接種を推進したい理由はなんなのか。菓子折りのお金は一体どこから出てくるのか。疑念がいろいろ湧いてくる。
保健所と厚労省は結託しており、厚労省は製薬企業とべったりでその言いなりだ、というのが事情を知る人たちの観察だ。
製薬会社と癒着した政治家や厚生労働省のお役人諸君、国民の税金で勝手に取引するな! 日本の少女の健康を多国籍企業に売り渡すな!とボクは言いたいね。
 


ここから先はkoalaの感想です。
偏っていると思われるでしょうが、私の考えは福島の事故以来、こうなりました。
 
がれきの広域処理のときもそうですが、政府が大キャンペーンをして、
速攻で動く時は怪しいと考えたほうがいいと思っています。
 
お役所は、国民が本当に必要なことには、まず迅速には動きません。
迅速に動く時は、別の事情があるのです。お金と立場です。
 
国民のためと言う理由は迅速に動く理由にはなりません。
権力があり支配者だと思っている人たちは、国民は馬鹿だから操れると思っている気がします。
操られて犠牲になるのが、子供だとしたら?
 
福島の事故でも、高線量の土地に子供が住むことを国は推進したがりました。
地産地消と言い、汚染地区の食べ物を給食に出し続けました。
 
武田邦彦氏の最近のブログにはこんなことが書いてありました。
福島の子供たちの内部被ばくが少ないとの法堂がありましたが、体内の放射性物質はそれほど性格には測定できません。
その意味で国のお金をもらっている東大が誠意の無い測定をしていると私は判断しています。
 
こういうことが実際にはたくさん起こっています。
 
大切なお嬢さんに、政治のカラクリのためのキャンペーンに乗って、
子宮頸がんワクチンの接種を受けさせないで欲しいと思います。
 
                         
                                  
        

子宮頸がんワクチンの後遺症に苦しむ女の子のお母様のブログ ワクチンの話その2

category - 日記
2013/ 04/ 16
                 
子宮頸ガンは早期発見が第一。だから、検診が大切。
ワクチンを接種していても子宮頸がんにかかる可能性はゼロではありません。
結局定期的に子宮頸がん検診を受けることが必要です。
 
ワクチンの効果は10年もつかどうか。
そして子宮頸がんは、50歳代が最も多く、40~60歳代で全体の75パーセントを占めます。
 
受ける必要性が高いと思われますか?
 


 
薬の認可が遅いことで定評のある日本が、申請の段階では国内試験が未完成のまま申請されたこのワクチンに対す、猛スピードで審査結果を出し、大々的に資本を使ってキャンペーン。
 
ワクチンは、ウォール街のアナリストによると、来年の売上高は10億ドルに到達。
5年間で売上高40億ドル以上に達する可能性があると予想されるとのこと。
 


 
娘さんが子宮頸がんの副作用に苦しんでおられる、
お母様のブログをご紹介します。
 
お嬢さんは今、体の痛みが日に日にひどくなり、既に両足を湯船に入れられないほどになっているそうです。
少しの刺激でも、痛みが増幅して耐えられないほどの電撃痛というか灼熱痛が出るのです。
免疫グロブリン療法というのがあるそうですが、それで治った人は一人。
他の人は亡くなっているとお医者様に言われ、イチかバチか過ぎて、
ご夫婦で相談の上、免疫グロブリン療法はしないと決断されました。(昨日の日記)
 
3月27日の日記を転載します。


 
2013-03-27 07:50:48
テーマ:ブログ
娘はとても、とてもひどい状況です。
頭痛のひどさから、頻繁に乖離が起こり、張り付いていないと横にぐったり倒れこんでしまいます。

横になると頭痛がもっとひどくなると言って、横になりたくないという。
私はこんな、こんなひどいワクチンを多くの人が打つことに断固反対する。

大切に育てた娘が、注射一本で、青春も奪われて、痛みにもがいて、どんどんひどくなる様子を目の当たりにしなくてはならないのは耐えられない。
こんなワクチンを、なぜ推進するのか。
推進派は、私の娘を元に戻して欲しい。
あなたたちが、こんなもので娘を手にかけた。
手にかけたんだよ。
もっと情報を開示しておいてもらいたかった。副反応のことをもっと伝えておいてもらいたかった。
メリットばかり、いいことばかりを伝えられて。

お気の毒なんて言葉じゃ済ませられないよ。
私は本当に怒っているんだ。そして、悲しんでいる。心の底から。
大切に育ててきたのに・・・・。
私の大切な娘なのに。
苦しむ様をただ見ることしかできない母の気持ちを、みんなどの程度理解してるの?
お金なんかじゃない。
ただ、ただ、娘の健康を返して欲しい。
歩いて笑う娘を、ただ返して欲しい。

痛みに顔を歪めて、呻く娘を、私はどう慰めていいのか分からない。
ゴメンネと私は言い続けている。
あなたを将来ガンにさせたくなかった。
その代償があまりにもむごい。
毎日、娘は痛みと戦うあまり、いつか「ママ、もういいよ」と人生を諦めてしまわないか。
それが気がかりなんだよ。

どうか、どうか娘を元に戻して。
そして、知らずに娘のような子が増えないように。

定期接種化に賛成し、法案化を通そうとする議員は、娘の命をどう受け止めているのか。
娘の苦痛をそのまま全部味あわせてやりたい。
私は泣きながら、今これを書いている。
今日がその法案化の採択日だそうだ。

三原さんにわたしは15日にお会いしたけれど、娘を直に見てもまだ、娘の命を軽く見たことをきっと後悔する。
娘の苦しみを、彼女は絶対にわかっていない。パフォーマンスで首つなぎのために娘のことを考えているような素振りの質問をしたのだと、私は思うしかない。賛成票を投じる心が揺るがないのであれば。
今野良医師も、私の娘の症状を「なじみがない」といい、ワクチンとは関係ないといった。
婦人科の医師が、痛みの出ている患者を見る訳もなく、副反応事例を小児科医、内科医、整形外科医に丸投げしているということを私はよく知っている。
痛みの出ている患者を見たこともない医師が、副反応の痛みを否定する。
そう、婦人科医がそういう患者を見ることもないのだから、馴染みがなくて当然だ。
私は、多くの怒りを抱えながら、同時に娘の不調に苦しみや、悲しみや、不安を同時に抱えている。

娘は一生、痛みを抱えていながら生きていくことはできない。
あと何十年も、痛みを抱えるなんて・・・・。
金属バットで殴られたような頭の痛み。気絶のように動かなくなって当たり前だよ。娘はそういう状態なの。
足は、伸ばすことも曲げることも痛くてできないと泣く。

どうか、この事実を重く受け止めてほしい。
娘のような10代の子供たちを、これ以上増やさないで!!
 


 上のブログで下記のサイトが紹介されていました。
                         
                                  
        

子宮頸がんワクチン接種で1926件の副反応 ワクチンの話その1

category - 日記
2013/ 04/ 16
                 
厚生労働省の矢島担当局長が、現在認可接種されているワクチンである「サーバリックス 」と「ガーダシル」の2種類のワクチンについて、その副作用が インフルエンザワクチンに比べて、サーバリックスは38倍 そのうち重篤な副反応は52倍、ガーダシルは26倍 そのうち重篤な副反応は24倍と大変 に大きいものである事を認めているそうです。
 
子宮頸がんを引き起こす可能性を持ったウイルスには16型と18型があり、日本人女性で16型に感染している人の割合は0.5%、18型に感染している人は0.2%
たとえ感染しても、ウイルスの90%以上は体内から自然消失するため、子宮頸がんに進展するのはごくわずかだということがわかっています。
 
感染後に子宮頸がんになるまでには、通常、数年~10数年と長い時間がかかるので、定期的な子宮頸がん検診を受けて さえいれば、がんになる前の状態(前がん病変)を発見し、治療することが可能です。
 
検診の検査料は二千円。
HPV予防ワクチンの総費用、三回接種は五万円に上り、重篤な副作用も多く報告されており、
日本人女性を不妊症にするのが狙いのワクチンとも言われています。
 
これを半強制的に接種させる国策をどう思いますか?
 
 
子宮頸がんワクチンの副作用の内容は様々なようです。
被害者のお母様が書かれているブログをその2でご紹介します。
その1は福島みずほさんの厚生労働委員会の質疑の議事録の要約を載せます。
 
福島みずほさんのブログに、3月28日(木)の厚生労働委員会の質疑の議事録が掲載されていました。。
私は別に社民党を応援しているわけではありませんが、
この訴えはとてもまっとうなので、読んでいただきたく思い、
ざくっとまとめてみました。省略部分もずいぶんありますので、
全文は右の☆印をクリックしてお読みください⇒☆☆☆
 
わかりやすいように福島みずほさんの質問を黄色にしておきます。
その中で重要と思われる部分はピンクにしました。
答えの中で重要と思われる部分は水色にしました。
 

子宮頸がんワクチン接種の後遺症で、杉並区で女の子が重篤な事態に達しております。
この重篤な副反応について、当該ワクチンを製造した製造会社名を含めて報告をしてください。
また、今までのこのHPV予防ワクチンに関しての副反応が出た件数と、それから追跡調査をしているか、
補償についてお聞かせください。
グラクソ・スミスクライン株式会社が製造したサーバリックスというワクチンであります。
国内でのワクチン販売開始から平成二十四年十二月末までに推定で約八百三十万回接種、
副作用は非重篤のものも含めて千九百二十六例の副反応の報告があります。
百万回接種当たり約二百三十二件の割合で報告がありました。
安全性に重大な懸念はないとの結論をいただいておりますが、
引き続き副反応の発生状況を注視していきたいと考えております

厚労省として追跡調査はしていますか。補償は、それで、千九百件のうちどういう状況でしょうか
 
重大な副反応報告は、可能な限り、患者さんのその後の状況も含めて調査を実施しています。 
追跡調査が不可能で患者さんのその後の状況が不明となる事例はあります。

補償については、九件の健康被害救済申請が市町村にあり、
そのうち六件が既に認定され、給付が行われています
否認された事例が二件、二十五年一月末現在で審査中の事例が一件です。

 みんな十代の女の子たちですよね。千九百件あって、本当に補償を受けているのも少ないですよ。
本当にほったらかされている。本当にひどい状況が起きている。
 中学入学お祝いワクチンと言われて重篤な被害に遭っている女の子たちのことを思うと、
やっぱり副反応を重く考えるべきだと思います。

 ところで、これは厚生労働省の指導により、国内臨床試験の終了を待たずに平成十九年九月二十六日に申請が行われておりますよね。それで、審査報告書、審査結果を見させていただいたんですが、黒塗りになっているので教えてください。
申請時には検査していないんですよ。進行中、結果が出ていないにもかかわらず申請している。そして、申請時に実施中であったHPV―046試験についてはいつ総括報告書が出され、HPV―032試験については中間解析Ⅱ総括報告書がいつ出され、最終報告書がいつ出されたか、教えてください、黒塗りなので。

 
平成二十一年十月に承認したところでございますが、先生が先ほど言われましたHPV―04試験につきましては、平成二十年の十月末で総括報告書が提出され、HPVの032試験は、中間報告書が平成二十年十二月、そして最終的に平成二十一年七月に最終報告書、それを判断した上で平成二十一年十月に最終的に薬としての承認をしました。


非常に期間が短いんですね。最終報告書が出たときが七月十七日、それで、審査結果が出るのが八月二十日なんですよ。そして、この審議会がやるのが八月三十一日。物すごいスピードですよね
この一か月ぐらいの間で果たして最終総括報告書の審理がきっちりできたんでしょうか。

これは本邦初の遺伝子組換え製剤なんですね。昆虫細胞をたんぱく質発現細胞とすると書いてあるんですが、昆虫細胞って、何か昆虫の細胞を使うんですか。

いろんな懸念も出ているんですね。
 それで、ワクチン評価に関する小委員会報告書、二〇一一年三月十一日にこうあります。HPVワクチンについては、ワクチンのHPV感染予防効果は一〇〇%でないこと、子宮頸がんを発生させる全ての型がカバーされていないこと、子宮頸がんの発生を減少する効果が期待されるものの販売開始からこれまでの期間は短く、実際に達成されたという証拠はいまだないことから、今後、細胞診による子宮頸がん検診の適正な実施及び期待される効果の検証も含め、長期的視点に立った取組が求められる。
ところで、期待される効果の検証というのは行われたんでしょうか。
 
イラクサギンウワバ由来細胞というものを使って製造が進められたというように承知しております。
効果に関しましては、国立感染症研究所のファクトシートを基にしていろいろなHPVワクチンの効果について検証中で、一応効果を評価させていただいたところです。
 
サーバリックスが前がん状態を減らしたデータはあるということですが、本物の子宮頸がんを減らしたという実績はあるんでしょうか。

前がん状態についてまでは減らすということですが、御指摘のように、最終的に子宮頸がんを減らしたというエビデンスについてはございません。

接種開始後九・四年しか経過していないので現時点における効果持続年数は九・四年というふうに言われています。ということは、中一の女の子がこのワクチン接種して、その後十年近くなったらもう消えちゃうわけで、むしろ莫大なお金を掛けてこれをやるよりも、検診をしっかりやることが大事なんじゃないでしょうか。
検診の検査料も二千円、一方、HPV予防ワクチンの総費用、三回接種は五万円に上ると。
だとすれば、十年もつかどうかなわけでしょう。検診をちゃんとやる必要があるんじゃないですか。


先ほどのワクチンの期間については、今データが九・四年までのところしか取れていないということですが、まだこれからデータが延びますので、期間についてはまだこれから延びる余地があるというふうに聞いております。

 実際、もし法律が成立すれば、学校でみんな一律にやることになるんでしょうか。今は保健所でやっていますよね。何が言いたいかというと、予防接種は義務ではなくて任意である、あるいは打たないという選択肢もあるということをしっかり丁寧に行った上で予防接種の実施がされる必要があるんじゃないか。
 学校だと、どうしても強制的になるんじゃないか。
 この辺はどうですか


強制ではございませんので、予防接種の意義ですとかリスク等の正しい知識を得た上で被接種者や保護者の方が判断するものであるというふうに考えていますので、今後とも予防接種に関する有効性、安全性などの正しい知識の普及に努めてまいりたいと考えております。


 これは未成年の十代の女の子ですので、保護者の承認も要るんでしょうか。保護者に対する説明はどうやってやるんですか。
 

 基本的に市町村の方で受診勧奨をしていただきますので、その中に分かりやすいような説明の仕方を工夫させていただきたい。


今まで予防接種に特化した研修は行っていなかったということなんですが、この養護教諭の研修等の今後をどういうふうに考えていらっしゃるでしょうか。

文科省においては、教職員等を対象とした研修会や講習会等の様々な機会を通じて啓発を行っています。
本年二月十二日に養護教諭を中心とする教職員の方々に、基礎的な知識についての講義を実施しました。
今後とも、啓発を図るとともに、同時に厚生労働省に対し、保護者や教職員向けのQアンドAの作成をお願いをしている最中です。


とかしき政務官は、この厚生労働委員会の中で、普通の、通常の予防接種に比べて副反応が多いということを答弁をされていらっしゃいます。これは全ての女の子、中学校から高校までの女の子が対象になるわけで、自分の娘がやっぱり副反応で重篤な状態になったら、それがもう千九百件あるわけで、親御さんたちの心配や、万が一、その千九百件は全部重篤ではないが、副反応が起きた例が千九百件ですし、実際、重篤のケースも出ていて、大変な、車椅子になられたとか、何かいろんなことができなくなったとか私たちは聞いています。

 これは物すごいことで、さっきも私は質問しましたが、申請の段階では国内試験が完成しておらず、
審査結果が出るまで一か月ぐらいしかなく、とてもスピードがある審査結果なんですね。
非常に心配をしている。これ、薬害になるんじゃないか、本当に重篤になった女の子たちのことをとても心配するし、今後全員にやって大丈夫かということについていかがですか、責任取れるんでしょうか


委員御指摘の問題点はかなりあるかと思いますから、しっかりその推移を見守って、ワクチン接種が適正に行
われているかどうか、そして副反応がどうなっているのか、その辺を検討会でしっかりと見させていただきたいなと、こういうふうに思っております
                         
                                  
        

妙心寺の続き・八坂神社・知恩院・青蓮院門跡

category - 日記
2013/ 04/ 15
                 
妙心寺はとても広く、見所は退蔵院だけではありません。
 
下の画像は法堂。
「ほうどう」ではなく「はっとう」と読むそうです。
行事があるらしく、大量の椅子を入れていました。
この法堂の天井画を説明つきで見せていただくことが出来ます。
 

 
中は撮影禁止なので、いただいたパンフレットを撮影しました。
 

 
狩野探幽法眼守信の雲龍の図
 
私はこういう龍の絵が大好きなのでわくわくして見とれていました。
しかし、この絵は本当に不思議。
八方睨みでもあるのですが、それならよく見かけます。
この龍は、見上げながら移動すると、龍も移動してくるように見えるんです。
 
妙心寺の鐘もこの法堂の中にありました。
日本最古のものだということです。。
録音した音色を、鐘の正面で聞かせていただきました。
 
 

 
これは「浴室」。別名「明智風呂」で、蒸し風呂形式になっています。
龍の鑑賞の後は、この中に案内していただきました。
 
光秀は、叔父を頼ってきた妙心寺で自決したかったようなのですが、
寺を血で汚すことになってしまうということで叔父はやめるよう説得したとのこと。
 
「浴室」は名前の通り、お風呂なんですが、
明智光秀を弔うために作られたそうです。
 
お風呂を弔いのために??と思いますよね。
和尚様が身体を清められる場所なので、身体を清めつつ、
明智光秀のために祈ることは、当時の感覚から言えば、全く違和感がないそうです。
 

 
こちらは妙心寺三門。鮮やかな赤い色をしています。
 

 

 
大法院の庭園は、爽やかな緑が目に沁みます。
 

 
庭園を眺めながら、お抹茶をいただきました。
 
 
妙心寺をあとにして、八坂神社に行きました。
そこそこ離れているのですが、南座と平安神宮のイベントのチケットを購入してあったので、
その周辺のお散歩をしようということにしたのです。
 

 
八坂神社
 

 
知恩院三門
 
この日は檀家さんたちの乗ったバスじゃないかな?と思われるバスがたくさん来ていまして、
普段とは違ったイベント仕様(変な表現をお詫びします)の三門になっていました。
 

 
ちなみにこれは以前ライトアップされた時の知恩院三門です。
この時は、最初の画像のようなカラフルな布と国旗は飾られていません。
 

 
しつこく知恩院三門。(爆)
向こうに見えるのは「男坂」と呼ばれる少し急な階段の道。
右側には「女坂」と呼ばれるなだらかな階段の道があります。
 

 
いきなり太鼓がたたかれ、音楽にあわせて踊る人たちの登場・・・。
 
知恩院の本堂は改修中でした。すぐ横の建物でおまいりをさせていただき、帰っていくと・・・
 

 
踊りがパワーアップしていました!(笑)
 

 
青蓮院門跡の前にある楠は私の大好きな木。
ここに来ると、「また会えましたね」と心の中でご挨拶。
「門跡」は門の跡、じゃないのですよ。
皇族にゆかりのある、くらいの高いお寺です。
 

 
こちらの楠も風格がすごいでしょう?
本当に見るたびに惚れ惚れする木です。
 

 
 

 
庭園も素晴らしいです。
 

 
 青葉も美しいです
 

 
控えめな桜もありました。
 

 
京都のお寺というのは、本当にどこも美しい・・・と思います。
 
日帰り旅行なのに、なかなか旅行記が終わりません。
多分あと2回で終わると思いますが。(笑)
 
 
 
 
 
 
 
 
 
 
 
                         
                                  
        

仁和寺と退蔵院の桜

category - 日記
2013/ 04/ 14
                 
原谷苑を出て、タクシーで仁和寺に行きました。
ここの桜も遅咲きだということでしたので。
 

 
仁和寺の三門です。仁和寺は、仁和4年(888年)に完成という歴史あるお寺です。
画像ではわかりにくいですが、「満開」の札がありました。
知恩院や南禅寺よりも小さいですが、とても重厚で風格があり、美しい門でした。
 

 
画像は山門の右側の金剛力士像です。
オットが気に入って何枚も写真を撮っていました。
 

 
仁和寺は、御室(おむろ)桜と呼ばれる、丈の低い桜が有名です。
 

 
こんな感じの木で、私たちの身長よりは高いですが、他の桜に比べたらかなりの低木でした。
満開とはいうものの、少し散り始めて、下には桜のじゅうたん、木には葉っぱが出始めています。
 

 
ちょっと雨雲が出始めて、時々ぱらつきましたが、通り雨と言う感じでした。
 

 
この5重の塔と桜の眺めが美しく、みんな少し高めの場所に上がって写していました。
 
仁和寺を後にして、妙心寺に向いました。
歩いてもいける距離かと思いますが、今回は腰をねぎらってタクシーで行きました。
 
妙心寺の中にある退蔵院は、しだれ桜で有名です。
散りはじめで、花は7分残っていますとの事前情報を聞きましたが・・・
 

 
充分に美しいと思いました!
 

 
 

 

 
門をくぐるとすぐに大きなしだれ桜があり、左右に枯山水の庭があります。
門をくぐった途端の感動というのはインパクトありますね。
 

 
奥の庭園に向かって進みました。
 

 
水琴窟もありましたが、風情ある作りでした。
 

 
こちらが庭園です。椅子に座って撮影しました。
椅子の上には藤棚がありました。
植えの画像の右上の桜もきれいでしたので、アップで撮影しました。
 

 
 
 
 

 
庭園の逆方向にはメインの大きなしだれ桜がありました。
 

 
満開を少し過ぎていましたので、こんな桜のじゅうたんが。
でもそれもとてもきれいでした。
 

 
花びらのじゅうたんの少し上を写しました。
枝についている桜は減っていますが、風に吹かれて揺れるたび花びらが舞い、
幻想的な美しさでうっとりしました。
 

 
桜のじゅうたんの上のもみじの青葉も清清しく美しかったです。
 
妙心寺はとても広いので、退蔵院の他にも見てきましたが、
続きはまた明日アップさせていただきます。
 
 
 
                         
                                  
        

原谷苑の桜は満開でした

category - 日記
2013/ 04/ 13
                 
京都駅に着き、最初に向ったのは原谷苑。
ここの桜は京都市内でも遅くまで楽しめると言われています。
個人の所有の山に桜をはじめ、ユキヤナギや山吹、レンギョウ、ボケ、
桃、サツキなどの花が植えられていて、それは美しかったです。













交通の便が悪い場所にあるので、駐車場にはタクシーが山のよう!
シャトルバスも金閣寺の近くから出ているようですが、
私たちも途中の円町までJRで行き、そこからタクシーで行きました。

京都市内のほかの桜が、今年はほぼすでに葉桜ということで、
桜が残っているところが混むのは仕方ないことですが、
人だらけというほどではありませんでした。




しかし、ここは人だらけでしょう?
売店に並ぶ人たちです。
寒かったので暖かいおでんが人気のようでした。
私たちは11時半にお弁当が予約してあったので、
美味しそうなおでんでしたがパス。










ずっといても見飽きない美しさでした。
苑内には、所々椅子が用意されていましたので、
座って見とれている人も多かったです。
















ここで、予約客はお弁当をいただけます。
素敵な花見席です。
予約しておいてよかった~。




これがお弁当。他にお吸い物がついていました。
お弁当は2000円からありまして、それを中で頂くと2300円になります。
お席料300円というわけ。(笑)
私は3000円のを予約しました。(2000円以外のものは300円プラスにはなりません)
ぱっと見て、これで3000円は高くない?と思いましたが、すぐその気持ちは消えました。
頂いてみると、これがどれを食べても美味しいのです。
特に左端の白和えは絶品でした。
レトロな湯呑みの柄とミニやかんはいつから使っているんでしょうね?(笑)




食事席からの眺めは素晴らしいです。
寒かったので、室内というだけでもありがたかったです。
暖かい日に外で頂くのも素敵ですが。





ランチを頂いた後、タクシーで仁和寺に向いました。
今から仕事に行きますので、続きはまた明日。(多分・・・)
                         
                                  
        

koala家の庭

category - 日記
2013/ 04/ 11
                 



1月に椎間板ヘルニアをやってから、庭の手入れは手抜きですが、
丈夫な花たちが咲きほこってくれて、今、見頃です。
子供たちの車庫の横の花壇です。




この花壇の左側には、チューリップ、アネモネ、水仙が咲きそろっています。
頑健な球根たちだから、手入れなしでも咲いてくれるのね・・・。





この花壇の右側はこんな感じ。
普段の年には、空いている空間に、いろいろ植えるんですけど、
雑草を少し抜くだけしか出来ない私だけど、お花さんたち、ありがとう。
この画像の中央後ろのチューリップを上から写してみますね。




こんな感じです。

幼い頃、お花には妖精が住んでいるって信じてました。
誰かがそんな話を幼児の私に聞かせたんでしょうね。
こんな年になって、もう1度そんなことを信じ始めてます。
だって、いかにも住んでいそうじゃないですか?(笑)
花には妖精が、森には精霊が。

さて、明日はオットと日帰りの京都です。
先ず向うのは原谷苑という個人所有の桜苑。
ここでお弁当を予約してあります。
遅咲きの桜が見頃ですと言われたんですが・・・どうでしょうね?
楽しんできます~。
                         
                                  
        

ぐるぐるさんのブログ

category - 日記
2013/ 04/ 09
                 
「アハハライフ魂」というブログがあります。
少し前のブログに「どんな自分にもOKを出す魔法」というのがあり、
その3の「プリクラ化」というのがとても気に入りました。

勝手に画像を拝借するわけにもいきませんので、
よろしかったら見てくださいね。   星印をクリックしてね。
(この日記を更新した後に、ぐるぐるさんの新しい日記が更新されました。
それもとってもよかったので、よろしかったら読んでみて下さいね。 
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例えば、「誰かを許せない」という思い。

「誰かを許せない」という思い自体は、本来ポジティブでもネガティブでもない。
ただそういう状態だけであると、ぐるぐるさんはおっしゃる。


「誰かを許せない」から、私たちは苦しむのではなくて、
許せないことを否定するからそこに摩擦が起き、苦しみが生まれるわけで、
否定しなければ、苦しくない、とおっしゃる。

許せないキャラは、許せないキャラとしての存在意義があり、
存在価値があるのだから、自分にOKを出すことが大切である、とおっしゃる。

その方法として、思いついたのが、その1『ドラマのタイトル化』、
その2『曲名化』、その3『プリクラ化』ということで、
全部、画像付きの説明があるのですよ。
私が特に惹かれたのがその3の『プリクラ化』でした。

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引きこもりの場合は「ひきこもりチュー」
妬んで苦しんでいる場合は「ねたみなう」
無価値感に苛まれている時は「むかちかん満きつ中」

ブログの管理人、ぐるぐるさんがプリクラで熱演して、
「プリクラ化して開き直ることで、深刻さが消え、
今まで否定し、排除していた自分が一気に統合され、
受け入れられてしまう。」と解説されています。

私たちは、認めたくない自分を否定するのに慣れていますよね。
無価値感に苛まれている時に、ブログの画像の顔になって、
「むかちかん満きつ中」なんて、言ったこと、ないと思います。

自分はここがダメ、これもダメ、と自分の言葉で否定することもあれば、
ここがダメだと言われた、これもおかしいと怒られた、などと
人の言葉で否定することもありますけれど、
「むかちかん満きつ中」なんてセリフ、出てきません。

別に私自身が今、無価値感にさいなまれているわけじゃないですが、
ちょっとこの言葉、目からウロコだったので・・・。

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ドラマを見るように、音楽を聞くように、プリクラを見るように、
観客として眺めてみれば、否定することなど何もないのかも。

私は「本家の嫁、満きつ中」なのでしょうか・・・?!(苦笑)
案外そうなのかもしれません。
生まれる前に能天気なワタクシが口走ったんですよ。
『私、嫁・姑のいざこざって未体験なんですよ。
今回はそれ、ちょっとやってみようかな」なんて言ったに違いない。
「koalaさん、それはちょっと難易度が高いのよ。
止めといた方がいいんじゃない?」とかアドバイスされたのに、
「いや、面白そうだからやってみる」なんて言ってたりして。
その時の私自身にひとこと言いたいわ。・・・お馬鹿!(笑)