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2012/11/16

2012年11月16日

        

久々にシュウトメちゃんのお話

category - 日記
2012/ 11/ 16
                 



おもちゃを前足に巻きつけたまま眠る大福。
一体どういう状況なんだか。(笑)
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今日はシュウトメちゃんの胃カメラの日。

しかし1週間前ほど前から「koalaさんが倒れちゃうから
わしがショートステイに入ってもいい」と
騒いでいるシュウトメちゃん。

どうも一週間前に叔母のデイサービスが決まり、
シュウトメちゃんが週2回行っている所と同じと聞いてから、
そこのショートステイに行く気になって騒いでます。

別にショートステイに入りたければ入ればいいけれど、
短い期間入るなら、手続きもあるし、かえって面倒。
何より、医者にかかれなくなるんですよ。
介護保険でショートステイをしている期間は、
健康保険が使えないんです。
この箇所について、ご指摘を戴きました。
老健のショートは健康保険が使えませんが、
特養のショートだと問題ないそうです。


胃が悪くて病院通いしながら、ショートステイに行ってやると
騒がれたって、私、お勧めできませんよ。
とにかく胃の治療が終わってからでないと
話が始まりませんから、って何度も言ってるのに、
朝、オットを呼びつけて、また話を蒸し返してる・・・。

オットは今週、夜勤でして、眠る前なんですよ。
夜勤が終わってからにしてあげてと言ったんだけど、
シュウトメちゃんが私の頼みなど聞いてくれないのが普通。

今、「ベッドの枕元を片付けて、電動ベッドのスイッチで
起きてください」って頼んでます。聞いてくれません。
何度も朝、起きられずに転ぶんですが、助け起こす時、
腰に来るので、辛いんです。
枕元にいっぱい物が置いてあり、電動でベッドを起こすと
それが落ちて困るから使いたくないって言うんです。

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「あれは自分が優しくて可哀想な人になりたいからだな」
オットがボソッと言いました。
「ショートステイで嫌なことがあると、みんなkoalaのせいだって
また被害者意識が強くなるんだろうな」
そのとおりです、オットよ。
母親の心の奥が読めるようになって来ましたね。

オット「俺、わざと聞いたんだよ。
『今は病院にかかってるから、ショートステイに入ると
それができなくなるんだろう?koalaが言ってたけど、
それは間違いないか?』って。
間違いないって言うから、じゃあ、様子を見るしかないじゃないかって
言ったんだけど、ぐずぐず何度も言ってたぞ」

koala 「うん。旅行に行く前から言い出して、帰ってきたら毎日言ってる。
優しいのね、おばあちゃん、って言って欲しいんだろうね。
で、施設の人にもいっぱいそう言われたいんだろうね。
『koalaさんは叔母さんの介護があるから、わしは遠慮してる』って
叔母さんのことを知ってる職員さんたちにアピールしたい。
それでずっと幸せな気分でいてくれればいいけど、
そのうち不満がいっぱい溜まってくるよね。

オット 「間違いないと思うよ。だんだん自分ばっかり我慢してと
また愚痴の気持ちが湧いてくるんだろうな。
ずっとそんなおばあさんばっかり見てきたから読めちゃうね。
今のところは様子を見ようって言うだけにしておこうか。」

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このへん、難しい所なんですよ。
最近、よく転ぶんです。
寒いと歩かなくなるので、足がすぐ弱るんです。
ショートステイに入るなら、リハビリ目的で、
足の筋肉をつけるために入ってもらえば、それはとてもいいこと。

例えば1ヶ月、身を入れてリハビリに励んでくれれば、
かなり筋力は回復するんじゃないかと思うんです。
でも、被害者意識からの入所だと、どれだけリハビリを
真面目にやることか疑問。

すみません、私のためにショートステイに行ってくれるんですか?と
感謝した振りをして入所させたら、筋力アップ?と
考えないこともなかったけど、やっぱりや~めた。

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シュウトメちゃんの胃カメラの結果、胃炎はひどくないのですが、
胆汁が上がってきているそうです。
食べてすぐ横になると出やすいらしいので、
食後はしばらく横にならないで座っていましょうねと
優しいお医者様に言われました。

今出ているお薬の中から、タケプロンというお薬を抜いて
それでオッケーという話でした。
では帰宅、と思ったら、シュウトメちゃん、
昨日転んでぶった後頭部にたんこぶが出来たので、
そこをついでに見てもらうと言い出しました。

夕べの夜8時ごろに転んでたんこぶが出来て、
16時間ほど経って、なんともないんだから、
診ていただくほどのものではない・・・と思いましたが、
本人が診察希望なのだから診察をお願いした方がいいです。

それからまたカルテを回していただき、
頭部のレントゲンを撮っていただき、
転んだ時間を明け方の3時だと言い出してまたひと悶着。
呆けてきちゃったか。

私が台所で子供たちのご飯を作ってて、声を聞いて
駆けつけたんだから、明け方3時はありえません。
というか、明け方3時に転んだら、きっと、
誰も気がつかないで、そこで風邪引いてますね・・・。
笛でも首から下げておかないといけないかな。
そうすると、大した用事でもないのにピーピー鳴らしそう。

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レントゲンは異常なく、無事、帰宅しました。

同居生活は気持ちが疲れますけど、
主婦をタフにしてくれます。
私はタフだよん~。(笑)
            
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