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2013/03/16
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2013/03/16

2013年03月16日

        

友人たちと三重へ その3 なばなの里編

category - 日記
2013/ 03/ 16
                 
帰宅途中に「ナガシマスパーランド」が見えてきました。
遊園地と温泉といくつものホテルがあるテーマパークです。
そのナガシマの経営で、遊園地のすぐ近くに、
お花のテーマパーク「なばなの里」があるのですが、
そこでは今月いっぱいライトアップがやっているはず!と思い、
急きょ、なばなの里に寄る事になりました。

電飾を楽しみに出かけたのですが、梅と河津桜のライトアップもしていて、
それが幽玄で素晴らしく美しかったです。



ライトアップされた満開の桜や梅が並び、池に映っています。
 


光のトンネルをくぐって、ライトアップのメイン会場へ。









離れて見るとこんな感じです。
本当はこれを見るために、高い場所が用意されていますが、
いい場所は満席でしたので、前に進みました。











この席でも充分きれいでした。
ライトアップのショー(音楽にあわせて変化していく)を見たら、
帰り道には、行きと別の光のトンネルがあるんですよ。
今年のテーマは桜とか。




とても優しい桜の色で、ほんわかした気分で歩きました。
イルミネーションっていうのは、けっこう目が疲れるのですが、
この桜の優しい色の光は、目にも優しいのでした。

さて、夕食は中華にしました。
なばなの里は、和食屋さん、お蕎麦屋さん、洋食店、イタリアン、
中華、カツ屋さん、ビール園などたくさん食事どころがありまして、
他にもテイクアウトのお店がたくさんあるのですよ。




朝も赤福、ランチもたっぷり、夕食もこれだけ食べるのか?
そう思われるのもごもっともですが、それは言わないお約束で・・・(笑)
            
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友人たちと三重へ その2 結城神社編

category - 日記
2013/ 03/ 16
                 
伊勢から津に向かい、結城神社に行きました。




梅の花はちょうど見頃。
いい香りが園内に漂っていました。
















ご覧のとおり、空いていました。
一時的に混むことはありましたが、ゆったりできました。
ここの狛犬は鋳物で出来ていて、表情も一風変わっていました。








この後、お茶をして帰路についたのですが、
途中でなばなの里に寄ろうかという話になり、行ってきました。
そちらの画像はその3で
                         
                                  
        

友人たちと三重へ その1  伊勢神宮外宮編

category - 日記
2013/ 03/ 16
                 
ご近所の元ママ友5人で、伊勢神宮の外宮に行きました。
内宮は天照大神、外宮は豊受大神をおまつりしています。

伊勢の観光案内人さんに、10時半からの案内をお願いしてありました。
外宮には10時に到着したので、赤福さんに寄っていきました。




お土産用の赤福も美味しいですけど、出来立ての赤福はまた格別です。





2本の木の向こう、中央に見えるのが外宮の入り口、火除橋です。

2000年前、天照大神がこの地にいらっしゃったのですが、
それから500年後、天照大神がお望みになって、
この地にいらっしゃったのが、豊受大神とのこと。
天照大神は、天皇の夢枕に立って、その望みを伝えられたとか。

最初は「せんぐう館」に行きました。




せんぐう館の前にあるまがたま池とせんぐう館の一部が写っています。

ここは、式年遷宮について、詳しくわかる展示物がたくさんあり、
実物大の外宮正殿の一部の模型があり、お勧めの場所です。
写真撮影不可のようでしたので、画像がなくてごめんなさい。

正殿というのは、外宮にしろ内宮にしろ、
普通の人では見ることも出来ない清浄な建物です。
お参りできるのは天皇だけと聞いています。
模型にしろ、実物大のものが見られるのは画期的。

式年遷宮では、建物はもちろん、宝物も新たに作られますが、
その作る過程の展示もありました。
昔からの伝統工芸の継承という意味でも素晴らしい事です。

せんぐう館を出まして、中に入っていきます。
この建物の上に見える松、何だか形がいびつでしょう?
伊勢湾台風のときに、被害を受けたが生き残った松は、
今は大木になって、こんな感じになっているそうです。




伊勢神宮には、江戸時代には、全国に檀家を持ち、
地方の人に伊勢神宮を宣伝して周り、お祓いしたり、
お札を売ったりもしていた「御師」と呼ばれる神官がいました。
明治に御師が廃止されてから、お祓いやお札を売るのが、
神社の施設で行われるようになったとのことです。

外宮でお参り。




  • ここでは個人的なお願いなどはしてはいけないそうで、
    koalaは世界平和を祈ってきました。
  • 個人的なことでは、感謝の念を捧げる場所だとのこと。
    個人的なお願いをするのは、また別の場所だそうです。




この右奥に見えるのは「みけでん」という建物です。
「け」の字が変換できなかったので、ひらがなにしておきます。
ここに外宮の豊受大神がいらっしゃるのはもちろんですが、
内宮からも、天照大神が飛んでいらっしゃるそうです。
もともと、お1人でのお食事が淋しいので、
天照大神が豊受大神をお呼びになったのでしたね。
他にも4人の神様がお集まりになるので、6セットの食事が用意されます。

神様は1日2食だそうで、毎日2回のお食事が外宮で作られます。
火をおこすのは、チャッカマンなんかじゃないんですよ。
古来のやり方で、木の道具で火種を作ることから始めるそうです。
お米も、野菜も、基本的に全て自給自足です。
お水も、決められた井戸から汲んでくるお水です。




こちらは多賀宮に向う階段。
腰が心配でしたけど、少し違和感があっただけでした。
何ともなかったです。
個人的なお願いはこの多賀宮で、とガイドさんに言われたので、
5人とも、ここでたっぷりお祈りしてきました。(笑)




神宮の緑はすがすがしく、気持ちのいい空間で癒されます。




外宮のすぐ前に参道がありまして、そこの「せきや」さんの2階で
予約してあった「あわびの釜飯」をいただきました。
1杯目は、肝ソースをかけ、2杯目は、乾燥した海藻をふりかけ、
3杯目はお出汁をかけてお茶漬けにしていただきましたが、
とても美味しかったです。
予約していないと、炊き上がるのに30分かかるメニューなので、
あわびの釜飯が食べたい方は予約をお勧めします。

さて、次は梅の名所、結城神社に行きました。