FC2ブログ

2012年08月22日

        

本日2つ目の日記 ポータブルトイレ問題解決編

category - 日記
2012/ 08/ 22
                 
日記を書いた後、シュウトメちゃんを病院に連れて行き、
車の中でさらっと、とても上手に問題提起できました。

シュウトメちゃんがポータブルトイレを使うのは、
日中でなく、夜間~早朝の限定なんです。
今の障害を負ってから、ずっと不眠症で、
睡眠薬のハルシオンを飲んで寝てるので、
夜中にトイレに起きるときは、ふらつくそうなのです。

足が弱ってからは、その不安は高まり、
ふらついたまま普通のトイレまで歩く途中で、
転んで骨折すると困ると言い出して、
ポータブルトイレを購入したのでした。

結局、私が23日の朝、ポータブルの中身を処理した後、
便器にビニール袋を入れ、その上に尿とりパットを敷き詰めて
出かけると言うことをシュウトメちゃんに言いました。
とにかく暑いから、時間が経つと臭う、と暑さのせいと強調して。

使い終わったら、ビニール袋を閉じておくだけで、
家のニオイはきっとかなり変わる、と言うと、
「そりゃ、変わるだろうね」とシュウトメちゃんも乗り気な感じ。
「この暑さだ。ニオイは止められん」
そう、暑いのが悪いんだよ、シュウトメちゃん。
誰もシュウトメちゃんを非難なんかしてないよ。

「普通のトイレまで歩けるかもしれんし」と言い出して、
何だかとても円満な雰囲気の中、この話が出来ました。

水虫の足を洗う件でも、自分でやれ的なことを言った私に、
嫌なこと言わなかったんですよ、シュウトメちゃん。

すごく進化してます。(笑)

シュウトメちゃんを病院に送り届けた後は、
宅急便で、故障した剪定機をメーカーに送りました。

オットが私の実家の垣根を剪定中、故障しちゃったのです。
買ってからまだ1ヶ月だし、無理な使い方してないし、
保障期間なので、修理代金は出ないと思います。
ネットで買ったので、ショップさんに連絡を取ったのですが、
とても誠意ある、素早い対応だったので、
もう故障?というブルーな気分はなくなりました。

その後は、叔母の施設に行きました。
洗った洗濯物と、電動歯ブラシの替えブラシを持参。
叔母は元気そうでした。
有料老人ホームの見学にまだ行っていないワタクシ。
来月は絶対に行きます・・・。

叔母の洗濯物を、今、洗濯機に仕掛けてありますが、
う~ん、出勤時間けっこうギリギリ。
昨年、副店長にお願いして、勤務時間を1時間減らし、
12時からだったのを13時からの仕事にしていただいて、
本当によかったと思う一瞬。(笑)
18時まで仕事して、帰宅して、ご飯作ると、ヘトヘトなの~。
忙しいと言いながらパソコンに座って長い日記を書いて、
案外自分で思ってるほど忙しくないに違いない・・・(笑)
            
スポンサーサイト



            
                                  
        

50過ぎても、対シュウトメちゃんで惑いっぱなし

category - 日記
2012/ 08/ 22
                 
私の留守である24日の朝の、シュウトメちゃんの
ポータブルトイレの始末をどうするか。
まだ結論が自分の中で出ていません。
出発は明日の朝なので、今日中に決めますが。

長男に頼むのがベストなのかもしれませんが、
私自身に(長男に、ではなく)とても拒否感があります。

シュウトメちゃんは甘えすぎなので、
甘える対象を長男長女まで広げたくないんです。


数年前、やはり私とオットが1泊旅行した時、
留守番の長男に、蕁麻疹が出たシュウトメちゃんは、
長男を呼んで、自分は蕁麻疹で死ぬかもしれないから、
息が止まりそうになったら救急車を呼べと言ったんです。
困惑した長男から電話があったことを思い出します。
シュウトメちゃんは、長男長女にも、平気で甘えるでしょう。

自分でできることを頑張ってやっているお年寄りなら、
「これはおばあちゃんにはどうしようもないから
やってあげてね」と頼むことにためらわないでしょうが、
シュウトメちゃんは違います。
ここまでにしてしまった責任が私にはあります。


ヒステリーを起こして長期戦に持ち込んだり、
死んでやると脅したりしたシュウトメちゃんに、
結果的に屈服してきた嫁の負けです。

被害を私以外に広げることは断固避けたいです。
私への被害も最小限にしたいです。
シュウトメちゃんに、迷惑かけない心がけをする
精神的成長も成し遂げて欲しいです。

死にたいとは言っても、死んでやるとは言わなくなり、
ヒステリーの長期戦をする気力もない、
今のシュウトメちゃんは、昔よりは格段に素直ですが、
呆けてはいない今が、チャンスかもしれません。


私も最近はシュウトメちゃんへの対応を変えて、
「こうすれば自分でできますよね~♪」と
丸投げされてきたことを、丸投げ返し(!)を始めました。

いろんなことを、こういう形で、少しずつ。

昔だって、こういう行動、私もとったりしたんですが、
お互い今より若かったのですよね。
私は、とがめるような、上から目線の、失礼な言い方をしたのかもしれません。
シュウトメちゃんは、自分の世話は嫁の仕事と確信しているので、
嫁の生意気が言動にぎゃんぎゃん騒いで対抗しました。

今、私はとても穏やかな、優しい口調で、こういうことが言えますし、
シュウトメちゃんも、内心は知りませんけど、
面倒見てもらう相手(koala)にあまり逆らっては、
結局は自分の損になるという認識がありそうです。


両ひざと両ふくらはぎの湿布を毎朝貼りかえています。
ある日、私のはがし方が普段より早いと言って、
痛い痛いと大げさにわめいたので、頭に来ましたが、
冷静に考えたら、ちょうどいい機会と思いなおし、
「こういうのは自分ではがすのが一番痛くないですよね。
これから私を呼ぶ前に、はがして置いてくださいね♪」

はがす作業を丸投げ返し。

ごく最近、水虫が悪化したので朝晩足を洗えと言われ、
朝にそんな時間がとれない(とれてもイヤな)私は、
「おばあちゃん、段差をなくしたんですから、
1人でお風呂の椅子まで歩いてこれるでしょう?
お風呂の戸を開けたまま、お風呂の椅子に座ってから
装具をはずして、お風呂場の外に装具をぽんと
軽く投げればいいんですよ。装具、濡れないでしょう?
装具をつけるときは、杖でひっかければ、
座ったまま、装具が取れますよ。
つけるときは、装具の下にお風呂の床にタオルを敷いて。
ね、自分で出来ますよね?
そう言われても、出来るかどうか、心配でしょう?
今からやってみましょう。」


シュウトメちゃんは左半身が麻痺して動きません。
左足首からふくらはぎ部分を固定する装具をつけないと
不安定で、杖をついても歩きにくいのです。
装具はプラスチック製ですが、マジックテープ部分があり、
そこが濡れると、靴下が濡れるので困るのです。

そしてね、しぶしぶやらせたら、やっぱり出来ました。

「水虫からバイキンが入ると、また大変なことになるから、
こまめに洗ってくださいね」


これでもう、水虫の足を洗えとは言わなくなりました。

ただ、本当にこまめに洗っているかと言えば、
あんまり洗っていないのです。
デイサービスで昼間に洗ってもらえるからと言うのですが、
私に朝晩洗えと言った時点で、必要性は感じてるはずなのに。

バイキンが入ると足が腫れあがり、それで過去2回、
入院して点滴治療しました。
治るまで車椅子なので、足の筋肉が落ちていきます。
退院後は、私が朝晩足を洗い、薬をつけ、包帯でぐるぐる巻きにして、
通院するということになります。

朝晩、私が足を洗った方が、結果的に楽かもと思いつつ、
「バイキンが入ると腫れあがりますからね。
朝も夜も、運動だと思って、お風呂場まで歩いてね」

声だけかけているのは、無駄なんだろうか?
お風呂場は、シュウトメちゃんの寝室と廊下を挟んで向かい合わせ。
ベッドからだと7メートルほどで、運動と言う距離ではないです。

子供が小さい頃、「遊ぶ前に明日の仕度をしなさいね」と
口で言っても無駄だったみたいに?
オトナでしょう?とシュウトメちゃんに期待しても、
ダメだった経験多数。
腫れて痛いのも、足が弱るのも、自分の問題と理解し、
シュウトメちゃんが自分で洗ってくれるのが悲願。

40にして惑わずと言った孔子さまだったら、
どんなアドバイスをしてくださるんでしょうか。
私は50過ぎても、対シュウトメちゃんで惑いっぱなし。

さて、24日のポータブルトイレ、どうしようか。