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2013年02月09日

        

今日は高校時代の友人とディナー

category - 日記
2013/ 02/ 09
                 
仕事を再開して2週間弱になります。
立ちっぱなしの仕事なので、腰に負担がかかるのか、
3日連続勤務だと、3日目にちょっとツライ感じ。

パートなので、我儘言って、休みを少し増やしてもらいました。
2日勤務したら1日休みを入れる、という感じの勤務です。

腰痛緩和の接骨院代とマッサージ代くらいは稼ぎたいので、
職場に迷惑かけるのですが、誰にも迷惑な顔をされずに、
本当にありがたく働かせていただいています。

木・金と2日連続で働いたので、今日(土曜日)はお休み。
午前中は接骨院に行き、夕方に高校時代に友人と会います。
高校時代の同級生の4人で、4人揃うのは2年ぶり。

長野に嫁いだ友人がいて、なかなか4人で会えなかったのですが、
お母様を亡くされてから、お父様が1人暮らしになり、
心配なので、ちょくちょく実家に帰っているとか。
土曜日も帰ってくるので、夕食でもということになったのです。

私ともう1人は既に両親を看取り、もう1人の友人は、
高校時代からお母様の介護を手伝い、お父様を看取りました。
昨年、介護も難しくなったお母様は施設入所されました。
症状の重くなったお母様は、とてもお気の毒ですが、
私は友人の肩の荷がおりた事にほっとしました。

この友人は、高校時代にも、学校帰りにスーパーに行き、
夕食の買物をして帰り、ご飯を作る生活をしていたので、
お父様が元気だったとはいえ、介護歴は半端ではありません。
ご主人が友人のお母様と同居してくれたので出来たことですが、
友人も、実母とはいえ、どれほど大変だったかと思います。

4人の中に、両親揃っている人はいないのだと改めて実感。
そういう年代なのですね、52歳って。

このメンバーでオットの親と住んでいるのは私だけ。
ちょっと孤独よ。(笑)

シュウトメちゃんはあと2週間でご帰還。
昨日施設に行ったら、「ここは地獄のようなところだ」と
すごいセリフを吐いておりましたが、そんなに暗くない。
ん?と思って話を聞くと、仲のよい友人が2人できて、
そのメンバーで、ここは地獄のようだと話が弾んでいるらしい。

前に入所した時は、そうでもなかったのに、
今回は、いい加減なスタッフさんがいるみたいです。

例えば、入所の際は、薬を全て預けるのですが、
預けた中の、目薬と湿布薬が、まだたくさんあるはずなのに、
そんな余分な目薬も湿布薬も預かっていないと言われて、
シュウトメちゃんが、絶対に預けたと騒いだそうなんです。
しかし、再度探しても、ないと言われました。

翌日、シュウトメちゃんの部屋を調べましょうねと言われ、
何度見てもなかった薬が、ベッド横の袋から出てきたとか。
でも、これはおかしいのです。
入所者の薬は施設で預かり、使う分だけ渡すと言われ、
私が1ヶ月以上使える分量の薬をスタッフさんに渡したので、
シュウトメちゃんの服を入れる紙袋に入っていたはずありません。

他の入所者さんは、痒い時に塗る皮膚の薬を預けたのに、
そんなものは預かっていないと言われて、
痒くて悔しくて眠れない夜を過ごしたのだとか。
施設入所中は、介護保険を使うので、健康保険は使えず、
家族に医者に行って薬をもらってくるということが出来ません。
買い薬を買ってきてもらうことは出来ますし、
施設にいる医者に処方してもらうのはできます。
痒くて眠れない夜は続くことは多分なかったと思います。

預かった薬の管理が出来ないなんて、施設としては失格ですね。
確かに大変なことなんだけど、地獄とは言い過ぎでは・・・?

感性の似た人が集まったのか、話を合わせているだけなのか、
その辺は謎ですが、この友人のおかげで明るいらしいです。
とりあえず、ありがたいことです。
            
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