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2013年02月22日

        

叔母の足は経過良好のよう

category - 日記
2013/ 02/ 22
                 
叔母の糖尿病の診察日でした。

足の痛みはずいぶんよくなってきたようです。
痛みのある日は、痛み止めの軟膏と飲み薬と湿布を使い、
ない日は、何も使わなくても、車椅子からベッドや椅子への
移動が可能なくらいになっているとか。
とりあえずひと安心。

糖尿病の方も、血糖値などの検査の値が落ち着いているので、
通院が大変なので1カ月おきでもかまわないか聞いたところ、
ではそうしましょうと言っていただけて、ありがたかったです。

痛みがよくなったとはいえ、椎間板ヘルニアになった私の介護では、
車から車椅子への移動が難しく、行きも帰りも、
病院のスタッフさんの手をお借りすることになりました。
とても外は寒いし、お忙しいのに、嫌な顔ひとつせず、
叔母にいたわりの言葉をかけて、移動補助してくださって、
本当にありがたく、感謝にたえません。

診察にはそれなりに待ち時間があるのは当然なのですが、
叔母は、脳出血の時に、感情をコントロールするところが切れちゃったのか、
全然呼ばれないと言って怒り出してしまうのですが、
私もこういう叔母にかなり慣れてきて、感情をあまり動かさないで、
対処することができるようになってきました。

怒ったって仕方ないのですが、それを言ってもどうしようもないし、
叔母が怒りたいなら、怒るのは自由だとさえ感じて自分でもびっくり。(笑)

施設に帰って、遅めの昼食の食卓に着くと、
つい先日、足を見ていただいて帰ったときのように、
やはり涙を流して頭を下げている叔母。

先日は、たじろいだのですが、やはり何でも慣れるのですね。
叔母は泣くことで発散したいんだなと思っただけでした。
若い頃からずっと、甘えないで生きてきた叔母は、
施設に慣れて、帰宅するとほっとするんだなと、
たじろぐよりも温かい気持ちにさえなったのでした。
なだめる施設のスタッフさんは大変で、申し訳ないですが、
でも、さすがに扱いに慣れていらっしゃいました。

施設から帰る途中、思いついて、産直に寄りました。
大府市にはげんきの郷という大きな産直があるんです。
産直に勤めてても、別の産直ってやっぱり発見があって楽しいです。
メローの串焼きが売っていたので、メインのおかずに買っちゃった。
長女はメローが大好きなんです。
炭焼きで、甘辛のたれがいっぱいのメローは美味しかったです。




大道芸もやってましたよ。

さて、明日は午前中は接骨院で、4時にはシュウトメちゃんのお迎え。
そう、明日からご帰宅なんですよ~。
今まで羽が伸ばせて、椎間板ヘルニアでも幸せでした。(笑)
            
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