FC2ブログ
2012/10/16
2012/10/16
2012/10/16

2012年10月16日

        

ひつじさんと京都 ランチからディナーまで その2

category - 日記
2012/ 10/ 16
                 
高台寺方面と祇園方面、そぞろ歩きしたいのどっち?
八坂神社前のローソンで(笑)お買物後にひつじさんに質問。
祇園方面♪とのことでしたので、そちらに向いました。

こういう路地、いいですよね~!


  •  






     



  •  








舞妓さんを目指して修行中の少女や、
指導するベテランの女将さんや先輩の舞妓さんたち、
そんな花街で遊ぶ、粋な殿方たち。
私たちには非日常の世界を想像してわくわくします。

知らない世界がたくさんあって、
その世界が知らない人たちの日常だという思いは、
いつも私をわくわくさせるのですが、なぜでしょう。

祇園四条駅まで歩く途中で、お買物を楽しみました。
哲学の道でも、お買物を楽しんだのですが、
やはり、お店をのぞくって楽しいですねぇ。

京都駅に戻って夕食。
この後、ひつじさんはお泊りで、私は帰宅です。

夕食場所は6時に予約してありました。
京都劇場のならびにあるダインングバー、接方来

 
 




 
 



 







ドリンクは梅ジュースにしました。
新幹線を降りたら車で帰るから。

京野菜と車海老の白和え 
かきと蕗のとう味噌田楽
鳴門金時のスープ仕立て
鯛の菊花造り
清流椎茸と但馬牛ステーキ
ホタテもちのあんかけ(この画像撮り忘れたみたい)
ずわいがにの九条葱包み揚げ
柚子かぶらの釜飯
京漬物3種
梨のカシスコンポートアイス添え

人の食べた物なんか、どうでもいいでしょうけど、一応。(笑)
食事は美味しく、店内も店員さんも感じよく、
ひつじさんは気持ちいい、お人柄のきれいな方で、
私よりうんとお若いのに、ほどよい気遣いがあって、
何しろ、お話が弾んで楽しい。
京都の日帰り旅行、やっぱり楽しかったです。
            
スポンサーサイト



            
                                  
        

ひつじさんと京都  ランチからディナーまで  その1

category - 日記
2012/ 10/ 16
                 
さて、美味しいランチの後、散策の続きを。
画像が多いので、2つに分けてアップします。


  •  


  • 哲学の道沿いに、ネコちゃんたちがいっぱい。




新島襄 八重の墓の看板を見つけ、行きましたが、
山道で、イノシシが出る道らしかったので退却。(笑)




永観堂に行きました。
紅葉の頃行った時はすごい人だったのを思い出しました。
ここを見てね。





ちょっとそそられた注意書き。
永観堂は広く、庭園は少し紅葉が始まりかけていました。

 

 
 


次は南禅寺に向いました。
以前、桜の時期に、南禅寺に行った日記はこちら


  •  



ちょうど三門に上がることが出来る期間だったので、
よかったね~と言いながらひつじさんと急な階段を登りました。
絶景でしたよ。




奥に水路閣があります。


 



青蓮院門跡までタクシーで行きました。
入り口の木がすごい!





  •  



庭園でまったりしておしゃべりし、
足を休めておりました。




しかし、のんびりしすぎちゃったみみたい。
お隣の知恩院に行ったら、警備の方(?)が
入り口を閉めるところでした。
閉められた入り口は写さず、三門だけを撮影。(笑)




以前行った時の知恩院の中はこんな感じ⇒ここクリック

円山公園を通って、八坂神社へ。



  •  



続きはその2で。
今夜アップできるかしら~?
                         
                                  
        

ひつじさんと京都  朝からランチまで

category - 日記
2012/ 10/ 16
                 
ひつじさんが、知恩寺の手作り市を午前中楽しまれている間、
私はネット友Eikoさんにお会いしている予定でしたが、
彼女の都合が悪くなって、どうしようかな~と思っていたら、
ネット友ステップマザーさんが
平安神宮近くの素敵なお店「オウンハンド」を教えてくださったので、
最初にそちらへ向いました。

ステップマザーさんはもう一軒、三十三間堂の向かい側にある
「和楽」というアンティーク和雑貨の店も教えてくださって、
そちらも魅力的だったのですが、時間的に無理でした。

「オウンハンド」さんのHPに
「お好きな作家に制作してほしい商品のオーダーが可能」って
素敵な言葉が書いてあったんですよ。

そんなことしたら、どんなにお高いことかと思いますよね?
でも、このお店、素敵なお品が比較的安いんです。
私が気になったのが、竜の切り絵でした。

ここを見てくださいな~。
一番上の竜は普通の色紙サイズで額付きで6300円。
(額は不要で切り絵だけを購入希望の場合は、4,200円)
でも、私が欲しいのは机に置ける小さなサイズで、
額付きで3500円。
(額は不要で切り絵だけを購入希望の場合は、1,575円)

私が欲しいのは、デザインは見本の6300円の方の竜で、
色が金色でなく銀色、色紙が夕焼けの模様入りで、
サイズは3500円の方のサイズ。

これは先月、大阪で個人セッションした際に、
最初に脳裏に浮かんだ、夕焼けの中を悠然と飛んでいく竜なんです。

もしも作品として身近に置けるなら、高くても・・・と
ダメ元で聞いてみようかと思って出かけました。
来月の27日は、私の誕生日なので、自分への誕生祝い。(笑)




平安神宮に近い場所にあるお店です。
切り絵のほかにも、水彩画、和布の素敵なバッグや額、
お箸や絵葉書など、たくさんの商品がありました。




魅力的な切り絵がたくさん。




作者は岩間貞治さん。
この切り絵の似顔絵、そっくりだそうです。

京都市登録無形民俗 文化財「赦免地踊」で使われる
切子灯籠の制作を代々手掛けていらっしゃるとか。
いくつもの灯篭に、切り絵が貼ってあるのですが、
お祭りのために、毎年、新しい切り絵を作ってこられたとか。

そういうお仕事が代々引き継がれてきた、というのが
とても京都らしいお話で、びっくりしました。

私の注文ですが、色紙に絵を書くというのは出来ないけれど、
イメージに近い色紙に銀色の竜を切っていただいたものを
貼っていただく、という形で話がまとまりました。

お店のご主人がとてもご親切で、イメージ見本をパソコンで決め、
近くにあるという色紙を打っているお店で、
近い感じのを3枚選んできてくださいました。
額なしならメール便でOKだとのことでしたが、
普通の色紙の1/4サイズなので、額を探すのも大変そうで、
額付きのものを宅急便で送っていただくことに。

とっても嬉しいです。
他の注文があるので、1ヶ月過ぎるかもということですが、
何かに使うわけではないので、遅くても全然問題ないです。

お店を出てから、すぐ近くの平安神宮に。
行く途中にある美術館、素敵な建物です。
でも今日は月曜の休館日でした。


  •  

 
タクシーで法然院の近くまで行きました。




法然院です。
いつも空いていて、静寂度がまた素敵です。
 

 
 

 
 

 
 

 
 



約束の時間が来たので、ランチの場所に向いました。


ランチは鹿ケ谷通りに面した「爽草庵」で。




お豆腐屋さんの経営するお食事処です。
私たちが頼んだのは、あんかけゆば丼。

  
 

 
デザートはとうもろこしのジェラートでした。
とうもろこしの素朴な甘みが美味しい珍しい1品。
小鉢や丼のお味も、とっても美味しくて大満足。
哲学の道沿いにある彗星倶楽部の建物を
右に曲がった所にあるんですよ。お勧めです。

前半の旅行記はこれで終わります~。